たびたび記録
心に残る風景
 



とても涼しくなった。秋の季節になったと言える。彼岸花の色も日ごとに濃くなり
存在感が増した。陽に映えた時写す。
 

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2年前5月にリューベナウに行った。此処はベルリン南東に車で1時間走ったところにあるが低地と森の間を迷路(写真の案内図参照)のような川が流れている。
シュプレーバルトと呼ばれる地区で列車だとリューベナウ駅で下車する。
ユネスコの自然保護地区になっていて観光客は船(カーン)に乗り船頭さんの案内で森の中を進む。川沿いの家屋はドイツ風ではなく、屋根の飾り物を見ても判るようにもともと住んでいたスラブ系民族の特徴を持つ。(このブログのタイトル写真にする)胡瓜のピクルスが名物で酸っぱさの異なる商品を並べていた。
看板に描かれている民族衣装の女性は帽子に特徴があり左右に広がっている。
最近友人に教えてもらった「揺れる水面」の写真を載せようと思い古い写真を載せた。
    

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芙蓉  


この夏は暑い日々が続いた。旧暦24節気の「白露」である今日からは涼しくなる事であろう。芙蓉の花は8月下旬から毎日咲き殺風景な庭に彩を添えてくれている。芙蓉の横顔は、逆光で見ると薄い花びらの重なりが素敵であった。



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