答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

現場を回すチームの力

2012年12月09日 | 土木の仕事

日経コンストラクションは、発行部数2万5千を超える我が業界ではメジャーな専門誌。

その12月10日号、「現場を回すチームの力」という特集の中で、「工程会議をチームづくりの核に若手育成」と題して、我が社の取り組みを紹介していただいた。

取材の際、「よそ行きのことをしゃべってもしょうがないわ」と、良いも悪いも含めて普段着の私(たち)を語ったつもりだったが、出来上がった記事を読んでみると、

「ええ会社やんかココ」と思わず言ってしまいそうな仕上がりで、なんだかお尻がこそばゆいのだ。

 

 

ページの半分を割いて載せられたこの写真。

どれどれと寄ってきた事務員さんがひと言。

 

「ほんとにこんな笑顔で仕事しちゅう?」

 

「しちゅうよ、いっつもやんか」

と頭を掻きながら、

こんな会社になれたらいいな、と思う私 ^^;

 

 

         

             有限会社礒部組が現場情報を発信中

 

         

             発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

             三方良しの公共事業実践中!

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