かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・綴っていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

「平成時代、最後の年度が終わる中・・・」

2019年03月31日 | 大分県
平成30年度が過ぎ去っていきます。

これが退職何だと思うようなことがたくさんあった土曜日、日曜日でした。
たくさんの教えた生徒たちなども訪ねてきてくれました。

幸せでした。


今日3月31日をもって、退職という区切りになります。
すべてが終わっていきます。




これまでの38年間、本当にお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。想いを伝えても伝えきれません。
ありがとうございました。
 


そして、明日からは、「かったかフルモデルチェンジ」になります。
職務も、学校も、勤務地も・・・何もかも変わっていきます。
変化の多い月に入っていきます。


勇気のいる新年度です。
期待・不安・・・不安・期待かな。
 

今日は桜の木の下で、地区の花見でにぎわいました。
散歩をするとき、景色は見事な春爛漫となっています。
写真も撮りました。




春は人の心を揺らしながらも輝いています。

「寂しさの離任」

2019年03月30日 | 大分県
昨日は、「離任式」が行われました。

正式には、31日まで任期ですが、土曜日、日曜日なので、実質的には、昨日で退職ということになりました。
 



これまで支えていただきました、家族を含め、多くの方々に「感謝」することだらけです。
昨日は仏壇にお参りして、学校に向かいました。
 



勤務校では、退職する先生が4人いました。そのうちの1人の先輩の先生は、育児休暇を取得されている先生のために、3学期から勤務してくれていました。
そして、転任をする先生もいます。
生徒たち、お家の方々、先生が離任式の会場にいました。
 



これからまたいろんな困難なこともあると思います。いいことだらけの日々ではないでしょう。
こんな時を刻む瞬間も多くはないでしょう。
たくさんのお花にも囲まれながら、しっかりとお祝いのしあわせを感じさせてもらいました。
 



どんな気分?

「38年間、走ってきて一つのことをやり終えたという思いがあります。関わってきた子どもたちふるさとの子どもたちを大切にしていくという軸は強弱はあっても、ぶれなかったかなと思います。」
 


寂しい?
「寂しく感じます。38年前には、退職というゴールを考えたことはありませんでしたし、それに向けての気持ちを持っていくこともしなかったでしょう。


しかし1年前には、明らかに退職というゴールを考えました。そして、あと何か月なんだという減っていく勤務日数を感じました。
 



38年を終えたこと、今の任地を離れることと重なり、寂しさを感じます。小学校と中学校の両方の経験もさせてもらいました。悔いは一つだけあります。
今回の4月からの道を決めたのは、このくやしく思った悔いの修正のためなのかな。」





これからは?
「今は、まだ、体の力が抜けているような気持ちがします。


それは、離任式、あいさつ回りの疲れ?38年間が終わり、任地を離れる脱力感?やり終えた脱力感?今の任務の責任を解き放たれて肩の力が抜けた感じ?


でも気持ちを立て直して、4月からは、心のチェンジをしていかなければなりません。
わくわくする期待はあるけれど、不安も大きいです。でもやってみようかな。」





小学校勤務に思うことは?
 「変化が大きいです。やる以上は、変化に対応していかなければなりません。

今までとの職務も違います。学校も違います。中学校と小学校との違いもあります。かつて小学校に勤務していた時と違って、英語や総合的な学習の時間などもあります。道徳も教科になっています。

でも子どもたちにとっては、そんなことは、関係ありません。
一つひとつ、スキャンしながら、また人に助けてもらいながら、しっかり指導できたらと思います。」






 
明日、一日休んで、気持ちを整えて、月曜日から、初任校であり、再スタートの初任校の豊田小学校での生活を楽しみたいと思います。 

「かったか臨時講師」を1年間、可愛がってあげて下さいね。



大好きなサイクリングロードのスポットに桜の花も加わりました。

「支えられた38年間~感謝~」

2019年03月28日 | 大分県
明日は離任式です。
 


離任する先生方は、内示があってから片付けを始めました。


特に、昨日、今日と急ピッチでした。ちょっとした期間でも、荷物がたくさんあります。
そんな風景を見ながら、寂しく感じます。



新しい先生方も学校にやってきます。
学校の中は、別れと出逢いが交錯しています。
 



明日で、退職。離任します。長いようで短い、短いようで長い38年間でした。


思い出はと聞かれても、あまりにありすぎて、毎日、毎日がドラマでした。



楽しかったことを中心に、思い出が消えないように、毎日、学級通信や学年通信に掲載してきました。



管理職になって、綴れなくなった時には、感動したことや心に残ったことを毎日A4の紙1枚に綴りました。



一部をブログなどに掲載してきました。その一枚一枚がドラマです。




こうして、無事38年間を終えることに対して、多くの人との素敵な出会いがありました。そして、多くの人にしっかり支えられました。
最後は、縁あって母校で勤務するという経験をさせてもらいました。


貴重な5年間でした。




そして、これからいろいろある中で、臨時講師という道を選択しました。



気持ちの中で、38年間の区切りをつけたいと思いました。再任用とどう違うのかとよく質問をされますが、臨時講師は、気持ちの中で、「区切り」ができると思っています。
第2ステージに「臨時講師」という道を選びました。




しかし、どの道も子どもたちに関わっていくことには変わりません。




21日の春分の日に面接に、教育事務所に行きました。
面接の調書の希望欄には、「小学校でお願いします。」と書いていました。


担当者から、
「豊田小学校でお願いします。」
という言葉でした。



再任用では断れませんが、臨時講師は、断ることも可能です。



それは、ほとんどの人が断ることはしないと思いますが、再任用と臨時講師の違いはこんなところにもあります。
 



言われたところに行こうと思っていましたので、承諾をしました。

再出発には、原点に戻れということなのでしょうか。
「豊田小学校」は、初任地です。
教師にさせてもらったところです。
 



人は、「やれるよね。」とか言いますが、不安な気持ちも大きいです。
自分なりの「挑戦」です。
 




また、いろんな人に支えられながら、まずは、1年間
「挑戦」、
「子どもたちとの関わりを大切に」
していきたいと思っています。強みは、現場で38年間、ずっと子どもたちを見つめ、関わってきたことです。
弱さも出しながら、強みも生かしながら、自分らしく勤めていきたいです。
 



明日は離任式です。
まずは38年間に終止符を打ちます。
正直寂しい気持ちでいっぱいです。

「卒業生の頑張りを感じて」

2019年03月27日 | 大分県
生徒たちにとっては、今は春休みです。ちょっとだけ春の陽ざしを浴びながら、肩の力も抜けて生活をしているところでしょうか。
 


そんな中で、卒業生が頑張っている様子を感じ取ることができることが2つありました。
 



一つ目は、春の選抜高校野球です。卒業生が明豊高校に進学をして、野球部に入部しています。
ベンチには、入っていませんが、甲子園大会に出るチームの中で、切磋琢磨しながら、練習を積んでいます。
チーム内でのレギュラー争いも熾烈です。
 


今回は、応援団として、スタンドに入っています。先日の横浜高校戦で、テレビにも出ていました。


とても輝いています。


支えることもエネルギーに、これからも力を蓄えていって欲しいです。
いっぱいいっぱい輝いて欲しいです。
 



そして、今日は、夕方から、卒業生が所属している雄城台高校の吹奏楽部の定期演奏会に大分ホルトホールに行きました。


ご家族、親戚の方も会場に来ていました。みんなからあたたかく見守られています。
会場は、たくさんの人で埋め尽くされていました。とっちゃんと見ました。
 


中学校時代は、スポーツ競技をしていたけれど、高校では、音楽の道を究めています。
パーカッションをしています。


「スポーツをしていたために、手首がやわらかいので、パーカッションには向いているんですよ。」
することには、すべてにつながり、意味があるのですよね。
 


オープニングの「忠誠」という曲で、中央でパーカッションの演奏をしました。
すごい。感動。
 

雄城台高校の素晴らしい演奏が繰り広げられました。
 



小さい学校の出身の生徒が、大勢の中でも野球に、吹奏楽に頑張っている姿を見て、頼もしく誇らしくも感じられました。


たくさんのことにチャレンジながら、たくさんの人に出逢い、もまれながら、素晴らしい成長を遂げています。

 
かつての生徒たちが、頑張っていることを、見たり、聴いたりすることが幸せの一つです。






「最後の修了式」

2019年03月26日 | 大分県
家から遠くにきれいに見える風景があります。
学校に行く途中に寄って、携帯のカメラで撮りました。
いい場所でしょ?
春爛漫です。この美しさにさらに桜の花が加わります。


そんな中で、今日は最後の修了式でした。
夜、懇親会があったので、いろんな思いは、また明日書きますね。


3月29日の離任式まであとわずかとなってきました。

「別れの季節」

2019年03月25日 | 大分県
3月は「別れの季節」4月は、「出会いの季節」なのでしょうか。

今日はある臨時講師の方が、
「3年間、勤めたけれど、今回は、違う学校に異動した。寂しく感じています。」
という話をききました。
 


異動だけでなく、別れの季節を感じることが多いです。昨日のかつての野球部の生徒たちとの話でも、
「明日、東京に行きます。仕事につきます。」
「今日、ソニックに乗って、博多に戻ります。」
など、就職したり、春休みに帰省していて、戻って行く人もいます。




家族の方も、複雑な思いでしょう。
 

教えた生徒の中には、
「大阪に行ってしまいます。」
など、希望に燃えた、節目の新しい旅立ちですが、寂しく感じるこの3月です。
 


今日、教職について、頼りにしていた兄貴分の先輩から、
「38年、頑張ったな。」
と電話がありました。
 
まだまだもうちょっとと思っていましたが、兄貴の声を聞いてぐっと「終わっていく」という実感を覚え、なんとなく寂しく感じました。
 



明日は修了式。それが終わると、次の日から、次の人への引継ぎなどがあり、一つのことをやり終えていきます・・・。

「シルバー野球&退職記念野球」

2019年03月24日 | 大分県
今日は、昨日と同様に野球三昧の一日でした。今日は、シルバー野球県大会&退職記念野球がありました。



◇シルバー野球県大会
 昨日は、1回戦、2回戦を撃破しました。快進撃です。今日は、由布市庄内町庄内総合グランド野球場で、県大会ベスト16と準々決勝の2試合が行われました。


キャッチャーで先発で出ました。


ベスト16の対戦相手は、速見・杵築のチームです。
相手も強豪ですが、こちらも層が厚いです。
 


序盤戦は、互角の試合でしたが、クリーンアップに長打が出てから、打ちに打ちまくりました。



昨日は、ちょっと打撃不振でしたが、「かったか」の今日は、4打数3安打でした。
タイムリーヒットも打つことができました。



シップを貼りまくり、サポーターも購入して装着しての出場です。



キャッチャーをしましたが、ピッチャーのこうのさんのテンポよい投球で受けやすかったです。


14対2(たぶん)のスコアーでコールド勝ちをしました。
そして、準々決勝へ駒を進めました。
 



三光中学校グランドで、かつての生徒たちが退職記念野球をしてくれるというので、準々決勝は出ることはできませんでしたが、ここも大分市のチームを相手に、4―2で勝利をあげました。



投打のバランスがよい試合展開ができています。
 



来週は、いよいよ準決勝と決勝です。
今回は、県の大会ですが、6月以降は、2つの全国大会予選もあります。


全国大会も夢ではないチーム力になっています。
久々緊張感を感じています。





◇退職記念野球大会
2時から、三光中学校のグランドで、監督をしていた時代の生徒から、校長で生徒と関わっていた時代の野球部の生徒までの生徒が集まって、「退職記念野球大会」をしてくれました。



生徒たちには、感謝の気持ちでいっぱいです。
世代を2つに分けての戦いです。
 


そこは、若い世代の有利に試合を進めていきました。試合に出たかったのですが、昨日から野球の試合が続いて、もう体が動きませんでした。


最後だけ、1打席バッターボックスに立ちましたが、明日から東京に就職していく、わさいくんにセカンドゴロに抑えられました。
 



花束と記念品をいただきました。嬉しいプレゼントです。
またご家族の方や、結婚した連れ合いの方、マネージャーのおいえさんたちもグランドに来てくれました。

ありがたいことです。 


夜は、懇親会がありました。懐かしい話で華が咲きました。職場は違いますが、こうして野球を通して、いつまでも集まることは嬉しく思います。



また「かったか」自身にとっても幸せなこと、幸せな時間でした。



あの頃は、生徒と教師でしたが、今は、大人と大人の関係で自然に話すことができます。それがまた嬉しいです。
 



教師を続けてよかったと素直に感じました。




 野球を通して、つながりを感じた2日間でした。来週も優勝目指してあと1歩。しかし・・・今は、運動不足から歩くのもせいいっぱいです。

「満身創痍の野球」

2019年03月23日 | 大分県
今日から由布市を中心に大分県シルバーの野球の大会です。


先日来から、重いものを担いで、腰を痛め、腰のバンドをしめて、シップを貼って、チームの方々と早朝に集合して、会場の由布市のグランドに向かいました。
 
チームは、福岡から国東までの県北の人が集まっています。
 


例のバットを購入して初おろしです。
「中津南クラブ」に入って初めての公式です。


まだ練習には1回しか行っていません。一般の試合より、塁間、投手~捕手間が1.5メートルくらい短いです。
 


県の大会なので、レベルが高いです。投手の球も前からなので、速い。なにもかもが、初の経験です。緊迫感があります。
 



初戦は、ここ何年間、連敗をしている対戦相手だそうです。サウスポーのピッチャーを擁しています。ファーストで出ました。


こちらのピッチャーの好投があり、なんと3―1で勝利。次の試合も4―2で勝利。1回戦、2回戦、接戦をものにしました。
快進撃をしています。
 


中津に戻ってきてから、薬店でまたシップを買って、サポーターを買って・・・明日からの試合に備えました。


明日は、ベスト16、そして、準々決勝となります。
再び、由布市行きです。
 



今日はバッティングは振るわず。

しかし、チームのKさんは、こちらが購入したバットでタイムリーヒットを含めて、2本のヒットを打っています。
「もうKさんにバットをやればいいわ。」
とメンバーの方。
 


そういうわけにはいかないでしょう。
 



明日は、ひと試合だけ出てから、戻ってきて、午後から三光でかつての生徒たちと野球の試合があります。
これもまた楽しみです。



満身創痍が満々身創痍で頑張ります。

「支えられて生きている~感謝~」

2019年03月22日 | 大分県
先日、耶馬溪で社会教育を推進している地域のなかしまさんが来校してくれました。

堂を営んでいます。
食堂を営みながら、高齢者へ食事の弁当を配達しています。
 


ここまでであるなら、
「あっ、そうなんですね。」
というところですが、耶馬溪となるとまたなかしまさんの活動が違います。


過疎地の山間の町で谷が深いです。配達のエリアと要する時間と谷の道の交通事情が複雑なものがあります。
 


こうやって、高齢者の食事などがまかなわれているということを知りました。
「でもね、先生。わたしたちの役割はそれだけではないのですよ。」
配達をしながら、高齢者の生活状況などを把握するという、「命」を守るかけがえのない使命も存在しています。



すごいです。


配達したときに、いないので、家の中を見ると、倒れていたということもあったそうです。
 


話を聴いてうなずくだけです。活動の貢献度の高さを感じます。





「食べ物にも気をつかうんです。」
のどにつかえない食材にしなければなりません。


栄養とのどにつかえないもののバランス、そのほかにもいろんなところに配慮しなければなりません。
 


「おからなどは、のどにつかえやすいので、調理の仕方などを考えなければなりません。」
「肉料理はあまり食べたがらないのですが、大事な食材なので、食べやすいように料理するんですよ。」
 





こんなところから、人と人との結びつき、愛情の中で、ふるさとが守られていること、支えられていることを、話を聴きながら、改めて感じました。 
 




しかし、このような食堂も人手不足や人手の高齢化の中で、減少をしています。


過疎地の大きな課題でもあるのですね。
 





話は変わりますが、人手不足は、教育の現場にもあります。
そのことを知った退職をした4人の先生が、勤務する学校に、無理なお願いから来校してくれて、指導をしてくれていました。



そして、今日、離任をしていきました。






今回、子どもたちによりよい教育環境を与えることも、人材の面から危機的なものがあることを痛感しました。



行政も学校も保護者(国民・県民)もその実態を把握・分析して、どうやったら解決を図っていけるのか、タッグを組んで考えなければ、近々に行き詰まることになります。


責任をなすりつけるだけ、批判するだけでは解決できない、ことは重大な問題です。



今回は、4人の先生の協力があって、ずっていくことができました。


子どもたちには、
「先生が来て教えてくれた」
という事実だけが存在して、教育環境のことまでは理解が難しいかもしれません。




大規模校は大規模校の課題はありますが、今回、1教科1人全学年指導の先生しかいない小規模校の子どもたちへの影響は大きいと思っています。




今日で最後のにし先生を生徒は、教室で、先生方は職員室でお別れ会をしました。



にし先生は、オカリナの演奏を生徒たちにプレゼントしてくれました。





4人の先生方には、感謝してもし尽くしません。4人の先生に支えられました。
お別れ会が終わり、にし先生が去っていく車を見送りました。

「新米臨時講師かったか」

2019年03月21日 | 大分県
昨日は、小学校の卒業式でした。


来賓として、下郷小学校の卒業式に参加させてもらいました。9名の卒業生です。
一人ひとりが主人公となって、卒業式の会場にいます。



そして、卒業証書を校長先生から受け取りました。
 



子どもたちには、小学校で頑張ってきた充実感の表情がありました。

また6年間生活をしてきた学び舎を巣立っていくという寂しさも感じました。


子どもたちの涙の中に、いろんな思いが交錯していたことでしょう。
 



今日は、来年度希望した「臨時講師」の勤務の面接がありました。小学校勤務を希望していました。



昨年末、いろんな方に聴きながら、履歴書を書きました。
今日の午後、面接場所に行きました。



知り合いの先生もたくさんいました。控室で持って行った以外でさらに書類を書いたりしながら、面接を待ちました。


かつて教えた生徒や一緒に勤務した先生も面接を待っていました。
何か心強い。



面接をすることはあるのですが、されるのは、久しぶりです。



「なるほど、こういった形で面接があるんだ。」



明日も面接があります。
こうして臨時講師は、手続きをしていくんだということを、初体験の中で知ることができました。




提出書類を確認されてから、勤務校などが提示されました。
わずか10秒。



担当者から笑顔で、
「昨年から、早く申請していただいていてありがとうございます。この学校でお願いします。」
赴任地が示されました。




与えられた学校で、1年間、いい形で子どもたちと関わることができたらと思います。
 



昨日の小学校の卒業生と同じです。気持ちが交錯します。
 



これまで、先輩の退職される方を見送ってきましたが、いざ、自分が退職となると、先輩たちは、
「このような思いをして終わっていったんだ。」
と感じることがあります。
 



それは、38年間が終わるという寂しさがあります。


いろんな思い出が蘇ります。


また今回、臨時講師を希望した「かったか」は、どんな子どもたちと出会うんだろうという、どんな子どもたちと関わりを持つことができるんだろうというこれからの期待があります。

ふるさと中津の子どもたちに、限られた時間の中で、何かが残せたらと思います。


小学校勤務を離れて時間が経っています。その感覚に不安もあります。極力、管理職になっても子どもたちとの関わりを持つようには心がけてきましたが、ある意味、自分自身への挑みです。




寂しさ、期待、不安が入り混じります。
 



そのためには、まずは、今の勤務、今の自分に与えられている仕事・・・をあと何日間、誠実に終わらせたいと思っています。38年間もあと数日となってきています。

「野球公式戦の開幕~完敗~」

2019年03月19日 | 大分県
朝は、雨の一日でした。冷たい朝となりました。
そして、午後はきれいな青空が広がりました。
気分も爽快です。 
 



夜のスポーツニュースなどを見ると、大リーグがやってきて、日本のプロ野球のチームとプレシーズンの試合をしています。


明日は、アメリカ大リーグの開幕です。マリナーズ対アスレチックスの試合が東京ドームで行われます。

エキサイティングな試合を見ることができるでしょう。



それと共に、イチロー選手がスターティングメンバーに選ばれるかどうかも注目です。オープン戦は調子が出ないまま。日本の地で頑張って欲しいですね。


本格的な球春を迎えます。
 



おとといは、「かったか」くんも初の公式戦に出ました。



「実年野球大会中津市予選会」です。行事とぶつかったり、雨が降ったりでなかなか練習はできていません。
それでも県大会に向けての決勝戦です。


職場ののより先生と同じ「山陽クラブ」のチームに所属させてもらっています。後ろからくっついて出場しました。
 



朝7時30分集合で、9時試合開始です。
朝が早い。道具係なので、朝道具をそろえて持って行きました。
 


眠い目をこすりながら、チームメートと一緒に走りながら、ウォーミングアップ。
 




監督さんをはじめ、お世話をしている方々のおかげで、練習の時から、しっかりメンバーが集まります。
 



この日は、3番サードで出ました。



今年からボールが変更になっています。一般と中学生は同じ大きさのボールになっています。



それにともなって、新ボールに対応するいろんなバットが出ています。
野球も商戦の中で行われているのでしょうか。



中学校をはじめ社会人もボールの変更に経費がいります。チームメートも「ビオンドマックス」などいろんなバットを持っています。


工夫されている分だけ、昔と違って値段も高くなっているので、少年野球から、大人まで、野球をしている人は大変です。




われらの隊長のなかのさんもバットを買っていました。そんなところにデザインがあっていいのかというような「ハイカラ」なものです。



バットケースに入っている中に、何となく握りがいいバットがありました。


誰のバットかわかりませんでしたが、ヘッドの部分に特徴があります。
芯の部分がちょっと広くなっていて、ディンプル加工的なことをしています。
 



初回に打順が回ってくるので、それを使わせてもらいました。


インコースに球が来たので振り抜いたら、レフトオーバーしました。
初公式戦、初打席でヒットを打つことができました。
ディンプルのおかげ?です。
 


あとは、エラーもしたし・・・打たれたし・・・あっという間に試合が終わりました。



試合内容はご想像にお任せします。
今日の朝刊に結果が出ていました。



また今週末も連戦で試合があります。
季節も春。野球も春を迎えています。

『走る 投げる 打つ
気持ちいい

爽やかな風が体を横切る中で
紺碧の空に向かって

大きなジャンプだ☆』
(かったか)

「感謝☆つながりの会開催」

2019年03月18日 | 大分県
昨日、野球の試合も終わって、こっくんこっくんとなっていると、かつて、日田で一緒に勤務していた先生が「退職」というを知って来てくれました。


懐かしい時間でした。


他市町村の学校で勤務した経験は管理職になってから、初めての経験でした。


学校のことも地域のことも生徒のこと、先生のこともほとんどわからない中での勤務は、緊張の中でしたが、すべての方があたたかく迎え入れてくれました。
わずか2年の経験でしたが、今では、ふるさとになっています。
 




そんな懐かしい話やそれからの人と人とのつながりなどの話をすることができました。
先生には、一緒に野球に連れて行ってもらったりと感謝することだらけです。



『つながって またつながって
ひとはどこかで 糸で結ばれています。
つながりの ぬくもりを 大切にしようね』

かったか)



 
夜は、「第18回つながりの会」を行いました。今年になって、初めての会です。 
 


人の話を聴いたり、人と人とがつながり合えたりする中で、少しでも、いつかどこかでそのことが生きればと願いながら、開催しています。
 



昨日は、県庁でよりよい住みやすいふるさとを創るために、仕事をしているひろきくんと仕事の中核者として頑張りながらも、登山など自分の趣味も楽しんでいるゆうちゃんの2人を呼んで話を進めていきました。
 


新任地は、1500人の小学校でした。


次は、50人ちょっとの西谷小学校に勤務しました。
学校の経験は大規模校だけだったので、西谷小学校の赴任に大きな戸惑いを感じましたが、今では西谷小学校に忘れることのできない素晴らしい思い出がたくさん創ることができました。。
 


その着任当時のこどもがゆうちゃんであり、そしてひろきくんでもありました。
 


ひろきくんは、粘土大好き人間から、今では、登山のスペシャリストになっています。
「先生、アルプスに行こうや。」
と簡単に言いますが、そんなに簡単な話でありません。




「祖母山に登ろうや。」とか「久住に。」・・・など言いますが、本当に山好きです。
 



ひろきくんは、大学時代は、途中から転校してきました。人柄、すぐにクラスにもなじんで、活動をしてきました。


クラスで映画を作りましたが、主役でした。今は、地域を守るための主役となって頑張っているのが嬉しく思います。


数年前の災害でも、ふるさとのために努力をしてくれました。
仕事も中心的なものが多くなり、家族も増えたりして忙しくなっていますが、何かといい遊び仲間です。
 




長崎からたかしくんが戻ってくれたり、復活したさとちゃんそして、どばしさんが来てくれたり、りゅうたろうさんが家族で来てくれたりと、インターネットだけのお誘いですが、集まって楽しく過ごすことができました。
 



また新年度になったら、19回目のつながりの会をします。



近々またお知らせしますね。いい春をお過ごし下さい。

「終わっていく時間~38年間~」

2019年03月17日 | 大分県
『春の色が大地を覆います
きいろ ももいろ みどりいろ
人の気持ちもやわらかに
春の陽ざしがそっと体をあたためます
春の風がここちよく体を横切ります
ああいい気持ち
だから春が好きなんだな』
 

今、国道を通ると、菜の花がとてもきれいです。
まぶしく黄色の花が咲き誇っています。
春爛漫の景色がふるさとを飾っています。
 


そんな中で、週末は、送別会などが行われています。
 


おとといは、耶馬溪地区の先生方や学校担当の支所の方で送別会を開いてくれました。
いろんな取り組みの中で、小学校・中学校の連携を図ってくれました。
校区内での連携は、とても大切なことであると思います。
 


長年、一緒に活動をしてきて、もう、この会に参加することがないと思うと、寂しく感じました。
 



会話も弾み、あっという間に3時間以上、過ごしましたが、これまで支えてくれた支所の方々や近隣校の先生方に感謝です。
本当にありがとうございました。



またこれからもふるさとの子どもたちのために、学習環境を作りながら、よりよい教育を展開させていってもらいたいと思います。
 



そして、昨日は、中津「ホークスの会」のお別れ会をしていただきました。



 
「ホークスの会」?年に一度、ホークスの応援に行ったりしています。またときどきは食事などをしながら、懇親を深めています。
 


今年は、「ホークス」は、日本一になっています。ここも時間も忘れるくらい夜が更けるまで語り合いました。
来年もまた「日本一」になって、美酒・美食ができればいいなと思います。
 


お世話をしていだいた方々、本当にありがとうございました。
心のこもった時間でした。

今日は野球の試合がありましたが、昨夜の余韻がしっかり残っていました。


「第18回つながりの会」今度の日曜日に

2019年03月16日 | 大分県
春ですね。あったかくなってきました。
さて、2019年になって、初めての「つながりの会」のご案内です。



「第18回つながりの会」を3月17日(日曜日)に開催します。
ご案内をします。




いろんな思いなどについてちょっと話すだけで、いい刺激をもらえたり、参考になったり、感動したり・楽しく・・・気持ちが楽になったりします。
またその中で、今まで近くにいるんだけれど、知らなかった人ともつながりをもつことができるかなと思います。

『いっぱい
いっぱい
語り合って
人の心に触れてみよう
ちょっと幸せな気分に』
(かったか)




今年度の「つながりの会」は、前前前々回のやまちゃん、前前々回のなおみさん、前々回のるりこさんの「子育て奮闘記」のお話。再び前回のなおみさんの話と井戸端会議でした。 
今回は、かったかくんの話です。


①「かったかくん」とかつての生徒たちとのトークショー
□19:00~19:45
嵐ではありませんが、活動停止直前?引退直前?の「かったか」たちのトークショーです。
この中から、成長するための大切なことを感じて欲しいと思います。

わずか1時間で話はまとまりきれないと思いますが、「夢を追い続けた38年間のひとコマ」~子どもたちに伝えたかったこと~がテーマとなります。


西谷小学校勤務時代の教えた2人との対談となります。あの肉嫌い&ちょろちょろ子どもだった小野博基くん。
今では県のリーダーとして頑張っています。


まあ友だちは外で遊んでも粘土大好き。ところがどこでどう変わったか、今では、人も一目おく登山の帝王・・・の小原裕一くん。


3人で、小学校時代を思い出しながら、「たいせつなもの」の対談をします。
また、さんこうのたかしくんも参加してくれます。


②井戸端会議
 □20:00~21:00
 



繰り返しますね。
(1)日時 3月17日(日) 18時30分からです。
(2)場所 かったかくんの家 
(3)会費 無料
(4)定員は20名程度(資料やカレーの関係で、事前に連絡下さいね。)
(5)プログラム
〇18時30分 
  ・カレータイム
〇19時    
  ・かったかくんの話「夢を追い続けた38年間のひとコマ」
〇20時
  ・井戸端会議    (終了21時です)               


(6)その他
〇車は、坂のところに止めて下さいね。
〇おかせいできる方は、17時30分にお願いします。   



みんなで楽しみませんか。話に興味があり話が聴ける子どもたちも歓迎です。
春を迎えた中でのそして、かったか引退直前のつながりの会となります。