答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

続・平成24年度高知県建設優良工事施工者表彰審査会

2012年12月01日 | 土木の仕事

高知県建設優良工事施工者表彰審査会、

例年40件近くがエントリーしているのだが、きのうはわずか20件。

例の談合問題で、県内Aランクの業者さんのほとんどが指名停止中のため、今年は出られないのである。

他所さまはどう思っているか知らないが、私は(この戦場における)私たちの戦い方を、基本的にはゲリラ戦術だと思っている。

例えば常連のA建設さんなどは、いつも王道である。モノを直接見なくとも、本当にきちんとした仕事をしているな、というのが伝わってくる。

その他にも、Aランクの業者さんの中からは、必ずそういう現場が毎年いくつかエントリーされてくる。

そんな現場を見ながら、「スゴイなコリャかなわんな」と思いつつ、なんとかその一角を崩すべく、ゲリラチックにアレンジして私と私の環境に落とし込んでいくことを考える。それもまた、この会の楽しみなのだ。

今年は、そんなスゴイ現場から学ぶことが出来ない。

いや、「学び」や「気づき」はいくらでもあったのだが、「スゴイなこりゃかなわんな」と思うことは、正直なかった。

やはり、PL学園が出場辞退した甲子園は、寂しいのである。

(古い? いやホントは箕島とか浪商といいたいところなんですが... ^^;)

 

 

         

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