錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

糞はあれども姿は見えず・・・

2017年09月29日 | その他の生き物

はい、こんばんはーーー!
ちょいと見苦しい画像だけど、ごめんなさいねーー。
ほらぁ・・・
良く、『声はすれども姿は見えず』なーんてセリフがあるでしょ、でも、今日は『糞はあれども姿は見えず』って言うお話です。
で・・・
このフンはと言うと、奄美大島と徳之島だけに生息するアマミノクロウサギの糞だと思うのですが、その姿を見ることはできずいる。
って言うか、あちらこちらでピョンピョンと跳ねまわっていたら絶滅危惧が危惧されることはない!
だから、こんなフンだけでも拝めただけで今日はラッキーだったかな?なーんてね。

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奄美のセミ

2017年09月29日 | 昆虫・植物

この時期、奄美大島には3種のセミがいる。
その一つが、このリュウキュウアブラゼミ。
本土のアブラゼミと比べると前胸の赤褐色部が幅広く、後胸部も赤褐色・・・
いやぁ、名にリュウキュウをとつくだけあって何処となく品がある。


そして、その逆にゲー・・・、ゲー・・・、と品なく騒ぎ立てるクロイワツクツク。
ツクツクの仲間なんだから一度くらいツクツクボーシ、ツクツクボーシと鳴いてみろ!ってね。
まぁ、それを言い出したらヤエヤマクマゼミの鳴き声はクマゼミらしからぬミーン、ミンミンミンだもんなぁ。
でもって・・・
もう一種のオオシマゼミはというと・・・ 逃げられた。
って言うか一度はネットインしたんだけど、それと同時にネットのトップ(柄)が折れた。
で!
予備のロットに交換したものの、今度は届かなかった。
日本に産するツクツクボウシの仲間としては最大なので、この機会に1頭でも押さえておきたかったんだけど・・・
ってことで、もし明日にでも時間が許せばリベンジを・・・

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デカッ!

2017年09月28日 | 魚(海・淡水)

今日のお昼頃、川の対岸を飛ぶ1頭の赤いチョウが目に入った。
が!
これが遠過ぎてカバマダラなのかメスアカなのか分からない。
ただ一つ言えることはツマグロではない事は確かです。
で、こちらへ飛んで来ないかなぁ・・・ 
近くまで来たら直ぐに分かるんだけどなぁ。
なーんて待っていたところ川の中で蠢く黒い影に気付きました。
げっ!
これってオオウナギじゃん。
それも、デカッ!
おまけに、こんな昼間にから活動するなんて、このオオウナギは体も太いけど神経も図太い。
って言うか、奄美に住むオオウナギの全てが肝が据わっているのかもしれない。

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奄美海洋展示館

2017年09月28日 | 魚(海・淡水)

今日は早めにアジトのチェックインを済ませ、何かしら面白い虫でも飛んでないかなぁ?って、うろうろしてたら気付くと大浜海浜公園まで足を運んでました。
ならば・・・
事の序でにと大浜海浜公園の中にある奄美海洋展示館を覗いてきました。


で、その目的はと言うと・・・ 
はい、この人懐っこいウミカメ!
いえいえ、違います。


奄美と言えば、やはりオオウナギですよぉ。
ただ、ここで待っていたのは2匹のオオウナギならぬコウナギでした。
しかーし、そこそこで飼い方も違うし、その飼育方法を見ることで意外と参考になる事が多いんですよね。
あっ!だからと言って他の展示はスルーするなんて失礼な事はしませんよ。


ちゃんと隅々まで足を運んで、パネルの解説や工夫された展示方法なんかも逃さず見て回りましたよ。

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うがみんしょーら !

2017年09月28日 | 放浪雑記

みなさーん、うがみんしょーら!
(※こんにちは)

突然ですが・・・・・

只今、Cherryは福岡から遠く離れた奄美大島の地に立ってまーす。



で、何やっての?

ん・・・・・

分かんない。

ただ、この島へ行けば“何かしら面白い事があるかもしんない?”なーんて思って飛んじゃいました。

だから・・・

これって言う目的は何もなく、とにかくカメラ片手に行き当たりばったりの一人旅っす。

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待機中

2017年09月27日 | 昆虫・植物

今年の採卵に使おうと待機させているヤエマル(ヤエヤママルバネクワガタ)たち。
そろそろ交尾に使えそうなのですが、ここは念のために今月の末(30日)までは養生させておこうかなぁ?って・・・
こいつらって活動を始めてからの寿命が短いので、その見極めが難しいんですよね。
例えば未成熟のままだと交尾が成立しないし、運よく交尾したとしても無精卵。
だからと言って、成熟を待ち過ぎると産卵の前に寿命が尽きちゃったりしますから・・・
って言うか、その前に突然死って言う“オマケ”もあったりして、現に今年の待機組の内2頭(1♂1♀)は交尾する前に突然死しちゃいましたしね。
本当に厄介なクワガタムシです。

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古過ぎ・・・

2017年09月27日 | 昆虫・植物

あ゛ーーーーーーー!!!!!
朝も早くから、こんな画像をUPするなんて Cherry も焼きが回ったな!
なーんて思われたかもしれませんが、こいつはMyanmarのKachin(Putao)産なんですぅ。
え〰〰〰!!!!! 
Myanmarにも、おるんかい! 
と思われた方もおられると思いますが、このCherryも、その中の一人だったんですぅ。
ならば、どんなものなのか是非とも拝んでみたいじゃないですかぁ・・・
で、早速入手をしてみたものの、そこには1996年と記された余りにもお古い品だった。
おまけに、こんな小さなモノを常温保管・・・ まぁ、当然ですけどね。
でもぉ・・・
このまま引き下がるのも、Cherryとしては癪に障る。
って事で、老眼で霞む目を駆使しながらも開いてみましたぁ。
で、その感想は・・・・
ふ~ん、って感じ。
って言うか・・・
今のCherryは、こんな事をやってる場合じゃないんだけどなぁ。

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終わりの始まり

2017年09月25日 | 昆虫・植物

これまで育てていたリュウキュウムラサキの幼虫が全て蛹になりました。
いやぁ・・・
今になって思い返せば雨が降ろうと晴れようと毎日のようにイモ畑へとエサ採りに行ってましたが、やっと終わりの時を迎えました。
が!
それと同時に早くも羽化が・・・


で、Cherryが用意した餌を口吻を伸ばして良く吸ってくれてます。
って事は・・・
そう、これまでの飼育は終わりましたが更なる飼育の始まりが待っているのです。
ならば手っ取り早く母蝶を“とっ捕まえて”産ませりゃ良いじゃん!
なーんて思われるかもしれなけど、それだとタイプの違うもの同士が交雑(ハイブリット)した子たちを得るだけ。
まぁ、偶然にも同じType同士で交配してくれていれば話は別だけど・・・ それでも外観からの憶測であって確実性に欠ける。
だから・・・
J.メンデルさんの遺伝の法則の中の一つである分離の法則ですよ。

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何見てんだよ!

2017年09月25日 | 昆虫・植物

はい、今朝も一頭のヤエマルが自力での脱出を試みてましたぁ。
えっ!?
何処に写ってんだよ?
なーんて思われる方へ・・・・
ほらぁ、UPした画像の中央に見えている穴の中から『何見てんだよ!』って感じで、こちらを見てるでしょ。
でも、今年は♂の羽化が多いんですよねぇ。
何でだろう?
とは言え、今のところは累代するだけの♀は確保できてるんで余程のドジを踏まない限りは大丈夫かとは思うのですが、中には突然死するやつらもいるんで最後の最後まで気は抜けません。

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意味ねぇじゃん!

2017年09月23日 | 魚(海・淡水)

突然ですが、昨日の朝方にオオウナギに使っているEHEIMの外部式フィルターのヘッドって言うかモーター部分からガラガラと異音が・・・
って言うか、こんな事は何時も突然なんですよね。
で、モーターヘッドを取り外し疑わしいインペラーチェックしてみるとセラミック製のスピンドル(固定軸)が折れてた。
こんな朝っぱらにマジかぁ・・・
でもぉ、こんなパーツでも専門店へ買いに行ったり、或は取り寄せたりると、それなりのお金が加算されて馬鹿になんないんですよね。
だから、Cherryは考えた。


だったら自分で作ればイイじゃん!ってね。
そして、軸となるスピンドルの直径は2.8Φと半端な数字なのですが、ステンレスの通称ドリルロッドは0.1mm刻みだから半端な2.8mmなんてサイズもネットをググれば直ぐに入手できる。
で、届いたものが、これ!
と言うか、発注した翌日には手元へ届いた。


そして早速、その2.8Φドリルロッドを小型のハンドクリッパーで切断し、その切断面を既定の長さに合わせて削る。
で、削り終えたものがコレね。
上の白いモノが純正のセラミック製スピンドルで、下がCherryが作ったステンレス製のスピンドル。
でもぉ、このスピンドルが折れる度に作るのも面倒だから・・・・


今回は5本作ってみましたぁ。
でも、ステンレスで大丈夫かぁ?って思われるかもしれませんが、もし、この軸が摩耗したりすれば新しいモノと交換すれば済むし、硬くて摩耗に強いセラミック製であっても簡単に折れたら意味がありませんよ。
って言うか、純正は消耗品として上手くメーカーに乗せられてる感が強い。
おまけに最低ロットの2mを購入たとしても22本もできちゃうし、一本当たりが105円で出来ちゃいますからお得感が・・・・
って言うか、純正のスピンドルを一本購入した思いをすれば、おつりを頂いた上に22本も出来ちゃうんですからね。

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