林時計鋪

もちろん時計の話を中心にその他諸々を、、、

夜店・千秋楽

2006-07-30 | 〜2010.12.31

とうとう、夜店で”サザエ”なんぞを売ってしまいました。

 旨い。
 サザエは旨い。
 分部の夜店のサザエは旨い。

醤油の焦げたニオイに、思考麻痺しそうでした。

東京からサザエを焼きにKさんが来てくださったし。

御近所のIさんは相変わらず笑いを提供してくださるし。

サザエを焼いているNさんは漁師と間違われてしまうし。

Hさんはもう47歳だって云うし。

・・・楽しかった。

次は秋の、津祭りか。

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sayounara梅雨。

2006-07-28 | 〜2010.12.31

夏到来。出番です。財布とタバコをポケットにねじ込んで、サングラスを。この季節こうでなくちゃ!

林時計鋪の片隅で小ぃさく、強く主張しているこのサングラス。
その名は”ザ スペクタル”。

時は1920年から1940年。アメリカンオプティカル社・ボシュロム社・シューロン社の3大メーカーのこの時代にアメリカで造られた眼鏡フレームは世界で最も美しいと云われています。厚い金張りに繊細な彫刻、今では贅沢すぎてとても真似できない。

このヴィンテージフレーム”スペクタル”を完成させたジェイ・オーウェンズ氏はアメリカ中を6年間駆け巡って、2600種類以上のフレームをパーツごとに分類し集めました。更には、当時のシューロン社の加工機械・当時のカタログ・マニュアル・往年の技術者全てを揃えたのです。
彼のシンプルな情熱には驚かされます。

全世界で、たったの200店舗のみでの扱い。単純にモノとして美しいです。
「本格」ではなく「本物」を。
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黒の魔術

2006-07-21 | 〜2010.12.31

2006年「バーゼル&ジュネーブ」新作特集本が一通り発刊された。派手な色目のモノ、相変わらずのコンプリケーション等々が見受けられる中PVD加工&セラミック、いわゆる”黒い時計”も例年より多く発表された。

この”黒い時計”は好き嫌いがハッキリと分かれる。

その中で一つ。
Sinn.756。実はこのモデル自身は以前から存在するのですが、今回日本限定で中針が赤針にチェンジ。これで格段に良い時計になりました。”赤”の使い方はポイントで使用することで映える。その良い例です。ストラップもナイロンベルトに変えて完了。

是非一度ご覧になって下さい。

大きすぎないサイズに、程好い立体感。これは腕に乗せないとワカラナイ。
そして、黒いケースに白いインデックスに赤い針に濃いカーキのベルト。この色の取り合わせは自信アリ。
それになにより、このミリタリーが”男”しています。
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アナタにも見えますか? あの島。

2006-07-14 | 〜2010.12.31


”行ってみたい・・・ あの島に。”


 ソウイウ気持チタイセツ。



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Let's クラシック

2006-07-13 | 〜2010.12.31


とはいえ、現行新品です。

とてもとてもアンティークしています。

下手なアンティークより、上手にアンティークしています。

  素敵です。

ご近所のIさんも、ご近所ではないDr.Kも”イイな〜”ってい云っていたな〜。
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Let's クラシック

2006-07-13 | 〜2010.12.31


暑い。

この、革ベルトが敬遠される季節に何故「Let’sクラシック」?

・・・理由なんてナイ。
理由付けて時計を買うよりは、気に入った時計を買う方が健康的です。
理由は後から付けましょう。
コウシャクはこれくらいにして。

小生ブライトリングなら、どうしても、やっぱり、何としても、コレです。
カッコイイ!
エボリューションもベントレーもそれはそれとして、これにはカナハナイ。
と、勝手に想っていますが。

宝探しに来ませんか?真のブライトリングを。
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天の川 in 分部町

2006-07-08 | 〜2010.12.31

毎年、ここ林時計鋪が位置する”分部町”では7月の毎週土曜日に町内の手づくり夜店が行われます。屋台専門の業者ではなく、それぞれの店が手づくりの屋台を店舗の前に出店します。 

イイでしょ、温か味があって。少し忘れかけていた気持ちを思い出させてくれます。
人が集まるって、とてもイイ。

七夕には子供達の笹流しもあって、商店街の路が人でぎっしりです。
ある子供の短冊がとても優しい気持ちにさせてくれました。

「てつぼうがうまくなりますように。」

こうでなくちゃ。
皆さん、ぜひ林時計鋪名物串カツ召し上がって下さい。もちろん本業の方も営業しています。とはいえ、屋台で時計は売ッテイマセンガ。

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