答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

皿鉢(さわち)をつくる

2012年12月31日 | 北川村

 

姪っ子タケノコの寿司をつくる、の絵である。

大つごもりの我が家は、皿鉢(さわち)料理のメインたる寿司をつくって、正月料理づくりも大団円となるのだ。

 

 

母、妻、姪っ子。

特に、左側の二人が繰り広げる毒の吐きあいは絶妙で、

ビールを呑みながら見ている私はスリリングでたまらなかったりする。

 

 

 

鮎、太刀魚、鯵。

それらを一つひとつのパーツとして、完成品はこれ。

 

 

 

料理自体も皿鉢なら、容器もまた皿鉢で、

やっぱりハレの日には皿鉢(さわち)がなけりゃ、なのであるな。

 

 

    

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大楠(おおくす)様

2012年12月31日 | 北川村

 

 

北川村木積星神社で大晦日の大祓えに参加。

こういっちゃなんだが、大晦日に来るのは初めてである。

そういえば祖父母の代あたりまでは、大晦日を指して、普通に「大つごもり」(略して「おつごも」)という言葉を使っていた。風情がある、大好きな言葉だ。

写真は神社の境内林の中にある大楠(おおくす)様。

樹齢四百年といわれるクスノキの大木に神様が宿っているのだという。

大して信仰心がない私でも、大楠様の前に立つとさもありなんと思えてくる。

神官さんが大祓えの祝詞を奏上すると、その音は周りの木々に反響し、神々しいとはかくやあらんと、ひとり納得しこうべを垂れた。

年が明けると、お弓祭りである。

 

 

          

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