かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

春になっても別れの季節

2015年04月30日 | Weblog
3月は、別れの季節でした。4月、春。出会いの季節です。職場でも新しい方が赴任をしてきました。
 

しかし・・・。
 


学校では、生徒数などの変化で教職員の人員の増減があります。今年度、人員が減りました。小さい学校では、一人の違いでも大きな変化です。



このような状況のなかで、いろんな条件といろんな方のお世話で、一ヶ月間だけ、人的なサポートを受けました。新年度になり、あわただしい中で、勤務していただきました。今日で4月が終わり。



その方の今日が勤務の最終日でした。
 


一日いなかったら、机の上に書類が山積みにされる4月です。膨大な書類が回ってきます。てきぱきと事務的な仕事のサポートをしていただきました。



おかげでこちらは、書類の山だけでなく、生徒たちの姿も見ることができました。
 


サポートしていただいた方から、仕事だけでなく、あわただしい日々の中でも、場の雰囲気を大切にすることや人との関わり方などを学びました。



わたしたちが日ごろから心がけなければならない「人」として大切なこと、忘れてはならないことを教えてもらいました。たくさんの心をいただきました。

 

朝、先生方とのお別れの会をしました。感謝の言葉を述べました。多くの先生方が寂しさを感じたことだと思います。

 

4月になっても別れの季節は終わっていませんでした。そして、明日から5月を迎えます。

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中津近郊女子球技大会開催

2015年04月29日 | Weblog
ゆうべの疲れは、にんにくパワーで吹き飛ばして、今日は、「中津近郊女子球技大会」の応援に行きました。
 


いよいよ総体まで大きな大会も残り少なくなりました。その一つです。東九州龍谷高校が主催しています。ソフトテニスと卓球の応援に行きました。いざ、出陣。まずは、米山のテニスコートへ。



東九州龍谷高校の先生や生徒たちが一生懸命に駐車場係や会場係などをしてくれていました。卒業生もいました。久しぶりに会う生徒たちがまた頼もしく感じました。
 


選手たちは開会式に臨みました。天気もよし。暑くもなく絶好のコンディションです。2試合目です。緊張感をもって試合を開始を待っていました。



開会式がおわり、第1試合目が始まると、会場に歓声が沸いてきました。大会の盛り上がりを感じました。
 


そして対戦の時がやってきました。
 


学校の姿とは違った顔つきで試合に臨みました。お家の方も配車や応援に駆け付けていました。大きな声は出せませんが、応援の場所から気合いの声が飛んでいました。
 

2年生、3年生で編成されたチーム。善戦をしていきましたが、惜しくも一回戦で敗退。まだまだ伸びるチームであると思います。練習の風景を見ていても、だんだんと真剣味をおびてきています。



総体まで何度か大会もあります。今日の大会の課題を明確にしながら、さらに目標をもって、レベルアップを図っていって欲しいと思います。
 


卓球の会場に向かいました。試合が行われていました。ダブルスの試合を応援することができました。昨日、練習を見に行きましたが、生徒たちも真剣に練習を行っていました。




いい雰囲気の中で大会に参加することができています。まとまった応援もしていました。



予選通過はできませんでしたが、次につながる試合が展開できたのではないかと思います。
 



3年生にとっては部の活動も残りわずかな期間となっています。



「目標に向かって頑張った充足感」「仲間との絆」「技術・マナーの向上」「スポーツの素晴らしさ」を体感してもらいたいと思います。
 



午後からは、わが子たちの家のはしごをして、休日の一日を過ごしました。

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うれしかった部活動

2015年04月28日 | Weblog
昨日は別府、今日は中津市内そして、休みを挟んであさっては大分市へといろんな研修会続きです。学校にゆっくりいることができないことが寂しく感じられます。



何より、歓迎遠足の日に研修会があり、遠足に参加することができませんでした。残念でした。学校の活動に対して何となく自分自身のリズムが悪いです。



でもそこはひとふんばりです☆
 

そんな中で、今日は、出張から帰ってきたら、部活動を見学に行きました。それぞれの部が一生懸命に頑張っていることがうれしく思いました。



日を追うごとに、技術、マナーとレベルが上がっていることを感じました。顧問の先生に、


「前回、見学に行ったときよりもうんと雰囲気が違うよ。」
と言うと、
「生徒たちと活動に対していろいろ話したりしながら、頑張っているんですよ。」
先生たちも真剣です。
 


生徒たちも日常の中で、体験活動が減ってきています。そうなると、マナーなども含めて部活動において、先生が道筋を教えてあげることが大切な役割であると思います。




そのことが部活動の大きな意義の部分のところであるのかなと感じます。



「ちょっと感動しました。」
と顧問の先生に話をしました。



 
このところ、いろんな研修に参加して、いろんな学校の様子を聞くことがあります。




「いろんなことがあって、もっと場に応じた言動や場の空気を読むことの大切さを感じて欲しい。」



と少し生徒たちがいろんな事象を起こしがちな学校の先生。
~もっと場に応じた言動や場の空気を読むこと・・・大人に近づいていっている生徒には大切なことなのですよね~

「生徒数が1000人近くいるんだけど、体育館やグランドの使用の割り振りをするのが大変。部活は20を超えているんですよ。」
~20を超える部活数。すごい。放課後のグランドは賑やかでしょう。~

「PTA活動の中で、ノーメディアデーなどを決めていて、家庭読書活動なども入れてそれが、定着して、メディア関係でのトラブルもぐっと少なくなってきました。」
~なるほどいろんな取り組みがあるもんだ。~

 

なにはともあれ、子どもたちには、たくさんの素敵な思い出を創り、中学校生活という最高のステージで3年間を謳歌してもらいたいと思います。

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鮮やかな新緑

2015年04月27日 | Weblog
一日が終わりました。朝、ちょっと学校に立ち寄ってから、県内の先生方が集まっての別府市のビーコンプラザでの研修会。広い会場に入ると、きちんと席が決まっています。


席割りをする人もきっと大変だったでしょう。


朝から夕方までびっちりとした研修が盛り込まれていました。広いけれど、閉塞感?最後は頭が飽和状態になりました?!



明日も午前中は、研修会。今週は研修会続きです。この季節ならではの行事がしっかり盛り込まれます。月曜日からめまぐるしい動きです。
 


昨日、朝起きてからご飯を食べる前に、草刈りをしました。これも草刈りのシーズンインです。裏の畑が伸び放題になっていて、「ここは限界」というところまで来ていました。

近所の方に迷惑をかけます。



べーの草刈り機で久しぶりに倉庫から出して、刈っていました。音がしたのか、


「かったかちゃん、いよいよ刈る気になったんやね。」

と近くの人がやってきました。刈る気とやる気です。

「でもね、もうこのくらい伸びたら、べーよりも歯の方がいいよ。」


たしかに。

べーだとどれくらい時間がかかるかわかりません。


刈る気とやる気と気合いを入れて、刈っていきました。


「あんまりエンジンをふかせんでいいよ。」

たしかに。ふかせなくても切れる。
 


あまりにも伸びていたので、ちょっと雑な刈り方になりました。また近くの方がやってきたので、

「ちょっと雑かなあ。」

と言うと、

「まあ、こんなもんでいいやろう。」


何となく、合格をいただきました。無精な管理を気にかけていただき、いつも感謝です。




今日は、「最後のたけのこ」とうちの山で収穫したたけのこを料理して持ってきてくれました。



掘りにも行かなくて、すごく美味しいたけのこの煮付けとなってくるのが、すごくこれまたご近所さんに感謝です。
何はともあれ、ちょっと見通しがよくなりました。


5月の終わりから、梅の実が、8月の終わりから栗の実が落ちてきます。よかったら、「かったか園」に収穫にお越し下さい。実が落ちる頃は、無精から脱皮しておきたいと思います。
 


刈ったあとは、緑が整理されて、マイナスイオンのミストが栗や梅の木から降り注いでくるような気がしました。
 


最近は、本当に緑の美しさを感じます。出張の帰りに、寄るところがあったので、車を止めました。車の上には、きれいな緑が広がっていました。


桜のピンクから、若葉の緑など四季の色がふるさとの山や空のスクリーンに鮮やかに映し出されます。

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空へと芽を伸ばす

2015年04月26日 | Weblog
家族の誕生日会がありました。行く前に、ちょっとだけ「ネモフィラ」の花を観賞しました。とてもかわいい花です。

昨年よりちょっとだけ花の数が少ないのかなと思ったけれど、競秀峰をバックにきれいに咲いています。





外に出て「初夏の空気」をしっかり浴びました。
 
偶然にも誕生日会の隣りの部屋に、小学校勤務時代、担任をしたHちゃんがいました。お父さんの一周忌の法要ということでした。もう一年も経つのかと思いました。


本当にお世話になりました。今でも思い出すと寂しく感じます。


もうHちゃんもいいお母さんです。お子さんも大きくなっています。かつて、第2の修学旅行に連れて行ってもらった時、一緒に行ったお子さんもまだ小さかったのですが、小学校の高学年になっています。もうここでも話の華が咲きました。



 
そして、ちょっと歩いたまた隣りの部屋は、前任校のAさんの家族や親せきの方がいました。
「せんせい。」
と声をかけられました。本当に久しぶりの再会でした。
 

お母さんの四十九日の法要ということでした。亡くなったことは知りませんでした。しかし、服飾関係の仕事についているということで、顔はとても輝いていました。お父さんにもお会いすることができました。


いろんな苦しい時期もありましたが、しっかり成長していることに涙が出る想いをしました。久しぶりの再会にお父さんにシャッターを切ってもらいました。

 


みんなが青空に向かって、教えた頃からかったかくんを越えて頼もしくなっていることが、何よりの幸せに感じます。

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暑い、熱いサッカーの大会

2015年04月25日 | Weblog
昨日は、PTA授業参観、総会そして夜は、PTA新旧役員の懇親会が行われました。午後からあっという間に時間が過ぎていきました。また充実した時間でした。
 


懇親会もみんながたくさんの語らいの中で、親睦を深めていくことができました。旧の役員さん方には、PTA活動の中で本当にいろんなきめ細かなお世話をしていただきました。



たくさんの心配りを見ることができました。



そして、新しい役員の方々にもこれからいっぱいお世話になることが多いと思います。
 


やわらかなPTA活動が大きく子どもたちを成長させていく一つの要因になると思います。そういった中で、お家の方々には、感謝することが多いです。
 


そして、今日は、サッカーの応援に庄内町まで行きました。「エムスポ杯サッカー大会」が今日、明日と開催されます。生徒たちは宿泊をしながらの大会参加となります。



今日は、陽射しが強い中で、生徒たちは3試合の戦いに挑みました。ハードスケジュールです。
 

2試合目を応援しました。たくさんのお家の方が生徒輸送や応援に駆け付けていました。生徒たちも幸せです。
 


気温も上がってきましたが、グランドを駆け回りました。2試合目。終始押し気味に試合を展開しました。部員数も少なくなって、3校の合同チームです。合同の練習や試合もこなしてきていて、チームワークができています。3つの学校ですが、お家の方同士もいい連携が取れています。
 
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指導する先生方からも大きな声の指示を受けながら、試合を展開しました。冬を越えて、生徒たちも体つきもしっかりして大きく見えました。グランドいっぱい、ボールをキープしながら、駆けまわりました。
 


そして4回、相手のゴールネットを揺らしました。大勝しました。前任校の生徒たちもいました。ちょっと会わないうちに、またいちだんと頼もしくなっています。うれしくなります。

 



さわやかな気持ちのいいプレーを見ることができました。生徒たちはグランドでしっかりと輝いていました。




市総体に向けて、しっかりと実践を積んでいって力をつけてほしいと願っています

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人との関わり法

2015年04月24日 | Weblog
先日、「野球のチケット」のことをブログに書いているときに、「無理をきかせる」という言葉を使いました。


その言葉の使い方が間違っていないかインターネットで調べました。最初のページに、「無理をきかせる」を検索したら、次のようなものが出てきました。興味をもって?読みました。おもしろいですよ。


ちょっと我慢して恋愛論を読んでみて下さい。





『あんなに愛したのに、彼(彼女)は去ってしまった……』


たくさん相手を愛すれば、相手もたくさん愛を返してくれるー。そんな期待をしてしまうのが恋愛というもの。

しかし、そんな気持ちこそが、大好きな人との破局を招いてしまうこともあるのです。

恋愛関係には、心理学でいう『最小関心の原理』が多かれ少なかれ働きます。これは、「『相手に対して関心の低い側』が、その関係の主導権を握る傾向が強い」というもの。


『相手への関心が強い側』も、言いなりになることで、相手を繋ぎ止めようとしてしまう。つまり、愛されている側が愛している側により多く言うことを聞かせることができる、というわけです。


「惚れた弱み」で、多少の無理を聞いてあげることは無論、悪いことではありません。


ただし、この関係がエスカレートしてしまうと、無理をする側は疲れや不満が蓄積し、無理をさせる側は見下したり、飽きて他の異性に関心が向いたり……といった現象が起きるようになり、結局最後には破綻をしてしまうのです。



長続きしているカップルは、このバランスが取れているもの。努力にしろ無意識にしろ、相手への関心度や想う気持ちのバランスが、『やじろべえ』のように均衡を保っている。



どちらかが重たくなりすぎることもないため、長く関係を続けていられるのですね。

恋愛の初期は、誰でもついつい夢中になりがちですが、「大好きな彼女(彼)と付き合えた!」なんて喜びのままに振る舞っていたら、いつのまにか2人の気持ちのバランスが崩れていたりすることも。




大きな問題が起きぬよう、例えば小さな喧嘩をしてしまったときにでも、自分たちの関係を客観的に見直してみるといいかもしれません。

ちょっと自分が無理をしているな、と感じたら、必要以上に相手のために何かをしないように気をつけてみる。



相手の自分への関心が低いなと感じたときは、無理にアピールしたり強要しようとしたりせず、自分も少し、恋愛以外のことに目を向けてみる。


逆に相手の気持ちがエスカレートしてしんどいなと感じたときは、変に避けたりせず、素直に「無理しないでいてくれたほうが心地よい」ときちんと伝えてみる……などなど。

誰かを想う気持ちは素晴らしいもの。





愛を賛美する世間の風潮にも後押しされ、ついつい、「その気持ちを相手にすべて捧げたい!」なんて思ってしまうものです。



だけど相手との永い未来を望むなら、相手の気持ちに合わせて自分の気持ちを加減できること、これは恋愛関係においてとても重要なポイントです。




なるほどの恋愛感情論ですね。

また人との関わりでも同じことが言えるかもと思いながら、読んでみました。
どうですか。


ちょっとこの恋愛論を頭の片隅においておくと、円滑がコミュニケーションができるのかもしれません。

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第3回つながりの会のご案内

2015年04月23日 | Weblog
はいはい、久しぶりの「第3回つながりの会」を開催します。子どものことなどについての思いをちょっと話すだけで、いい刺激をもらえたり、参考になったり、感動したり・・・楽しく気持ちが楽になったりします。またその中で、今まで近くにいるんだけれど、知らなかった人ともつながりをもつことができます。
 

話しても黙っていてもかまいません。いろんな思いを聞けたり、話したりできればと今まで2回企画をしてきました。
 

今回の3回目は・・・

(1)内容

①「耶馬溪の初夏のコンサート」
~かおりちゃんのピアノとえみこちゃんのうたごえのコラボ~です。
○もったいないくらいの素敵な演奏会です。必見、必聴。


②井戸端ばなし
○新学期はどうですか。
○先生との距離の取り方、お家の方との距離の取り方
・Aさんのもったいない話です。


(2)日時 5月10日(日) 18時30分からです。
○コンサートは19時からです。

(3)場所 かったかくんの家

(4)会費 無料

(5)定員20名程度です。(事前に予約を)

(6)プログラム
     ○18時30分 カレータイム
     ○19時    コンサート
     ○20時    トーキングタイム(終了21時です)
               
(7)その他
○車は、坂のところに止めて下さいね。

○おかせいできる方は、17時30分にお願いします。

○次回は6月です。これまた素敵なお客様をお招きしていい企画を予定しています。 
 

初夏の季節の中を子育て中の方もそうでない方もみんなで楽しみませんか。

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どこまでつながるんだあ

2015年04月22日 | Weblog
先日、ちょっと友だちと出かけることがありました。車に乗って一緒に行こうと、友だちの家に寄りました。
 

どんな縁だかわかりませんが、保育園の頃から一緒です。
同じ保育園で過ごし・・・同じ小学校で過ごし・・・同じ中学校です過ごし・・・もういいかと思ったら、同じ高校で過ごし、
3年生の時は、同じクラスで・・・大学は違ったので、これで、もう同じになることはないだろうと思ったら、
採用された学校がこれまた同じで・・・。


そして、今に至っています。



さらに・・・何だ?・・・子どもまでもが同級生です。さらに、野球の部活が一緒でした。どこまでも因縁が続きます。
 

予定の時間より友だちの家にちょっと早く着きました。

「かったかちゃん、早かったなあ。ちょっと待っちょって。」

しばらく景色を見ていました。とてもきれいな景色です。かつて水害があったとは思えないほどの美しい自然の風景です。
 

家の前もそうですが、これから復興の中で、この風景も大きく様変わりをしていくのでしょう。
 


保育園も近くにあったので、幼い頃から、この風景を見てきました。久しぶりにゆっくりと風景を見ました。天気もよかったので、橋とバックの城山が映えていました。
 

これまでいろんなことを一緒に見てきました。「見てきたもの」をそれぞれの心の中に綴っています。昨日のように、書くことによって「綴ってきたもの」と合わせて、アルバムになっています。
 


近くの方が通っているときに、
「あんたたちは、どこに行きよるかえ。」
かくかくしかじかで。
 

けれど、何かにつけて頼りになりますし、しています。
 



友だけでなくいろんな縁で人と人とがつながりあっている中で自分があることを最近感じることが多くあります。それを大切にして歩きたいと思います。

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たいせつなもの

2015年04月21日 | Weblog
午後から天気も回復し、これからしばらくは、雨とも縁がなくなりそうです。窓から見える雨がやみ、水分を十分に含んだ若葉が生き生きと見えました。
 



このところ、
「どうしたん。ブログに字を書いて。」
とか、言う人もいます。
「へたやけど、あんたらしい字。」
と姉。



 

去年までは、勝手に「五・七・五・七・七」を並べていましたが、新年度は、ちょっと気持ちを変えて・・・。字は、小学校の時に、学校で「大分県習字」で硬筆を習ったいたくらいです。



 

今の学校に赴任する時に、「落款印」をいろいろお世話になっていた書道家の先生にいただきました。
 



うれしかったです。でも・・・どうやって使うか・・・。しばらく居間のところに見えるように飾っていました。でも何となく使わないともったいない・・・と「へたやけど、あんたらしい字」に挑戦。



 
一日、一枚、画用紙に思いを書いて、落款を押しています。字は価値はありませんが、印の価値は十分にあると思います。






 
話は変わります。一日、学校から家に帰り、くつろいでから、一日あったことなどで、心に残ったことなどを綴っています。パソコン上では、日記風にまとめています。



冊子や本にもしたことがありますが、費用もかかるので、断念していますが、パソコンには保存していますし、撮った写真は、写真集にもしています。その一部をブログにも載せたりしています。
 

教員になって、一年目は、月に何度か、二年目以降は、毎日学級通信を書いてきました。担任を外れてからは、学年通信として、日々の子どもたちの良さや出来事を綴ってきました。


26年間、学級通信や学年通信で家庭と学校との架け橋と自分なりにしてきたと思います。子どもたちの姿をしっかり見つめておかなければ、綴ることはできません。今でも本棚に綴った通信がたくさんあります。


生徒との思い出の歴史書です。


一日一日の大切な宝物です。ときどき読み返すとあの日のことを懐かしく思い出します。



そのあとは、学校便りとなりますが、これは、さすが、毎日というわけにはいきません。
 


そこで、今のスタイルとなりました。
 

かつて、作家の五木寛之さんは、
「書くことで、自分の気持ちを整理することができる。」
と本に書いていました。ずっとその本の内容を考えていました。



確かに、そんな気がします。できるだけ、ポジティブなことを綴っておくと、歩いてきた道を楽しく字で刻むことができると思います。書いた内容や撮った写真は、目次で分かるようにしています。

 


そんなことで、今日も綴りました。そして一日が終わりました。
コメント (2)
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雨の降る中のできごと

2015年04月20日 | Weblog
今日も朝から雨が降っています。今日の夜まで雨が降るという予想が出ています。
 




朝、学校の中で、打ち合わせなどをしてから、あいさつ運動&交通指導に出ました。今日は、雨です。通学距離が長い生徒がほとんどなので車で来る生徒がかなりいましたが、自転車でやってくる生徒に声をかけました。
 


しばらくしてから、月に何度か、交通指導に立ってくれる地域の方がやってきました。一緒に歩道橋のところに立ちました。いつも優しく子どもたちを見守ってくれています。



その方は、遠く離れたところで夫婦で住んでいました。その後、ご主人のふるさとに戻ってきました。



おくさんの方は、こちらの方ではないのですが、愛するご主人に連れられての定住と言うことです。そんな話を立っているときに聞いていました。
 

お子さまたちもそれぞれが独立して関東や関西などで働いています。夫婦二人で耶馬溪で過ごしていました。

「お久しぶりです。」

と言うと、

「なかなか交通指導に来ることができなくてすみません。」

と、ちょっと言葉を詰まらせ返事が返ってきました。

「体調でも悪かったのですか。」

と聞くと、いろいろ話をしてくれました。



「先生、主人が亡くなったんですよ。」
ご主人に、お会いしたことはないのですが、会話の中によく出てきていて、イメージはありました。どこかでお会いしたことがあるのかも知れないのですが、顔とお名前は一致していません。


 
「えっ、お亡くなりになったのですか。」
その方の言葉にびっくりしました。


「突然に亡くなってしまいました。」
言葉一つひとつがとてもつらそうで、あいさつ運動の時間では短いので、それ以上は、その話にはふれることができませんでした。



 
一生に一度の人生・・・なんてよく言いますが、人は強そうで弱いものだと思います。だからこそ、人を大切に、一日一日を楽しく幸せに過ごすように心がけたいものです。


苦しいことやつらいこともあると思いますが、前向きに歩いていきたいものです。


今、全国で中高生によるいろんな事件などがおこっている中で、入学式でも「幸せな生き方の選択をしながら歩いていって欲しい。」


という内容の話をしました。
 

帰りにお参りをするために今日の方の家に寄らせてもらいました。遺影のご主人の笑顔が印象的でした。

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霧の彼方へ

2015年04月19日 | Weblog
初夏の空気が気持ちいいと何度も感じていました。


が・・・。


今日は朝からの雨。菜種梅雨とも言うのでしょうか。気持ちがいい日、雨が降り続く日と交代ばんこで繰り返されていきます。
 


今日は、山陽クラブという野球チームのゴルフ大会が行われました。
「かったか、今回はおまえが幹事。」
と先輩の声。
 


今回は・・・というか、今回が初めての山陽クラブのゴルフ大会です。自分自身、1年に一、二度しかしませんが、お役に立てれば・・・。

まして、縦系列がしっかりしている、そしてあの先輩から(会えばわかります?)言われれば、断ることができません。
 


昨日は、友だちと参加賞や賞品を購入するために、昨日の夕方、ディスカウントショップに行きました。


「ちゃんと賞品を家に持って帰って、家族が喜ぶものを買っておけよ。」
意外にもあの先輩もこういったことには、優しく細かく気を遣います。


友だちと買い物は、「これがいいんじゃないかなあ。」と言うと、「そげなものをもらって、人は喜ぶかなあ。」ぶちっ。あれがいい、これがいいなどなんやかんやお互いに文句を言いながら品物を選んでいきました。



 
チームには、教えた生徒などもいます。行き帰りの車は、Hくんの運転で、ラウンドは、Zくんと同じグループでした。教えた生徒と時間が経過して、生徒と教師ではなく、一人の大人と大人のいつまでもつきあいができることがうれしく思います。


 
霧の中の大会でした。霧の中に向かって球を打つという爽快感がまったくない、どこに打ったかわからず、球を探す時間が多かった大会でした。それでなくてもどこに行くか分からないのに・・・雨も降りました。球は霧の彼方に飛んでいきます。


 
仕事はさまざまですが、楽しく時間を過ごすことができました。
「かったか、ずっと幹事やきのう。」
はいはい、お役に立てれれば。でもさすが、今日は歩きくたびれました。

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さわやかな初夏

2015年04月18日 | Weblog
初夏の空気をしっかりと感じることができるようになってきました。



昨日は、宇佐への出張がありました。ちょうど、歓迎遠足と重なったので、遠足に行くことができなく残念。しかし、遠足にはもってこいのいい天気でした。



 
昨日の朝、窓から外を見ると、朝陽がまぶしくそしてまぶしさの中に緑が美しく映えているのがとても印象的でした。青空に新緑が吸い込まれていくようなさわやかなスタートでした。


そんな中で、きっと生徒たちは、歓声を上げながら遠足に行ったのでしょう。



 
明日から天気が悪くなるという予報が出ていますが、冬から春、春から初夏への爽やかな季節を体に浴びています。
 

今日は、昼過ぎにかつての教えた生徒のAさんの家に行きました。結婚式をあげる友だちのビデオレターを創るというのです。優しさいっぱいです。





Bさんもやってきました。久しぶりに二人の生徒に会うことができました。


Bさんは看護師さんをしていて、先日、親戚が入院をしているときにお世話になりました。


「先生、・・・・・・というイメージでビデオを創ります。」
とストーリーを教えてくれました。
 


ほかの生徒たちにも会いたかったのですが、時間があまりなかったので、わたしの分だけを撮ってから帰りました。これから当時の生徒たちが集まって、いろんな映像作りをするということです。



社会の第一線で頑張っていて、忙しいそれぞれであると思うのですが、時間をつくってちょっとしたプレゼントをつくっている姿が、いつまで経ってもまとまりがあることがうれしく幸せに感じます。


初夏のウェディングドレス。初夏のさわやかな季節の中で、まもなく新しい家庭がスタートします。

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背広のおかげ?

2015年04月17日 | Weblog
昨日は、修学旅行の打ち合わせ会議などの出張、高校の校長先生たちの訪問、生徒の集会での話もあるので、朝、ブレザーでなく、背広を着ていこうと思いました。
 





手にとったのが、以前、連れ合いの父が使っていた背広。もう着ることがないだろうということでいただきました。が・・・。着る時に、父の体型を頭の上にイメージしました。
 


ちょっと、かっぷくがよく、ちょっとだけ太っていて・・・。連れ合いに「合わないだろうね。」と言って、一度着てみることにしました。なんと。
 


ぴったり。



「あらら、ちょうどいいね。」
と連れ合い。ということは・・・。
 


結局、着ていくことにしました。
 

着ると、腕のところに、ちょっとだけ、むしに食べられたところが。きっといい素材なのでしょう。


「どうしようか。違うのを着ろうか。」
と連れ合いに言うと、


「そのくらい、わからん、わからん。そのまま着ていけば。」
そうやろうか。



 

連れ合いは、きっと父の姿とだぶらせていたのかも知れません。父の背広を着ていくことに喜びを感じていたのかも知れません。
 


何かとあわただしい一日でしたが、無事に勤務を終わらせ、家に戻り、背広をきちんと元の位置に戻しました。
 

平穏に終わったのも、背広のおかげ?

 

でも・・・それにしても・・・ぴったりかあ。
今度、父に会った時にはぴったりだったことを伝えましょう。

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一生に一度のお願い?

2015年04月16日 | Weblog
大学時代に硬式野球部に入っていました。他の学年は15人前後いましたが、わたしたちの学年だけは4人でした。



4人という人数は、何をしてもちょうどよい人数です。
車に乗って遠征に行くときも、ドライブに行くときも、そして卓を囲むときも。

何かにつけ、いつも一緒でした。
 


あれから何年経つでしょうか。それぞれが立場が違うところで、頑張っています。今でも年に何度か会って、旧知をあたためます。わたしの学年の主将だった友は企業に就職しました。



学生時代から嫌な顔をしたりしたことを見たことがありません。社会人になっても人望が厚いのでしょう。大きな役職について頑張っています。
 


交際範囲も広いので、野球を観戦に行くときは、チケットを取ってもらいます。今度もホークスファンで応援に行きます。



「あのね・・・。申し訳ないけれど・・・。チケット取ってくれる?一生に一度のお願いだけど・・・それもこの席でお願いします。」
このときだけは蚊の鳴くような声で?強い要望も入れて。




「おまえなあ。何度、一生で一度のお願いがあるんだよ。」
 はい、それはごもっともなことで。



「少しは、自分で努力をして、コンビニでも行って取れよ。」
 はい、それは、ごもっともなことですが。そこを何とか。できたら、席は、横並びではなく、塊になると都合がいいのですが。



「おまえなあ。」 
 きっとどこかで無理をきかせてくれていると思うのですが、そこは主将。

友を大切にしてくれます。
 
いつも感謝です。

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