答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2012年12月27日 | ちょっと考えたこと

きのう、夜中に帰った私を待っていた女房殿の第一声。


 「おばあちゃんがダウンしたぜ。アナタの薬のむって持って行った」

 

そして今日の昼間、女房殿から電話があり、


 「ノロやとノロ。点滴2本も打ってきたって」

 「そりゃしばらく動けんなあ」と私。

 「なんのなんの、ハラ減ったってうどんを食べよった」

 「・・・・・・」

 

私の母は今年で齢78を数える。

その、いかにも重そうな見た目とは裏腹に、頑丈なことこのうえない。

そういう私とて、他人さまより、いくらかは丈夫な身体と自負しているのだが、彼女には敵わない。

きっと、すぐに晩酌も復活するのだろう、我が親ながらスゴイなと思いながら母屋を訪ねると、いささかしょぼくれてはいるが、上等だ


 「死んでないやんか」

 「アタシのノロ、軽いがやもん」


(ほんまにノロかいな)

(しかも点滴2本も要求してるし・・・・)

 


          

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