ほとほと通信

独居中年の日記です。
孤立しない、させない
生き延び合う…を合言葉に、
一日ずつ生きています。


選挙の日

2016-07-31 | ほとほと日記
今日から3日間は仕事です。

今日は都知事選挙の日でもあります。

私はもう期日前投票を済ませましたが、多くの人は今日投票に行くわけで、今日の「そこまで暑くない天候」は、果たして投票率にどう作用するのでしょうか。

そして、結果も気になります。


月末月始の忙しさ、それが終わっても仕事の引き継ぎ、各方面への挨拶…と当分忙しい日々が続きます。

体調に気をつけて夏本番を乗り切りたいと思います。


神様。
今日一日が穏やかなものでありますように。
家族が皆、健康で暮らせますように。
友人たちが無事に一日を終えますように。
お祈り致します。

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最後の月

2016-07-30 | ほとほと日記
今日は仕事はお休みでした。


8月のシフトが決まりましたが、連休は一度もありません。
来月は今の職場で働く最後の月なので、後に仕事を残さないように小まめに処理をしていかなければなりません。
そのためには連休はない方が良いかな…と思いました。


いちばん気が重いのは、入居者とご家族にお別れを言うことです。
10年前の4月の開設からずっと働いていますので、全ての方を入居前から存じ上げています。
中には「つらい別れ」になりそうな方もいます。
まあ、でもそれも仕事の大切な一部なのでしょう。


いくつかの仕事は家に持ち帰る必要がある…と思い、今日は午後からパソコンに向かいました。
でも、結局ほとんど手に着かずぼんやりとしてしまいました。
なぜ、家に帰ると廃人のように何も出来なくなってしまうのかなア…


去年は、事例研究発表が9月ごろにあって、やはり最後は家に持ち帰ってバタバタになりながら何とかなった…と言うことがありました。
今回も同じような感じになるのでしょうか。




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異動になります

2016-07-29 | ほとほと日記
今日も仕事です。

東京は梅雨明けとかで、今日は久しぶりに暑くなりそうです。

ところで、私は9月1日付けで別のホームに異動する事になりました。

今のホームと同じく、私の家から自転車で10分程度のところに出来る新規ホームです。

オープンから10年半に渡って勤めてきた今のホームを離れるのは心残りがいっぱいですが、自転車通勤出来る新規オープン施設への異動の話は、これを逃したら二度とないと考え、受諾しました。

とはいえ、不安がいっぱいです。

日を追って記憶力も体力も低下している私に、そんな大役が果たして務まるだろうか…。

でも、受けた以上やるしかありません。


今のホームの在任期間はもう五週間もありません。

引き継がなければならないことはたくさんありますが、大切なことから地道に手渡して行こうと思います。


神様。
今日一日が穏やかなものでありますように。
家族が皆、健康で暮らせますように。
友人たちが無事に一日を終えますように。
お祈り致します。
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心配ごと

2016-07-28 | ほとほと日記
今日と明日は仕事です。

おととい、大事な仕事の前に胸に刺すような痛みを感じました。

昨日は休みでしたが、二度ほど胸の痛みを感じました。

いずれも短時間でさほど強くもありませんが、大いに不安になりました。

57歳で長時間労働が続いているとなれば、心臓の血管障害をまず疑わなければなりません。

まだ続くようなら、病院に行こうと思っています。


神様。
今日一日が穏やかなものでありますように。
家族が皆、健康で暮らせますように。
友人たちが無事に一日を終えますように。
お祈り致します。
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やり切れなさ

2016-07-27 | ほとほと日記
今日は仕事はお休みでした。


朝から戦後最悪の殺人事件のニュースが目に入り、憂鬱になりました。
救急搬送され、命が助かった入所者の方々のコメントを読み、20年前に職員として接していた知的障害者の顔が頭に浮かびました。
私が働いていたのは、自宅から通所する障害者が働く「通所授産施設」と言うものでした。
一般に入所施設は通所施設より障害程度が重い…と20年前は言われていましたが、今は家庭環境の変化もあるでしょうから、一概には言えないかも知れません。
いずれにせよ言えるのは、障害は重くても喜怒哀楽の情緒面は失ってない…と言うこと。
どれほど怖かったでしょうか。


障害者施設、老人ホームと働いてきて、職員にとってもっとも大事な資質は?と問われれば、ためらわず「本質的な優しさ」と答えます。
これは「どんな嫌なことやツラいことがあっても、対象者に絶対に危害を加えない」と言う資質です。
これはほとんど生まれ持っての資質ではないか…と考えています。
今回の犯人はあまりに異常で論外ですが、ケアスタッフに必要な基本的な優しさに欠けている職員が、けっこう現場に紛れ込んでいます。
人出不足が常態化している業界なので、どうしても就職の際の敷居が低くなってしまうのです。

ただ、今年初めの老人ホームの事件でもあった「労働条件の悪さが犯行の引き金になった」と言うような議論を読むと「冗談じゃない!」と思います。
まともな職員は、どんな劣悪な労働環境でも相手を傷つけたりしません。


歪んだ自己愛。異常な承認欲求の強さ。黙々と働くことへの耐性の低さ。
そういった断片的な犯人情報と、SNSと危険ドラッグと言う今どきの因子を掛け合わせて浮かびあってくるのは「他人事ではない」と言うやり切れない感覚です。

しばらく後を引くだろうな…と思います。





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