たびたび記録
心に残る風景
 



                                    

三溪園臨春閣に複製ではあるが狩野永徳と狩野探幽の障壁画があり鑑賞した。オリジナルは三溪記念館で保存されている。現在、日経新聞小説「等伯」が連載されているので、狩野永徳の絵画に関心があり写真に収めた。間近でオリジナルも鑑賞したいと思った。
                                    

臨春閣は紀州徳川家初代藩主頼宜が和歌山・紀ノ川沿いに建てた数寄屋風書院造りの別荘建築。大正6年移築された。庭の植木のデザインは三溪氏によるとガイドの方が説明された。


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2月になり、今日やっと梅の花が一輪咲いた。例年よりとても遅い開花である。記録として写真に収めた。
東北や日本海に面した各地の大雪のニュースをみても、今冬の寒さは例年にない厳しさである。
先日三溪園に行った折に、「緑萼梅」を知った。上海より贈られた梅である。残念ながら開花が遅れていたが、蕾の萼の緑色は見て取れた。


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