たびたび記録
心に残る風景
 

翁草  


先日小石川植物園で、珍しい花に出会った。おきなぐさと言う名前のとおり、花後の姿は白髪を思わせる。園内の薬草園にあった。

おきなぐさの



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いつも通る道にあるエゴノキの花が強い日差しを浴びて、美しく咲いていた。写真に収めたいと、紫外線を気にしながら数枚写す。何年もこの木の傍を歩いていたのに、今までこの花をじっくり眺めた事がなかった。



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ラクウショウという珍しい木を見た。まるで筍のように地面から生まれてくる樹木である。暖かい春の日に訪れた植物園は「オオアマナ」の花のじゅうたんを見ることも出来た。



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ゴールデンウイークも今日で終了。旅行に出かけないので、美術館めぐりした。
ルノアール+ルノアール展(Bunnkamuraザ・ミュージアム)画家の父と映画監督の息子の共演展覧会。 国立東京博物館で開催されている 平城遷都1300年記念「国宝薬師寺展」で国宝「日光・月光菩薩立像」「吉祥天像」「聖観音菩薩立像」を拝観。
国立西洋美術館では「ウルビーノのヴィーナス」古代からルネサンス、美の女神の系譜 ティツィアーノ作「ウルビーノのビーナス」はとても美しく、ベッドのシーツやクッションの質感が見事に描かれていた。 国立新美術館では「モディリアーニ展」を観賞した。薬師寺展だけは約1時間待って入館したが、どの展覧会も
比較的ゆっくり見ることができ、勉強にもなった。
ルノアール展では画のモデルになっている家族の事、薬師寺展では菩薩立像の見事さ、ビーナス展ではattributeの事、モディリアーニ展ではカリアティッド(古代ギリシャの神殿建築で梁を支える女性を象った柱をさす言葉)を知る。



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ユリノキの花を2回も見ることが出来た。東京国立博物館「国宝薬師寺展」へ行った時と小石川植物園である。博物館正面にある大木のユリノキは小さい緑色の花が葉に隠れて見つけづらい。少しオレンジ色があるのを頼りにして見つけた。
左は博物館のもの。右は小石川植物園。葉の形が半纏に似ているので「半纏木」とも呼ぶ。




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小石川植物園の園内にある木には、名前と属名が記されているのでとても勉強になる。雑草は友人に教えてもらいながら歩いた。黄色い花の「クサノオウ」は折ると汁が出て「くさ」という出来物の薬になる。 道端でよくみるオレンジ色の小さなポピーの名前は「ナガミヒナゲシ」 薄い紫色の草花は「オドリコソウ」と接写した「オドリコソウ」



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ハンカチの木が有名な小石川植物園に出かけた。沢山の人が観に来ていた。見上げると、緑の葉に混じりながら、ハンカチにみえる白い苞がぶら下がっていた。風が吹きひらひらと落ちてきた新しいハンカチの花を接写した。




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