かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・綴っていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

「明日から新たな生活☆」

2020年05月31日 | 大分県
麦秋の登校路の子も半そでに  
  延びた休みに季節は巡る


 
3月からの3か月。3月の頃は、時折寒さもありました。
県内でも雪が舞った時もありました。
そして、春を迎え、今は初夏から夏の気候となっています。


冬・春・夏の3つの季節が臨時休校をしている時に巡っています。
 


長い3か月でした。
明日からいよいよ学校の再開となります。
まず、明日からの1週間、市内では、午前中授業。給食、掃除をしてから、下校となります。
 



北九州の方では感染の2波がきたとニュースで伝えられています。
学校が再開するとはいえ、予断を許さない状況は続きます。


 
川べりを散歩したり、ゆっくりとしました。
 


一方では昼ごはんのために、上毛町で「こうげドライブスループロジェクト」に向かいました。こうげ町商工会青年部主催です。
食べて町を元気に!という企画です。


知り合いの方がお世話をしていることがあり、ドライブスルーならということで行きました。



「こうげ町商工会青年部主催により新型コロナウイルス感染症の影響を受けている地元飲食店を支援するため、
テイクアウト周知を行うと同時に複数のお店の味を一度に楽しめる機会を提供することで地元経済の一助となりたいという気持ちでドライブスルーを開催します。」

 

青年部の方々の対応が「元気づける」という感じを漂わせてくれます。
中学校勤務時代に「英検学習」の講師でお世話になった、「アンネキッチン」の「トルコチーズサンド」などを買いました。

しっかり美味しく食べました。
 


「車が並ぶよ。」ということで、30分ほど早めに行って、車で待ちました。
それでも30~40番目くらいでした。


着くと、「ありがとう」というシールを貼ったキャベツや手づくりマスクをいただきました。
気持ちも伝わってきます。


注文をすると、すぐに車まで弁当を持って来てくれました。
降りることはできませんでしたが、しっかりと雰囲気も味わいました。 
 


帰りには、長蛇の車の列となっている人気ぶりでした。
 


弁当で栄養も補給しました。明日からの学校再開に臨みましょう。


「きれいなほたる~飛び交っています~」

2020年05月30日 | 大分県
夕やみの光が織りなすファンタジー
     それは星なの? それとも蛍?


 
梅雨がまもなくやってきます。
苗が植えられた田園風景もいい風景です。何となく落ち着きます。
夜のとばりが降りる前の空が映る田んぼです。
 

そして、ほたるが舞い始めます。
 


ほたるは、夜の8時過ぎからどこからともなく出てきます。
 


続けざまに、昨日、突然、
「今から、ほたるを見に行きます。」
と2つのご家族の方が耶馬溪の方に来ました。
豊田の子どもの家族もやってきました。
 


近くのいとこに電話をして、今日、ほたるが出ているかどうかを確かめました。
ちょうどスポットのところに住んでいます。
「今日は、出ているよ。」
2つのスポットに行きました。ほとんど人もいなく、ほたるが織りなす光のファンタジーを占領です。



一般的に「ゲンジほたる」と飛んでいるのですが、いとこの近くには、
「ヘイケほたる」
もいます。


昨日は見かけることができませんでした。
「ヘイケほたる」は、1分間に20~40回点滅するそうです。
ちかちかちかと可愛く光ります。



「オスはお尻を点滅させながら飛び回り、メスを探します。
つまり、飛び回りながら光っているホタルはオス、どこかにとまって光っているのがメスということになります。」




川の流れを止めている堰に座ります。ちょうど、川の真ん中にいることになります。
ちょっと川の水も多くありました。
「初めてほたるを見たよ。」
という子どもも。


新しい生活様式を守りながらも、自然の美しさに感動してくれてうれしいです。
ほたるを見ていると、その向こうには、星も輝いています。
また時折点滅して通っていく飛行機もあります。
「みんなほたるに見えるね。」
と言いながら見ていました。
 


草の間にいるほたるをそっと手のひらに乗せたりもしていました。
 



この季節、川の風や夜の風も冷たいです。ちょっとあったかくして鑑賞をしてみて下さいね。

「A先生と一緒に活動できること」

2020年05月29日 | 大分県
偶然にあの日に戻ったひとときに
   懐かしい思い ふとこみ上げる

  
 
今日、豊田小学校の裏にある市役所の分室に、ある会の事務手続きに行き、また活動の打ち合わせを会の部会長と行いました。
 



部会長の方は、自分自身が新採用として、豊田小学校に勤務したときの同学年の先輩の先生です。
当時は、1学年は6クラスありました。
校舎の中は子どもたちではちきれていました。
 


子どもも多いけど、先生たちも多い、1年目の中で、いろいろとお世話をしてくれました。
授業のこと、集団を創っていくことなど学ばせてもらいました。
その先輩もまだ独身だったので、1週間の半分くらいは、アパートに泊まらせてもらっていました。


研究授業の指導案を作るときも、アパートでした。
 
  

授業も
「見においで。」
と誘ってくれ、先輩のクラスに行っていました。
あちらこちらと遊びや旅行などにも行きました。


しかし、もう遥か遠い昔です。
 
  


今回、先輩がある会の副部会長で、自分が副部会長になっています。
同じ部会に所属しています。
縁があって、その遙か遠い昔が、今になって、また戻ってきました。
 



「たいがいのことは、自分がするから、仕事を覚えておいてね。まずは、6月の○日の昼間だけど、来れるかな?」

  


いろいろ1年間の流れを説明してくれました。
あの時のあの日のことがいろいろと思い出されました。
何十年ぶりかの一緒に活動できる機会を持つことができました。



部会の活動は、1年間にすごい量があります。



昨年度の活動を見せてもらいましたが、7~8センチくらいのファイルがいっぱいになっています。
市の中で、暮らしやすいしくみができたらと思い、先輩のもとで、できる範囲の中で、サポートしていけたらいいです。
 


帰る時も、分室の玄関先まで見送ってくれました。心配りは相変わらずです。
 
  

この会も6月から部会の活動が始まっていきます。
そして、月曜日から学校も再開されていきます。

「野焼きの思い出~しんちゃんとの再会~」

2020年05月28日 | 大分県
「おはよう」の元気な声が響くとき
     賑わい戻る あの日の学び舎


 

青空が空いっぱいに広がりました。季節の美しさを感じます。
「おはようございます。」
と校門から入ってくる子どもたちの声が聞こえます。
 


学校に来てから、まずは、手洗いです。
 「ウィルスを学校に持ち込まない。」
です。


そこから、学校生活のスタートです。
少しずつ、子どもたちも学校生活に慣れてきています。
 



今日、分散登校が終わって、夕方仕事をしていました。
プリンタのあるところに、印刷物を取りに行って、ふと外を見ると、かわいい3~4歳の男の子が立っています。
「こんにちは。」
と言うと、ちょこんと頭を下げます。
 


その子のお父さんとお母さんがやってきました。
「グランドで遊ばせて下さいね。」
優しいお父さんです。



「もしかして、かったか先生ではないですか。」
うん?「誰だっけ。」
「〇〇です。」
しんちゃんです。


無茶苦茶久しぶりです。
しんちゃんが中学校時代以来です。


妹のあやちゃんを同じ町内の小学校の2年生の時に担任していました。


しんちゃんは、担任はしませんでしたが、同じ小学校でしたし、しんちゃんが中学校に入学してから、こちらも中学校勤務になり、教科を担当していました。
 



しんちゃんのお父さんは、陶芸家でした。
1度だけ小学校の2年生を担任したことがあります。その時にあやちゃんがいました。


お父さんが、
「粘土を見つけてきたら、野焼きを教えてあげるよ。」
と言いました。


校区に昨日お亡くなりになった先生がいて、
「うちの畑に粘土があるよ。」
と言うので、みんなで先生のお宅の横にある畑に行って、写真のように、粘土を掘り出しました。


お皿などを手でこしらえました。



十分に乾かしてから、野焼きです。
燃料缶を使いながらの野焼きです。
優しく指導してくれたのが昨日のようです。


 
今でも楽しい思い出となっています。
 


明治図書の出版の本の中で、その取り組みの紹介がされました。



地域の多くの子どもたちは、これまでのお父さんに陶芸を教えてもらってきています。
 


今は、しんちゃんとあやちゃんのきょうだいも医療関係者となり、あやちゃんは、今回の感染症に対しても献身的に活躍をしているという話を聞いています。


あとから、しんちゃんのお母さんもやってきました。
懐かしく話ができました。
 



10数年ぶりのしんちゃんとの再会に感動しました。
さらに頼もしくなっていることに嬉しさを感じた時間でした。


「明日は、最後の分散登校です」

2020年05月27日 | 大分県
あたりまえが あたりまえではなくなった
     じれったく想う 校舎の空気


 


6月に入る前後は、いろんな会の総会の時期です。
今年に限っては、郵送で、書類が送られてきます。
「書面総会」ということが多くなっています。
何通か、賛否を書いて送り返しました。


このご時世、お世話をする方も大変です。
 


また地域でもいろんな役をもらっています。
微力ですが、少しでも役に立てたらと思いながら、顔だけは出しています。



今日は、その一つの役で、「訃報の連絡」が回ってきました。
 


中学生の時の教頭先生で、教員になって4年目の時の校長先生がお亡くなりになりました。
校長先生の時代には、何かにつけ、お世話になりました。
泊まりに行かせてもらったこともあります。


いろんな思い出が蘇り、亡くなったことが寂しく感じます。
「命」に限りのあることを感じます。
この時期、会葬はご遠慮願いますということなので、また機会を見つけてお参りに行きたいと思います。
帰ってから、「訃報の連絡」をパソコンで打って、夕方、会員の方に持って回りました。
 



明日は、いよいよ最後の分散登校となります。
先生方は、授業の準備をしたり、通信の作成、提出させた課題をチェックしたりと、一日、頑張っていました。
明日は3時間授業なので、あっという間に過ぎていきます。
見通しをもっておかないとあたふたしてしまいます。
 



しかし、長い3か月でした。
3月、4月、5月と思いがけない臨時休校。
いろんなとまどいの中でも、対応をしてきました。


2波、3波の襲来もあると言われていますが、まずは、学校の再開が嬉しく思います。
 


新しい生活様式が生まれているように、学校も同様です。
マスク着用の中の生活です。意外とマスクをつけたまま、授業をするのも大変なものがあります。


それを言うと、他の先生も、
「そうおもっちょったんは、俺だけと思っていた。」
いやいや違いますよ。



昨日から、いい方法がないか、いろいろと模索をしています。
まずは、ある一つに挑戦。
まあ、それがよかったら、また書きますね。
 



今日は、市のフォルダを見ると、先日、撮った国語の授業の動画が入っていました。
市内の先生たちは見れるのですが、一般の公開はもうちょっとです。


姉のところの家族が、
「今、国語辞典を買って、勉強しているんよ。動画を見せんとね。」
 同じ学校の5年生の先生や6年生の先生の動画は、パソコンを駆使して凄いです。


アナログですが、この臨時休業の中で、貴重な体験をさせてもらいました。
明日、最後の分散登校の3時間授業。びしっっと?!頑張りたいと思います。

「心の花も咲かせたいものです」

2020年05月26日 | 大分県
紫陽花に雨が優しく降り注ぐ
   結んだつぼみ溶けて花咲く


 


だんだんと紫陽花の花がきれいに咲いてきています。
今日も朝からしとしとと雨が降り続いていました。
この雨で、植物たちは勢いづいています。



紫陽花だけでなく、サルビアの花、マリーゴールドなどが大地を彩っています。
 


そんな季節の中でのむかし話です。
 


幼いころ、まだ生活が自動化されていない時は、人と人とのコミュニケーションの中で、物事は動いていました。


例えば、電話一つにとってもそうです。
 



今は、携帯電話で押し間違わなければ、確実に相手につながります。
いつごろまででしょうか。


電話機の横にあるくるくる回すものを回すと、電話交換手につながります。
同じ地域だったら、かけたい相手の番号を交換手に伝えればつなげてくれます。


地域外になると、交換手に
「そくじをお願いします。」(そくじってなんだろう?)
と言えば、また違うところにつないでくれます。



そこで、自分の番号と相手の地域と番号を言えば、つないでくれます。

手間もかかりました。


時折、交換手が間違えれば、違った人の電話につながることがありました。


たまに、電話が混線していて、違う人同士が話している話を聞けることもありました。
アナログ時代です。
 



バスも同じです。
ガイドさんが乗っていて、ガイドさんから切符を買っていました。


今のように降りる時にお金を払ったり、降りる時にボタンを押すということはありませんでした。


自動販売機なども含めて、コミュニケーションレスの買い物システムが出来上がりました。
不便が便利、便利が不便な時代です。



進化して、最近では、ユニクロなどに行くと、かごを置いただけで、すべての値段がわかるという時代です。
すごい。
それにカード決済、スマホ決済などにすれば、人はいりません。
びっくりです。
 



今、いろんなことが便利になる一方で、今話題になっているインターネットによる誹謗中傷があります。
22歳という若さで、女子プロレスの選手が自ら命を絶ちました。
毎日100件近くの中傷があったと報道されています。


会ったことがない相手から、インターネット上の言葉によって、精神的に追い詰められていきます。
人を殺すのにも人はいらない、
今回の事件です。
 


直接的なコミュニケーションレスの時代、さらに閉塞感が漂っている今の時代、道徳的な意識の向上はもちろんですが、対策が必要となる世の中になっているのだと思います。



法整備となると、権力者などに都合の悪い発信には、処罰にもつながりかねないなど、課題もはらんでいます。
しかし、人の命を脅かすものの制止はしていきたいものです。
「指殺人」
指一本でいとも簡単に人を殺すこともできる時代となっています。



時代を生きていくのも、便利な時代としての難しさがあります。
これからどの学校も授業内容の遅れを取り戻していくことに力が入っていくと思いますが、今だから「心の教育」の部分も大切にしなければならないと思います。




コロナウィルス禍に伴う二次的な住みにくい世の中にならないように教育も展開したいものです。

「あっという間の3時間」

2020年05月25日 | 大分県
3時間あっという間に時が経ち
      階段上がる音だけ響く

 
 
 
「せんせい、おはようございます。」
と元気のいい声で、子どもたちが教室に入ってきます。


「手を洗うのを忘れた・・・。」
自問自答しながら、手洗い場にかけていく子ども。



「ハンカチ、忘れた。」
「宿題持ってこんやった。しちょったけど・・・。」
はいはい。


朝からにぎやかです。
分散登校も今日を入れてあと2日となりました。
 


2か月遅れの学校生活が始まっていきます。
 


会議の中でも、授業の進め方や行事のことについて、話をしていきました。
今回の思いがけない長期の休みの中で、学校生活もいろんな変化があります。
一つひとつに対応をしていかなければなりません。
 



いいように考えれば、歴史的に今までになかったことに、身を置くことができて、子どもたちのために、対応をするという展開ができることでしょうか。
 


3時間の授業が行われます。
 


朝、学校にいって、事務的な作業をしてから、子どもたちがやってきます。
それから帰るまであっという間に時間が経ちます。
 



算数に国語に・・・理科の観察の3時間の授業、連絡帳の確認、課題の点検、配布物、いろんな点検と3時間、超スピードで過ぎていきます。
計画的に流れをイメージしておく必要もあります。
  



もうちょっとゆっくり、子どもたちと接したいと思うけれども、授業が終わって、帰る準備をしていると、一斉の地区別の下校となります。



特に、まだ登校し始めて、数回しかない1年生をはじめ低学年の先生は大変だと思います。
スピードがある流れに対応をしている姿にすごさを感じます。
 


分散登校、あと1回、がんばりましょう。
 



明日もいろんな行事が詰まっています。
春の余韻を感じながら生活をしていっていましたが、季節は夏となってきています。
まもなく5月が終わっていきます。

「ほたるが飛びはじめました」

2020年05月24日 | 大分県
暗闇に一番ほーたる 見いつけた
    山あい彩る ほのかな光り


今日は、かごや毛糸で創った汚れ落としなどをいただきました。
手作り感十分です。それがまたいいです。
しっかり部屋に飾っておきましょう。




明日は、再び、分散登校となります。
今週は2回あります。3時間の授業です。



子どもたちも少しずつ、学校生活に慣れてきています。
このまま、スムーズに6月の学校再開を迎えることができたらと思います。
 



辺りを見渡すと、6月だなあと思うことがたくさんあります。
田植えシーズンです。
今日、かなりの田んぼで田植えをしていました。


田んぼで田植機の音などが響きます。のどかな山あいも活気づく農繁期です。


コロナウィルスの影響で社会全体が自粛の流れになっていますが、季節は動いています。
 


そして、かえるなどが畔でないています。
「かえるの合唱」となっています。
コロナウィルスで世の中が何となく重い雰囲気になっています。
せめて、間もなくやってくる梅雨時期に、災害がなく、夏を通り越して実りの秋となって欲しいと思います。
 



田植えの姿を横目で見ながら、畑の草かりをしました。
草刈りもひと苦労です。



畑には、たくさんの梅の実が落ちています。
もしいる方がいましたら、連絡下さいね。
採りに来て下さい。


春が過ぎて、まずは、梅の実から収穫となります。
 
田植え、梅と何となく梅雨の匂いが漂ってきます。
 


昨日、近所の友だちが、
「ほたるがいるよ。」
と教えてくれました。
 



夜、家の裏の山際の水路のところを見てみると、たくさんではないのですが、ほたるがゆらゆらと飛んでいました。
季節を彩ります。この季節ならではの美しさです。
これから6月の上旬にかけて、ほたるの乱舞が見られます。
 

ほたるもどうぞ。案内します。
 



春・初夏・そして夏を迎えていきます。




「6月からの変化です~」

2020年05月23日 | 大分県
一日も早い終わりを祈ります
    6月からの変化に希望


 

今日は、5月23日で「恋文の日」となっています。
ラジオからそんな言葉を伝えてきます。

インターネットを見ると、
「5月23日は「恋文の日」「ラブレターの日」です。5(こい)2(ぶ)3(み)の語呂合わせで、映画「ラブ・レター」の公開日であったことから、松竹が制定しました。
 


最近では携帯電話やメールで気持ちを伝える人が多いかもしれませんが、学生の頃はラブレターをもらったり書いたりしませんでしたか?

可愛い封筒や便箋を選んでみたり、何度も何度も書き直してみたり、直接渡せずに友達に頼んで渡してもらったりと、いろいろな甘酸っぱい思い出があるかと思います。」




今日は、何となくロマンチックな日なんですね。
 

市内の小中学校では、5月いっぱいは分散登校が続きます。
そして、6月からは、通常の学校生活となります。


学校再開です。

3か月の休みの中、夏休みが8月8日から19日までの12日間となっています。
まずは、6月から8月7日まで子どもたちも学校生活を充実させていきます。
 



いろんなものが少しずつ再開をしていきます。
会議もほんの少しずつ入ってきています。



地域の6人でのお祭りの役員会が昨日行われました。
今年の夏祭りについてです。
実施するかどうかは、後日正式に決まっていきます。
 



甲子園大会をはじめ、夏もいつもの年ではありません。
 


ほかにも、いろんな会議や活動の電話があったりします。
たくさんではありませんが、生活が動いているのを感じます。
 



野球も同様です。
ほとんどの大会は中止や延期になっています。


近いところでは夏になってから行われる予定になっています。
しかし、6月からは練習が再開されます。
 



平日に一週間に2回練習をしていますが、それには勤務の関係で参加することができません。



そのために時折、土曜日に練習の予定が入っています。
6月は3回、市内の球場や国東の球場での練習です。
 


運動不足になっているので、そろそろ走ったりもしないといけません。
 



まずは、学校の再開に向けて今は動いています。
一日も早いいつもの生活に戻っていくことを願っています。
子どもたちと頑張っていきましょう。
『よろしくね 君の心にラブレター
      これから一緒に歩いていこう』


「バリアで虫を退治?」

2020年05月22日 | 大分県
おりてくる夜のとばりに川の風
   冷たく感じて そっと窓閉め


 
日中は気持ちがいいのですが、朝晩は、ちょっと冷え込みます。
今日は、月曜日に分散登校の中での授業があるので、その準備と1週間の宿題などを作成しました。
1週間分の宿題もこれで最後となります。
次の週からはいよいよ分散登校が終わり、学校の再開となります。
 


もう少しで、学校生活は、通常に戻っていきます。
長い3か月でした。
 



先日、子どもたちが来た時に、学校の1階の教室に蚊がいたということで、ワンプッシュでバリアをはるというスプレーをすればいいのではないかということになりました。
 


「3年生」の教室は2階なので、蚊はあまり見かけません。
窓を開けると心地よい風が窓から入ってきます。
 


それで思ったことがあります。
バリアが蚊を寄せ付けないのなら、網戸にも蚊以外にも虫を寄せ付けないものがあるのではないかということです。
田舎で網戸にしておくと、ツマグロヨコバイやいろんな小さな虫が、網をかいくぐって、部屋に侵入してきます。
ツマグロヨコバイに刺されたら、結構痛くてかゆい。
 


夏の夜にいい風が入ってきたとき、網戸にしておきたいのですが、「やめときましょう」になります。
もったいない話です。
 


それを教室の蚊の話題になったときに話すと、
「ぶら下げるのもあるよね。」
 


ぶら下げるのは、以前使ったことがあって、効果がよくわかりませんでした。
ここは、
「バリア的なもので」
ということで進めたい。



「薬店で買って、使ったら効果を教えてくださいね。」




薬店に行くと、ぶら下げるのがありました。
365日用。けっこうな値段します。



スプレーでは、蚊だけのものはたくさんおいてあります。
「ぶら下げるものしかないのか・・・。」
と思っていると、はしっこに網戸用のスプレーがありました。
「やっぱりあるんだ。」
60日間効くようになっています。


値段もお手頃です。
早速買って、家に帰って網戸にスプレーをしまくりました。
「効果を教えてください。」
という言葉が頭にあったので、暗くなってから網戸だけにしました。




どうだったと思います?答えは2つあります。

 
1つは、スプレーを網戸にかける時に、かけすぎて気分が悪くなった。(スプレーをするときは、マスク必要です・・・・よ。)
 


2つ目は、網戸にしたら、川の方から、風がぴゅーぴゅー入ってきて、窓を開けるどころか、寒すぎた。
夜は、まだ気温が下がります。
さすが田舎です。
 


まだ答えは求められていません。はい。
 
効果があって欲しい・・・。

「学校でのドラマを楽しく感じて」

2020年05月21日 | 大分県
風に揺れ 本の朗読のひびく声       
   授業始まる うれしいその時


今日から授業が再開となっています。
「やっぱり子どもたちがいると、時間が経つのが早いですね。」
と先生。確かにそれを感じます。あっという間に時が経ちます。今日は、午前中の授業だったので、午後から同じ先生が、
「午後は時間が経つのが遅い。」
まったく同感です。
 


それでも子どもたちが来ると、いろんなドラマがあります。
楽しくなります。


 
朝来てから、まずは手洗いです。ウィルスを持ち込ませないです。
手を洗っても、ハンカチを忘れているAくん。
「先生、こうしてもいいよね。」
なんでふくのかと思ったら、半ズボンの足の部分で手のひら、甲を拭いています。
「おーい。どこで拭いているんだあ。」
「ハンカチわすれたんよ。」
まったくです。
 



それから、教室に行くと、Aくんがやってきて、
「先生、これ、作ったけ。」
よおく見ると、四葉のクローバーをラミネータにして持って来てくれました。
「おっ、うれしい。これで幸せになれるね。」
大事にします。
 


いろんなことが朝からあります。
 


みんなが登校してくると、間隔をとって、コロナウィルス感染に対しての学習を全校でしました。
意識をつけさせておくことが、大切です。
 



最初に、1年生は、先生たちの顔もマスク越しによくわからないので、距離を離しながら、1年生も先生たちも紹介をしました。
ある意味、半分顔を「覆面」しての生活で顔がわからないままに、みんなが生活をしています。
 


生徒指導の先生を中心にして、生活のルールを共有しました。
また養護の先生が手洗いの復習などを行ないました。
みんな子どもたちのために一生懸命です。
 


そして、授業に入っていきました。
そこは、子どもたちは順応性があります。
しっかりと頑張りました。
 


職員室は、グランドに接しているので、中休みは、低学年の子どもが、窓をちょっと開いて、
「かったか先生、鬼ごっこしよう。」
 


天気もよかったし、絶好の
「体動かし日」
です。授業も行って、あっという間に予定の時間が終わり、下校です。
 



でもそれからもドラマが続きました。
いろいろありました~割愛~~☆でも子どもたちも先生たちも充実した1日を過ごしました。

「白球を追った時間」

2020年05月19日 | 大分県
グローブを抱えて兵(つわもの)集まって
灼熱のグランド 燃えたあの日々

 

 
コロナウィルス感染関係のために、いろんな野球の大会や練習が中止となっています。
ちょっと体力も落ちてきています。
自主トレーニングといってもなかなかするまでに勇気がいります。
 



時折、シャドーピッチングや素振りをするくらいです。
本当は走ったりするといいのですが、やっぱり勇気がいります・・・。



「【7日間ブックカバーチャレンジ】読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。参加方法は、好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもの・・・」3日目での話題です。

 
「野球林」という大悟法久志先生の本です。先生は、ずっとこの本を出版するために、原稿を持ち歩いていました。
「誤字脱字や表現のおかしいところを見てくれんかな。」
と言うので、見させてもらったりしました。 
 
 


誤字・脱字は、まだわかるものの、表現は先生の思いがあるので、そう簡単には直すことができません。
 


しかし、文章を見ていると、野球の戦術などが勉強になります。
誤字・脱字、文章の表現を何度も見ていく中で、たくさんの野球のことについて学びました。
 
 



先生が、高校の野球部の監督をしている時には、生徒たちを野球教室に呼んでくれ、いろんなプロの選手たちから指導を受ける機会をくれました。

野球を通していろんな方にも巡りあわせてくれました。
野球の技術とともに、野球に対してのあこがれを生徒たちは持つことができました。
また先生を通して、福岡市の大会や付属の中学校の大会に参加することができました。
 
 


生徒たちも一生忘れることのできない部活の日々の思い出があると思います。



現在のソフトバンクホークスの今宮選手など豪華メンバーであった中学校時代に勤務する学校や近くの球場に来て試合も重ねてくれました。


中学校から野球を始めた生徒がほとんどの中で、市の予選で死闘を繰り広げた準決勝。
予選からすべて「サヨナラ勝利」で決勝戦まで行き、県総体の中津市の代表になった時には、わがことのように喜んでくれました。
 


またこちらも、先生の高校が謹慎になっていたときに、親戚の人は手品で、こちらは、パンダのぬいぐるみを着てアシストタント。選手の寮まで行き、選手を激励しました。
 

 


病気が重篤になってからあっという間に旅立っていきました。
しかし、本の出版まで、こぎつけることができました。
きっと育てていった今宮選手が活躍していることがどんなにうれしいことでしょう。
 

 


「野球林」のほんの一部にも自分のことが紹介されていることが貴重なたからものです。
居間の一番見えるところに飾っています。

「分散登校開始しました☆」

2020年05月18日 | 大分県
ひさびさにおはようの言葉 響く朝
     校舎を走る  新たな空気 


 

今日も雨が断続的に降っていました。
そんな中で、今日から分散登校が始まりました。
 


今日を入れると、5月、4日間の分散登校となります。
そして、6月から学校再開という予定です。
 


今日は、朝、いろんな準備をしてから子どもたちを迎えるために、校長先生をはじめ、先生方で玄関や教室で待ちました。
1年生にとっては、入学式後の初めての登校となります。



地区での登校ではなかったので、お家の方が送ってきた1年生もいます。
傘を入れるところ、靴を入れるところ・・・すべてが初めてです。
 



玄関まで送ってきて、靴を入れるところをカメラにおさめているお家の方がいました。
なんとなくほのぼのとします。
「一生でこのシーンは最後ですね。」
と言うと、にっこりとしています。
初日の靴入れです。
 



しかし、子どもたちもお家の方も、みんながマスクをしているので、先生方も、
「だれかよくわからないですね。」
 


これも今の情勢で仕方ないことですが、新学期になって、子どもたちの顔がよくわからないというのは、何とも言えない思いになってしまいます。
逆に子どもたちも先生方の顔が見えないのをどのように感じているのでしょうか。
 



学校に着いてから、手を洗って、教室に上がって行きます。
「先生、今日、学校は、1時間しかないんよね。短いよ。」
子どもたちも予期しないあまりにも長い臨時休業に、戸惑いを感じているようです。
 




でも子どもたちと話をすると、ほとんどの子どもたちが(もちろん自己申告ですが・・・☆)起床の時間なども乱れていることがなく、過ごしているようで、安心しました。
「先生、今、5時に起きている。」
それは早い。
 



課題が遅れ気味になっている人は、「がんばってください。」
はいっ。
 



子どもたちと健康観察、生活の様子を聞いたり・・・課題を見たりしていると、あっという間に時間が経過していきました。
 



木曜日から本格的に分散登校となります。
これから集団登校が始まるので、1年生を交えて、密にならないような配慮をしながら、地区ごとに集まり、顔見せや集合場所などの確認をしていました。
それから、地区の入り口のところまで先生たちも送っていきました。
 



学校には、子どもたちの姿が似合います。
学校再開まで、スムーズに情勢が流れていくことを祈っています。
そして、授業が再開されていきます。
 




久しぶりに子どもたちと再会することができました。

「明日は分散登校です」

2020年05月17日 | 大分県
待ちわびた分散登校明日から
   校舎に戻る 子どもの賑わい


 
なんとなく天気がすっきりしない日曜日でした。
蒸し暑く湿度も高かったです。

これからこんな天気も増えていくのでしょう。
そして梅雨を迎えます。 
 


校区内にある屋形の水を汲みに行くだけであとは家で自粛?生活をしました。
いろんな活動が抑えられている中で、水を汲みに来ている人が何人かいました。
ちょっと外に出るだけでも気分が違うと思います。
 



明日から日を分けて分散登校が始まります。
初日の明日は、1時間のみの学校生活となります。


課題の提出や受け渡しなどすれば、あっという間に時間が過ぎていきます。
まして、1年生にとっては、初めての登校となります。


いろんな配慮をしながら、初日を迎えます。
 


5月に4日間の分散登校をしていきます。
その中で、少しずつ、学校生活に子どもたちが慣れていって欲しいと思います。
まだ4日間しか子どもたちとふれあっていません。
関わりを深めていくことも楽しみです。



6月から本格的に学校が再開する予定となっています。




最後に、「【7日間ブックカバーチャレンジ】読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。参加方法は、好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもの・・・」


2日目です。
「生きる」を紹介。抽象的なきれいな言葉の中で、多くのことをイメージさせてくれます。
人は「今」の連続性の中で生きているのですが、なにげなく過ごす日々を大切にしていきたい、
最後の言葉の「いのちということ」も感じることができます。
 


小学校の国語の教科書にも掲載されています。