岩清水日記

「あしひきの岩間をつたふ苔水のかすかにわれはすみわたるかも」良寛

何を信じるか。このことも属性の一つでしょう

2019-12-30 20:13:52 | 日本の仲間
これは表立っていることではないかもしれません。 心の中の話ですから。 年末にはクリスマスを祝い年明けには新年を祝う。 一応宗教的な行事です。 あまり自覚はないですね。 若い人にはイベントかもしれません。 最近は家でお祝いをする人が増えていると聞きます。 そこで、住む家の話から。   北九州市で活動されている奥田知志牧師は、生活困窮者の居住支援を続けています。 . . . 本文を読む

どんどん属性から自由になりますよ。

2019-12-30 08:56:10 | 日本の仲間
属性ってなんでしょう。 年齢、性別、姓名、居住地域、経歴、家族でしょうか。 やはり、wikiを見なくてはなりませんね。 属性です。 なんとも広範囲で深い用語です。 しかし、私は上記のように狭く捉えて書いてみます。 年齢: もうどうでもいいと思ってます。 よく年齢を重ねると、1年1年が短く過ぎ去っていくと言われます。 私はその言葉に誘導された時期もありますが、今は1年1年が同じよう . . . 本文を読む

映画『マイ・フーリッシュ・ハート』観ました。

2019-12-29 21:34:43 | 映画・DVD 
チェット・ベイカーというトランぺッターの映画です。 1950年代にデビュー、1988年にホテルから転落して亡くなってしまいます。 ソフトな歌声です。お見事。 そして、トランペットもクールです。 こちら、YouTubeで聴いてください。 いいですよ! 甘いマスクと評判だったそうですが晩年は無残と言ってよいほど変わり果てています。 薬物(ヘロイン)沼に堕ちてしまい、大変な人生を過ごしてい . . . 本文を読む

そんなバナナのお話

2019-12-29 10:24:56 | ケアラーのために
バナナを食べる話です。 私はよく熟したバナナが好きです。 見た目が悪いので値下げして売っています。 ご存知にように、好みにもよりますが、一番美味しい。 母親はバナナが大好きですが、黒ずんだバナナは食べません。 入院している病院に一~二日おきに訪問しているのですが手土産にバナナは欠かせません。 ミカンなど喜んでくれません。 もちろん、黒ずんだバナナも。   昔はバナナは高 . . . 本文を読む

沢知恵さんのクリスマスコンサート in 大阪に行きました。

2019-12-28 20:27:43 | 沢知恵さん
今年、4回目の参加です。 1.岡山県矢掛町(被災地支援) 2.香川県大島(ハンセン病療養所) 3.「雨ニモマケズ」CD発売記念コンサート(岡山市) 4.クリスマスコンサート(大阪市) 実家が岡山、自宅が京都府南部の私にとっては交通至便な場所でした。 来年は遠方でもいこうと思います。 とにかく素晴らしいですから。 12月25日、クリスマス当日の大阪コンサートの曲名は以下の通りです。 . . . 本文を読む

久しぶりに大阪梅田の年末風景を楽しみました。

2019-12-28 07:26:58 | 日本の仲間
クリスマス当日の訪問でした。 阪急百貨店9階の祝祭広場です。 4階吹き抜けです。 屋上に出てみました。 もっと高いビルに囲まれています。 ヨドバシカメラ方面です。西北にあたります。 百貨店の屋上といえば、子どもたちの楽園でしたね。 百貨店の食堂も様変わりです。 緑に囲まれています。 また祝祭広場に降りてきました。 大勢の人 . . . 本文を読む

その14 完「武器ではなく命の水を~医師・中村哲とアフガンへ~」 次代へつなぐ

2019-12-26 21:22:07 | 中村哲師
このドキュメンタリーは2016年までの経過を描いています。 その後の3年の中村師の活動はどのようなものだったのでしょう。   この貴重な映像は師が次代に継承してもらいたいを思っていただろうことを網羅しているように思います。 非常に貴重なドキュメンタリーです。 繰り返し繰り返し観るべき映像です。 伝道の書のようです。 中村師はそれを嫌うでしょうが。 重複する映像もありますが . . . 本文を読む

その10「武器ではなく命の水を~医師・中村哲とアフガンへ~」 用水路よ、砂漠へ届け。

2019-12-22 20:21:14 | 中村哲師
間に合いました! 水の流れを試してみることにした。 マルクワードは「真珠」なんですね。 何が起こった。 「蛇籠」が決壊していた。 現地農民の驚くべき勘と根気は今後の作業を進める上での、大いなる自信を与えたのである。 着工から7年。2010年となった。 . . . 本文を読む

その8「武器ではなく命の水を~医師・中村哲とアフガンへ~」 用水路建設に立ちはだかる壁

2019-12-21 07:59:30 | 中村哲師
工事は続けることができません。 流れが速くなり土が流されてしまいます。 体験された方もおられるでしょう。 工事は不可能になってしまいます。 鬼気迫る表情。 「蛇籠」です。 補修が自分たちでできるようにと考えられた。 彼らの頭上には米軍のへりが飛ぶ。 . . . 本文を読む