工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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6秒ルールに関して

2016年06月29日 18時50分30秒 | サッカー馬鹿
ちょっと前の出来事なんですけどね。J1の1stステージ第16節、FC東京と新潟の一戦でFC東京のGK秋元選手がいわゆる「6秒ルール」を取られるというシーンがございました。それに関する記事があったので興味深く拝見。

『相手も同情「正直、かわいそう」…6秒ルールって?』(ニッカンスポーツ)

そのシーンがこちら。



6秒ルールの反則を見たのは4年ぶりです。前回はこの試合でした。



動画の1:33:20頃(試合時間76:40くらいです)、コーナーキックをキャッチしたGKがこの反則を取られました。この試合ではカナダのGKは終始ボールを長く持つ傾向にあり、主審も気にかけていたのだと思います。反則が取られた際にはアメリカのワンバック選手が主審の隣で「1、2、3・・・6」と秒数をカウントしたら笛を吹いてくれたと語っていました(笑)。

さて。

6秒ルールに関しては以前吉満選手の記事で解説しましたが、ゴール前の混戦でボールをキャッチした際には相手プレーヤーがゴールキーパーから離れ、安全にボールを6秒間コントロールできる状況になったところからカウントする審判がほとんどです。
FC東京の秋元選手もカナダのGKも、ボールを保持した時点から安全にボールをコントロールできる状況だと見て取れます。主審が注意を促してもなおボールを保持し続けてしまったので仕方がないといえばそれまでなのですが、ちょっと厳しい判定だったかなぁという気もします。

うーん、難しいジャッジですね(;^^)
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気になりますよね

2016年06月28日 20時02分40秒 | サッカー馬鹿
過去、栃木のために戦ってくれた選手の動向は意外と気になるものです。先日はパウリーニョ選手が湘南から(レンタル元の千葉経由で)松本へレンタル移籍しましたし、クリスティアーノ選手も甲府から柏へ完全移籍。今日になってようやく柏からクリスティアーノ選手のコメントが発表されました。

『【6/28コメント追加】クリスティアーノ選手が移籍加入 』(柏レイソル公式)

柏は昨シーズン終了後にクリスティアーノ選手を買い取ってあげればよかったのに・・・と思うわけですが、様々なチーム事情もあるのだと思います。
甲府では下位に沈むチームにあって獅子奮迅の活躍を見せていたクリスティアーノ選手、日本で引退したいと語るほど日本やJリーグを愛してくれています。その原点となったのは我々のクラブですし、そんな素晴らしい選手が1シーズンだけでしたが栃木のために戦ってくれたことは誇りでもあります。
柏でまたしっかり結果を残し、日本で長く活躍して欲しいですね。陰ながら応援しています(^^)

今シーズン栃木に在籍している外国籍選手はジャーン・モーゼル選手。先日の琉球戦ではサイドから中央に謎のドリブルを仕掛けあっさりボールロスとするなど、まったく持ち味を発揮できず不完全燃焼に終わりました。その前の試合、アウェーG大阪23戦では途中出場の準備をしている最中にDF坂田選手が投入されるという悔しい思いも味わっています。
個人的には苦しいシーズンになっていることと思いますが、献身的なポストプレーとハイボールへの強さは大きな武器。ジャーン・モーゼル選手は後半戦に向けて絶対に必要な戦力です。本当、がんばって欲しいです!

・・・っと、そんな流れで今日時点での移籍リストをちらっと見てみたら、まだサビア選手がリストアップされててちょっと笑いました(;^^)
サビア選手はサンタカタリーナ州選手権2部のジュベントゥスに在籍しています。

『G.E. Juventus apresenta seu primeiro reforço para a temporada de 2016.』(Juventus Jaraguá)

1部昇格のための切り札として10年ぶりにジュベントゥスに戻ることになったそうです。ジュベントゥスのサポーターは嬉しいでしょうね(^^)
サビア選手にもまだまだがんばって欲しい!ブラジルで長く現役を続けてください!
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天皇杯の組み合わせが発表されました

2016年06月27日 20時06分17秒 | サッカー馬鹿
第96回天皇杯の日程と3回戦までの組み合わせが発表されました。

『第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 』(JFA)

栃木県代表の1回戦は8月27日(土)、お相手は山梨県代表です。2回戦は9月3日(土)or7日(水)、お相手は湘南ベルマーレとなりました。1回戦は栃木県サッカー協会の年間日程で8月27日(土)になっていました。

我らが栃木SCはJクラブシードがありません。よって、栃木県予選から戦わなければなりません。天皇杯栃木県予選を兼ねた栃木トヨタカップ(正式名称は第21回栃木県サッカー選手権大会)、1回戦(ヴェルフェたかはら那須戦)は8月11日(木・祝)、2回戦(対戦相手は栃木UVA FC、宇都宮FC、作新学院大のいずれか)は8月21日(日)です。

『栃木トヨタカップ 第21回栃木県サッカー選手権大会(天皇杯栃木県予選)開催概要について』(栃木SC公式)

8年ぶりの栃木トヨタカップ制覇が今年の最初のタイトルとなることを願いましょう。というか、これは獲らなきゃダメ!
10回目の栃木トヨタカップ制覇を置き土産に、もう二度とこのタイトルとは無縁の状況になりましょう。県内のアマチュアクラブに申し訳ないです。
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FC琉球戦、好ゲームでした!

2016年06月27日 15時48分35秒 | サッカー馬鹿
昨日は芳賀町のけやき台サッカー場でジュニアのカップ戦がございました。午前中はお仕事をして、午後からそちらの応援へ。



順位に関係なく、各チームから2名ずつ個人表彰もしてくださいました。こういうのは励みになりますよね(^^)



成績は・・・アレでしたけど(笑)、全員が試合経験を積めました。結果にこだわらず、チーム全体のレベルの底上げを図れたのではないでしょうか。コーチの皆さんに感謝です。



お疲れ様でした!



で、おチビとチームメイトのふたりを連れてそのままグリスタへ。



16時前というなんとも中途半端なお時間。お腹が空いたような気もしないでもない(笑)。そんなわけで久しぶりのスタグルメ。ハンバーグならまぁ食べてもいいかなぁって(;^^)



いつもはキックオフぎりぎりに行くので、1時間も前にスタジアムにいること自体珍しいです。皆さんこうしてキックオフまでの時間を楽しんでるんですねー。



いい感じに出来上がっちゃってます(笑)。



17時キックオフだとまだまだ暑さは変わらないですね。



そんなわけで昨日の琉球戦。



攻守が目まぐるしく入れ替わる好ゲームでしたね。何度か失点を覚悟するような場面もありましたが、結果は1-0勝利。最後の最後に体を張った守備で難を逃れ、ポストやバーにも助けられた一戦でしたが、琉球は素晴らしいサッカーをしていましたし、栃木も持ち味を存分に発揮できた試合だったと思います。1-0の面白さが凝縮された一戦だったのではないでしょうか。
審判のレベルの低さに関する意見も結構耳にしましたが、私は昨日の審判の試合運びは悪くなかったと思っています。簡単に笛を吹かずに戦わせるタイプの主審でしたけれど、昨日の試合が面白くなったのはそのおかげだと思うんですよね。個人的にはあれくらいの基準で笛を吹いてくれる審判が好きです。



試合後は大石選手がゴール裏で熱く語ってくれました。ポストプレーも守備も放棄して攻撃だけに専念させればもっとゴールを量産してくれるんじゃないかと思うのですが(笑)、チーム事情でそういうわけにもいかないでしょうしね。大石選手はよくがんばっていると思います。選手として一回り成長するチャンスだと考えて、いろんなプレーに挑戦して欲しいです。



広瀬選手&サトミキさんのお誕生日もお祝いできましたし、本当に勝ててよかった!



今までなら試合前、相手の選手紹介、栃木の選手紹介、その後関係者のご挨拶などが間に入って選手入場、キックオフという流れでしたけれど、昨日の試合からはその順番がちょっと入れ替わりました。
昨日は相手の選手紹介の直後に関係者のご挨拶が入り、栃木の選手紹介でグリスタのボルテージが高まってきたところで選手入場、キックオフ。サポーターとクラブ側の話し合いで順番を入れ替えたらしいです。
会場の雰囲気作りとしては昨日の順番は良かったんじゃないかなぁと感じました。関係者のご挨拶、とってもありがたいんですけど、キックオフ直前だとちょっと間延びしちゃう感じがありますからね。お互いの利益や試合に向けた会場の雰囲気作りを考えたら、今後も昨日の順序で継続して欲しいなぁと感じました。
やってみてよくなければ次からまた変えればいいんだし、何でも試してみなきゃね。橋本社長になって以降、こういう部分の柔軟性が感じられるようになりましたね(^^)b



これでチームは9戦負けなしの5連勝。チームは結果を残していますけれど、まだまだ上位勢は団子状態です。勝ち試合も圧勝という試合はなく、ギリギリの勝利を積み重ねている状況です。油断すればすぐ順位が急落しかねません。選手や監督はそこをしっかり理解した上で一戦必勝で戦っている様子。我々サポーターも連勝に浮かれることなく、目の前の試合を勝たせることに集中したいですね。
次節はシーズンの折り返し地点です。結果も大事ですけれど、まずは選手もサポーターも初対戦のSC相模原戦を楽しみましょう!
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試合終了

2016年06月26日 19時03分58秒 | サッカー馬鹿
1ー0



5連勝!素晴らしいゲームでした!
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前半終了

2016年06月26日 17時48分51秒 | サッカー馬鹿
スコアレス。



好ゲーム。
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グリスタ到着

2016年06月26日 16時19分56秒 | サッカー馬鹿
こんなに早く来たの久しぶり(笑)。



暑い!
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FC琉球戦です

2016年06月26日 09時24分29秒 | サッカー馬鹿
昨日のジュニアユースの試合に橋本社長の姿がございました。アカデミーの試合をよく観に行くサポーターによると、歴代の社長でアカデミーの試合に来たのは橋本社長が初めてではないかとのことでした。
私服姿でしたし仕事としてではなくプライベートで応援に来てくれたのかも知れません。そして大声で選手達を鼓舞する姿はやたら熱かったです(笑)。サポーターやアカデミーの子ども達との距離は非常に近い社長さんですね。とっても嬉しい出来事でした(^^)

さて、トップチームは今日、久しぶりのFC琉球戦です!

JFL時代に3シーズン共に戦ったFC琉球。何となくホーム開幕戦のイメージが強いですけれど(笑)、最近のFC琉球に関してはほとんど情報がありません。何かないかなーと探したら、こんな記事を発見。

『FC琉球って今どうなってるの?何が変わった?読谷村初のJリーガーに聞いてみた』(DEEokinawa)

何の参考にもなりませんでしたね(;^^)
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U15リーグ 第5試合

2016年06月25日 18時17分13秒 | 工藤家の日常
今日はHFC真岡のU15リーグ第5試合・・・っとその前に、鹿沼で栃木SCジュニアユースのクラブユース選手権関東予選2回戦、大宮アルディージャジュニアユース戦を観戦。



3点ビハインドから終盤2点を奪い追い上げましたが、2-3で試合終了となりました。最後は栃木がグイグイ押す展開だったので追い付けるかと思ったのですが、あと一歩及ばず。残念!

さーてそろそろU15リーグへ移動しようかと思ったら、キックオフが1時間も早まるというお知らせが。大急ぎで都賀へ移動し、何とか開始5分前に到着(;^^)

今日の相手はボニートFCさんです。



立ち上がりからHFCが猛攻を仕掛け、2分半で先制。



立て続けに2点目。



またすぐ追加点。



開始5分も経たないうちに3-0に。



その後も攻め続けましたが、前半は3-0で折り返し。



後半もHFCのゲームになりました。



相手GKと1対1を何度も作りましたが、ことごとく枠を外しゴールを奪えず。



終始危なげない試合運びでしたが、後半はゴールを奪えず3-0で試合終了。



勝利はしたものの、得失点差を考えるともう少し追加点が欲しかった試合です。決めるところはしっかり決めなきゃダメですね(;^^)
これでU15リーグ3部後期、HFC真岡の成績は3勝2敗となりました。残り2試合、2部昇格のためにはひとつも落とせない状況に変わりはありません。みんながんばれ!!
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ファジアーノ岡山ネクストが活動終了を発表

2016年06月24日 22時00分19秒 | サッカー馬鹿
雨で練習が中止になったので、室内練習場を作成。



作るだけで汗だくです。これから解体作業(;^^)
ちなみに最後は予想通り、ケンカになって終わりました(笑)。



その後は個別に練習。



仲良く出来ないもんかねぇ(;・∀・)



はいこんばんは、院長でございます。



育成クラブを謳う我らが栃木SC。今のところその実態は若手をレンタルして返却するという役割りに徹していますが、本当に選手を「育成」するならアカデミーから本格的にはじめなければならず、そのためには莫大な費用がかかります。
しかしながら東京Vのようにそこにしっかり投資しているクラブは、ユースをはじめとする育成機関で育てた選手をトップチームに毎年のように選手を送り出しています。決して安くはない投資ですが、将来的なものを考えると得るものは決して小さくはありません。

そういう意味ではユース卒団後も育成を続けるセカンドチームをいち早く保有していた岡山にはずっと注目していました。その岡山のセカンドチームはJFLまで一気に駆け上がり、早期のJ3参入もあるかと思っておりましたが、今季限りでネクストの活動を一旦終了させるそうです。

『ファジアーノ岡山ネクスト 2016シーズンを持っての活動終了について』(ファジアーノ岡山公式)

J3参入に含みを持たせてはいるものの、来季からという明言は避けています。まずはJ3参入のための体制をしっかり整えるところから慎重に進める方針なのでしょうか。いずれにしても将来的にはJ3にセカンドチームを参入させる予定で動いているのは確か。「若手の育成」というクラブの方針は決してブレてはいない様子です。

岡山のトップチームは現在、暫定ながらJ2で4位につけています。J参入同期である我々や富山はクラブの総合力で岡山にずいぶんと差を付けられています。岡山は目先の結果ではなく、クラブとして成長するためのロングプランを立て、長期的な視点でクラブ経営を行って来ました。我々のクラブもそうあるべきでした。岡山のような地に足がついた経営は、今となっては素直に羨ましく思います。

我らが栃木SCはようやく昇格圏内に順位を上げて参りました。もちろん今季J3優勝でJ2に帰ります。でも成績以外にも大切なものはたくさんあるはずです。

J3で我々のクラブは大きく生まれ変わることが出来るでしょうか?
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