林時計鋪

もちろん時計の話を中心にその他諸々を、、、

レッセンス TYPE 1004

2016-02-26 | RESSENCE

TYPE 1004

クールな時計が入ってきました。
まだありましたよ。生産終了品のTYPE 1004。
ここ最近の値上げの影響も受けていません。また、このモデルは世界的にも日本がトップクラスに安いとか。
そもそもこの時計世界に何本残っているのでしょうね。













TYPE 1004
ケース材:SS
ケース径:42mm
\1,728,000(税込)









http://www.h-oyaji.jp/>
 
林時計鋪 
〒514-0028
三重県津市東丸の内19-6
TEL/059-228-3079 FAX/059-228-9948
E-mail/h-tokeiho@h-oyaji.jp
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レッセンス TYPE1 B

2015-02-06 | RESSENCE
カテゴリーにRESSENCEを追加しました。




今回は2014年発表の「TYPE1ブラック」です。
同シリーズ5本の中では最もシンプルなデザインですね。





ケースはグレード5チタン製で、文字盤は洋銀のサンドブラスト処理が施されています。






裏蓋でリューズ操作をしますが、デザインがとてもイイですよね。






何故か遊革が3個もついています。
こんなベルト見たことありませんが…






RESSENCE
TYPE 1B
ケース径:42mm
ケース材:チタン
重さ:約75g
¥2,592,000(税込)







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レッセンス TYPE 1R

2014-12-15 | RESSENCE


こちらは2014年新作タイプ1のメタリックサンレイ文字盤です。
ケースはチタン製で、上下はサファイヤクリスタルです。重さは約75gに抑えられています。

機能としては、時間、分、秒、曜日表示です。
25分位置にあるのが曜日表示ですが、白が「WEEK DAY」オレンジが「WEEKEND DAY」という見方です。






ケース径は42mmで、厚みは13mmです。
パッキングしてありますので解りにくいですが、上下のサファイヤクリスタルのセッティングは非常にかわっていますよ。






最大の特徴がこちらの裏蓋。
ここで巻き上げ、時間セッティング等のリューズ操作を行います。






白色のスーパールミノバは薄暗い所ではこのように光ります。






そして暗闇ではこんな感じです。



RESSENCE TYPE 1R
ケース径:42mm
ケース厚:13mm
ケース材:グレード5チタン
\2,592,000(税込)






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レッセンス

2014-12-08 | RESSENCE
レッセンス。

きちんとご紹介していませんでしたので、今日は簡単に説明したいと思います。





創業は2009年で、生産国はスイスです。
正式な発表は2010年バーゼルワールドでした。

名前の由来は、ルネッサンス(再生)とエッセンス(必須)を融合させた造語です。
ロゴは、人道主義を表現する「手」と、ベルギーの都市アントワープのシンボルの「手」を意味します。






創設者はベノワ・ミンティエンス。
ベルギー生まれでデザイナー兼社長です。






特徴はこのレギュレターディスプレイです。
この動きは本国サイトで確認してみてください。




Ressence working visual


こんな動画もありましたよ。
本人が内部構造を説明しています。





2010.3.18

レッセンスは2010年バーゼルワールドで正式発表になったのですが、これはその時の写真です。写っているのはTYPE1101でしょうね。
確か当時は撮影規制みたいなものがあって、こんな写真しか撮れなかったような…
かなり衝撃的な時計だった事ははっきり覚えていますよ。





2012.3.12

こちらは2012年バーゼルワールドの様子です。2010年の時よりもたくさんの人が注目していました。
2010年より、ベルギー、フランス、スイス、スペイン、タイ、香港、北米等の国で取扱いが始まっていましたが、この年から日本での取扱いが開始されました。




リューズ操作を裏蓋で行う新作TYPE1等、今後のメーカーの動きに注目です。





TYPE 1004 42mm 生産終了品   \1,728,000(税込)





TYPE 1 42mm 2014年新作   \2,592,000(税込み) 







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RESSENCE TYPE1

2014-06-29 | RESSENCE


2014年新作レッセンス「TYPE1」
バーゼル・ワールドでずいぶん話題になっていた時計です。

「NO HANDS NO CROWN 」

針もリューズも無い斬新な時計ですね。





文字盤は洋銀のサンドブラスト処理。
黒色のスーパールミノバを使用しているのは面白いですね。光は弱いとは思いますが。





ケースは42mmにダウンし、厚さもずいぶん薄くなりました。
ダブルサファイアクリスタル、両面無反射コーティングです。
また、以前のラグとは違い、バネ棒式になっていますので、より使いやすそうです。





最大の特徴は、リューズ操作をこの裏蓋で行うところです。
巻き上げは、WINDING→方向へ。
時間調整は、時計回り半時計回りどちらでも可能です。
かなりシンプルな操作方法ですね。









ストラップはオーストリッチで柔らかめです。
そのため装着感も悪くないです。





文字盤は全5色。
一番右側のみ文字盤はギョーシェ仕上げです。価格もこれのみ高めです。



[ご紹介モデル]

RESSENCE TYPE 1W
ケース径:42mm
ケース材:グレード5チタン
重さ:75g
機械:ETA2824-2にレッセンス独自のモジュールを加えてカスタマイズ
\2,592,000(税込)






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レッセンス「シリーズ1」の内部

2014-05-03 | RESSENCE

WATCH FILE Vol.87 P.16,17

最新のウォッチファイルにこんな記事が載っていました。
レッセンス「シリーズ1」の内部の様子です。他社には全く無い構造ですね。特に人工ルビーの使い方が面白いです。
詳しくはウォッチファイルをご覧ください。




TYPE 1004 \1,728,000(税込)

こちらはグレーメタリック文字盤です。
こちらも是非ご覧ください。
ケース径も42mmとちょうど良い感じです。
レッセンスというメーカーは現在世界的に注目されているメーカーですが、このモデルをこの価格で買う事が出来るのは日本だけらしいですよ。他国はもっと高額のようです。ちなみにこちらは生産終了品です。





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RESSENCE TYPEONE

2014-02-15 | RESSENCE
昨日はご迷惑をお掛け致しました。
あれほどまでの大雪は経験した事がありませんでした。


と早速ですが、今日はレッセンス。

RESSENCE : UN CONCEPT SATELLITAIRE


すでにご存じの方も多いと思いますが、面白い時計です。
ベルギーの時計で製造はスイスでおこなっています。
2、3年前のバーゼル・ワールドで、ちょうどアラン・シルベスタインの前にブースを構えていました。なかなか衝撃的でしたよ。その当時は日本に代理店ありませんでしたが、現在はモントレソルマーレ株式会社が輸入代理店となっています。最近HPがリニューアルされたようですのでコチラをチェックしてみてください。



TYPEONE 1004
ケース材:SS
ケース径:42mm
\1,680,000(税込)



グレイ・メタリック・ダイアル
20:44
下のインダイアルは秒針。
上のインダイアルは24時間表示です。



ラグ
ベルト交換時は、ラグ横の2か所のビスを外します。



グラスバック
一見ガラスには見えませんが、3Dサファイヤクリスタルです。
自動巻きローターは360°切れ目がありませんので、中のムーブメントはまったく見えません。



リューズ
このままの状態で手巻き出来ます。
普通のリューズに比べると重たさを感じます。



針回し
リューズ側面の爪をこのように立てた状態で時間合わせをします。
普通の時計との操作の違いはココだけです。

パワーリザーブも40時間くらいあります。
防水性に関しては生活防水。ほぼ非防水と考えて頂いた方が良いと思います。



ホワイトルミノバ・インデックス
画像は若干明るめで撮っていますが、もう少し暗い所でははっきりと発光しますので、視認性は抜群です。




TYPEONE 1005
こちらは色違い。
公式ではブロンズグレイダイアル。
ちなみにストラップはクロコダイルかカーフが選択できます。価格は同じく税込み168万円です。





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