かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

「東京での記念式典・研究大会」

2017年10月20日 | 大分県
昭和22年に学校教育法が施行になってから、新制中学校ができました。

戦後の中で新しい学校の制度ができました。それから70年が経ちました。
 


「中学校教育70年記念式典」と「全日本中学校長会研究大会」が2日間にわたり、「東京国際フォーラム」で行われ、中津市からは3人の校長先生と参加させてもらいました。



記念式典は、皇太子夫妻出席のもとで行われました。「中学校3年間は、子どもたちが自立していくために大切な時期」と皇太子さまの経験を通して話をされました。  



中学校3年間は思春期のど真ん中にあり、年々、社会情勢・文化・家庭の構造・学校の構造・・・等が変化してきて、子どもたちを取り巻く状況・生活が複雑になっている部分もあります。




しかし、この3年間の生活は、人生に大きく影響をもたらします。



地域も家庭も学校も子どもを温かく見守りながら育んでいく責任があります。これからの時代を背負っていく子どもたちのために、私ができる、私たちができる最大限の力を注いでいけたらと思います。
 


文部科学大臣や多くの学校をリードしていくたくさんの方々が出席して、想いを伝えていきました。
 


研究大会では、「進路指導の充実」(北海道)、「学校経営の充実」(徳島県)の2つの報告と全体協議がありました。

また2015年にノーベル生理学賞を受賞した大村智さんの「私の半生を振り返って」というテーマでの記念講演がありました。大村さんは、かつては高校の先生をしていました。



幼いころから祖母の影響を多く受けたと話をされました。「人のためになることを・・・」ということを教えられて育ちました。高校の教師から研究者の道に進みます。出逢いを大切にして、人を大切にしながら生きてきた大村さんです。



研究の中で、アフリカにおいて熱帯病及びリンパ系フィラリア症の予防と治療に大きく貢献をします。年間2億人あまりの人々をこれらの病気から救います。
大村さんの言葉や行動には、人を包み込む優しさとやり抜いていく強さがにじみ出ています。

一言一言に説得力がありました。貴重な話を聴く機会を持つことができました。
 



2日間の内容は、紙面だけではすべてを言い尽くすことはできません。
また学んだことを学校の中で少しでも還元できたらと思います。

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「駆け抜けた三光路~市駅伝競技大会~」

2017年10月17日 | 大分県
市の中体連の行事のファイナル。市駅伝競技大会が三光中学校周辺コースで行われました。
 


勤務する中学校では、体育大会が終わってから、選手を募りました。そして、いろんな行事の合間合間に、担当の先生の指導の下に走り込みを行ってきました。
頑張っている姿を見続けました。



そして、およそ一か月後の今日、「中津市駅伝競技大会」に参加していきました。
 



きっとこれから生きていく中で大きな力となっていくことでしょう。




残念ながら入賞をすることはできませんでしたが、倒れ込むほど一生懸命に走って襷を渡している姿、倒れ込んだ友だちに手を差し伸べている姿、出走する友だちの荷物を持っている生徒、一生懸命に声援を送っている姿などたくさんの感動、感激をするシーンに出くわしました。


グッとくるものがありました。
 



また応援に来てくれたお家の方もわが子へ、またチームメートへ大きな声援を送ってくれていました。
 


このようなステージに立つことができた生徒たちがうらやましくもまた頼もしくも感じます。しっかり☆輝いて☆いました。
はいっ。
 





これからも積極的にいろんなことにチャレンジして、自分の力を高めていく経験をして、心も体もたくましく成長させていって欲しいと願っています。
 

明日から来週にかけて出張続きです。出張に追われながらも子どもたちの姿が見失わないようにしていきたいですね。

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「アンファンマルシェに、僕は死にましぇん」

2017年10月15日 | 大分県
雨がしとしと、ザーザーよく降ります。そんな天候が悪い中でも、ふるさと中津のいろんなところでイベントが行われました。
 

朝10時からは「やばけいアンファンマルシェ」が耶馬溪支所で行われました。

『「見て・食べて・遊ぼう!!」日本遺産 ~耶馬の風の中で~』
がテーマです。



支所の駐車場は、雨が降る中、ステージやいろんなマルシェのテントが設置されていました。



開会式の時間になると、どんどんと人が集まってきました。そして、オープニング。市長さんのあいさつから始まって、子どもたちのステージに移っていきました。
 



保育園児のかわいいダンスには、お家の方たちも雨をよけながら、カメラにおさめたり、拍手を送ったりしていました。運動会も頑張りましたが、今日も華やかなステージに彩っていきました。

中学生の「ジュニアボランティアグループ」の手話コーラスの出番です。



綾香さんの「にじいろ」を今日は、1年生から3年生までの生徒で披露しました。週に一度、子どもたちで練習を積んできた様子がよくわかりました。見事な手話コーラスとなりました。




予想しなかったアンコールにも応えました。AKB48の「365日の紙飛行機」です。

突発的なことでも対応できた生徒たちは素晴らしいです。
 



ステージを見てから、マルシェでカレーやから揚げなどをお腹に入れました。おいしく食べることができました。



サニーホールでは、小学生の金管マーチのコンサートや作品展が行われていました。



雨でちょっと冷たい空気もアンファンマルシェの会場は温かい空気で包まれていました。



楽しい時間を持つことができましたが、このお祭りを開催するまで、実行委員の方々を中心に長い時間準備をしています。そして天気を心配しながらの運営。


大変だったと思いますが、地道な活動のおかげで、子どもたちを中心にたくさんの笑顔の華を開かすことができました。
 



そのあとは、先輩のT先生夫妻に連れられて、「海援隊」のコンサートへ。コア山国で行われます。「えっ。カイジェンタイではない?」「ものまね?」とか揶揄されましたが、本当に武田鉄矢の海援隊のコンサートでしたよ。


懐かしいフォークソングと武田さんあの独特な口調でのトークでコンサートに惹き込まれていきました。



海援隊のここまでの活動、グループの人たちの近況、武田さんの人生観など聴くことができました。笑いあり、心揺さぶれる時があり・・・と参加した人たちを魅了していきました。

 


ふるさとがいろんなイベントで盛り上がることができました。

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「コーヒーを飲みながらのイベント」

2017年10月14日 | 大分県
しばらく雨が続きそうです。夜から雨が降ってきました。

週間天気予報を見ると、来週は晴れマークがありません。しとしとと秋の雨が降ることが多そうです。


そんなまだ雨が降らない土曜日の午後、友だちのKさんの誘いで、「こうひいや」での「赤木明登 竹俣勇壱 二人展」と赤木明登トークイベントに行きました。


「こうひいや」には昨年は、お茶会に参加をさせてもらいました。




今年は二人展とトークイベントに行く機会をもらいました。



赤木さんは、輪島塗の漆工です。竹俣さんは、スプーンなどを制作する金工です。


「こうひいや」の中には、趣のある二人の作品が展示されていました。そして、赤木さんのトークです。



テーブルの上には、コーヒーと大分市の料理家の鈴木さんのケーキ3種類出されました。ケーキは、赤木さん作の輪島塗のお皿にのっています。スプーンはもちろん、竹俣さん制作のものです。



贅沢なデザートとそれを食べながら、贅沢な赤木さんのトークです。午前中に竹俣さんの話があったようですが、そちらには参加することはできずに残念。


赤木さんは、塗師としての職人の雰囲気がありました。岡山県出身ですが、輪島に移り住んで塗師として活躍されています。輪島の中でも山の中に住んでいて、自然を満喫しています。



日本だけでなく、アジア、ヨーロッパで作品展を開催しています。



漆器とプラスチックの違いは何か・・・確かにお皿は、プラスチック同様に軽いです。でも触ると、プラスチックの冷たさはなく、ほのかなぬくもりを感じますし、柔らかさがあります。




そこには、器の歴史があり、時代時代の人々の祈りや思いが詰まっています。



過去、現代そして、これから未来へと漆器は引き継がれていきます。
 



漆は人と同じくらいの水分量を持っているそうです。人の唇は、人と同じくらいの水分量があると心地よく感じるそうです。だから、漆器で食べると料理もおいしく食べることができるというのです。なるほど。


そう思うと、おいしいはずです。



料理家の鈴木さんのケーキも最高ですし、さらに、最高の漆のお皿と最高のスプーンで、最高の時間を持つことができました。
 



夜は、地区にある「木精座」という喫茶店で「お祭り」の運営についての話し合いがありました。ここでもコーヒーを飲みながらの話し合いです。



小学校1年生まで通った学校の職員室を喫茶店にしています。
 




コーヒーのいい香りで包まれた一日を送りました。

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「夢に向かって~学びの中で」

2017年10月13日 | 大分県
授業を見ていると、改めて学生時代の頃が懐かしく思い出されます。
「恒温動物とね、変温動物に区別してみよう。」

おっ、昔勉強した。

「周りの気温や水温の変化と同じように体温も変化する動物だね。寒い時には冬眠状態になるんだよね。」

なるほど、わかりやすい説明。
 


国語の授業を見ていると、短歌の学習をしていました。頭ひねりながら、作品を作っています。できた短歌は、あさってからのアンファンマルシェというお祭り会場に展示していきます。見ていると、ほのぼのしたり、感激したり。


「土まみれ 今日も汚れたユニフォーム
     でも洗うたび 自信みなぎる」


すごく気持ち溢れた短歌。毎日グランドで頑張っています。歌と姿がイメージできます。



「たくさんの 人がにぎわう お祭りで
     パァッと上がる 打ち上げ花火」
 
これは耶馬溪湖畔祭りを詠んだのでしょう。きっと楽しい夜のひとときを湖畔で過ごしたのでしょう。
 

たくさんのことを学びながら、学ぶ楽しさをたくさん感じて欲しいです。
 

今日は、午後から大分県教育委員会主催で、「大分県立高等学校入学者選抜実施要項説明会」が行われました。
 


県教育委員会の担当者からの説明がありました。今年度の実施要項を説明する中で、昨年度からの変更点などが示されました。


調査書などを見ると、改訂されています。今まではどちらかというと、3年生の成績のウェイトが大きかったのですが、1.2年生の評定も今までより大きくなっています。



3年生は今まで通り10点満点です。入試教科にない教科は、換算点がつきます。今までは、3年生の得点を3倍していましたが、実技教科において、このようになります。

3年生のかったかくんがこのような評定になっていたとしたら、この得点になります。保体の教科を例にとると(仮名)

1年生・・・4点 2年生・・・5点 3年生・・・9点
としたらどうなるでしょう。


今までだったら、
4+5+9+(9×3)の式です。



今回は、 
4+5+9+(4+5+9)


と変更されていました。


学力検査を実施しない教科は、換算点として(4+5+9)の得点が入ります。

学力検査(300点満点)+調査書(260点満点)=560点をそれぞれの高校が調査書の合計点と学力検査の成績の比率を決めて合否を出します。高校によっては、これに面接や実技試験が加点されます。



今日の説明会に基づき、今月の終わりには、各中学校ではPTA入試説明会を開催して、生徒と保護者に周知します。



生徒たちには、1時間1時間の授業を楽しみながら学び、また夢の実現のために、いずれやってくる入試にも備えて欲しいですね。


3年生も受験に向けて頑張っています。春に向かって。

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「スポーツの秋~市の新人相撲大会~」

2017年10月12日 | 大分県
スポーツの秋も真っ盛りといったところです。運動会・体育大会関係が終わったかと思いきや、市・県の新人戦、市・県の駅伝大会などが開催されます。
 

今日は、市の新人戦相撲競技が行われました。勤務する学校からも生徒たちが意欲的に参加をして、チーム編成をすることができました。


とても嬉しく、頼もしく感じました。


学校も活気づきます。練習から一生懸命に頑張っていました。



いざ、朝は、中体連が出してくれるタクシーで会場に向かいました。



見送れる先生で「頑張れよ。」という声のもとで、生徒たちを送りました。
 

そのあと、こちらも会場に行きました。試合が開始されていました。団体戦・個人戦です。熱気ムンムンの相撲場のある公園でした。
 


体格差はあるものの、生徒たちは、しっかり相手に立ち向かっていきました。そのファイトは素晴らしかったです。


団体戦は、勝利をあげることはできませんでしたが、


「生徒が少ない人数の学校でも、こうして、大会に出てくれて、がんばっていることがとても嬉しいです。」



と担当の先生のところに、大会の責任者が伝えに来てくれたそうです。生徒たちのことを心遣いしてくれる言葉に感謝です。




また生徒も励みになります。
 


個人戦は、2人がベスト8に入りました。躍動した土俵でした。応援席を見ると、教員になって1年目の担任だったYさんが、生徒の親として、応援に駆けつけていました。



何年ぶり・・。転任してからなので、30数年ぶりの再会です。幼かったYさんもしっかりと保護者として、頑張っています。



一番下のお子さんが今日、相撲に出ています。



小学生のイメージから、途中はわからず、いきなり親としての今日の姿です。感激するものがありました。時は大きく過ぎていっていました。
 


生徒の頑張り、かつての子どもとの再会とわずかな時間でしたが、ドラマを感じることができました。

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「話題提供~災害と学校~」

2017年10月11日 | 大分県



 
今日は、大分県学校心理士会から「大分県学校心理士会公開講座」のパンフレットが送られてきました。


「災害と学校 ~外部からの支援をどう使う?~」というテーマで大分大学で開催されます。

 
学校現場からの声として発表をしていきます。
 



2012年の九州北部豪雨、今年の豪雨の中で、取り組んだこと、学んだことを伝えていきたいと思います。たくさんのことを思い出します。2012年、母がいた老人施設が水に浸かりました。


そして、面会の再会ができはじめて、数日後、母は施設で他界しました。
 



学校では、自分の家が浸かりかけていました。ニュースの中継で家が出ていました。


子どもたちをどうして、家に帰すのか、先生やPTA会長さんをはじめとする役員の方々、消防団などと連携しながら、お家の方に子どもたちを渡していきました。



予想もしない、何十年に一度と言われた豪雨の中で、あの時は、ニュースで流れる家の映像よりも、
「子どもたちの命を守り切る」
ことを最優先に多くの方と状況をとられていきながら、判断していきました。
 


今でも当時のK会長さんとも当時の話をすることがあります。
 

災害が日常的におこることが多くなっています。今回は、熊本地震の話題提供ともからませながら、これからも起きるかもしれない災害に備えて、しっかりと話題提供していきたいと思います。
 

まずは、資料をまとめていきます。

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「校内音楽会に向けて~合唱の練習~」

2017年10月10日 | 大分県
今日は、午前中から猛会議オンパレード。校外で10時から始まった会議も延々と1時過ぎまで続きました。学校に戻って、また放課後は会議。


3連休のあとの会議続きで、パワーもバッテリー切れ寸前でした。



 
午前中、会議が終わってから、某K先生が、
「元気がいいなあ。あぶらぎっちょるなあ。」
どういう意味?


 
みなぎる、たぎる、エネルギッシュ・・・いろいろあるけれど、
「あぶらぎる」って何だ。

バッテリーは、切れる寸前だったんですよ。


 


夜は、いよいよ今日から、11月23日に行われる校内音楽会の保護者合唱の練習が始まりました。週に2回の練習です。



今日は、初日です。保護者中心に教職員も混じって練習を行なっていきます。すべて、お家の方が練習の指導や伴奏を務めてくれます。



歌う曲目は、「未来へ」「HANABI」「栄光の架橋」の3曲です。3部合唱にチャレンジです。
 


今晩は、みんなで楽譜を閉じていきました。初めての練習で、パートに分かれて、何度か歌いました。まあ、「HANABI」は、しっかりと口がマメリマセン。はいっ。




「どれくらいの値打ちがあるだろう? 僕が今生きているこの世界に・・・。」(ここは、男性パートではありませんが)
 



このわずか何行の世界を歌うのも手ごわい。
 


そこは、お世話をする方が全員分のパートごとのメロディをCDにして下さっています。車で聞きながら覚えるには、ばっちりです。とはいえ、家から・・・学校まで・・・着くまでに何回聴けるのだろう。


「最初からわかっていたとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回」



かあ。もう一回、もう一回で頑張ります。
 


今日は、リーダーの方々のおかげで、20人以上の方が集まり、1回目の練習が終わりました。「未来へ」向かって頑張ります☆

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「3連休も終わり~耶馬溪スポーツ祭~」

2017年10月09日 | 大分県
3連休もあっという間に終わりました。市の新人戦をはじめとして、すごいイベント続きでした。今日は、昨日結婚式をあげたKくんとAさんから電話がありました。



結婚式・披露宴と一つの大切なことが終わった二人は、しっかりしあわせな空気を感じとることができました。



同級生たちと懐かしい再会をすることができました。時間の経過をもとに戻したような錯覚に陥るような感覚になりました。
 

今日は、3連休のファイナルイベントとして、「耶馬溪スポーツ祭」が行われました。市町村合併をする前は、町民体育大会として、野球・バレーボールなど各球技やリレーなど地区対抗で開催されていました。



野球などに出ていました。




そのあとは、各地区で打ち上げという盛り上がりのある大会となっていました。人口も減少して、現在は、レク的なスポーツ祭です。
 

それでもなんとか盛り上げようと、実行委員の人たちを中心に工夫した企画をしながら、スポーツ祭が継続されています。
 


ややお疲れモードで、ぎりぎりまで布団に潜り込んでいました。開会式には出なくて、がばっと起きてから、小学校で開催される種目に参加しました。何があるのかなと思うと、「スマイルボーリング」でした。


5人1組の地区対抗戦です。


各地区2チーム出場しています。しっかり?勝利に貢献できませんでした。



真ん中めがけても、途中のゲートにあたったり、必要な時は、まっすぐいかず、両サイドにピンが立っているときに、ど真ん中に投げたり・・・気持ちと動きが全く別物で、ご乱調でした。
 


4地区あるので、3試合します。初戦、試合放棄をしようかと思うほど、残った1ピンがとれませんでした。大差、大差で敗れました。

あと2試合。




自分以外の人が頑張って、自分以外の人が調子を出して、見事2勝。

2勝1敗の戦いでした。


しかしもう1チームの合計と合せての得点は、なんと===。4地区中、4位で最下位となりました。お見事☆?
 




今日は、スポーツの秋をちょっとだけ楽しみました。



さあ、明日からいつもの生活となります。秋も確実に深まっています。

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「嬉しい縁の中での結婚式」

2017年10月09日 | 大分県
今は、秋の結婚シーズンです。今日は、結婚式に参加をさせてもらいました。縁が縁をよんだ結婚式です。
 

新郎は、小学校2年生を担任したときの子どもです。(とは言え、今は、もうしっかり心身ともにしっかり追い越されています。)

野いちごを取りにいって、ジャムを作ったり、粘土をとるために、畑を掘って、取り出し、外で焼き物を作ったりもしました。

みんなでまとまって、クラスを創り、一緒に過ごしていきました。


サッカー、野球とスポーツも楽しみました。明るくはしゃぐ姿が昨日のごとく思い出されます。勉強も頑張りました。九九をクラス全員で楽しく覚えたりなどもしました。とても元気のよい明るいクラスでした。


お家の方もまとまって、いろんな行事を創ってくれました。


 
県習字にも頑張り、いつもコンクールでは入賞をしていました。小学校から中学校へ進学したときに、その中学校に勤務をしていました。そこでもいろんな関わりを持つことができました。 
 

新婦は、小さな小学校から中学校に進学をしてきました。その時に、学年主任として、出逢います。3年間同じ学年で過ごしました。


吹奏楽部に入部して、部活動で頑張っていたことが懐かしく感じられます。


県の吹奏楽コンクールに参加して、金賞にはなりませんでしたが、県のステージに立ち、すばらしいメロディを創り上げていたのが印象的でした。


香々地での教育合宿、修学旅行、音楽会・・・たくさんの行事を、友だちと一緒に笑顔で頑張っていた姿が今でも懐かしく感じます。


今日もたくさんの友だちがかけつけていました。優しく温厚な性格で学年の雰囲気を創っていました。お父さんもPTA役員さんを務めてくれ、また学校をサポートする立場の仕事をしていたので、頼りにしていました。
 



違う学校で成長していった二人ですが、どこでどう縁ができたかわかりませんが、こうして、かつての生徒二人が結婚すると聞いてびっくりしました。でもとてもお似合いの二人です。
 


幸せな空気が流れる時間を持つことができました。新郎新婦のご家族の方々にも久しぶりに会うことができました。

また新郎新婦の友だちとの会話にも華を咲かせることができました。二人を担当したときの新聞を作って、式の中で話をさせてもらいました。


新郎を担当したのが、20年前、新婦を担当したのが、10数年前。
新聞を作りながら、その当時の頃にタイムスリップしたようなそんな感じがしました。
 


帰りに新婦のお家に寄りました。今から地区の「お喜び」を受けるということでした。まだそんな習慣があることがまたなんとなくほのぼのしています。二人のしあわせを願っています。

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「イベント続きの週末です~市新人戦2日目~」

2017年10月07日 | 大分県
秋がやってきています。なんとなく秋の雰囲気が好きです。夜は、静かな中に、虫の音が聞こえてきます。
 

しかし、週末は、あわただしく過ぎていきます。秋が終わるまではイベントが続きます。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と言いますが、イベントの秋でもあります。今日も新人戦、運動会と一日行われました。

あっち、こっちと動き回りました。
 


雨で予定が変更になっている市の新人戦も2日目になりました。


朝の空は雲が多かったのですが、途中で日差しが強くなってきました。
すると暑い暑い。日差しが厳しく感じました。
 


順延になった野球会場に行きました。会場責任者なので、開会式に出ました。生徒たちにとっては、今シーズンの最後のクライマックスシリーズ的な要素があります。

野球だけは、県新人戦の予選を兼ねています。他の競技の県新人戦は、希望すれば出場することができますが、野球は、この大会が予選となります。

それだけに白熱した戦いに期待ができます。
 


部活動も変革期にあって、野球やサッカー競技でさえ、ほとんどのチームが合同チームで編成されています。中学校も放課後の生活スタイルが多様化されています。


開会式あとの試合も勤務校を含んだ合同チーム同士の対戦となりました。


生徒数が多い学校でさえ、部員が不足しています。
 


それでも合同チームの中で、工夫をしながら、お互いに絆を深めながら練習を積んでいます。そして、今日の大会を迎えました。
 


競り合いながら回が進んでいき、先制されたものの、勤務校の1年生の同点打を放ちました。緊張感のある試合でしたが、最後は、サヨナラで敗れました。


悔しい思いの中で、また冬のトレーニングを乗り越えて、たくましい成長を見せて欲しいです。
 



ソフトテニス女子の団体の戦いは、決勝トーナメントに上がっていきました。1年生4人と2年生3人で構成されています。1年生もここまで、短時間でレベルアップが図られていました。3ペア勝負です。
 


決勝トーナメントの1回戦。1対1となり、3ペア目の勝負に持ち込まれました。競り合って、勝利をあげました。
1年生も大健闘、大喜びです。


準決勝へと駒を進めました。



ここでも1対1となり3試合目の結果が勝敗を分けます。3試合目も押しつ押されつのゲーム。最終セットにもつれ込みました。手に汗を握るどきどきした試合となりました。

最後は、相手に流れがいき、敗れました。



悔しい涙を流す選手でしたが、こんな一進一退のゲームのステージに立つことができました。

だれでも経験できるものではありません。これからの躍動に大きな期待です。
 


どの部の生徒たちも「やればできるんだ。」という自信ができたと思います。継続的な努力で力を高めていって欲しいと願います。明日も新人戦や様々な行事があります。
 



秋の季節の中で、たくさんのものが実っていきます。

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「市新人戦開幕~勝利に向かって~」

2017年10月06日 | 大分県
今日は夕方、小学校で、かつて一緒に勤務した先生が遊びに来ました。


そういえば、今日、学校に車で行くときに、後ろからあおられていたような??「あおったね。」
 


梨を持ってきてくれました。いろいろ今の勤務している学校の様子も話してくれました。

話をしていると、あの頃に戻ったような感覚になりました。子どもたちのことを大切にして、今も教壇に立っています。

うれしくもうらやましくも思います。
 

梨を食べて、今日の新人戦の応援の疲れを吹き飛ばしました。


今日は、「市新人戦」の開幕日です。

昨日から、雨、雨、雨・・・。朝も雨、雨、雨・・・。

さすが、これだけ降ったら、屋外競技の順延は、だれもが納得するでしょう。
卓球と剣道の競技会場に向かいました。

まずは、卓球からです。会場の体育館全体が緊張感に包まれていました。



選手たちの礼儀正しさがうれしく思いました。着くと、ちょうど先生からの指示を受けていました。


やる気も満々です。1年生も2年生も入って、チームが編成されています。昨日、練習を見学に行きましたが、真剣に取り組んでいました。

その延長上の今日の大会です。昨日の姿勢を今日の試合にも運んできていました。
 



2年生もしっかりチームを引っ張っていました。また1年生も初めての中体連の大会ですが、堂々と相手に立ち向かっています。その姿に感激をしました。
 


勝利には結び付きませんでしたが、大切なものがここにありました。先輩が後輩に優しくアドバイスをしている姿、先輩の取れたゼッケンを後輩が直してあげているシーン。


先生の指示を真剣なまなざしで聞いている部員たち。チームのまとまりを感じました。レベルも上がってきています。これから大きな成長が期待できます。
 


かつての学校の生徒のお家の方も来ていました。今、社会人として頑張っている様子を聞くことができました。こ



の間まで中学生と思っていましたが、しっかり看護師として活躍をしています。
いろんな方との再会がありました。
 



続いて、剣道会場へ。
「個人戦だから、ちょっと時間がかかるかもしれません。」
と選手。相手となる選手のことを話してくれました。緊張とやる気が入り混じっている表情をしています。
 



ほかの学校の校長先生も、
「勝ち負けより、とにかく一生懸命に向かっていきなさいよ。」
とアドバイスをしてくれました。まだまだ1年生ですが、立ち向かっていきました。


学校の姿とはまた違った雰囲気があります。顧問の先生も付き添いながら、声援を送っていました。
 



この大会で頑張ったこと、学んだことをまたこれからの部活の中で、学校生活の中で、生かしていって欲しいです。
 





さあ、明日の2日目もメイクドラマを期待です。

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「明日から市新人戦」

2017年10月05日 | 大分県
♬真綿色したシクラメンほど清しいものはない~♬

という布施明さんの歌がありますが、今日、環境整備の坂山さんが学校の玄関に庭植えのシクラメンを植えてくれました。


ピンク・赤・白と色のバランスを取りながら、放課後植えていました。ちょっと小さくてかわいいです。

3年生の生徒が手伝っています。何かほほえましいものがありました。



 


シクラメン・・・秋そして冬のクリスマスに向かって、生徒たちを玄関で優しく迎えてくれると思います。
 


そんな季節の中で、いよいよ明日から市の新人戦を迎えます。

1.2年生のチームになって、初めての中体連の大会です。この日に向けて、夏の暑い季節の中も生徒たちは頑張って練習に励んできました。
 


いよいよ成果を発揮する時です。昼休みに、

「連絡するのを忘れていましたが、激励会であいさつをお願いします。」
と生徒会執行部の生徒がやってきました。


そして、激励会。
 

2年生にとっても部活のリーダーとなり、学校の主な活動の中心となった取り組みです。

 


激励会の中での決意発表も仲間や先生たちと伝えることを考えたり、発表の練習をして、この会に臨んでいます。さすが責任感があります。
 


ソフトテニス部の女子から順に決意発表がありました。部員全員が前に出て、代表して、主将が決意を述べます。


「団体戦で優勝をしたいです。」
「これまで支えてくれた先生やコーチの方への感謝の気持ちをもって、試合に臨みたいと思います。」
「まずは、一勝をめざします。」


など、堂々とした態度で発表していきました。


あとから、3年生の先生から、発表の内容と態度から、
「素晴らしい発表ぶりで、3年生からしっかり2年生へとバトンが渡されています。」
と話がありました。


3年生の先生と同じような気持ちで聴いていました。
  



これからスポーツの大会も多くあります。市駅伝大会、台覧相撲などにチャレンジしていきます。エネルギーがないとなかなかこのようなスポーツにも出場することができません。

 


そういった意味において、小さな学校でも参加しようとする生徒たちに頼もしさを感じます。
 
 


激励会が終わってから、明日に向けての最後の練習、駅伝大会や相撲大会に向けての練習が真剣に行われていました。


 


卓球や相撲では先生たちも胸をかしていました。放課後の校庭も活気がありました。
 




明日の天気が心配ですが、生徒たちは戦いに挑んでいきます。

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「ほのぼのとした時間~子どもたちの活動から~」

2017年10月04日 | 大分県
今日は、会議、会議、会議と続いた一日でした。

教員として、会議も多くありますが、根底に生徒の成長や学校の姿をイメージして臨み、発言をしていくこと、行動をすることを忘れないでいたいとひそかに、心のどこかに留めておきたいと思うのですが・・・。



まだまだ到達していないところが多くあります。




最後まで思いをもって、やり抜けたらいいと思います。


いや、思うじゃないやります・・・いや、やりますではなく、やるべきだ・・・それはいいすぎか、やりたい・・・いや、やっぱり思う?



今日は、町内の先生方と下郷小学校に行って、すべての学年の授業を見せてもらう機会がありました。



子どもたちが生き生きと発表したりする姿を見ました。笑顔になれます。

今は、「秋の遠足」が行事の削減の中で、なくなっている学校も多くありますが、各学校の行事予定表を見せてもらう中で、「秋の遠足・・・サイクリング」などを見つけると、ほっとする部分もあります。



言葉を見るだけでも、子どもたちの歓声が聞こえてきそうです。



 
時には、ゆっくり自然を感じながら、秋の空気にふれながら友だちとの心からの交流をしてもらいたいと思います。

 
昨日は修学旅行の説明会がありました。親子で説明会に参加しました。実行委員の生徒たちの企画の中で、司会の中で、行われました。

先生が伝えるところ、生徒たちが伝えるところをうまくバランスをとって、進行していきました。


 
子どもたちが主体となるように、2年生の担任の先生を中心として取り組みが行われてきています。



今日、グループごとの事前学習の様子を教室に見に行きました。男子も女子も笑顔で会話をしながら、作業を進めていました。
やわらかい、ほのぼのとした姿でした。


その光景が素晴らしかったです。


「白峯神社ってどんなところ?」
行ったことがないので、自主研修で回るグループの班の生徒に聞きました。
「スポーツの神様ですよ。」



そ、そうか。スポーツをしているもんな。中学校時代で大きな行事の一つである修学旅行です。きっと一生忘れることができない思い出もできるでしょう。



生徒たちにとって、たくさんのしあわせ感が降ってくる修学旅行までの日々であって欲しいと思います。
 


秋が深まってきています。

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「学期の充実~修学旅行説明会~」

2017年10月03日 | 大分県
2学期、体育大会をはじめいろんな学校の中の人以外の方と関わる機会も多くなります。生徒たちにとっては、いい学びの機会です。



よりよいコミュニケーションを取るには、学習の学びも大切ですが、このような体験を通しての学びも大切になってきます。
 

今日は、朝、生徒集会が行われました。自治的な部分で、専門部からの提案もありました。
 


生徒会執行部は、○時計を意識した生活を送ろう。生活リズムを崩さない生活を送ろう。  

学習部・・・3分前には、着席して授業に向けた意識付けをしよう  

生活部・・・あいさつのレベルアップを図ろう。2年生は、修学旅行もあるので、外に出ても恥ずかしくないマナーを身につけよう 



などなどほかにもいろんな専門部からの提起がありました。
 



最近、子どもたちの側から変えていこうとするには、どういうやり方で取り組んでいけばいいのかということを考えます。


学級経営・生徒会経営・学校経営の中で、指導するところと生徒と一緒に考えていくバランスが大切だとつくづく感じます。


明日、また先生方とも話をしていきます。
 


専門部からのあとに、生徒指導の先生とわたしとで、視聴覚機器を使いながら、マナーの話を進めていきました。今日は、教える的なところだったかな。
 


午後からPTA修学旅行PTAがありました。修学旅行に向けてのクラスでの取り組みが行われています。いよいよ旅行の日が迫ってきています。
 


生徒たちができるところは、生徒たちが説明をしていました。たくさんのお家の方が参加をしてくれていました。



親子で並んで説明会に参加している姿は、何かホット感があります。
 



クラスの中でも「最高の思い出」を創ろうと、実行委員グループなどで企画がなされています。自分たちの手で、素晴らしい修学旅行づくりとなっています。


そういった主体的な活動の中で、子どもたちが将来生きていく中で、必要なもの・・・コミュニケーション力、規範意識の向上、自発的な活動などを身につけていって欲しいと願っています。



体育大会と同様に当日だけが楽しいのではなく、過程から大切にする活動を学年部では展開しています。
小学校では1泊2日の修学旅行でしたが、中学校は3泊4日となります。




この長い時間の集団生活の中で、生徒たちの成長の跡を見つける旅にしたいです。

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