ほとほと通信

独居中年の日記です。
孤立しない、させない
生き延び合う…を合言葉に、
一日ずつ生きています。


ちょっと体が重いけど

2013-05-31 | ほとほと日記
今朝は何だか体がダルい。

けっこう寝た割には眠いし、ぐったりしている。

このところ気温の差が激しいし、湿度も高いせいだろうか。

でも恐らく、今の時季はそういう人が多いのだろうな。

ともかく、事故を起こさないように気をつけて、今日一日の精神でやって行こう。

神様。
体調を崩すことなく今日一日が無事に過ごせますように。
家族が皆、健康で暮らせますように。
友人たちが穏やかな日でありますように。
お祈り致します。
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梅雨と年金

2013-05-30 | ほとほと日記
年金機構から定期便が来ました。

今はネットで、自分がおおよそどれくらいの年金を受け取れるか知ることができます。

年金記録は自分がどう生きてきたかの記録でもあります。

私は自分の年金記録や予想受給額を見るたび、自分の前半生を思い出して、ちょっと切なくなります。

でも、これから頑張らないと。

関東地方も梅雨入りしましたね。

雨は天の恵み…と思いたいけれど、自転車通勤は大変です。

安全運転。


神様。
今日一日が穏やかな日でありますように。
家族が皆、健康で暮らせますように。
友人たちが無事に仕事を終えますように。
お祈り致します。



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出会い

2013-05-29 | 分かち合い
今日は朝から曇り空。

今週一杯はこんな天気が続き、関東地方が梅雨入りするのも間もなく…という。

梅雨ってこんなに早かったけ?とも思うが、それが今年の天の定め?なら仕方ない。

昨日、自分の誕生会から帰って来て、とても良いブログを見つけて読んでいた。

まだ若い女性だが、子供の頃に家の破産や肉親との死別にあっている。

でも、さまざまな困難に会いながらもものごとを前向きに捉えようと努め、表現者として自活している。

読んでいて、私よりずっと年下なのに教えられ、励まされるところが多かった。

自分の過去が認められず、先行きに不安が強い…という生活を私はずっと送って来たように思う。

それを変えることは簡単ではないけれど、今日一日だけでも悔いなく行きたい…という気持ちにさせてくれた。

こういう出会いを大切にしたいと思います。

神様。
今日一日が穏やかな日でありますように。
家族が皆、健康で暮らせますように。
友人たちが無事に仕事を終えますように。
お祈り致します。
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東京駅誕生会

2013-05-28 | 喜び


今日、5月28日は私の誕生日です。
54歳になりました。

誕生祝いとして、母と姉が東京駅の近くで食事会を開いてくれました。

東京駅で下りたのは十数年ぶりだと思います。
隣の神田駅には毎月受診で行っているのですが、大東京の中心地にはトンと縁がありません。

ニュースで「大改装した」と聞いていた新駅舎は、とても明るく清潔な佇まいでした。



丸の内南口改札を出てすぐに、『KITTE』という商業ビルが今年の3月にオープンしました。
もともと東京郵便局本庁舎があったところに日本郵便が建てた、初めての本格的な商業施設だということです。
また、名称は「切手」と「来て!」から来ているとのこと。

こちらもまたとてもオシャレでけっこうなところで、まあ親子三人、こんな豪華な施設まで電車で数百円…という地に住んでいる有難さを再認識しました。

6階建ての最上階には庭園があって、平日の昼だというのに中高年のご婦人方を中心に、たくさんの人が休憩していました。

食事前のひととき、私たちもベンチに座って休みました。



私たちは色んな話をしながら、寿司などを味わいました。
母や父の幼い頃のことなども話に出ました。
こんな誕生会はいつ以来でしょうか?

というより、初めてかもしれません。
これは、何はともあれ、家族が皆健康でいるおかげです。

健康が損なわれれば、外出はおろか普通の食事も出来なくなります。
私の両親はともに八十代。

今日、こうしたときを過せたことを、感謝しなければなりません。


昼食後、私は二人と別れて東京駅の改札に向かいました。
関西、東北、上越。
東京駅と日本各地を結んで、十数分おきに新幹線が発着しています。

その活気は、私たち一家が東京に移り住んだ48年前と変わらないのだろうな…と思いました。




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想うこと

2013-05-27 | 独居中高年
昨日は朝一番に久しぶりにミサに与った。
そのあとスポーツクラブに行って走り、終わってからスーバーで買い物をして、家で昼夜兼ねたオカズを作った。

そこまではいつも通りだった。

いや、そのあとパソコンで映画を観たのも、いつもの休日と同じだった。
違ったのは、「切な過ぎる系」の作品ばかり続けて観てしまったことだ。

体や心に障害のある人が主人公の作品である。
そういった作品中には「失われた人生の時間」や「もともと持たざる自分」を心底悲しむ人たちが出てくる。
昨日はその世界にずっぽりと嵌まってしまい、途中から身動きが取れなくなった。


独り暮らしというのは自分の行動の選択で、仕事や心身の健康に差が出る。
休日の趣味であっても、ある程度意図的な行動をしないといけない。

おととい、同じく独り暮らしをしている友人二人と飲んだ。
皆、傷つきながら必死に生きている。
励まし合って行かなければ…と改めて感じた。

大人は自立して生きるべきだ…という常識がある。
いわんや、独身中高年の苦しさなど「身から出た錆、自業自得です。自分で処理しなさい」というのが世間一般の空気だろう。
しかし、独り身の中高年は、ひとつ歯車が狂うと一気に心のバランスが崩れる危険がある。
ふだんからもう後がない…という気持ちで生きているぶん、全てを喪失した感覚に陥りやすいのだ。

私は、世間の常識がなんと言おうと、生きるために繋がろう…と発信していきたいと思う。
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