林時計鋪

もちろん時計の話を中心にその他諸々を、、、

”国家の品格”ならぬ”時計の品格”

2006-11-20 | 〜2010.12.31

著作権ウンヌンがあるので無礼あればゴメンナサイなのですが、とにかく気に入った文章を見つけたのでオスソワケ。
さも自分の文章のように、戴いている訳ではないのでアシカラズ。

「世界の腕時計」という雑誌で見つけた文章です。
竹本さんという方が”IWC インヂュニア ミッドサイズ”についての評価の文章です。

「直径34ミリのユニセックスとして使えるデザインも異和感がないし、このサイズは元来日本人男性の腕に相性がいい。ただこのインヂュニア・シリーズは、軟鉄インナーケースをケース内に納め、それにより高い耐磁性能を有することが売りだが、このミッドサイズに関してはこれを搭載していない。ここは押さえどころ。しかし、サイズを小さくするために下した決断が新しい魅力を生んだことは確かだ。ここで表現された”時計の品格”は別の次元で非常に高いレベルにあると思う。」

感想・意見は賛否両論あるとしても、少なくとも小生は賛成!
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下記文章と画像は無関係です。 

2006-11-11 | 〜2010.12.31


・・・昨日である、その事実を知ったのは。

とあるメーカーの者が来店中、我々がベルトの重要性を語っていた時だった。
彼は云ったのだ。

「そういえばね、フランスではガルーシャベルトをしている男性は同性愛者と間違われるらしいですョ!」

間違っていない場合もあるだろう、と思ったがそういう問題ではない。

皆一同に「ヘェ〜〜〜!!」である。

次にウチのオヤジがこう。
「俺、ガルーシャつけてったろや。」

メーカーの者もひき笑いである。
イタシカタナイ。

その晩近所のIさんが現れた。そして勿論この話題。
「ボクもお伴しようかな、もちろんガルーシャで。」

ハッハッハッ・・・ 。
二人共頼むからヤメテ下さい。

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