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「心の成長をめざして」

2017年09月08日 | 大分県
先日、生徒会執行部が「一止一礼」の取り組みを提案しました。



2学期からの取り組みになっています。特に、来校者、生徒会朝のあいさつ運動の中で・・・とりあえず取り組んでいこうとしています。
 

今日は、その生徒会朝のあいさつ運動の日でした。どんな感じになるんだろうと思ってみていました。
 

ちょっと恥ずかしがって・・・という部分もあります。でも多くの生徒は、きちんと立ち止まって、あいさつ運動をしている3年生に「一止一礼」あいさつをしていました。
 


相手に心を込めてあいさつを・・・というねらいから、これから取り組みを進めていきます。このことの少しずつの定着がこれから、生徒が生きていく中で、大きな力となっていくことでしょう。



高校に進学すれば、ほとんどの高校で「一止一礼」のあいさつは行われています。朝の生徒玄関の前で、あいさつの声が響いていました。
 


そして、昨日は、「見つめる 写す 創造する」というテーマで、「中学生美術館体験学習」として大分県立美術館コレクションの作品巡回展に1年生と一緒に行きました。今年度この取り組みが中津に回ってきています。



そこで、中津市の中学校1年生が順番で鑑賞に出向いています。
 


福田平八郎、高山辰雄、糸園和三郎、中山忠彦、武田由平さんたちの作品が一挙公開されています。また5名に1人学芸員の方がついてくれて、作品の説明をわかりやすくしてくれます。いたれり尽くせりの見学でした。



また青の洞門など郷土の名勝を題材にした作品もたくさんあり、興味や関心を持つことができました。絵を見ながらの、癒やされる時間を持つことができました。



あじわいのある作品ばかりです。糸園和三郎さんの「丘の上の大樹」などは、目をひきました。
 


会場の外は大雨でしたが、生徒たちの心はぬくもりをもらっていました。


「感動した。」「すごい絵ばかりですよね。」



と生徒の感想。隣接した木村記念美術館もきれいでした。あることは知っていましたが、中に入るのは初めてでした。感動でした。もっとPRしていいと思います。





ぜひ、おすすめのスポットです。ゆっくり時間をもって、鑑賞したい場所です。
 



生徒たちの心のエネルギーに変えることができたらと願っています。

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