錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

オヤニラミ

2017年05月25日 | 釣り(採り)

今朝は雲ってたかと思ったら・・・・ 晴れてきた。
ならば、久々にオヤニラミでも釣ろうかと車で20分ほどの川へと釣りに出かけてきました。
って言うかさぁ。
オヤニラミなんかを釣って、どうすんのよ?
いやぁ・・・
ちよいと気が早いけど、今、立ち上げ中のブルコンテナ400の中に入れてみようかなぁ?って。
だから、必要なオヤニラミは一匹で良いんですぅ。
っていうか、いっぱい釣って入れたとしても直ぐに大喧嘩しちゃいますからね。
そして・・・ 上の画像に写るオヤニラミが、その一匹。


でもって・・・
こいつにはヨツメという別名がある。
上の画像のようにエラにある眼状模様と合わせると片方に目が二つあるように見える。
そのことから左右合わせて目が四つ。
ってことで名をヨツメ・・・
で、この目で保育中の親魚を睨んでるからオヤニラミ。
いやぁ、昔の人の観察力って凄いですよね。

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今年、最初の山女釣り

2017年03月09日 | 釣り(採り)
いやぁ・・・
もう、我慢の限界とばかりに今日は今年初となる山女釣りへと出かけてきましたぁ。


が!
標高の高い山では昨夜から降っていた雨は雪に変わっていたようで、林道の脇では薄らと雪化粧をしているのを見る事ができました。
って事で・・・
足先は冷たいし、指先の感覚も無くなってく・・・・


けど、パシュ!と水面を割ってヤマメが自作のフライに飛び付くと、まだ、タイイングの腕は鈍っちゃいないねぇ・・・ なーんて、自画自賛。

また、今日は久々という事も手伝ってかヤマメの姿が何時もより美しく輝いて見えました。
あっ、そうそう・・・
今日は水温も低く、天気も晴れたり曇ったりしてたので、どちらかというと明るい色のフライが良いんじゃないかと踏んだんだけど、意に反して黒系のフライに人気があったみたい。

そして、今日の釣りは試し釣り・・・
欲をかくより、様子見程度の釣りとして早めに山を下りることにしました。
って言うか、こんな寒い日だけに風邪なんかを引いたらジャレになりませんからね。
でも、久々の渓流は楽しかったっすよ。
水はメチャメチャ冷たかったけど・・・

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地図の補正

2017年03月02日 | 釣り(採り)

昨日は「2万5千分1の地形図」なんてタイトルで記事をUPしましたが、この地図って実は8年も前の情報を基に作られている地図なのです。
って言うか、知ってましたけど・・・ 
だから、その間に地形や道路が整備されたりすると、自ずと地図の情報も変わる分けでして、それらの補正は自分自身でやるしかないんですぅ。
でも、現地へ直接出向いて確認はできない。
しかーし、国土地理院さんは最新の情報をWebへUPしてくれているので、細かい部分は、それらの情報を基に補正する事ができるのです。
おまけに最近は、ここにUPしているような写真表示という便利なツールも備わっているので、提供された画像をズームし、もし必要な部分の情報が変更されているようであれば、今回、購入した地図に直接書き込むことで簡単に済みますからね。
まぁ、場合によっては、その部分をプリントアウトって手も・・・ 

そして、今日は・・・
その便利なツールのおかげで必要な部分の修正箇所か幾つか見つかり、その部分の情報を書き加えて2万5千分1の地形図を閉じました。

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2万5千分1の地形図

2017年03月01日 | 釣り(採り)
今日は先日にオーダーしていた国土地理院刊行の2万5千分1地形図が届きました。
いやぁ、釣りをするのも大変ですよ。
って言うか、こんなバカげた事をするのは、このCherryくらいのものだろうけど・・・
でも、地図を読んで行動するか否かには、後の釣果や有事の際に大きな違いが現れると思うんですよね。
しかし、取り寄せたって事は、早速、釣りにでも行くんかい?

いえいえ・・・

これらを基に動くのは随分と先の事ですよ。

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あと3日で2月も終わり

2017年02月25日 | 釣り(採り)
あと3日で2月も終わり、その翌日は3月の1日です。
そう、3月1日と言えば、渓流釣りの解禁日。
先週の15日には強い寒波の影響で山には雪が積もり、その水面は氷で閉ざされていましたが、暖かさが戻った今頃は普段通りの様相に戻っていることでしょう。
さぁ、今年最初の釣りは何処へ出かけようかなぁ?

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敢えて・・・

2016年12月21日 | 釣り(採り)
今回の石垣島渡航の中で語ることすら躊躇していた記事を、今日は敢えてUPすることにしました。
それはオオウナギを釣るための下見をしている時の事でした。
って言うか・・・
このCherryのジイは明るい時に上にUPしたような河川を遡りながら安全なアクセス路を確保したりしてオオウナギの潜んでそうな場所を事前にチェックし暗い夜にトライしているのですが!
が!ですよ・・・


その時に直径2cmから3cmほどで長さが2mくらいかなぁ?
いや、もしかすると1.5mほどだったかもしれないけれど・・・
細長い枝にステンレス?の針金を添うように通して30cm程の間隔に絶縁テープで固定してあるモノを見つけたんですぅ。
で、その棒は2つあって、その2つをブッシュの奥に隠すようにして置いてあったんですぅ。
勘の良い人だと、もう、お分かりかと思いますが・・・
これは間違いなく、やってはイケないアレですよ。
そう、使う側も感電死というリスク伴うバ〇テ〇ーを使った電〇シ〇ッ〇ー。
はっきり言って、こいつを使用して漁をされると、そこに生きるものを全て感電させるので、その後には何も残らないという最悪の漁法です。
いやぁ、その川には必ず初代川太郎並みのヤツがいると踏んで、今回の渡航に挑んだのですが・・・ 
本当に残念でした。
そして、この場所に以前のような大きなオオウナギが泳ぐようになるまでには相当の年月を要するんでしょうね。

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釣ったウナギの鈎外し

2016年12月15日 | 釣り(採り)
日が明けたので一昨日から昨日の朝方にかけて釣ったオオウナギから、今朝は釣鈎を外すことにしました。
とは言っても大きなガーラ鈎の30号を咽頭部分の奥まで呑んでしまっているので、そう簡単な事ではありません。
先ずは麻酔をかけてオオウナギの動きを止めて、口の中の釣鈎を確認する。
すると、咽頭部分の奥にとチモトの輪っかであるアイだけが見えてます。
って事で・・・

繊細なエラの内部を傷付けないように慎重に外の隙間から鉗子を差し込んでラインを引き出します。
次に口腔内を確認しながら針のチモト部分をエラの外へと誘導するのですが、ここで、少しでもエラを傷付けてしまうと大量の出血で即アウト!
だから・・・
とにかくエラへダメージを与えないようにしてフィッシングプライヤーを使ってエラの隙間から鈎を取り出します。

そうやって外した鈎が、これ!
しかーし、ぐずぐずはしてられません。
何故ならば、一刻でも早く新しい水へと移動させ呼吸を確保してあげないと“帰らぬ人”ならぬ“帰らぬウナギ”になっちゃいますからね。
要するに麻酔は生きるか死ぬかの紙一重の薬なのです。

まぁ、今回も大きな出血もなく鈎を外せて、呼吸も安定してきているようなので、後はオオウナギたちの体力勝負ってところでしょう。
でも、大きな針だけに多少のキズは負っているはずなので、もう少し様子をみたら抗菌薬で薬浴をさせる予定ですが、その報告は、また次の機会にでも・・・

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外道

2016年12月14日 | 釣り(採り)

オオウナギを釣ってると、いろんな魚が外道として釣れてきます。
で、昨夜から今朝方にかけて釣れた外道は・・・ この大きなオオクチユゴイ。
まぁ、ジャングルパーチなんても言いますけどね。
しかーし、そのオオクチユゴイが何故に、こんな川の上流域まで遡ってきてるのかなぁ?
って言うか・・・
真っ暗な中で竿先に伝わる感覚だけを頼りに釣っている時に、お前みたいな魚が掛ると心臓に悪いだろ!
だから、とっとと汽水域へと帰れ~~~~!

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やっぱ、やるしかないでしょ!

2016年12月14日 | 釣り(採り)

南の島って言えば、やっぱ、釣りでしょう。
って事で・・・
昨夜は、暗くて薄気味悪い島の奥深くへと出動してきました。


で・・・
先ずは、釣りの餌となる大きなコンジンテナガエビを確保。
いやぁ、これは人が食った方が美味いんだけど・・・ 
ヤツを釣るためには仕方がない。

そして、このコンジンテナガエビを大きな針に通し、川の奥く深くへと沈める。
人を立ち入りを拒むような木々の生い茂る中に出来た僅かばかりの空間に座り、静かにオオウナギのアタリを待つ・・・
どれくらいの時が過ぎたんだろう。
ラインを伝って竿先にクン!クン!としたアタリが来たかと思った、次の瞬間、グーーーーン!と竿ごと持って行かれそうな引きがくる。
ラインを力任せに引かず・・・
水の音を頼りに、時には緩め、時には寄せるを繰り返し、足元近くまで寄せたらライトで確認。
お前はもう・・・ 逃げられない!

70~80cmかなぁ?
先ずは、一匹目の身柄を確保!

そして・・・
これまた70~80cmかなぁ?
二匹目の身柄も確保!
でも、2匹ともに、やや小さい。
けど、釣れないよりはマシ。
って事で・・・

これまた、暗~い、夜道を2匹のオオウナギと共にアジトへと帰りましたとさ。
めでたし、めでたし・・・

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時機を逸したかなぁ・・・

2016年12月06日 | 釣り(採り)
何時だったか、このブログに「ん~〰・・ ん?」ってタイトルでUPした事があっだけど、その時に感じた違和感の謎が解けました。
それは、先々月の23日にUPした「確信へと変わる」の中でも触れていたのですが30cmを越えるようなホシマダラハゼの3分の1を呑む程の大きなオオウナギいると確信し、その場所で実際に1610-Tと言う1mを少し超えたオオウナギを釣り上げた。
で、その時は、この1610-Tがホシマダラハゼに歯型っていうか顎型を付けた犯人だと思い込んでいたのですが、現在、タンク内で泳ぐ1610-Tのオオウナギを眺めいると、この口で30cmを越えるようなホシマダラハゼの約3分の1のところまで吞むことは出来ないと思うようになったんですぅ。
って事は・・・
その犯人は別にいる!
で、ここにUPした初代の川太郎のようなオオウナギが、あの川の何処かに潜んでいたんじゃないの?って・・・・
そう思うと、今となっては悔しさだけが残る。
で、ここ数日の先島地方は気温が24~25℃。
って事は、水温は19℃か、高くても20℃っところでしょうか?。
ギリで食ってくるかとは思うけど、ここまで水温が下がると一か八かの賭けだもんなぁ。
いやぁ、今回ばかりは時機を逸したかなぁ・・・

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