probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

『ラ・ラ・ランド』

2017-02-24 20:22:41 | 映画


どうしても、アカデミー賞前に観たくて、
公開初日に観てまいりました。

ミュージカル映画というのは、タモリさんではありませんが、
受けつけない人っていうのが、どうしてもいて、客を選ぶものでありますが、
この作品は、フレッド・アステアやジーン・ケリーの時代の、
クラシックな空気を残しながら、
80年代洋楽の時代を通過して、今の時代の、
ポップ、ダンスミュージックの時代に至って登場した映画という感じで、
あらゆる層にアピールする作品だと思います。
主人公がJazzピアニストということで、
Jazz好きにも、もちろんということで、
とにかく、そのうまさに、恐れ入りました。
音楽好きは、絶対観るべしです。

何がホントで、何がウソなのか、わからなくなっていくような展開も快感で、
獲れるとは思いますが、これは、絶対、オスカーを獲ってほしい。

名シーンがたくさんですが、とくに、↓このシーンは最高です。



http://gaga.ne.jp/lalaland/
『ラ・ラ・ランド』日本公式サイト

http://www.lalaland.movie/
"La La Land"US Official Site
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80年代の名曲を、カバーやネタ使いとともに振り返りませう。(85)

2017-02-23 10:29:00 | 懐かし洋楽
今回は、ネタ使い編です。

まずは、ネタ使いしているほう、
Salt-n-Pepaの1998年のシングル"Gitty Up"です。



前年にリリースされたアルバム"Brand New"からの、
"R U Ready"に続く、2ndシングルでありました。

Saln-n-Pepaというと、代表曲である、
"Push It"や"Let's Talk About Sex"のような、
明け透け、ユルユルな感じの曲が多い人たちでありますが、
アルバム"Brand New"は、かなりイメージチェンジを狙った作品で、
この曲も、アーバンな空気漂っておりますが、
この路線は、セールス的には成功せず、このあと活動休止を余技なくされてしまいました。

(※現在は、活動再開しているようです。)

で、この曲がサンプリングしていたのは、もちろん、こちらのナンバーです。



Rick Jamesの"Give It To Me Baby"。
81年の大ヒットアルバム"Street Songs"からのカット。
同じアルバムから生まれた"Super Freak"のネタ使いは、
あまりにも有名で、すでに、このコーナーでもご紹介済みですが、
こちらの曲も、こんなふうに、カッコよくネタ使いされておりました。
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今週の気になる新曲2曲。

2017-02-22 10:42:20 | 最近の洋楽
今回は、Adult Contemporaryのチャートから。

まずは、カントリー系のSSWだそうで、
ソングライターとして、さまざまなアーティストに曲を提供しているという、
Mike Smithという人の、"You're My Kind Of Beautiful"というナンバーです。



いろんなセレブカップルの写真が出てきますが、
なかなか、ポップで耳馴染みよい曲ですね。
昨年、配信でリリースされている
"Always You And Me"というアルバムからのカットだそうです。
アーティスト名が、ありがちな名前なのがなぁ。(^^;)

もう1曲は、2010年の"Glad You Came"のヒットで知られる、
The Wantedのメンバー、Nathan Sykesの"There's Only One Of You"です。



一時は、One Directionと人気を二分するとも言われたThe Wantedでしたが、
現在は、活動休止中で、いち早くソロ活動を始めたのが、
このNathanで、すでにシングルが何枚かリリースしていたようで、
その最新曲が、こちらのナンバーみたいですね。
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In It to Win It - Charlie Wilson

2017-02-20 19:26:09 | 新譜CD

・In It to Win It - Charlie Wilson

2年ぶりのNewアルバム。

前作のタイトルが"Forever Charlie"だったので、
え?まさか引退しちゃうんぢゃ??なんてことも考えたのですが、
ようするに、タイトルに自分の名前を入れていた、
"Charlie"シリーズの終了だったみたいで、
心配は要りませんでした。(^^;)

今作も、基本軸は、近年得意とする、
スイートソウル路線に置いていますが、
Pitbullをゲストに迎えた、トロピカルアーバン(?)な曲があったり、
Robin Thickeをゲストに迎えた曲では、
ぐっとクラシックな感じで迫ったりと、
今まで聴いたことのない、チャリ翁の姿も楽しめますね。
Snoopとの曲では、EDM風味も少し。

他、T.I.、Wiz Khalifa、Lalah Hathawayと、
収録全13曲中、6曲で、ゲストをft.していますが、
誰を相手にしても、チャリ色に染めてしまう、
翁のボーカル力に、酔いしれること、しきりでした。

2ndシングルになるのかな?"Chills"のTVパフォーマンス。



"Outstanding"もあったので、こっちも貼っちゃおう。

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Time Machine ~1995~

2017-02-18 10:34:14 | 懐かし洋楽
今回は、1995年の今ごろチャートインしていた曲、
Amy Grant ft. Vince Gillの"House Of Love"です。
(Pop #37 AC #5)



前年にリリースされた、Amy Grantのアルバムのタイトルトラックで、
Top20ヒットとなった"Lucky One"に続くシングルでありました。

のちに、公私とものパートナーとなる、ふたりのデュエットソングで、
ビデオを見るかぎりでは、すでにアツアツな雰囲気さえありますが、
このときはまだ、どちらにも、別のパートナーがおりまして、
このあと、W不倫→結婚という道をたどったということで、
クリスチャンシンガーとして人気が出たAmyに対しては、
かなり、風当りが強くなってしまった時期があったようです。

Amy Grantを世界的に有名にしたのは、
やはり、Peter Ceteraとのデュエットで、
1986年のNo.1ヒットになりました、
"The Next Time I Fall"ではないかと思いますが、
キャリアは、かなり古い人で、
最初のアルバムデビューは、1977年で、
そのとき彼女は、若干17才の若さでした。

1995年2月18日付けのビルボード誌です。

1位は、6月に、最後のアルバムが出るという噂の、
あのグループの、あの名曲です。
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