かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・つづっていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

お元気で・・・

2012年03月31日 | Weblog
ありがとう 感謝を込めて 伝えたい
                春風受けて 学び舎背にする






季節は暖かくなってきました。今日は離任式。体育館に入ると、卒業をした3年生もかなり入っています。



3年生がいない集会を何度か行いましたが、何となく寂しさを感じました。3年生がいることで体育館は、いつものエネルギーがあります。しかし、それも離任式ということで、静かな体育館となっていました。



授業、生徒会活動、部活動・・・さまざまな学校の活動を一緒に取り組んできます。ひょっとしたら、先生と生徒は家族の絆には負けますが、家族より一緒に過ごす時間は長いのかも知れません。



第2の家族と言っても過言ではないのかも知れません。



朝、まず、職員室で先生同士の送別の集いを行いました。


離任される先生が職員室の前に立っても、まだ明日からも一緒に勤めるのではないかというような気にさせてくれます。でもやっぱり離任する先生が前に立つとぐっとくるものがあります。



体育館での離任式に向かいました。離任式ではいろんな思いが交錯をしました。



学校は3月31日まで勤務ですが、4月になると、さっと新しい先生方とさっと入れ替わります。31日と1日のわずか一日で先生たちが変わり、学校の雰囲気に大きな変化があります。



一緒に勤務していただいた4人の先生方に感謝をしています。 いつまでも健康で活躍して欲しいと思います。ありがとうございました。

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春 『菜の花』

2012年03月30日 | Weblog
菜の花の季節をみんなでつかみたい
                みんなで励まし受験に向かう




「15歳の春をみんなで一緒につかもう」と三光中学校で学年を担当した時に話しました。三光中学校最後の3クラスの学年となりました。



それ以後は、2クラスとなっています。学年通信の名前は「菜の花」。



それぞれの目標を達成するために、生徒たちは、一生懸命に努力をしていきました。学習に、もちろんいろんな生徒会活動を充実させていきました。



まとまりのある学年でした。今でもときどきみんなが集まり、お酒を飲みながら会話を弾ませます。





先日のフェイスブックでの当時の生徒たちのコメント。



みほちゃん    菜の花見ると中学の学年通信?思い出す!\
      (^o^)/菜の花っち名前やったよね?ヽ(´ー`)ノ



しおりちゃん   学年通信菜の花やった?(^^)vw



みほちゃん    違ったっけ?( ̄∇ ̄;)笑



みっちゃん    菜の花キレイやね-(*^_^*)三光ラブやね~



かったかくん    そうで、「菜の花」ですよ。みんなが卒業のときに、みっちゃんのお母さんが色紙に習字で「菜の花」と書いてくれプレ          ゼントしてくれました。いまでも居間に飾っています。しおりちゃん☆




しおりちゃん   みーちゃん》そうだったみたい!\(^^)/笑
        先生失礼しましたm(__)m



みっちゃん    一生三光ラブですな(^^)☆




しおりちゃん   大変失礼しましたm(__)mw忘れてないですよ!



かったかくん   しおりちゃん、ほんとだろうか・・・腹がでそうです?☆




でもこうして、どこかであの頃のことが話題になっていることがうれしいですね。素敵な生徒たちです。



まだ大学院に行っている生徒もいますが、ほとんどの生徒が社会人となってそれぞれの職場でがんばっています。




当時の学年通信の「菜の花」は一年間で800枚近く発行しています。生徒の思い出が記された宝物です。生徒との楽しかった思い出、生徒と幸せを感じたこと、また進路のことなどを掲載しています。




これを見れば、この一年間がわかりまし、あの時一日一日を忘れることはありません。




記すということは、生徒をしっかり見つめていることが大切であると考えています。




何よりうれしかったのは、担任でもなかった自分に、書家でもあるみっちゃんのお母さんが(今、学校評議員になってもらっています)「いちめんの菜の花」と書かれた色紙を贈り物としていただきました。感激しました。今でも大切に、リビングに飾っています。




額を見るたびに大好きなあの頃の生徒たちのことを思い出します。そして、「菜の花」を見るたびにあの学年を思い出します。

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うれしい贈り物

2012年03月29日 | Weblog
こうなけりゃ アクティブプラス温かさ
                定年後(のち)の姿まぶしく




昨日、修了式に発行した学校だよりなどを持って、地区を回りました。かつて、本耶馬溪中学校勤務時代のI校長先生だった先生のところに寄りました。
「よお、来てくれたね。いつも申し訳ないね。」
と言いながら、「日出丸工房」の中に連れて行ってくれました。



I先生は、退職してから、何かと趣味をさらに広げている先生です。卓球、釣り、焼き物・・・すごい。「日出丸工房」には、陶器の置き台をたくさん作っていました。


建具まで趣味に。



自分の作った陶器を入れる桐箱までお手製です。目を丸くするとは、こういうことでしょうか。
「まあ、持って帰りない。」
感激です。上の写真の色合いのいい一輪挿しの陶器と花台をいただきました。




「先生、早速学校に飾ります。」
「喜んでくれることが一番。」
心のこもった陶器を校長室のテーブルに置かせてもらいました。上品な一輪挿しです。明日は、これに似合う花を入れてみます。




一昨日は、K先生が来校してくれました。K先生は、短歌、川柳、エッセイとあたたかみのある言葉をいつも表現してくれます。新聞などでもよく紹介されています。



それは、K先生自身の生き方にもつながっているような気がします。
K先生の家を以前訪れたときに一枚のはがきをいただきました。それは、かつて作っていた年賀状です。



いろはにほへと・・・・で中津の名所旧跡を全部詠っています。K先生ならではの年賀状です。



そこから、I先生と同様、人と人とのつながりが深いです。
K先生からいろんな方が関わり、なんと「なかつ いろはかるた」ができたのです。K先生のうたをベースに、切り絵作家の方たちがかるたをつくりあげました。


以前、それに製作に関わった学校評議員の方から「いろはかるた」をいただき、校長室の応接台の上に置いています。お客さんが見えられた時に紹介をさせてもらっています。




一昨日は、K先生が三光中学校の校長先生であったとき講話されたものをまとめた冊子「熟すを夢みて」をいただきました。



K先生が帰られてからすぐに読みました。心に残る話ばかりです。真に生徒を愛していることがすぐに理解できます。




学校を離れても、ずっと輝いている2人の先生方です。あこがれと尊敬で心が潤います。

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別れのとき~寂しさ感じ~

2012年03月28日 | Weblog
ダンボール 机の上の 荷物とともに
                  子どもと写した  写真もそっと・・・





一昨日、教職員の異動が発表になりました。そして、昨日、今日と日が過ぎていきました。




役所などと違って、部署の異動ではないので、他の学校に異動が決まった先生は、少しずつ、ダンボールに荷物を詰めて持って帰っています。中には、荷物が多すぎて、手伝ってあげたりもします。



その光景を見るとき、今まで一緒に頑張ってきた仲間だけに去っていくことに寂しさを感じます。



生徒たちも敏感で、昨日の朝、学校に来て、車を降りようとすると、向こうの方で、
「○○先生たちが学校を変わるようになったんやなあ。」
と卓球部の生徒たちが練習場に行きながら話をしています。




今日も、異動する先生に、
「先生、なんで、変わるんで。もうちょっとおっちょかいいのに。」
と声をかけていました。生徒たちにとっても、「別れ」という事を心の中で受けとめているようです。




学習、部活、遠足、修学旅行、生徒会行事・・・たくさんのことを先生、生徒と思い出を共有してきました。それだけに今日は、転任するために、無言で荷物を整理していた先生の気持ちもきっと複雑なものがあったことでしょう。




その様子をちょっと見ていたとき、専門書を入れあと、机の中に置いてあった大切な生徒との写真も封筒に入れ、そっと箱の中に入れていました。先生にとっては宝物なのでしょう。



図書館をのぞくと、今度定年退職される先生の片付けを手伝っている生徒たちがいました。生徒たちの感謝の気持ちなのかも知れません。




今日は、それとともに、今度4月からやってくる先生が赴任のあいさつにやってきました。職員室は、今までの雰囲気とこれからの雰囲気が入り混ざっていました。




 離任式そして、3月いっぱいまでは、三光中学校の勤務となりますが、定年退職そして、転任される先生方には本当にお世話になりました。これからも新しい生活の中で健康で活躍してくれることを願っています。




そして、何より、子どもたちと創った思い出を大切にして欲しいと思います。

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修了式~過ぎゆく想い~

2012年03月28日 | Weblog
緊張の中で受けとる修了証
                    過ぎゆく思いに涙こぼれる


昨日は、2011年度の修了式が行われました。


そう思いながら、朝生徒の登校風景を見ていると、
4月の頃から比べると、随分身長などの成長、そして、風格を感じさせてくれます。


「背が高くなったね。」
と声をかけると、
「そうは思わないけれど、みんなからそう言われる。」
と1年生の男子のAくん。




大掃除などのあとに、修了式が行われました。


3年生がいないので、体育館に全校生徒がそろってもなんとなく、寂しい感じがしますが、修了証書わたしなどをしながら、ちょっと緊張感がある中で、式が行われました。



「新学年になるために、エネルギーを蓄える休みにして欲しい。」と伝えました。そのためには、具体的に①命を大切にした生活をしていこう。②部活などに積極的に参加し、生活を充実させていこう。総体予選まであと2ヶ月ちょっとです。③1年間の学習の復習をしっかりやっていこう。と話をしました。




春休みは部活で全国大会にでる生徒もいます。太鼓を習っている生徒が群馬県で演奏会があります。生徒たちはいろんなところで輝いています。


1年の思い出をクラス代表が話をしました。どのクラスの代表も一生懸命に語りました。話すというより語るという感じで思いが詰まっていました。涙をこぼす生徒もいました。



3年生は、進路が決定しました。そして、1.2年生も大きな事故やけがもなく充実した1年を送り、2011年度の幕が閉じられます。



そして、まもなく新しい年度のスタートです。

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小学校卒業式

2012年03月22日 | Weblog
中学校の卒業式が終わって、20日が過ぎました。卒業生もそれぞれ進路が決まって、春休みを過ごしています。今日は、校区内の卒業式が行われました



3月22日は、小学校の卒業式でした。中学校では、手分けして、小学校の卒業式に参加します。



 その中の一つに参加させてもらいました。


こどもたちは、とても明るく輝いた顔で卒業式に臨んでいました。在校生はもちろん、たくさんのお家の方、地域の方が見守る中で卒業証書授与式が行われました。



 参加した学校では、ステージから子どもたちが入場して来ました。中学校の制服に身を包んでいます。下級生から見ると、ちょっと大人びて見えたのかも知れません。



2つ印象に残ったことがあります。まず一つ目は、卒業証書をもらってから、自分の席に戻るときに保護者席のところに行って、お家の方に証書を手渡していました。



それは、感謝の意味を込めての事でしょう。にっこりと笑顔で受け取るお家の方、涙ぐんでいるお家の方・・・いろんな思いの中で、証書を受け取っていました。


6年間、いろんなドラマがあったことでしょう。そして、今日の感動の日を迎えています。



2つ目は、とても歌声が澄み切っていたことです。きれいなハーモニーが会場を包みました。しっかりと練習を積んできたのでしょう。来賓の方々も賞賛していました。



この子どもたちがあと一ヶ月後、中学校に入学してきます。小学校での思い出を大切にしながらも、中学校生活でもしっかりと輝いて欲しいと願います。



卒業生1人ひとりに在校生から、今までのお世話になった思いなどを呼びかけの中で伝えていました。1人ひとりの存在感があった温かな卒業式でした。



中学校に成長のバトンタッチがされました。輝きを消さない責任があると感じました。

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メロディは春風に乗って

2012年03月21日 | Weblog
昨日は、中津市中学校吹奏楽部合同演奏会が行われました。会場の中津文化会館は、お家の方や地域の方などたくさんの方が来場してくれていました。その中で、生徒たちは、素敵なメロディを届けました




3月になってから、毎年、「中津市中学校吹奏楽部合同演奏会」が開催されます。今年度は、昨日の春分の日に行われました。



「本日は、中津文化会館に中津市中学校吹奏楽部合同演奏会にこのようにたくさんの方がご来場下さり、誠にありがとうございます。中津市中学校吹奏楽部が一同に集まっての年に一度の合同演奏会です。



残念ながら、都合で2つの学校が単独で出場することができませんでした。しかし、ステージに立つ生徒たちは張り切っています。



わたしの中学校では、放課後、部活の時間になると、音楽室から音色が聞こえてきます。音色を聴くと、学校に活気、そして温かさを感じます。今日は中津市吹奏楽部員たちが会場に来て下さった方々に、素敵なメロディと温もりを運んでくれると確信しています。


どうか最後までゆっくり生徒たちの演奏を楽しんで下さい。」




とあいさつをしました。



吹奏楽部の生徒たちも礼儀が正しいのでとても嬉しく思います。


「先生、来て下さり、ありがとうございます。」


ほとんどの生徒がそうやっていってくれることが、またまた吹奏楽部のファンになります。



 今日もあいさつ運動に立っていると、
「先生、昨日はありがとうございました。」
という言葉。



技術だけでなく、こうやって周りに気配りができることがとても嬉しく思います。きっとこの部活で学んだことが、これからの将来に人としての大きな力となって生きていくことでしょう。




 ある生徒。「先生、ありがとうございました。」そのあとに、「でも先生、腹が出ちょるなあ。」ぽんぽん。おいおい、腹をたたくなよ。まったくね☆



いいメロディに包まれながら、午後のひとときを過ごしました。


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苦戦、花粉症との闘い

2012年03月20日 | Weblog
今、花粉症真っ盛りの時期となっています。いろんなことに挑戦していますが、苦戦を強いられています。毎年、何かしら、5月の中旬ころまで戦いが繰り広げられます



毎年、この時期になると、花粉症との戦いが繰り広げられます。十数年前にある日突然花粉症がやってきました。こんなに医療が発達していても、発症しない治療法がないのかね・・・




薬店に行けば、いろんな種類の花粉症の薬が店頭に並べられています。



先日も書いたように、薬店に行った時に、事前に飲んでいたら、症状が軽くなると教えた生徒に言われて購入。でも花粉の方が勝っていました。昼間はそうでもないのですが、夜寝ているときに鼻が詰まったりして、途中でおきたりします。




薬の会社の利益のために、治療法を遅らせているのか・・・なんていうような、苦しまぎれの思いが・・・。勤務先でもいろんな集まりの中でも花粉症の話題が今、旬となっています。




朝のあいさつ運動でも、花粉対策。あいさつ運動なので、マスクをつけるより、花粉が入らないというようなジェルを鼻の周りに塗ったりしながら防御して外へと出ていきます。5月の中旬まで頑張ろう。昨日は、近くの病院に行きました。知り合いや教えた生徒も治療に来ていました。


同級生の看護師さんが、
「あんたでも花粉症になるんやね。」と血圧測定。花粉症と血圧、どういう関係?


「先生、花粉症の薬を下さい。できるだけ眠たくならない薬を。」
先生がいろいろ見本を持ってきてくれました。



「これは、最近出た薬で結構効くよ。」
なるほど。
 「こっちは、ちょっと眠くなるかも知れないね。」
「ふだんの動きから考えたら、ちょっとくらい眠くなった方がいいんじゃないですか。」
   どういうこっちゃ。そりゃ困る。




「むかしと比べたら結構いろいろ種類があるからね。」
 と並べた中から、お勧めを出してくれました。



    ちょっと苦戦をしています。


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春の頼まれもの・・・まったく

2012年03月18日 | Weblog
昨日も年度末、年度初めのことを書きました。昨日、車を庭先で洗ったばかりなのに、ちょっと車を乗ったら、よごれています。しかし、今日も雨は降るものの暖かい一日になっています。春です



教えた生徒から電話。履歴に入っている。なんだろう、と思い、電話をかけてみました。


「先生、もうすぐ、向こうに行きます。それでお願いがあるんですが・・・。」
なんだ、なんだ。「いつもお願いばかりやなあ。」
「そうですね。でもいつでも遊びに来て下さい。」



で?



「あのう、今度、入社の式で、代表のあいさつをするんですが、一緒に考えてもらえませんか。明日、学校にいますか。」
日曜日だが・・・。でもサッカーの試合の応援もあるし、まあ、いいか。でも会社の概要も知らない。



今日、学校にやってきました。



まだ、何も考えていない様子。持ってきたのは、昨年の文例。同じでも悪いしね。インターネットで相手の会社のことを調べたりしました。企業だから、難しい。長さは去年に合わせて・・・。あーだ、こーだ言いながら、一緒に作成しました。






「新入社員を代表して、ご挨拶申し上げます。


今日この日を迎え、○○開発の一員となり、社会人としてのスタートを切れたことを大変嬉しく思っております。本日は私ども新入社員のためにこのような立派な入社式を催していただきましたことに感謝いたします。




先ほど○○社長よりの力強い励ましのお言葉を頂戴し、このような会社に入社できたことを誇りに思います。このお言葉を忘れることなく、私たちはこれから、大きな戦力になれるよう、日々努力を惜しまず業務に励むことを決意しております。




今、日本は、東日本大震災からの本格復興や、福島第一原子力発電所事故への対応など国民が一丸となってさらなる努力をしていかなければなりません。





苦しい厳しい時代ではありますが、わたしは、一人ひとりがどのような困難に対しても前を向いて活路を拓き、誇りと使命感を強く持って生き抜いていくことが、大きなエネルギーに変換できると確信しています。




これから先輩かたがたの叱咤激励を仕事の糧として、頑張るつもりでおります。仕事において、夢や憧れだけで通用する世界ではないとは承知しております。○○開発の社員として、恥ずかしくない行動と意見を持った人間に成長したいと思っております。




わたしたちは、「・・・・・・・・・・・・」という経営理念を日々意識しながらしっかりと受け継いでまいります。また○○局が目指す○○台堅持の目標に向けて必ず貢献していくことをここにお誓い申し上げます。



○○社長をはじめ、先輩たちの皆様方が築いてこられた歴史と伝統を大切にし、○○開発の社員の名に恥じぬよう、努力して参りたいと思います。





職場ではまだまだ未熟な私たちではございますが、日々の努力を成長の糧と信じ、一日も早く先輩方に追いつけるように努力してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。」




完璧?!社会人としての思いや今求められているものを一緒に考えていきました。ちょっとくどいところもあるけれど、いいか。




でも、社会人なのだから、自分で考えないとね。かったかくんが入社するんじゃないって。まったく。
これも春なのかなあ。



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年度終わりと初めの仕事

2012年03月17日 | Weblog
3月も押し迫ってきました。あと10日で学校も3学期が終了します。先生たちも通知表などの書類、部活の試合・・・一方では、来年度の教育課程の編成などに取り組んでいます



早いもので、3学期もあと10日で終わろうとしています。月日が経つのが、年を老いていく速さと比例しているのか年々早く感じられます。



外を見ると、梅の花が例年より遅くなっていますが、今、満開となっています。今日は、大分では、春一番が吹いて20度を超えているところがありました。




昨日の新聞では、大分県警の異動の記事が載っていました。異動の季節でもあり、就職、進学の季節でもあります。


学校では、年度末、年度始めの仕事が入り交じって頑張っている先生たちの姿を見ます。



学年末テストや2年生では、講座テストの結果などの整理をしています。昨日は、2年生の先生たちが一人ひとりに第一回目の講座テストの結果を教育相談をしながら、返していました。


これで、生徒たちが次の講座へのステップになればこの光景を見ると、学年末だなあと痛感します。



一方では、来年度から中学校は、学習指導要領が変わります。つまり学習内容が変わります。授業時間数も増えていきます。水曜日以外は、全部6時間授業となります。そのために、現在、年間の計画を作っているところです。



年度末、年度初めの作業をみんなでがんばっている姿を見ながら、3月が終わっていくことを実感しています。


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先輩の部活指導

2012年03月15日 | Weblog
卒業して、就職までの間、春休みということで、かつて教えた生徒が部活を指導に来てくれています。後輩を大切に思ってくれることがとても嬉しく思います



今、一人の生徒たちの先輩が放課後、部活の指導に来てくれています。4月からは、社会人として働きます。それまでの間、時間を見つけて部活の指導に来てくれています。後輩を大切に思ってくれていることがとてもうれしく思います。




その先輩をはじめ、教えた生徒たちじそれぞれにいろんな思い出があります。



その年代の一番の思い出は、中津市と下毛郡が合併しての最初の総体でした。県総体の中津市代表になるには、準優勝以上です。中学校から野球を始めた生徒がほとんどの中、一生懸命に練習を積みました。



市総体、一回戦、最終回サヨナラ勝ちでした。代表決定戦は、中津の強豪チームです。きっと、相手は、対戦チームに恵まれたと思ったことでしょう。しかし、生徒たちは粘りました。エラーもなく、最終回終わって0対0。



延長戦です。緊迫した試合展開です。延長戦が終わっても得点が動きませんでした。手に汗を握る死闘とはこのことを言うのでしょうか。



今来ている先輩は、サウスポーの投手でした。大きく曲がるカーブと速球のコンビネーションに相手は打ちあぐみました。闘いは、判定戦にもつれ込みました。




相手のチームの無死満塁からの攻撃。ヒットは出さなかったものの、1点に食い止めました。



今度は、三光中学校の攻撃。サインを出す方も難しいところです。よく無死満塁は点が入りにくいと言います。さらに相手は、好投手です。




しかし、ここで奇跡がおこります。様子を見に行った初球、相手がまさかのパスボール。一気に同点です。あと1点。



まだノーアウト。バッターは、セカンドの選手。その生徒は2年生に入ってから野球部に入りました。



1年生の時は、学校を休みがちでしたが、野球が大好きで、しっかりとセカンドのレギュラーの座をとりました。



一点入れば、サヨナラのケースです。ワンストライク、ツーボール。いちかばちかです。当然相手もスクイズかエンドランを警戒してきます。でも外して、ワンスリーにすると、相手は、四球という不安が出てきます。



エンドランのサインを出しました。うなずき、サインが確認できました。速球をセカンド方向に流しました。


サードランナーが帰り、サヨナラ勝ちで、合併後第一回目の総体で中津市代表の座を勝ち取りました。お家の方の応援団も大喜びです。




ここぞという粘りを生徒たちから学びました。それは、自分がいてもいなくても常に一生懸命に、休むことなく日々の練習に頑張る姿勢だと思います。




一生忘れることのできない大きな感動ももらうことができました。

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春の訪れの中の演奏会

2012年03月13日 | Weblog
「ありがとうコンサート」が中津文化会館で開催されました。かつて教えた生徒が出演していました。昨年のこの日の 震災の追悼としても素敵な演奏が響きました



3月11日、中津文化会館で、「ありがとうコンサート~心からの感謝をこめて~」の演奏会が行われました。



三光中学校出身の生徒のきょうだいが出演をしていました。二人が所属している音楽グループが25回目の演奏会ということで、「ありがとうコンサート~心からの感謝をこめて~」というコンサート名になったのです。



昨年の3月11日は、東日本が未曾有の大震災に襲われました。多くの人たちが犠牲になりました。あれから1年が経過しました。



この日は、テレビも震災の特集を組んでいました。テレビの内容は別にして、風化させないことは、大切なことであると思います。このコンサートは、追悼の意味も込めていました。 



多くの音楽家たちがステージに立ちました。それぞれの分野で活躍をしている人たちです。特に、きょうだいのおねえさんにとっては、学生生活最後の演奏会です。


それだけに思い入れもあります。


今まで声楽の道を歩んできました。ソプラノの響きが会場を包みました。ロッシーニの「約束」プッチーニの歌劇「喋々婦人」ある晴れた日に」などを歌い上げました。ドレスに身を包み澄み切った演奏でした。



いもうとは、ピアノの演奏に卓越しています。サン=サーンスの「化石」などの演奏を繰り広げました。今大学でも音楽を専攻して学んでいます。



ステージにいるいもうとさんは、またいつもと違う雰囲気を醸し出していました。おねえさんの二重唱のなかでは、伴奏もつとめました。



中学校を卒業してもそれぞれの場所で頑張っている生徒たちも見ると、頼もしく嬉しく感じます。文化会館は、25周年の演奏会ということで、たくさんの人で埋め尽くされていました。



 
素敵な音楽を届けて下さりありがとうございました。


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出発(たびだち)の季節

2012年03月12日 | Weblog
2月、3月は、別れの季節でもありました。しかし、別れの季節からだんだんと出発の季節へと移り変わっています。春真っ盛りになってきています


中学校・高校と卒業式などが行われました。


成長の喜びを感じますが、何となく寂しくも感じることが多くありました。



しかし、卒業式も終わり、いろんな進路決定の便りを聞く機会が増えました。学校に来てくれたり、電話がかかってくる機会が多くなりました。


 今日は、二人の来客がありました。



「先生、国家試験が終わりました。」とかつて野球部に所属していた生徒。医療関係の学校に進学をしていました。

「国家試験の結果は分からないけれど、就職先が決まりました。」


と言って、野球部のところに行って、野球部の生徒たちを指導してくれました。


「勉強かなり今までしてきたので、体重が増えた。」
ということです。でも、自分の目標に向かって頑張っています。さわやかな表情で、グランドで生徒たちにノックをしてくれていました。




 そして、小倉の方に就職している生徒がやってきました。大手の会社で活躍をしています。
「結婚するようになった。」
ということで、その話に花が咲きました。就職、進学とは違う出発です。



昨日は三光中学校に来た年にいた生徒の生徒からも、
「先生、結婚するようになった。」と電話。これまた中学校時代の同級生と結婚します。おめでた続きの報告です。



「おねえちゃんは、大学の教育学部に合格したんよ。」と部活が終わり、帰り際に妹の生徒。早速、お祝いの電話をかけました。



ハッピーなニュースでこちらもホットな気持ちにさせられます。
かつての生徒たちの気持ちも春爛漫です。

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もう一つの卒業式

2012年03月11日 | Weblog
三光中学校の卒業生の全員の進路が決定しました。ホッとしています。それぞれの進路先で、しっかりと夢や目標を追いかけてもらいたいと思います。15歳の春を迎えることができました。そんな中で、もう一つの卒業式がありました


今年の三光中学校の卒業生の全員の進路が確定しました。緊張感の中での年度末でしたが、3年生の先生たちに、「おつかれさま。」と声をかけました。



それでもまだまだ書類の提出やいろんな手続きをしなければなりません。3年生の先生たちもしばらくは、あわただしい時間を過ごします。しかし、進路がきまったということで、安ど感はあります。




3月2日に卒業式が行われました。今年は、近隣の学校でインフルエンザが流行していました。三光中学校でも3年生、2人が参加できませんでした。




進路が決定した先日、2人の生徒に時間を違わせて、校長室で「卒業式」を実施しました。



はじめの言葉、卒業証書授与、校長式辞・・・と進行していきました。卒業式に出ることができなかった残念な生徒とそれに応えてあげたい先生たちの思いで実現していきました。



 お家の方も来て下さいました。みんなに囲まれての「小さな温かな卒業式」でした。

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春の訪れにリフレッシュ

2012年03月10日 | Weblog
今年の冬は、寒さも厳しい時がありました。でもそれも冬らしくて良かったのかも知れません。そして、ようやく冬から春へと季節は移り変わってきました。最近は春の香りが漂ってきます


長い冬がやっと終わろうとしています。春の香りを感じます。梅の花も例年より遅くなりましたが、咲き始めました。



 外に出ると温かさを体に感じます。



一方では、花粉症の症状が出てきました。目がかゆい、鼻が詰まる・・・まだ症状は軽いのですが、しばらくは、花粉症との戦いです。




先週から、卒業式、結婚式、公立高校入試、送別会などの行事が続きました。


ちょっと体を休めるために、いろんな春の風景を楽しみながら浮羽の方の温泉に行きました。明日はまた出ごとがあるので、今日はちょっとした体のリフレッシュができました。



 ゆっくり車を走らせると、ふだんは何気なく見える風景も新鮮に感じます。春の訪れを随所に感じさせます。温泉につかって、ひと眠り。ぜいたくな時間でした。




無人駅の様子をカメラにおさめようとしたら、ちょうど、「ゆふいんの森号」が通りかかりました。




かつて何度か子どもたちと乗ったことがあります。懐かしく感じました。



昨年も掲載しましたが、浮羽に入り耳納連山のふもとの道を走らせると、果物畑が広がります。この風景は落ち着くものがあります。






途中には、いろんなレトロ的なレストランがあります。また果物店も目を楽しませます。


   
あと、半月もすると、この川べりにある桜並木に多くの人たちが歩く姿も見られます。

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