答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

頌徳(しょうとく)= 徳をたたえること

2012年12月07日 | 北川村

 

北川村和田星神社。

戦後すぐまでは、木積星神社とともにお弓祭りが行われていた由緒正しきお宮である。

きのうはここで、寺谷川砂防えん堤現場の安全祈願祭を行なわさせていただいた。

手前に見える石碑。

弊社先代社長の頌徳碑(しょうとくひ)である。

 

 

 奈半利町礒部組社長礒部英昭氏

 至誠温厚にして敬神の念深く

 自費を以って星神社参道を開設寄進された御厚志に感謝し

 永くこの功績を顕彰す

      昭和五十七年四月吉日

        和田小島氏子一同

 

頌徳とは徳をたたえるという意。

心のなかで「いいね!」ボタンを押す私。

 

 

おじいさんの頌徳碑をせっせと掃除する孫、であった。

 

 

         

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