林時計鋪

もちろん時計の話を中心にその他諸々を、、、

分部商人

2007-07-25 | ~2010.12.31

江戸で伊勢商人の名声を高めた商人発祥の地である、伊勢の国 安濃津は「分部町」。
ここで117年前から時計商をする林時計鋪。
「分部町」の商人としての何かが今でも心の底に宿る。時代遅れの妙な拘りを全て捨てても、底に必要な分だけの、この血液の様な遺伝子の様なモノは消えない、そして消さない。いくら時代が変わろうとも。

生粋の商人魂。

その分部町の、その林時計鋪の、隣で商う”分部食堂”。
立派な名前である。
と、我は想フ。
”分部”の名の付く扉、開けてみませんか?



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”手作り”は大事!

2007-07-12 | ~2010.12.31

今年も、年に一度の七夕夜店が行われました。
勿論、手作り屋台。ポスターすら手作り。
お客さんも十分承知。

この日だけは、少ぅし、浮き足立っています。

焼きに焼いたフランクフルト。
袖触合うばかりの人・人・人。
  、、、心地良い空間です。

笹に願いを、川岸にはオリヒメ、遠く向こうには酔っ払いの時計屋のオヤジ?




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白より白い時計。

2007-07-04 | 林時計鋪オリジナル

最近の時計事情は凄い。選択肢と情報量が莫大。
で、カッコヨク時計を腕に巻くにはどうすれば良いのか?

その一つの提案。
「小ぶりな時計を、革ベルトで、ピッチリ腕に巻く。」
品のある御洒落です。

そのお手伝いが出来れば、と想います。
到着しました。
「クロノスイス オレア 林時計鋪オリジナル」
とっても綺麗な”白”です。
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