錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

催促

2017年12月16日 | 魚(海・淡水)

オオウナギの1610-Tが、このポーズをしている時は餌が欲しいと催促している姿なのですが、例えば1512-Iの場合は背筋運動ヨロシクとばかりに水中でエビ反りをし、1510-Iはタンクの側面に添ってクルクルと回るんです。
でもって、1612-TRはタンクのフタに張ったステンレスの亀甲網の角を鼻先で軽く押し上げる・・・
まぁ、個性的って言うかオオウナギのサインの出し方も様々なので、それぞれの行動パターンや癖を良く見てないと気がつかない。
ただ、この催促のサインに気がつけば、それれぞれに与える給餌のタイミングを合わせることができるので助かるんですよね。
と言うことで・・・
これはCherryの個人的な見解ですがオオウナギは一般の魚よりも学習能力が高いようで、そんな知的なところがまた可愛いんですよね。

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順調に成育中

2017年12月15日 | 魚(海・淡水)

先月の末に何を血迷ったのか衝動的に仕入れてしまったスクレロパゲスのノーザン。
それから半月ほどが過ぎた今ではメダカを積極的に追い回すようになり、今では体も一回りほど大きくなりました。
ただ、その成長は目に見えたものではなく、なーんとなくって感じ・・・
しかーし、その成長が緩やかであったとしても成長していることは間違いないので、その後の成長に期待ですね。

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一年が過ぎ・・・

2017年12月13日 | 魚(海・淡水)

今日は12月13日。
そして、ちょうど一年前のCherryは暖かい石垣島にいた。
昼間はアジトで爆睡し、夜になると漆黒の闇に包まれた島の川へと出かけてオオウナギを釣るという日々を過ごしてました。


で、上にUPした画像は、そんな中で釣れたオオウナギの1612-TR。
当初は80cmを少し超えたくらいのヒョロヒョロとした個体だったのですが、それから一年が経過した今では・・・


1mを越えて丸太のような姿に変わりました。
そして、来年の今頃は何処まで成長しているのだろう?
と、言う事で・・・
みーんな元気に大きくな~れ!ってね。

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ソイル

2017年12月07日 | 魚(海・淡水)

観賞魚や水草関係でソイルと呼ばれているものは水草を育成するために使用する粒状の土を指す。
と、言うことで・・・・
観賞魚水槽や水草水槽で使用されているのを良く見かける。
って言うか、最近ではメダカ鉢などでも良く使われていますよね。

が!しかーし・・・

これが、とにかく高価。
いや、それが普通と思えば、それなりなの価格かもしれないけど・・・・
だけど、本当はそうじゃない。
ここでCherryが手に持つ、このソイルは20キロで数百円。
もう少し言えば消費税を入れても500円硬貨から“お釣り”がくるという低価格。
だから湯水のように使っても屁でもない・・・ ってね。(笑
しっかし、これを、それなりの袋に小分けすると高額商品へと化けるんですよねぇ。
と、言うか・・・
世の中って、こんなモノかもしれませんね。

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1512-I が 98.5cm

2017年12月07日 | 魚(海・淡水)

このオオウナギは飼育を開始してから3年目を迎えようとしている古参の1512-Iですが、捕獲した当時の体長はというと65cm。
そして、それから1年が経過した昨年の12月には75cmにまで成長し、今年の7月1日には89cmを記録。


で、その月の27日には91cmまでに成長していたのですが、今日、その1512-Iの体長を測ると98.5cmにまで成長していました。
いやぁ・・・
最近は特にデカくなったと思って眺めていたら、後1.5cmで1mですかぁ。
この調子だと年明け早々には1m越えかなぁ?
って言うか、そろそろ大きなタンクへ引っ越しですね。
でも、この1m近いオオウナギをどうやって引っ越しさせようか?

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治った!

2017年12月06日 | 魚(海・淡水)

先日、オオウナギ(1610-T)の後鼻孔に粘膜剥離らしきものが見られた。
そこで薬浴りも先に塩を5kほどタンクの水に溶かして様子を見ていたところ、その白いものは今朝には無くなっていた。
ん・・・
あれは、いったい何だったんだろう?
とは言え、ミズカビなとの水棲菌に冒されなくて本当に良かったですぅ。

ただ、良く見ると・・・  

お前の顔、怖いぞ!(笑

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どうした?

2017年12月03日 | 魚(海・淡水)

今朝、外部濾過槽のトラブル序でに濾過槽洗浄を終えてオオウナギ(1710-T)を見ると目の前方に何やら白いモノが・・・
良く見ると粘膜剥離のようですが、後鼻孔を取り囲むように白くなってる。
ん・・・・
粘膜が剥げると、その部分に水棲菌が悪さをする事もあるので薬浴かなぁ?
でも、できれば薬は避けたい。
と言うことで・・・・


取り敢えず、塩を5キロほど入れてみましたぁ。
そして、水棲菌なんて塩による浸透圧で死んでまえ~っ‼ってかぁ。
これで様子を見て、もし悪化するようならば、その時こそ薬浴かなぁ?

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何やってんだぁ!

2017年12月03日 | 魚(海・淡水)
もう・・・ 朝から何をやってんだぁ!
この馬鹿ウナギ!
いったい何をやらかしたのかって?
いやぁ・・・
ちょっと見てくださいな。


濾過槽へと繋がるパイプを外してるんですよ。
タンクの中で暴れたり、水を飛ばしたりするのは良いけれど、自分のライフラインを断ち切ってどうすんの?
ただ、年内には濾過槽内の掃除を済ませようと思っていたので別にイイけどさ。
でも、この Cherry にも都合ってものがあるんだよ!


と、言うことで・・・
早速、濾過槽掃除とパイプの接続。
しっかし・・・
なーんで、こんなことを朝っぱらせなあかんのや!
まぁ、こんな愚痴を言っても聞くようなヤツでもない・・・・
いや、聞くとか聞かないとかの問題じゃなくて、最初から耳を持たない生きものですから幾ら言っても無理・・・ だな。
って事で、全てを済ませて電源ON!
しゃーーーーーーっ!
これにて一丁あがりい!

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メダカを喰うじゃん!

2017年12月02日 | 魚(海・淡水)

理由はないけど、先週からノーザンバラムンディ(Scleropages jardinii)の幼魚を飼う事になった。
それも5cmほどの小さい個体。
で、現在の餌はアカヒレのSサイズを与えているとか・・・ マジですかぁ。
でもさぁ、このサイズならばメダカを食うんじゃね?
なーんて会話をしてたんだけど、メダカを入れても上手く捕らえられないでいる。
ん・・・・
やっぱメダカはダメかぁ。
とは言え、アカヒレのSサイズなんてものは想定してなかったので手元には無い。
ならば翌朝にでもグッピーのSサイズを掬いに走るかぁ・・・
なーんて考えていたら、当日の朝にはメダカが3匹減っていた。
やっぱ、メダカを喰うじゃん!
って事で・・・
現在はメダカをメインに与え、なんとなくだけど大きく育ったような・・・

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なんでかなぁ?

2017年11月29日 | 魚(海・淡水)

何を血迷ったのか?
普段では絶対に手を出さない、こんなノーザンバラムンディ(Scleropages jardinii)を飼うことに・・・
それも思いっきりのチビサイズ。
なんでかなぁ?
って言うか、こんなのに手を出すくらいなら今はシルバー(Osteoglossum bicirrhosum)でしょ!
でも・・・・
ここでは余り考えないようにしよーっと。

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