たびたび記録
心に残る風景
 




山形、宮城、福島をバスで移動し観光した旅であった。バスから見た印象に残る風景の写真である。
あつみ温泉は赤カブの漬物が有名で、モニュメントがあった。庄内柿は羽黒山あたりにそのモニュメントがある。
山形県の柿は全て渋柿であり、甘柿の苗を植えても渋柿になるとの説明に驚いた。
酒田港に白鳥が飛来するところがあるが、その20キロ近く奥の田んぼで白鳥が落穂を啄んでいた。
出羽三山の一つ月山(1984m.)は冠雪していた。

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蔵王山の南「七が宿スキー場」近くの白石川に二階滝の大滝がある。
滝のある谷へは整備された階段で降りていく。辺りの紅葉が美しかった。



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蔵王ロープウェイで地蔵山頂駅まで行った。
厚着のジャケットで地蔵山(1736m.)に登ったが、
この日は天気が良くジャケットが邪魔であった。
山頂より見た風景だが紅葉は既に盛りを過ぎていた。
雲海に浮かぶ山々が美しい。



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最上川を約1時間の船下りする。紅葉を観賞しながらお弁当を食べ、
船頭さんの歌や説明を聴きながら風景を写す。
私達の見た紅葉は終りがけで、「1週間早く来れば良かったのに」と言われた。

その後バスで鳴子峡へ行く。ここも1週間前は観光客で混雑していて、
閑散としている鳴子峡が反って良いのではと慰められた。



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出羽三山神社は羽黒山・月山・湯殿山の三神を祀る。
羽黒山に参れば三山参ることになるのは、月山・湯殿山へは、
冬季行く事が困難であるからである。
合祭殿の茅葺屋根は厚さが見事である。正式参拝する。
それは神前に一列に並び正座し、頭を下げて待つ。
そして神主が鈴を背中に当てていかれた。鈴の重みを感じた。
神殿を出たところでお神酒をいただいた。
2009年は出羽三山丑年御縁年にあたり、
12年に一度の丑年に参詣すれば12回お参りしたのと同じ
とされ大変なご利益があると伝えられている。
 
カラスに導かれた蜂子皇子(墓があったがそこは宮内庁の土地であった)
がここにに神を祀られた。羽黒山と命名されたが、
それはカラスの羽の色に由来する。
雪よけ囲いされたカラスの像をみると3本足でヤタガラスであった。
この夏旅行した南紀熊野神社もヤタガラスが神武天皇を先導していた。

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出羽三山の湯殿山へ行く。奥の院へは冬季のため閉鎖で参拝
できずその代わり大日坊にお参りした。
徳川将軍家の祈願寺で春日の局も祈願に訪れた。
その祈願文を入れた状箱が飾ってあり、
金剛界大日如来も奉納されている。
(寛永18年6月)
ここで220年前に即身仏になられた上人のお姿を拝見した。
今でも皮膚の弾力があられると言う。
写真は雪囲いをした大日坊とその前の風景。

日本海近くのあつみ温泉に宿泊。その部屋より見た風景。
宿近くの川は日本海にそそぎ、清流では鮭の遡上が見られた。
鮭を見つけ写真に残す。


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