たびたび記録
心に残る風景
 



ホテルでチャリティー文化講演を日野原重明先生がされた。パンフレットによると
1911年生まれ。(もうすぐ97歳になられる)聖路加国際病院名誉院長である。早くから予防医学の重要性を指摘し、終末期医療の普及、医学・看護教育に尽力。成人病と呼ばれていた病気について「生活習慣病」と言う言葉を生み出す。

1時間を越える講演を張りのあるお声で、またミュージカル「葉っぱのフレディ」に出演された折のステップも披露された。講演の演題は「夢を持ち続けるける人生」~生き方上手~であった。印象に残った事は、歳を取っていても勉強できないことはない。(80歳から次々と数カ国の語学の勉強を始めた人を紹介された。)学ぶ時間がたっぷりあるシニアは勉強できる環境にある。また平均寿命までの人生はどのような友人や理想のモデルを持つかでデザインされる。よき友との出会いがそうさせる。と教えてもらった。講演の最後は先生作詞の「この世の旅路を終えて」を埴生の宿のメロディーに載せシニアコーラスが先生の指揮で披露。
さらに作詞作曲「若き日の歌」~春夏秋冬~も。時折指揮される先生の歌声も少し聴こえた。



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友人のお嬢さんが夏休みでドイツから里帰りされ、小さなホールでコンサートを開かれた。ヴァイオリンとピアノのデュエットで、プログラム曲は親しみのある曲が多くあり、楽しむ事ができた。A.ドヴォルザーク:ピアノとヴァイオリンによるソナチネ ト長調作品100は初めて聴く曲であり、第4楽章のメロディーは
なぜか日本的に感じた。コンサートホールはアットホームな雰囲気で、間近で観賞できとても良かった。写真はホールのある西洋館と舞台。
 

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お台場にある体感ミュージアムRiSuPiaに行った。理数の魅力を体感できるミュージアムである。子供たちには人気のところであり家族連れが来て楽しんでいた。
無料のところでのイベントがあり、自然光で見るものと色の光を通して見るものとは色が異なる事を体感させてくれた。赤い色を通して見るものは赤色は吸収されて見えない。写真は指示された色で塗り絵をした画を、赤い色のめがねを通して見た写真である。
 

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