かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・綴っていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

「妙見様湧水~マイナスイオンを浴びて~」

2017年04月30日 | 大分県
『ひんやりと水面に映る若緑
    水を手に取り 揺れる青空』

 

天気のいい一日でした。今日の最高気温が25度をゆうに超えていました。だんだんと春から夏へと季節は変わっていきます。

今日は、かつて勤務した五馬に用事があったので、昼から玖珠まわりで行きました。

五馬には、いろんな行き方があるのですが、今日はまた違った、初めての道に挑戦しました。


昨日、テレビで道の駅「慈恩の滝くす」が出ていました。そこからのぼって、五馬に挑戦。
かつて五馬に勤務したときに、一度行ってみたいと思っていたところがあります。「妙見様湧水」です。その横を通るコース予定?です。




2008年(平成20年)6月に環境省が選定した平成の名水百選に選ばれています。知り合いの方が、かつて、この湧水の近くの中学校に勤務していて
「ここん、水はいいで。行ってごらん。」
と言っていたからです。


「下園(しものその)妙見(みょうけん)様湧水について 2重 メサの万年山(はねやま)山麓から湧き、湧水場所で自由に汲むことができる。」
 


玖珠を通って、慈恩の滝の道の駅から一気に車で上に登っていきます。ここから五馬に挑戦です。まずは、「妙見様湧水」。ナビではよくわからない。スマホで調べて、どんどんと進みました。約6キロの道でした。



狭い道もあり、なんとなく・・・「妙見様湧水」の標識はありますが、ここでよいのだろうか・・・心細くなります。


地図を見ると、この近くの「山浦中学校」「春日小学校」があるのですが、インターネットを見ると、「休校」と書いています。今はどうなっているんだろう。小学校のところの狭い道を入って、ついに発見をしました。



わかりにくいところですが、きれいな水がどんどんと出ています。まろやかな味です。水を容器の中に入れていきました。


あっという間に、いっぱいになりました。ひっそりとした場所にありますが、それがまた趣があります。
 

そうそう、用事は、五馬だった。急いでここから日田の五馬に。道が狭い。日田杉の間を通る、杉道路。
 

すぐに五馬に出ました。大地のいろんな場所が懐かしく感じられました。せっかく来たのだから、中学校にもちょっと立ち寄りました。だれもいない校庭でしたが、思い出の地です。
 

午後からのちょっとした初夏満喫のドライブになりました。

「中津近郊女子球技大会&新緑まつり」

2017年04月29日 | 大分県
『緑萌え ここに大会生徒燃ゆ
    チーム一丸 勝利に向かって』



 
最高の天気の一日でした。全天青空。緑もまぶしく、空気もさわやかなゴールデンウィークの初日でした。いろんなイベントが各地で行われました。
人と人が交流するいいGWとなります。

 


午前中は、「中津近郊女子球技大会」の応援に行きました。



まずは、教頭先生と一緒に卓球の会場にレッツゴーです。開会式が行われていました。福岡から大分の中学校のチームが集まっての大会です。


市総体に向けては、いい強化と経験の大会となります。会場は、たくさんの選手と応援するお家の方々で、熱気と緊張感が溢れています。
 



勤務する中学校の生徒たちも、相手に立ち向かっていくいい顔をしています。




シングルス・ダブルスの団体戦です。予選リーグ、決勝トーナメントと続きます。初戦のリーグ戦を応援しました。強豪のチームとの戦いです。3年生、2年生で組んだチームです。



相手に詰め寄っていきました。



監督の先生からも、試合の合間合間に指示を受けます。生徒たちは、真剣に先生からの言葉を聞いていました。
 


体育館には戦いの声と応援の声が響き、盛り上がりを見せました。



初戦は惜しくも敗れましたが、冬から春にかけてのすごい成長を感じることができました。




次にテニス会場に急ぎました。
 


テニス会場は、試合が始まっていました。勤務する学校の試合には間に合いました。


チームのテントで試合の空気を感じていました。強豪チームの一角で、生徒たちのやる気も感じます。




ここも生徒たちの戦いの声が空に舞います。また生徒たちがコートでポイントを入れて、飛び跳ねたり躍動感を感じます。



初戦は一進一退の攻防の末、勝利をあげ、次の試合へと繋いでいきました。生徒たちや応援するお家の方のまとまりを感じました。


さらに応援したい気持ちに後ろ髪をひかれながら、午後からは、「第27回耶馬溪新緑まつり」へと車を走らせました。
 


深耶馬渓、耶馬溪すっぽん会場、旬菜館の3つの会場でまつりが行われます。


生徒のダンスチームが出演する深耶馬渓会場に行きました。深耶馬渓ゴールデンウォークなどに参加した方、新緑をマイナスイオンを感じる観光客の方々で会場はいっぱいになっていました。




生徒たちのダンスの時間です。ふだんの学校生活の姿とはまた違って、大人びて見えました。



弓山さんの司会で周りが若葉の中でのステージでした。


ダンスの曲、弓山さんの声で、緑もいい気持ちで揺れていました。
 


最後に、すっぽん会場の裏耶馬溪の伊福です。

すっぽんカレー、陶cafe しきろ庵の「コーヒー」と「シュークリーム」、和カフェ蛍茶園「かき氷」を腹に入れました。


ちなみに「シュークリーム」は、健太郎大先生におごっていただきました。



保護者の方の歌声、知り合いの方の歌声・・・などを聴きながら、のんびりと裏耶馬溪のひとときを楽しみました。



 


あっという間に時間が過ぎました。初夏の季節っていいなあと自然が描く風景を見ながら感じました。写真で追いますね。




「疲れた・・・体を動かし」

2017年04月28日 | 大分県
『吹く風に 若葉の匂いをかぎながら
      グランド駆ける 子どもも眩し』

 

今日、午前中は、出張でした。昼過ぎに学校に戻っていると、車の中から、若葉がまぶしいほどに輝いているのを見ることができました。美しい景色でした。すごいです。


ぜひぜひ、耶馬溪の方に車を走らせてみて下さい。感動します。


明日は、耶馬溪では、深耶馬渓、旬菜館、伊福(裏耶馬溪)で、新緑まつりが開催されます。午前中は、部活の応援があるので、午後から行ってみたいと思います。楽しみです。
  

そんな中ですが、学校生活もホットな場面に出くわします。



今日のスタートのドラマです。朝のあいさつ運動に立つ前に、いつも早く来る1年生の教室に寄ってみました。3人の男子や女子が来ていました。


「おはよう。早いね。」
と言うと、3人の1年生がとてもいい表情であいさつを返してくれました。

楽しく会話を弾ませながら、勉強しています。いい雰囲気です。


「勉強かあ。すごいね。一緒にあいさつ運動に立とうか。」
「え、あっ、勉強します・・・。」
  

隣りの教室もいつもこの時間に来ている生徒がいます。

「おはよう。」と教室に入ると、今日は、だれもまだ来ていません。


 「あれ、隣りの教室は、誰もいないんじゃないかなあ。先生は、だれに言っているんだろう。」
と例の3人の生徒の会話が、隣りの教室から聞こえてきます。
 


あいさつ運動に行こうと、振り返ると、例の3人が並んで、窓ガラス越しに隣りの教室をのぞき込んでいます。
「あれ、先生は、誰にあいさつしたんだろう。」
 

その様子がとても可愛らしかったです。


「愉快な3人組やね。」
と言いながら、外に出ました。
 

天気が良かったので、子どもたちも体も心も開放されたいい一日でした。放課後は、明日、中津近郊女子球技大会があるので、部活を見て回りました。張り切っています。
 

そして野球部の練習に立ち寄りました。一緒に練習をさせてもらいました。生徒たちも一生懸命です。3年生中心にまとまって練習をしています。久しぶりに体を動かしました。スリリングな貴重な写真も激写することができました。


職員室に戻ると、某先生が、
「腹がつかえるんじゃないかと心配したよ。」
そりゃ、心配していないやろ。
  


楽しく生徒とボールを追いかけることができました。野球部も週末は、練習試合です。頑張って欲しいです。




この季節の空気はとてもさわやかです。その空気を味わう生徒たちは輝いています。

「家庭訪問の開始」

2017年04月27日 | 大分県
『待ちに待つ ゴールデンウイークにさしかかる
            子どもも元気に休みを過ごせ』


 
いよいよ明日からゴールデンウィークの開始となります。まずは、前半戦です。

でも今年は、通常の土日です。後半戦は、3日(水)~7日(月)とここは、ちょっとロングです。新年度になってみんなが疲れが出てきているところだと思います。

学校で生徒指導の先生が、「みなさんも緊張感をもって新年度を迎えますが、お家の方など大人も年度の始めは毎日がそのような緊張感があるのです。」と言っていたように、子どもも大人も多くの人が4月を送ってきたことでしょう。


4月が終わります。ゴールデンウィークがちょっとひとよこいといったところです。
 
でも部活は6月に県総体予選があり、このゴールデンウィークも大会や練習試合がある部活が多くあります。

29日の昭和の日には、女子の部活の球技大会があるので、応援に行きたいと思っています。生徒たちの奮闘に期待。
 

ゴールデンウィークの話はさておき、今日から学校では、家庭訪問が始まりました。けっこう校区はエリアが広いので、先生方も気合が入ります。移動距離にびっくりした先生もいました。


ある学校のホームページを見ていると、「家庭訪問あるある」というコーナーがありました。なるほど☆と思いながら読んでいきました。
 

体験から「あるある」バージョンで、軽く言えるものから言えば長くなるものなどがありますが、「軽いものかったか編」です。



○話が盛り上がり、一軒行くたびにどんどんと予定時間を越えてしまうあるある編。

○一軒、お茶を飲んだら、次も飲まないとなあとするうちに、どこかでトイレを借りるあるある編。

○予定時間がくるって、きょうだいの先生とぶち当たる。外で待つか、一緒に家庭訪問をしてしまうあるある編。

○小鳥を飼っているお家で頭や肩の上にとまったりする、ダックスフンドに家の中でほえたてられ、動物恐怖症で話もテンパってしまうあるある編。

○ふすまやドアの向こうに確実に子どもが聞き耳をたてているあるある編。

 

行った一軒、一軒に今でも思い出があります。

でも最高の思い出が、訪問する家庭の子どもと歩いて行っていると、子どもが一段高いところを歩いていました。


ちょうど、かったかくんの頭が子どものサッカーボールを蹴るような位置にありました。思い切って頭を蹴られて、病院に行きました。嘘のような本当の話。



今でもその思い出を蹴ったFさんと話します。Fさんももう、お母さんです。


「そげなことしたかなあ。」「しました。」

はいはい。ちゃん、ちゃん。

「テストに頑張った生徒たち」

2017年04月26日 | 大分県
『さつき雨テストが終わり しずく落ち
          年度の始め 今から勝負』

 
しとしとと雨が降っています。雨がしっかり大地に潤いを与えていきます。今日は、1年生は「中津市春季学力状況調査」、2年生は「大分県学力定着テスト」でした。

3年生は、セミナーテストで、学校はテストづくめでした。


市内のいろんな学校のホームページを見ると、今日のテストの様子が掲載されています。「試験は個人戦。試験勉強は団体戦」などいろんないい言葉を載せている学校もありました。


どの学校のどの生徒たちも努力をしています。時には、生徒たちに学習でまるっと一日そんな緊張感のある日もあっていいでしょう☆


昼休みに声をかけた生徒の一人。
「あー、できんかった。」
できんかった・・・でも、今の学年が始まったばかり。今から今からです。


テストが終わっても、雨が降っているので、外では体を動かすことができませんでした。放課後は、ちょっと体を持て余しているような感じでした。
 

1年生は、中学校に入学してから初めてのテストでした。休み時間は、「あっちょった。」「難しかった。」など、廊下で会話をしながら、にぎやかに答え合わせをしています。

いろんな体験を積みながら、だんだんと学校生活に慣れていきます。
 

1年生も頑張っていましたが、2年生、3年生の教室に行くと、さすが試験の雰囲気があります。答えを書く鉛筆の音が聞こえてきます。黒板を見てもこっちが気合いが入ります。
 

中学校では、5月には中間テストがあります。

特に3年生は一つひとつのテストに目標をもってしっかり取り組んでいくことで、1月からの入試に備えることができます。
生徒たちの頑張りを応援しています。

「腹いっぱいで話もいっぱい」

2017年04月25日 | 大分県
『食らいつきとんかつ定食 腹に入れ
   気合いを入れて 講義に臨む・・・が』


 
今週は、出張のオンパレード。出勤簿には、出勤印と「出張」の印が続きます。今日は、午後1時20分から缶詰めで5時30分までホルトホール大分で研修会がありました。
 

開会行事で県の教育長さんのあいさつのあと、県の重点方針の説明、2つの講義・講演がありました。4つのスパンでの研修会でした。
 

午後からの大分出張となると、朝からバタバタです。戻って仕事をしないでいいように急いで日々のルーティンをして、来客の対応などをすると、あっという間に出発の時間ぎりぎりになります。


大分に着いてから、駅ビルのレストランで昼食をとりました。束の間の満足のひととき。でっかすぎるとんかつ定食などをみんなでおなかに入れて、気合も入れての研修です。
 

これから、学習指導要領の改訂があります。また大分県の教育水準の向上の目標があり、すべてが、県の教育の基本方針の
『「芯の通った学校組織」推進プラン 第2ステージ~大分県版「チーム学校」実現プラン~』

に沿っての内容が展開されていきました。
 

重点方針も多岐にわたるので、本当に組織的に取り組んでいかねばなりません。

今は、横文字も並ぶようないろんな施策がありますが、
「一人ひとりの子どもたちの成長を感じることができる場や出番をしっかり創りだすこと」

そこから、線として、将来子どもたちが、

「人と関わって生きていく、いける人を育てる」

ことをミッションとして日々の積み重ねをしていきたものです。


先日のmonさんの言葉のように、残された教員としての期間の中で、「心の根をはらしていける」実践をしていきたいですね。

「若葉で飾るふるさと」

2017年04月24日 | 大分県
『青々と若葉が茂るふるさとを
     ずっと大事に守っていきたい』


 

校舎から外を眺めると、緑の美しさを感じます。

秋の紅葉もなんとも言えない風景ですが、この季節は自然の生命力があります。この空気は、体にたくさんのエネルギーをもらうことができるよな気がします。
 

今日も朝、いつもの場所の駐輪場に立ちました。生徒たちがまだやって来ないのに、しっかりといい声が聞こえてきました?なんだ? 
 

そう駐輪場の上の電線で小鳥がいい声で鳴いているのです。生徒たちの登校を待っています。鳥の専門家だったら鳥の名前がわかると思いますが、「かわいらしい鳥」としか言えません。


若葉、青空、小鳥のさえずり・・・本当にいい季節です。
 


昨日、ちょっと書いたのですが、裏の畑の草刈りをしました。めったに草刈りをしない「ナマケモノ」ですので、まあよく草が伸びています。この季節、さらに草がどんどんと伸びます。
 


草刈りのビフォーとアフターです。
 



刈っていると、
「かったかちゃん、こんくらい伸びちょったら、ベーじゃなくて、歯で刈らにゃ。」
やっぱりですよね。近所の方もやってきて、アドバイスをしてくれます。
 

歯の草刈り機を持ってきて、伸び放題の草と戦います。悪戦苦闘です。でも刈ったあとを見ると、気分も爽快です。畑には、野菜などではなく、放っておいても収穫ができる梅や栗などを植えています。これも「ナマケモノ」なのでしょう。ふだんしなれないことをしているので、疲れます。



もうちょっと思い、休憩をしていると、近所の方がやってきて、



「終わってから、かったかちゃんのところの山に行くで。」
どきっ。こざらいです。
 

いつも山を手入れしてくれているので、とてもきれいです。


それでも倒れかかった竹をチェンソーで切っていってくれました。感謝ですが、ここで体力も失速。ダウン。



初夏の季節の景色を見ることは綺麗ですが、山あいに住んでいれば、自然と向かい合わなければならないこともあります。はい。

いろんなところから季節を感じましょう。

「永岩郷のmonさんコンサート」

2017年04月23日 | 大分県
『シャクナゲが笑顔で揺れる境内の 
        澄みきる声が 参道下る』



 
若葉が美しい一日でした。輝きを放っていました。青空と若葉やつつじがふるさとを美しく彩っていました。生命の息吹を感じます。午前中、草刈りをしました。伸びきった草。


悪戦苦闘しながら草を刈った後は、何とも言えない草の香りが辺りに漂っています。それが、ふるさとの香りのような気がします。
 

近所のやすひろさんとたけのこ山にも行きました。たけのこ山の倒れかかっている竹を切ってもらいました。帰りにほうれん草もいただきました。そんな初夏を味わいました。



ふるさとの今日の景色を写真を通して、今日の時間を追いますね。
 


そんな季節の午後のひととき、教えた生徒ののりちゃんやKさん、Tさんたちと一緒に永岩のお寺に行きました。monさんのコンサートがあります。学校でのコンサート以来、久しぶりの再会です。



のりちゃんがえりちゃんを連れて来てくれました。新採用の頃だから、30数年ぶりの再会です。あのにぎやかで快活だったえりちゃん。雰囲気はあの時のままです。あの頃に戻った気がしました。それが嬉しいです。


元気であることがさらに嬉しく感じました。今は、東京で頑張っています。家からみんなで永岩に車で行きました。
 



お堂でのコンサートです。静かにコンサートが始まりました。
覚えている範囲でmonさんの言葉を思い出しました。


monさんのご自身の体験からの話と澄み切った歌声がお堂に響きました。





〇親はどの子も大切なんです。
*男の子、女の子、一人目の子ども、二人目子ども・・・なんて、関係ありません。子どもが危険な場面に出くわした時には、子どもの命を守るために、親は犠牲になることができます。それくらいどの子どもも大切なんです。


〇親は一番の願いは隠します。
*親の一番の願いは、あなたがいてくれてありがとうです。あなたが生きてくれていてありがとうです。でもそれをついつい隠して2番目、3番目の勉強などの思いやぐちを子どもに伝えます。でも本当は「あなたがいてくれてありがとう」なんです。


〇愛情をいっぱいかけて下さい。

*子どもにいっぱい愛情をかけて下さい。愛情をかけて心の根を広げて下さい。そしたら、子どもが大きくなって、苦しい時もなんとか乗り越える力ができます。死にたくなった時も生きることができます。愛情で子どもの心の根を広げてあげておいて下さい。

〇人は、いつか死にます。
*人はいつかは死にます。幼い頃は、自分が死ぬなんて思わないけれども、そのことがわかるときがきます。限られた生きた時間をたくさんの幸せを感じたい。


〇幸せは気づくもの。
*幸せはもらうものではありません。気づくものです。あなたの周りにたくさんの幸せがあります。どのくらい気づいているんだろう。そんな今の幸せを大切にしてもらいたい。

〇今を大切に。
*人は、過去、未来をつい見てしまう。過去、未来を見るとき、人を悪く思ったり、なんて自分はダメなんだろうって思ってしまう。今のありのままのあなたを大切にして欲しい。


 あの高くきれいな声でゆっくりと語ってくれました。時がスローに流れました。たくさんの方が見えられていました。たくさんの子どもたちも来ていました。大人にも子どもにも「生きていることは素晴らしい」ということを伝えてくれました。


 

コンサートが終わり、monさんの歌声の余韻に浸りながら、お堂の階段で太陽を浴びながら、少しゆっくりとしました。

monさんのメッセージにほんの少しでも近づけていけたらと感じました。

ああ、いい一日だった。

「monさん、明日耶馬溪に」

2017年04月22日 | 大分県
『まったりと外の景色を味わず
     時にも滋養 スローな時間』


 
一週間が終わりました。今週は、出張も多く、またいろんな行事もあったので、今日は、ちょっと、残った仕事や学校だよりを作ったりしながら、だらりとしました。


初夏のふるさとの景色の写真を写しながら、だらだらとブログを書きます。

明日は、monさんのコンサートが永岩のお寺であります。村上さんたちが企画をしています。monさんの歌で癒され一週間の疲れと来週からのエネルギーを蓄電したいと思います。
 

monさんのオフィシャルウエブでは、


『1973年大分県大分市生まれ。福岡県糸島市在住。
二人の子を持つ子育てシンガー。叔父の「にしきの あきら」に憧れて、幼少の頃から歌手になるコトを決意。音楽活動をスタートする。
 

結婚後、子宮外妊娠し、ふたつとも卵管をなくし、不妊治療、体外受精などを経験。


2000年10月に第1子を出産、2007年12月に第2子を出産。子を亡くした悲しみ、体外受精を体験したからこそ気付けた「いのち」の大切さなどを歌と語りで伝えている。
 


また、在日韓国人であり、ADHD(注意欠陥多動障害)のため、幼少期に差別、いじめを受ける。こうした体験が、シンガーとしての活動の大きなモチベーションにもなっている。



現在、小・中・高等学校、ホールを中心に年間、約120箇所でコンサート活動を展開中。



代表曲は、
「あおぞら-世界中の子供たちへ-」(2007年)、「タカラモノ」(2009年)、「ごはんだよ」(2010年、第5回食育推進全国大会サポートソング)、「ともだち」(2010年、第62回全国人権・同和教育研究大会サポートソング)、等。叔父はスターにしきの、夫はスター高橋(KBCドォーモ等に出演)。』




と書かれています。
 


ぜひぜひ、お勧めのコンサートです。ぜひ、14時から永岩であるので、寄って、歌に酔ってみませんか。

「PTA総会~新しい気持ちでのPTA活動のスタート」

2017年04月21日 | 大分県
『新しい空気を体に染み込ませ
       今年一年 漲るチカラ』


 
初夏、気持ちのいい風が吹いています。緑もきれいです。新しい年度になり、4月も3分の2が過ぎました。まだまだ気持ちもニューバージョンといったところでしょうか。

新しい風が吹いています。

今日は、PTA授業参観、総会、学年懇談会が行われました。

たくさんのお家の方が、来校してくれました。

3月に卒業式があり、別れの季節を感じました。それから1か月後、桜の花が咲き始め、始業式、入学式。新年度を感じる行事が学校の中ではたくさんありました。気持ちも新たに生徒たちは、頑張っています。

そしてPTA総会。1年間の活動案、新役員の紹介、職員紹介など年度初めのちょっと緊張感もある中で、総会の時間が流れていきました。


あいさつをしました。

10年前と比べると、生徒の数は半減しています。その中で、耶馬溪という美しいふるさとの学校の中で、将来に生きる力をしっかり生徒につけさせていきたいと話をしました。

心・・・たくさんの体験活動、地域と連携しながらの活動を取り入れながら、社会に目を向けた取り組みをしっかりとしていきたいですね。今年も計画的に活動を仕組んでいます。

学力・・・学習したことを活用できる力を培わせていきたいです。学びのススメ塾など市の取り組みともタイアップしながら、学びに向かわせていきたいです。

体・・・本年度は春にスポーツフェスティバルを開催します。公開です。ぜひぜひ、参観して欲しいと思います。

などなど話をしました。

また学校のホームページや学校便り、絆メールなどで、お家の方々などに生徒たちの故郷での躍動感ある姿を伝えていけたらと思います。


この後は、学年懇談会。夜は、PTA懇親会と続きました。


懇親会は会話あり、元会長さんなどのカラオケあり、ごちそうありでとても盛り上がりました。お世話をされた役員の方々ありがとうございました。いい親睦ができました。
 


新年度の行事が今は、たくさんあります。しばらくこの状況が続きます。あわただしく過ぎていく日々ですが、その中でもたくさんの人との出会いがあり、たくさんの新しいことを知ります。そんな季節を大切にしていきたいですね。

13回つながりの会のご案内~monさんコンサート~

2017年04月20日 | Weblog
第13回の「つながりの会」のご案内です。前回はボリさんの建築士としてのこだわりを感じる、人を大切にする思いを聞かせてもらいました。そして今回。


春ということで、ちょっと外に出てみたいと思います。


今回はちょっと参加費がかかりますが、山あいのお寺のコンサートに出かけてみたいと思います。
 

村上和代さんたちが主催して、
「mon」さんのコンサートが行われます。

monさんは、大分市生まれです。現在福岡県糸島市に在住しているシンガーです。
 


一昨年、耶馬溪中学校にもコンサートに来てくれました。感動のステージを繰り広げてくれました。「愛」「命」を歌や語りによって、心に届けてくれます。



澄み切った歌声を聴くと、心も軽くなり、きれいな空気を感じることができます。ぜひぜひ、一度、monさんの歌を聴いてみて下さい。

 「第13回つながりの会」のご案内
(1)日時 4月23日(日)14時~16時
※直接行かれる方は、行ってくださいね。一緒に行く方は、13時半にかったかくんちに集合して出発します。

(2)場所 中津市耶馬溪町川原口393 厳浄寺

(3)入場料 大人 1500円 中高生 500円
  小学生以下 無料

(4)参加申し込み 


※事前に連絡くださいね。

 はい、ぜひ、永岩の山あいのお寺のコンサートを楽しみましょう。趣たっぷりです。次回の14回目も、最近新聞などでも話題になっている方のお話を。これもまた楽しみにしていて下さいね。

「見えない力に支えられ」

2017年04月19日 | 大分県
『生きる道 見えない力に支えられ
        見えない力になりたい自分』


 
朝、雲一つない青空が広がっていました。気持ちのいい朝でした。出勤する前に、庭を歩くと、若葉のもみじが眩しく光っていました。でも・・・その下には、草がいっぱい生えています。

あらら・・・ちょっとでもとっておこうと、家族と頑張りました☆はい。でも畑を見ると・・・そこも。でもそれは、草刈機でないと手に負えません。


周りの田んぼや畑をする方々に迷惑をかけないように、今度の休みの日にでもやりましょう。
 


これは、自力でやります。自分でやるからしっかりと見えます。
 


でも「見えない力」ってあるなあとつくづく感じます。学校のグランドは、すぐに草が生えます。この時期になるとなおさらです。何もしないとグランド全体に、膝半分の高さまで、草が生えてきます。

今、グランド整備用の車を知り合いの方からいただいて、整備をしています。今日は、環境整備の方が、グランドを車で回ってくれました。車で回る時も考えないと、砂ぼこりで近所の方に迷惑をかけます。

今日は、これまでの雨で少しグランドがぬかるんでいたので、絶好のグランド整備日和です。
 


あっという間に、グランドがきれいになりました。
 

こうして、整備してくれるのもありがたいことですが、さらに感激したことがあります。グランドを整備したので、これまで50M走でかいていたラインが薄くなっています。
 

グランドを整備した後に、丁寧に引いてくれているのです。体育の先生や教頭先生たちとグランドに行って、お礼を言いました。

「きれいなグランドで、生徒たちが体を動かすと気持ちがいいですよね。」


と、環境整備の方の話。
 


こういった「見えない力」で生徒たちに、関わってくれていることをタイミングよく、伝えていこうと先生たちで話をしました。



ちょっとしたところを生徒たちに気づかせていくことが、また生徒たちの心を大きく育てていくのだと思います。私自身も「見えない力」で支えられていると思います。


でも気づこうという努力はしていきたいと思います。

 

今日は、午前中、午後と学校外での会議でした。その中でも改めて、学校のスムーズな運営のために、いろんな方が関わっていること、「見えない力」を感じることができました。それもまた考えさせられました。


「感じる一つの方法、知るための方法は、やっぱり周りの人と対話をしながらですよね。」
と会議のあとの感想でした。
 

また支えられるだけでなく、私自身も周りの人たちも少しでも、みんなのための「見えない力」を出すことができたら、どんなに幸せな世界が生まれることでしょう。今日の学びでした。

「全国学力学習状況調査~学校生活も本格的に~」

2017年04月18日 | Weblog
『突然の春の嵐が過ぎ去って
     潤いもらい 輝く若葉』

 

今日のテレビなどで報道されているように、中学校3年生、小学校6年生の「全国学力学習状況調査」が行われました。問題の受け取りから、調査実施、そして返送まで気を遣います。

中学校3年生は数学と国語の2教科です。しかし、テストは、4時間かかります。数学A、数学B、国語A、国語Bの4つのテストです。


A問題は、基礎基本の問題が中心となっています。B問題は、活用力が問われます。生徒たちは、これまでの学習のまとめとして問題と向かい合いました。
 

これから3年生は、部活やクラブチームでの活動などもしながら、3月末までの進路決定に向けて、学習の取り組みが行われます。


目標をもって、これからも継続的な努力を続けてほしいと願っています。


すでに、高校の先生方が学校訪問をしてきます。今日も訪問して下さった高校があります。6月からは、各高校で中学校・高校との連絡会があります。3年部の先生方と、各高校で行われる連絡会に参加をします。


まだまだ来年の1月からの入試と思っていても、少しずつ、入試にむけての取り組みが行われ始めました。
 

本格的に学校が動き始めたような気がします。
 

そんな中でも、ほっとする瞬間がありました。昨日は、春の嵐でした。すごい雨。雷・・・びっくりするような天気でした。


危機管理体制をとっていました。朝、ぐるっと校舎を回っても、また地域の方に聞いても大きな被害はありませんでした。


校舎を回っているときに、ふと山や校庭の木々を見ると、緑がいちだんと映えていました。雨にうたれて、若葉が萌えています。桜の花もきれいですが、みずみずしい若葉の緑も何とも言えない美しさがあります。


その美しさにほっと癒されます。
 

登校してきた生徒に、「若葉がきれいだよね。」と言うと、にっこりとうなずいていました。若葉が萌え始めて、学校生活も新学期というスタートから、だんだんと中身が濃いくなってきています。


その一つが、今日の「全国学力学習状況調査」です。3年生も進路決定に向けて取り組みが、本格的になります。


部活動も6月の市総体に向けて、練習が強化されます。授業は1年生も本格的に行われています。
 

生徒たちの息吹が感じられ、生徒たちも萌えていきます。

「初夏に聴くショパンの曲」

2017年04月17日 | 大分県
『初夏の雨 木々の若葉に降りかかる
     風も輝く 萌えるこの季節(とき)』


 

朝からの雨。昼間はしとしとと初夏の雨は、大地を潤しています。夕方からはスコール的な雨。しかし、この雨も花を散らし、大地の命を芽吹かせ、大地の命を萌えさせてくれる雨となったことでしょう。



また明日からは天気がいいということで、大地に降らす初夏の雨と陽ざしが、これから、どんどんと1年の中で、一番「生命」あるものに息吹を与えていきます。



今日の朝日新聞の朝刊を見ると、熊本大地震の様子が書かれていました。阿蘇大橋が崩壊して、一人の青年が亡くなられたことについての記事でした。余震で心配して友だちのところに行き、その帰りに本震と遭遇します。

両親の必死の捜索、車の発見・・・そして・・・本人は若くして、命を熊本大地震によって奪われます。家族の、周りの友だちの人生を大きく変えます。そんな記事を読みました。 
 

せつなくなりました。もし、自分が本人だったら、親だったら、友だちだったら・・・いろんなことを考えさせられました。
 


それから、授業に回りました。命があり、こうして学校生活を充実させているような、一見ふだん感じることがない「平凡」なことが「幸せ」なんだと感じます。授業を見る中で、3年生の音楽の授業に行くと、ちょうど、音楽鑑賞の前でした。
 

ショパンの「革命」です。



「ショパンが演奏旅行でポーランドを離れていた際、ロシア帝国からの独立を目指した革命が失敗して、故郷のワルシャワが陥落したとの知らせを受けました。

故郷の家族や友人たちと連絡が取れなくなり、ショパンは絶望と孤独の内に陥りました。そのときに作曲されたとされます。」



などのような説明を先生が生徒に伝えていました。生徒たちも真剣に聞いています。
 

それから音楽室がコンサート会場になったように、曲が流れ始めました。
 

新聞の記事がまだ心にあって、この「革命」の曲を聴くと、本当に心がぐっと締め付けられるものがありました。新聞の記事も何人かの先生方と読みました。
 

3年生に会ったときに、「何ともいえない、心が揺れる曲だよね。」と言うと、「わたしは、ショパンの曲が好きです。」確かに。


音楽の先生が生徒に、「曲に気持ちをしっかり表現するショパン」と言っていましたが、その表現に聴く人の気持ちを惹きつけるものがあるのでしょう。

 

音楽の先生に印象を伝えると、「「共感」ができたのですね。」ある意味、ショパンの曲に自分の思いが共感できたのかも知れません。
 

たくさんのことを学べる生徒は「幸せ」です。

「ジュウオウジャー堪能、ネモフィラ堪能」

2017年04月16日 | 大分県
『ネモフィラを楽しみ泳ぐこいのぼり
         心いやされ初夏の風吹く』


 
今日は、家族と動物戦隊「ジュウオウジャー」ショーに行きました。幼い頃には、「ウルトラマン」などが放映されていましたが、今は、「ジュウオウジャー」とか「キュウレンジャー」など、いつの時代も平和の戦士たちが子どもたちのヒーローになっています。


会場は、3階まであるホールはいっぱいでした。実際にジュオウジャーに出ている俳優さんたちのファイナルライブステージで、演出もすごかった。
 

ふだんテレビで見ているわけではありませんが、しっかり子どもの世界に戻って楽しむことができました。
 

夕方、家に帰っていると、青の洞門のネモフィラがとても綺麗に咲いていました。


平成24年から「青の洞門」を青に染めようと地域の方が取り組みを行っています。今年は、ネモフィラの上をこいのぼりが泳いでいます。



つい最近まで、桜の花が満開で、春爛漫といった感じでしたが、季節は春から初夏へ移ってきたような雰囲気があります。



実際、今日の気温は、25度近くあって、暑さも出てきました。また若葉がまぶし輝き始めています。



こいのぼりは、きれいに咲いているネモフィラの上を気持ちよさそうに風に揺れています。いろいろともくんたちも発想します。頑張っています。



これからゴールデンウィークにかけて、青の洞門をの目の前で、ネモフィラーが青く染めながら、きれいに初夏の景色を彩っているのでしょう。


ぶらりと青の洞門を散策するのも楽しいと思います。
 

少し暗くなった夕方だったので、何人かしかいませんでしたが、みんなカメラ片手にネモフィラの写真を撮っていました。ともくんの奥さんもいて、ネモフィラの様子をカメラにおさめていました。


ということで次の2枚は、ともくんたちの写真を拝借。今日の昼間の様子です。ぜんかいくんもやってきたということです。
 




コマーシャルですが、今年も4月29日から5月のゴールデンウィーク中、ネモフィラの咲く場所の横にあるレストハウスの2階は、子ども広場になっているそうです。


青の洞門が見えるあの広間にたくさんの子どもたちの遊び道具で埋められます。家で使っていたら、また子どもたちが大きくなって使われなくなったおもちゃなどでいっぱいになります。


小さいお子さんがいる方は、しっかり楽しむことができると思います。



子どもは遊んで、大人は、ランチを食べながら、青の洞門の風景を楽しむことができます。

ぜひぜひランチを食べがてらに、広間に行くのもいいですよ。そうこうしながら、一日が過ぎていきました。