たびたび記録
心に残る風景
 



年上の友人に三島駅から車で20分ほどで到着する桃沢温泉の料理旅館に招待され仲間たち大勢で訪れた。旅館の傍には川が流れ、その川底に方形の石が並べられている。そうすることでマイナスイオンが多く発生するらしい。夕食は新鮮な旬の素材を匠の技が冴えて提供され写真に全部残さねばと思った。

翌朝は雑穀米おかゆをいただいた。三島の観光をしようと思い、三島大社にお参りし、そのあと文学の碑が並んでいる路を歩き、楽寿園正門から入って広大な楽寿園を散策し三島駅にとても近い楽寿園北口から出て駅へ向かうコースを選んだ。楽寿園にある「小浜池」は富士山の溶岩が流れて池となった。梅雨時以外水が枯れて川底の溶岩がむき出している。反って溶岩のの様子が分かり良かった。仲間たちとの旅のお別れはケーキ付のお茶で締めくくった。

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毎年七福神巡りを計画されて、今年は雑司ヶ谷七福神巡りであった。護国寺駅から徒歩で巡り、雑司ヶ谷旧宣教師館に立ち寄る。明治時代に布教のため来日したアメリカ人ジョン・ムーディ・マッケーレブにより1940年自宅兼布教活動の拠点として建てられた。雑司ヶ谷霊園ではお墓のマップを頼りに夏目漱石、ジョン万次郎、竹久夢二のお墓に参った。昼食は豊島区役所の新庁舎で中華料理を味わった。区役所の屋上10階には庭園があり川が流れて草木が植えられている。富士山が見える場所から雪を頂いた富士山を写す。次の訪問場所は豊島区立 目白庭園。訪れたときは雪つりが美しく施されて、金沢の雪つりを思い出した。

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1月7日新春浅草歌舞伎の観劇に友人夫妻と共に出かけた。今年で3年目である。若手役者の歌舞伎であるが舞台近くの座席で見ることができ、毎年出かけるうちに大好きになった。我々のお正月は浅草歌舞伎からになりそうである。第2部の「棒しばり」は狂言をもとにしたおかし味溢れる舞台で、筋書は主人の留守中に蔵の酒を飲む家来に困って、考えた方法が棒縛りすることであった。家来の次郎冠者、太郎冠者は両手を縛られながらも大好きなお酒を食べる(濁り酒なので食べると言う)。飲むほどに酔って軽快に踊るのである。次郎冠者の尾上松也、太郎冠者の坂東巳之助が日ごろ身体を鍛えている事が理解できる踊りであった。

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2017年1月2日 開館している智美術館を訪れた。第二回菊池寛実賞「工芸の現在」若い工芸家12人の作品を展示している。賞は会期中に選考を行い最も優れた制作を行っている作家に「菊池寛実賞」を授与しその活動を奨励する。
日本の伝統工芸技法で新しい工芸を創作した作品を鑑賞しているうちに工芸の素晴らしさに感動した。美術館のレストランでランチをする。

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