答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

代償

2012年12月26日 | ちょっと考えたこと

「四の五のゆうんだったらオレがやる」


と一見威勢のいい啖呵のように聞こえるのだが、

そのじつ、ぷっつんキレただけなのであって、

(いっときますが、社内の人間にキレたのではありません)

そこはそれ、行き着く先は自分で自分の首を締めると、

そんなことは、言葉を吐いたそのときから、いや頭の中に浮かんだそのときから、百も承知二百もガッテン。

その反面、残った日にちとその間にやらねばならぬことを指折り数え、当然バッファ(安全余裕)も織り込んで、勝算は十分あるはずだった。

が、そこに現れたウィルス性胃腸炎というマーフィー。

一見、「予期せぬことは最悪のタイミングで起こる」というやつのように思えるが、

この程度のリスクが先読みできずにCCPMの実践は出来ない(イイカッコ言うね、ホントに)。

たしかに若干焦りはしたが、まだまだ最後のバッファは手放していないのだ。

最後のバッファ、それは、明日の朝まではまだ何時間もあるという、若かりしころは常に懐にしのばせていたバッファである。

といいながら、小休止してブログ更新。

(いや朝までなぞと、言っただけ。ムリムリ ^^;)

 

 

         

             有限会社礒部組が現場情報を発信中

 

         

             発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

             三方良しの公共事業実践中!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加