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日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

春・・・うれしいこと2つ

2015年03月31日 | Weblog
春告げる川辺の桜の美しさ
      華やかに染める山里の村


 


今日は、久しぶりの雨が降りました。「菜種梅雨」と言いますが、ちょっとの間、雨が降る日も多くなるようです。そんな中、昨日から嬉しいこと2つ。
 

先日結婚式をしたかつての生徒の家に写真を持っていきました。相当久しぶりの家庭訪問です。よく生徒のおばあちゃんが出てきて、会話をしたことが懐かしく思い出されました。仏壇にお参りをさせてもらいました。



結婚式の時の写真を渡すと、逆にお父さんから、「どうぞ。」と結婚式の時の新郎新婦と一緒に写っている写真をいただきました。大きく引き伸ばしてくれています。




あらまあ、うれしい。

「新婦の父だから、なかなか写真が撮れなかったけれど、シャッターを押しました。」


という貴重な一枚です。大切に飾っています。 
 

そして、今日のうれしいこと。車で家を出ようとして、駐車場から左右を確認していました。すると、右の遠く向こうに桜が咲いているのが見えました。その横には、さらにピンクがかった桜の花も。



とてもきれいでした。



ちょっと時間があったので、そこまで行ってみました。すると、いろんな桜の花が美しく咲き誇っています。木の下には、菜の花が列をなして咲いています。


ピンク、黄色と春ならではの風景です。
 

視線を遠くにやることで、偶然にも素敵な風景にでくわすことができました。

 


今日で、今年度も終わりです。今日は、昼間は中津市内の先生が集まって来年度についての話し合いが持たれました。夜は、学校で、夜10時近くまで打ち合わせをしました。




どの職場も年度末、年始はハードだと思いますが、ちょっと嬉しいことや幸せな空気を感じると、また気持ちも疲れ具合のリセットができて、エネルギーも湧いてきます。
 


そして、いよいよ明日から新年度も迎えます。またいい一年を過ごすことができますように。

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2つのラストステージ

2015年03月30日 | Weblog
圧巻の心に響くコンサート
       春のステージ 花を咲かせて


 

昨日は、かつての生徒が出演する定期演奏会に行きました。生徒は、「iichicoグランシアタ ジュニアオーケストラ」に所属しています。多くの演奏家に交じって、努力をしてきました。


進学のこともあり、今回が、ジュニアオーケストラでのラストステージということになります。
 

会場である「iichicoグランシアタ」は、開場する前から行列ができていました。まずは、ホール前でそれぞれの楽器のミニミニコンサートがありました。かつての生徒も出ていました。


音楽に打ち込む中で、頼もしい姿に出会うことができました。 
 


演奏を聴いたあとは、ホールに行きました。ほぼ席は埋まっていました。
 

演奏家たちがステージに出てきました。
 

オーケストラとなると、音に迫力があります。チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」からスタートして、耳にしたことがある曲がホールに響きました。




団員たちは、この演奏会のために練習を積んできて、曲を創りあげてきました。その思いが伝わってきました。
 

見事な演奏でした。ふだんは、オーケストラの演奏を聴く機会はありません。すごく新鮮でたくさんの感動をもらうことができました。
 

演奏を終えた後で生徒に会う機会がありましたが、



「失敗したところもあったけれど、満足な演奏ができました。」



と、やり終えた充足感がありました。とても輝いていました。

 

そして、学校では今日は離任式でした。学校でのラストステージということになります。異動される先生、退職をされる先生を生徒と見送りました。



これまで、学校の生徒たちのために、時間を惜しまず関わりを持ってきました。先生方の中には、九州北部豪雨の際、尽力して来た方もいます。
 

離任式の会場は涙を流す生徒、先生も多くいました。別れの季節を感じさせる時間となりました。

こういった瞬間、寂しいと思う経験も生徒たちの心を優しく、大きく成長させていくものだと思います。
 


わたし自身、昨年は見送られる立場でした。今回は、見送る立場です。この学校を離れている先生には、新天地で健康で活躍されることを願っています。
 

転出される先生方の荷物もなくなり、職員室は寂しくなります。4月からは新しい先生が入ってきます。今までの先生方の思いを大切にしながら、新しい先生方の風も吹かせる学校になればいいと思います。

 

桜が美しく咲いています。春満開です。
 


いろんな思いが駆け巡りながら、春の季節を感じています。「ラストステージ」が続くこの頃です。

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定期演奏会に

2015年03月29日 | Weblog

かつての生徒がステージに立つIichicoジュニアオーケストラの定期演奏会に行きました☆

素晴らしい演奏会でした。

生徒の成長した姿、そして演奏に感動しました。

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春爛漫、幸せ爛漫の結婚式

2015年03月28日 | Weblog
鐘の音に桜の花びら舞い降りる
        二人の門出に 春の贈り物


 

かつて、中学3年生を担任して迎えた3月。卒業の春。一人の少女がふるさとを、そして親の元を離れて新たなチャレンジをするために旅立ちました。フェンシングの強豪校に進学をしていきました。その学校は、全国制覇を続けていました。
 


フェンシングの経験もありません。体格もそれほど大きくはなく、あるのは、人並み外れた身体能力。ハンディの中で、ストレス、挫折・・・いろんなことを感じたことでしょう。しかし、それに耐えながらの努力。



3年生の時にはレギュラーとなり、全国優勝のメンバーに。



すばらしい指導者とめぐりあい、技術を高めていきました。
 


その後、体育大学でも活躍。中学校の教員などを経て、高校の教員となりました。国体などでも準優勝を果たしています。現在は、選手として、高校生の指導者として他県で頑張っています。



今日は、高校時代にフェンシングを通して出逢った人と結婚式という運びになりました。お相手の方もとても優しい方です。話をしただけで人柄がわかります。



高校時代は団体はもちろん、個人でも全国のチャンピオンだったので、新聞などで名前は知っていましたが、お会いするのは初めてでした。




桜が満開の中でのハッピィウェディングです。




全国各地から二人のためにフェンシングの仲間たちが結婚式のために、式場のある熊本に駆けつけてきました。ここまで頑張れた背景には、恵まれた指導者、仲間たちとのあつい絆があったということを、いろんな方々との話の中で感じました。




とてもきれいな結婚式でした。教師としても現在看護科のクラスを担任しています。ウェディングドレスは、生徒たちが制作したものでした。買ったものとそん色がない素敵な作品です。


ドレスから映像から生徒たちから慕われていることを感じました。
 


今日の熊本は、気温が25度近くまでなり、眩しく青空が広がる日中でした。最高の天気となりました。
 


同じテーブルは、高校時代の監督や指導者の方たちでした。新婦が高校に入学するときのことなどを懐かしく話をしました。


式の中でいろいろと心配りもありました。
 


ひな壇のテーブルで本当にいい笑顔で、新郎新婦が笑顔で話している姿から幸せな香りをこちらも感じることができました。
 


春爛漫のハッピィデーとなりました。これから、きっと素敵な家庭を築いていくことでしょう。おめでとうございます。

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ちょっとしたマイブーム

2015年03月27日 | Weblog
暗闇の中で水汲みマイブーム
       冷たい水にほっと一息


 

最近のマイブーム?マイ活動があります。それは・・・夜の活動です・・・?
 

夜の活動?
 

だいたいが家に帰るのが暗くなってからです。夕飯を食べて、それからの活動です。
 

何を?
 

家からちょうど3キロ。車でちょうど5分のところに福土湧水という水が出ているところがあります。近くなので、すぐにその場所までいくことができるので、何週間分もいりません。


新鮮な水がいいので、数日間使う分だけ、汲みに行っています。


走ったり歩いたりした方が、健康にもいいでしょう。しかし・・・ちょっと坂もあるし、自分の足で行くには遠いです。そこで車でちょいと走らせます。




山の中なので、暗闇の中で、いのししなどが出てくるのではないかというような雰囲気です。




湧水の横に車を止めて、必要な分だけを汲んでいます。大きなやかんと冷水器にいれます。
 

これで満足。車の中にこぼさないように慎重に運転をして家に。
 

人によっても感覚は違いますが、冷たくて新鮮な山水というのは確かです。味覚は鈍感な方ですが、美味しいです。
 

耶馬溪にはこのような湧水がいくつかあります。その中のひとつに「福土湧水」があります。ぜひぜひ耶馬溪に来た際には、立ち寄ってみて下さい。
 


夜の水汲み、そして帰ってきてコーヒーを入れるのがマイブームです。

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終止符&別れの季節

2015年03月26日 | Weblog
春なのに 辺りは真白に霜が降り
        寒さの中にも幸せ感じ


 

昼間の温度は春らしい陽気ですが、このところの朝はとても寒さが厳しいです。昨日は深霜でした。田畑、屋根は、霜で真っ白でした。校庭のクローバーにも霜が降りかかり、しぼんでいました。



四つ葉も溶けるのを待って、しあわせを運んでくれるのかも知れません。
 

そんな気候の中で、今は、終わり・・・別れの季節であります。今日は修了式でした。生徒たちは、今の学年に別れを告げました。来月には、新しい学年のスタートを切ります。
 

春休みは次の学年の備えた気持ちの充満をしてもらいたいと思います。
 

以前同じ勤務先でお世話になった方が、あいさつに来てくれました。勤務している際には、いろいろと心づかいもしてくれました。


学校現場を離れていくとなると、寂しさを感じますが、また新しい生活の中で、活動をしていくことでしょう。


終わり・・・別れ・・・複雑な思いの3月の終わりです。校庭の桜の花がぽつりと咲いていました。

いろんな気持ちが交差をする中、また新しい出逢いもあるのでしょう。
 


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別れの季節・・・小学校の卒業式

2015年03月25日 | Weblog
ステージに咲く花君の晴れ姿
      優しいエール 夢への道に




 
今度の週末に、小学校に勤務していた最後の年の生徒の結婚式があります。ちょうど、校舎を建て変える年で、校舎の移転作業などがあり、大変な時期でしたが、1ヶ月新しい校舎に入ることができ、卒業式を迎えることができました。



そしてこちらも中学校へと転勤になりました。
 

みんなで最後の日まで、ランドセルで登校して、会場で記念写真を撮ったのが懐かしく感じます。
 

そんな小学校時代の思い出を懐かしく頭に思い浮かべながら、昨日は、校区内の山移小学校というところの卒業式に出席をしました。
 


過疎化が進み、卒業生は一人でした。「一人だけの卒業式」に初めて参加をしました。とても暖かみのある卒業式でした。一人に対してたくさんの地域の方々が来校していました。



子どもたち「一人ひとり」をみんなで大切に育てていることを感じます。幕が開きステージから卒業生が降りてきました。
 

一人に対して、校長先生から卒業証書が手渡されました。みんなの優しい視線が卒業生に向けられました。卒業生が10分以上の言葉を在校生、先生方、地域の方々に話をしました。


それがただ話をするだけでなく、卒業生の思いがしっかり込められた話し方をすることに感動をしました。
 


来賓で来られていた方、一人ひとりからも卒業生に向けての言葉がありました。


「○○ちゃん、本当によくがんばっていたね。放課後クラブで下級生に背中にたくさん寄りかかり、慕われていたことが心に残っています。」

などの、卒業生の姿を見ての言葉がたくさん贈られました
 


また在校生からも言葉がありました。少人数の学校ですが、頼りにしていた先輩が卒業していく寂しさを下級生は感じています。卒業生に背負われたあたたかさ、一緒に活動した楽しさがなくなていくことへの惜別を思わずにはいられなかったのでしょう。




涙を流している子どもたちには、いろんな思いが心を駆け巡ったのでしょう。
 


PTA会長さん、保護者の方のあいさつ・・・どれをとっても心を打たれました。
 


卒業生は来月には中学校に入学をしてきます。それぞれの学校で培ったたくさんの成長と笑顔をさらにすばらしいものにしていかなければならない責任も感じました。
 


「一人だけの卒業式」


忘れることができない思い出です。

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「父の車」の話の続き

2015年03月24日 | Weblog
何気ない日々の暮らしの片隅に
       心打たれるドラマに出逢う


 

2010年、ブログにこんな文章を書きました。そして、ある新聞の朝刊にも掲載されました。




「父は私の子どもである二人の孫たちをかわいがってくれた。父が病院に行くときは孫と母を車に乗せて連れて行った。孫も週に一度の祖父との病院までのドライブと病院の食堂のうどんの味を楽しんだ。



病院までの道のりはきっと会話を弾ませながらの時間だったに違いない。孫たちは父、母の愛情を受けながら成長した。しかし、父は他界した。



子どもが就職して車を購入した時のこと。「お父さん、車のナンバーをどうしてこの数字にしたと思う。」私は子どもの質問に答えられなかった。



ナンバーは、最後に乗っていた父の車と同じだったのだ。


祖父との思い出がたくさんつまった数字だった。その思いに胸が熱くなった。



今、子どもは、父に連れられていったそして、みんなに見守られながら天国に旅立ったこの病院に、理学療法士として父と同じナンバーの車に乗って通勤している。



優しく孫に接してくれた父に、そして父の心をいつまでも大切にしているわが子に感謝をしている。」





あれから4年以上が過ぎました。そんな文章にも思いがけない続きがありました。話の「起承転結」の「結」になるのでしょうか。

 

今、可能な限り、あいさつ運動で、朝学校の近くに立っています。知り合いの車が通っていきます。そんな中に、わが子の車があります。今日も子どもが手を振りながら、通っていきました。こちらも手を振りかえしました。
 


ほとんど毎朝の日課です。こちらが立てない日は、
「何かあったの。」
と連絡があるときがあります。体でも悪いのではないかと、心遣いをしてくれます。

感謝しています。




車種は変わりましたが、ナンバープレートの番号は変わっていません。父がかよった、最後の瞬間まで、父の手をみんなで握り合いながら見送った病院に通っています。


朝立っている時間は、十数年前だったら、きっと父や母が孫を連れて病院に行っていた頃だと思います。


あのときに、ここに立っていれば、父や母に手を振れていたのかも知れません。
 



父や母はいなくなりましたが、父や母をいたわってくれた子どもが、病院で患者さんたちのケアをしています。父や母はどれほど喜んでいることでしょう。


きっと父や母と同様に一人ひとりの患者さんに優しく接してくれていると思います。
 


「気をつけて行っておいで。」
という思いで、車がカーブで見えなくなるまで、見送っています。

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街並みの変化

2015年03月23日 | Weblog
歩く道学生時代が懐かしく
      街並み変わる 時の流れに


 


午後から、大分に出張に行きました。大分駅の近くのホールでの会議でした。帰りに大分駅に行ってみました。まもなくオープンされる駅の21世紀型ショッピングセンターです。


かつての大分駅とは一新されています。タクシーやバスで混雑していた北口も、歩道の部分が数倍広くなっており、すっきりして落ち着き感があります。ごみごみしていません。



駅から出たところは屋根つきです。


すごい。


田舎から出て来たものには、驚きだらけです。ビルには、これから映画館や多くの店が出店してターミナルショッピングモールが開店してにぎわうことでしょう。



かつては、大分の街に行ったらアーケードとお決まりになっていましたが学生時代の頃とは大分の街も大きく様変わりしています。駅周辺にこれから人が集まって来るでしょう。人の動きも変わってきます。


久しぶりに大分駅付近を歩きましたが、変化の大きさにちょっと驚きました。
 


今日は大学か専門学校で卒業式があったのか、袴姿の学生が歩いているのが3月の季節をあらわしていました。

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菜の花に囲まれ

2015年03月22日 | Weblog
川沿いを黄色に染めて春を告げ
       子どもら駆ける 菜の花畑


 

今日も春らしい天気の一日でした。週末はスロー&スピードを繰り返しながら過ごしました。



スローな時間の展開が2つありました。




週末にかつての勤務校でPTA役員を務めて下さった歴代の方々との懇親会がありました。いろんな活動を一緒にしてきました。いろんな困りなども解決に向けて取り組んできました。



そんな濃い仲間の絆の中で今もなお、つながりが持てていることがうれしく思います。気軽な関係で時間がたつのも忘れながら、勤務後で途中でくたばりかけながらも夜が更けるまで、楽しく過ごしました。
 

うれしい再会でした。
 

そして、今日は、用事で福岡の方に行ったときに、途中でいろんな春を見つけました。吉井のところの方を通る時に、たくさんの人がいました。ひなまつりの最終日ということでした。



ゆっくりとまではいかなかったのですが、せっかくなので、ちょっとだけ通りを歩きました。何年か前に来たことがあるのですが、歩くと、旧家やお店にひな人形が飾られています。



春の趣が漂っていました。
 

帰りに筑後川沿いに沿って帰りました。菜の花がとてもきれいに川岸に咲いていました。以前、家族が久留米の病院に入院をしていた時、春になり川の土手に菜の花がきれいに咲いていたのを思い出しました。




筑後川沿いには菜の花がきれいなところが多いです。



さらに家に向かっていると、原鶴の道の駅のところに菜の花畑がありました。家族連れが菜の花畑を歩いていました。
 

弁当を買って菜の花畑のところに座って食べました。暖かい日差しがとても心地よく感じました。
 

スピードな部分と相反してスローな部分があるから、生活にバランスがとれるんだと思います。
 


春爛漫の日もやってきています。

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野球に音楽に中学生の春のステージ

2015年03月21日 | Weblog
溌剌と中学生の躍動に
      冬から目覚め心もときめく


 


春の陽気を感じる一日でした。少し体を動かすと体がほかほかするような日中でした。そんな中で、中学生の春のスポーツ、文化のステージがありました。
 


まず、朝、三沢球場に行きました。全国大会の中津市予選会が行われました。勤務校が一回戦に登場します。体調で1名出場できなかったので、9名ぎりぎりの中での試合ということになります。




本当に「ナイン」です。
 


しかし、このナインたちが奮闘しました。ひと冬明けてからまた頼もしくなってきています。序盤戦、押しつ押されつの戦いです。投手も安定したピッチングで押さえています。観客席にはたくさんのお家の方たちも詰めかけていました。



こちらのチームの初安打は1年生がレフト前に放ちました。盛り上がりました。
 


最終回に守りから失点を重ね、敗れました。今年に入ってから初の公式戦でした。これからにつながる戦いとなりました。また今日の試合の守りなどの課題を次の試合に生かしていって欲しいと思います。

 


次は、午後からは中津市中学校文化連盟主催の「中津市中学校吹奏楽部合同演奏会」が中津市文化会館で行われました。中文連は吹奏楽部や美術部などの活動を支援をしています。


今日は今年度最後の中文連主催の行事となります。6校から120名を超える生徒たちが舞台に上がりました。時間が経つごとに観客の方も増え、文化会館のホールもいっぱいになりました。


「部員数が多い学校、少ない学校もありますが、合同演奏会の中で刺激し合って、さらに中津市の吹奏楽部のレベルを上げていってほしいこと」
「演奏会に向けて取り組んできた成果を出す中で、見にきた方の心を潤わす演奏をして欲しい」


というようなあいさつをしました。
 


各学校3曲の演奏です。そしてラストは全学校の2年生による合同の演奏がありました。クラッシックからマーチ、アニメソングなどいろんなジャンルからの演奏がありました。「軍師官兵衛」のメインテーマを演奏する学校もありました。


2年生による合同演奏は、特に少ない部員の学校にとっては刺激があります。マーチとアニメメドレーの演奏をしました。素晴らしい演奏を繰り広げました。
 

来年は全国の中学校の文化祭が大分県で開催されます。吹奏楽部や美術部の生徒たちが活躍する場があります。
 

春の陽気の中で、中学生のスポーツ、音楽活動の中から、さわやかなエネルギーをもらうことができました。
 


季節が変わる中で、生徒たちの活動も活発になっていきます。可能な限り応援に行きたいと思います。

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明日は中学校合同演奏会

2015年03月20日 | Weblog
メロディが春風乗って心へと
      コンサートの時待ち焦がれてる


 


明日は、午後2時から市の中文連主催の中学校合同吹奏楽部コンクールが行われます。中文連の役員をしているので、明日は生徒の演奏を聴きに行きます。


今の勤務校では吹奏楽部がありませんが、楽器の音が聞こえてくると何となく学校に活気が出ます。


一方勤務校では美術部があります。校舎の中にいろんな美術の作品が展示されていると、学校が落ち着ける雰囲気になります。



スポーツはスポーツのよさがありますが、文化部の活動はまた学校を元気づけます。



時間のある方はぜひ、聴きに行ってみませんか。

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あへあへあへのプレゼント

2015年03月19日 | Weblog
毎日の朝の語らい面白く
         あっと驚く今日の話題


 

今日も朝から雨。春が来ているのに何となくすっきりしない天気です。朝のあいさつをする場所からは、山にかかった霧が動いていくのが近くに見えます。
 


今日は雨が降っているので、自転車でやってくる生徒も少なく感じます。



そんな立っている場所に、環境を整備する方がやってきて、「これをあげます。」と言って、新聞の切り抜きの記事をくれました。なんの事件だ?


「読んで、ストレスを解消、健康でいて下さい。」



あ~~へ~~あ~~ほ~~と言っています。なんだ?うん?ストレス解消?健康?
 

切り抜きを読ませてもらいました。「あへあほ体操」の記事でした。あへあほ体操?なんだ?初めて聞く名前。
すぐに体操をやって見せてくれました。うまい。



「あへあほと言いながら、おなかをへこましたりするんですよ。「『へ』と『ほ』でおなかをへこませるんですよ。声を出すといいですけど、人が見たらどう思うかわかりませんがね。」



へえ。今、流行っているらしい。

 

車や生徒が来ない間、チャレンジ。

あ~~へ~~あ~~ほ~~ あほ?

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うれしいニュース

2015年03月18日 | Weblog
あったかく心がはずむ連絡に
       体を濡らす雨も心地よく


 

しとしとと雨がよく降ります。ひと雨ごとに暖かくなっていくのでしょう。今日、学校の近くの歩道橋を降りていると、桜の花びらが咲いているのを見かけました。



ほとんどのつぼみはまだまだかなと思うのですが、ほんの少しだけ咲いています。
 


うれしい知らせがありました。朝学校に着くと、かつての生徒のお家の方から連絡がありました。


「今日、子どもがパパになりました。一週間早く孫が生まれました。」



学年は違いますが、同じ中学校の卒業生同士で結婚しました。とても優しい二人です。


あっという間に生徒だった二人が、おとうさん、おかあさんになりました。



「おめでとう。」


のメッセージを送りました。
 

春が新しい命を連れてきました。
 


そして、日田に勤務していた時のお家の方から、


「無事、卒業できました。」



の連絡。今日が卒業式だったのです。故郷離れて、4年。たくさんのことを学んだことでしょう。これから故郷に戻って、社会人として頑張るということです。とてもかわいい卒業式の姿です。

 


そして最後にわが子から。引っ越しが終わったという連絡がありました。仕事などの関係で手伝いに行くことができなくて、申し訳なかったです。天気の心配もしましたが、無事に終わったということです。


うれしい知らせです。


また4月から新しい生活が始まります。自分が決めた目標に向けて、頑張って欲しいと願っています。

 


春のいい知らせがあり、元気がもらえた一日でした。

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見る位置変えて気持ちも変えて

2015年03月17日 | Weblog
風にゆれ速く流れる時の中
      見える位置変え気持ちも新た




 
今日の朝、あいさつ運動をする場所まで歩いていくのに、違ったルートから行こうとしました。ほんのちょっとちょっとしかルートが変わらないのに、今まで気づかなかったことに気づきました。




見る角度を変えると、違ったものが見えてきます。
 

それは、梅の花です。グランドの端を歩いていると、きれいに梅の花が咲いています。



おとといの話に梅の花があせてきていると書いていましたが、ちょっと寒い場所です。川沿いのグランドのところに梅の木が立っています。



あせてきているどころか今が見頃です。と言うよりつぼみのものもあるので、これからが見ごろかも知れません。
 


グランドによく桜の木が立っていて、春の始業式前後には、美しく新学期に華を添えます。もちろん勤務先のグランドにも桜の木があります。


それとともに、グランドに沿って梅の木が立っているというのは、花が咲いて、年度末のグランドに華を添えて改めて気づきました。梅の木さん、すみません。



グランドに沿って梅の花というのもなかなかいいです。そういう学校も珍しいかもしれません。



梅の花の近くに行くととてもいい香りがしました。
 

環境整備の方としばらく梅の花を見て、話をしました。



「梅雨時期になると、実がつくのですよ。」
 


そういう話をしながら、いつもの立つ場所に行きました。

 


立っていると、だいたい同じような時間に通る方が多いです。教えた生徒で木材を輸送しているKくんがいます。



通る時、トラックでクラクションを鳴らしていきます。朝の楽しみでもあります。地元で活躍をしています。もう30年以上のつきあいになります。


今日は、いつもとは違う方向からやってきました。逆から来たから、「逆の景色がみえただろう。」的なことで、Kくんに電話で話をしました。


そこでいろんな楽しい話の華が咲きました。逆もまた真なりですが、さすが言葉では彼に勝てません。

 


日頃とは違うことから始まった一日でした。

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