たびたび記録
心に残る風景
 



自治会のバス旅行で栃木県へ。森永製菓小山工場見学する。見学者は空気清浄機で服の埃をはらい衛生のためキャップをかぶり、手を消毒しサンダルに履き替えて工場の廊下を歩いた。この工場はチョコボール・キャラメル・エンゼルパイなど30種類の製品を作り全国に発送している。小山工場はチョコボールのふるさと。工場見学を終えてお土産にいろいろとお菓子を購入した。昼食後、間々田紐の工房を訪れた。間々田紐は大正中期初代の渡邉浅市が東京の組紐問屋で奉公し実家の間々田に戻り店を構えたのが始まり。真田紐と語呂が似ていることから昭和29年民芸研究家の柳宗悦と近藤京嗣により命名された。草木染の作品は美しい。
とちぎ花センター訪問。大きな温室は一棟建てでは国内最大級。珍しい熱帯の植物や木が育っている。シクラメンの展示があり珍しいシクラメンの花を見た。

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12月初め、明治神宮の杜の散策を神宮の係の方に案内していただいた。御苑は6月花菖蒲で有名であるが、今回初めて紅葉が美しい御苑を歩いた。隔雲邸の真っ赤な紅葉は見事であった。いただいたパンフレットを見ると「数寄屋造りの木造家屋は昭憲皇太后のご休息所として明治天皇が思し召しになったものです。(中略)残念ながら戦火により焼失し昭和33年に篤志家により建て替えられました。」
石が入っている丸い井戸は清正井(きよまさのいど)で、今でも清水が滾々と涌きだし古くから江戸名井の一つに挙げられていた。江戸初期にはこの御苑が加藤清正家の庭園だったことから加藤清正が掘ったと言われている。この井戸はパワースポットになって近づくには長い列で待つ。
数日後友人たちと上野に行った。
東京美術館ではゴッホとゴーギャン展を開催している。オランダのゴッホ美術館・クレラーミューラー美術館からの絵画が多く展示されていた。写真の椅子は右はゴーギャンの椅子、左はゴッホの椅子。絵画に描かれていたのをまねて制作されたのであろう。ゴッホはゴーギャンの椅子の上に想像豊かに描くゴーギャンを思い「2冊の本とろうそく」を置き描いている。またゴーギャンはゴッホの死後「ひまわり」を椅子に置きゴッホを偲んで描いている。

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関西に住んでいる姪が東京に来るので東京駅近くにある人気のレストランでランチをした。関西でも有名で一度訪れたいと思っていたらしく、とても喜んでいた。
モンサンミッシェルで有名なオムレットがこのレストランで賞味できる。食後キッテビルに立ち寄ると、大きなクリスマスツリーが展示してあった。雪山に立つ一杯雪をかぶったツリーであった。

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福山から倉敷に移動し宿泊して大原美術館を訪れた。午前9時前に到着すると、早くも開門を待つ人が多くいた。名誉理事長の案内で大原美術館がレジデンスしている若手画家の絵画を主に鑑賞した。その後ゆっくりと我々だけで泰西絵画のある本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館と見て回った。右隅の写真のステンドグラスの窓を持つ建物はこの春まで中国銀行倉敷支店であったが、大原美術館は「古代エジプト・西アジア美術品研究、保存、展示施設整備事業」に取り組んでいて、新美術館になる予定。この美術館も見に行きたいものである。
倉敷川を中心とする美観地区には海外の人が訪れ紅葉風景を写していた。ランチをはさみ午後4時まで過ごし帰途についた。


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