たびたび記録
心に残る風景
 



7年前にドイツのデュイスブルグでお世話になった女性が東京見物に来たので、浅草、芝の増上寺など案内した。宿泊している大阪から品川に到着するので昼食のために先ず芝にある「とうふ屋うかい」に案内した。東京タワーが間近に見える日本庭園には鯉が泳ぎ、屋内に入ると柱や棟には太い木材が使われていた。新潟の古い豪農の家屋の木材を使っていると案内の方は話された。見るだけでも頑丈な作りであった。酒一升瓶1000本できる大きな樽、酒船(酒を絞るふね)などがあり、まるで資料館に行ったようね雰囲気であった。和室でゆっくり会食したので2時間ほどが瞬く間であったがどの料理もおいしく満腹した。ドイツの女性も箸を上手に使って食べていた。

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10月下旬にドイツの友人が来日する。東京案内のために東京スカイツリーの下見に行った。待つ時間があると聞いていたがこの日は5分であり、すぐにエレベーターで展望デッキへ行く事ができた。海外からのお客が大勢いた。皇居の森、東京ドームの屋根、上野の森、東京駅にある高層ビル群、富士山、隅田川、荒川、葛西臨海公園の観覧車、TDLの火山など時間をかけて探した。ガラス張りの床では真下の風景を見ることができる。4基あるエレベーターの内装は春・夏・秋・冬をテーマにしている。桜の空・隅田川の空(花火は江戸切子でデザイン)・祭の空(神輿の鳳凰を金箔でデザイン)・都鳥の空(銀箔でデザイン)写真は隅田川の空。夜空の花火を思わせる。

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日帰りのバスツアー常陸太田市の観光に参加。最初は竜神大吊橋。残念ながら雨で視界が悪い中。大吊橋を歩いた。しかし観光の一つであるバンジージャンプをする人がいた。次は袋田の滝へ。日本三名瀑の一つで、高さ120メートル幅73メートル、4段に落下することから四度の滝とも呼ばれている。また西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来なければ真の風趣は味わえない」と絶賛した。春の新緑、夏の頃、紅葉の秋、滝が凍る冬の滝は素晴らしいだろう。訪れた日は雨が降っていて滝の轟音が響いていた。最後はひたち海浜公園へコキアを見に行く。春はネモフィラでブルー一色になる公園が10月はコキアで赤く染められる。ネモフィラの時期その美しい風景を見たことがあり、コキアがどのように植えられているか興味津々であった。写真のようにネモフィラと入れ替わっていて驚いた。植え替え作業は大変であろう。10月下旬にはコキアがもっと赤くなり見事だろう。

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