たびたび記録
心に残る風景
 



7月14日から3か月ブリジストン美術館で開催される「ドジュッシー、音楽と美術」に出かけた。東京駅から徒歩にてアクセスできる。
開催初日であるが大勢が来ていた。ドビュッシー自筆の楽譜を目にし感激であった。ヘ音記号記譜に:が必要であるが、ト音記号にも:が記譜されていたのは驚きであった。♪がとても細かくて採譜者は作業が大変であったろう。作曲に影響したのは、美術愛好家との交流で、自然にも霊感を受けていた。アール・ヌーヴォーとジャポニスムのテーマの部屋には、彼は葛飾北斎 富嶽三十六景 神奈川沖浪裏の浮世絵を持っていて、その影響を受け採用したと考えられる楽譜の表紙も展示されていた。この波のデザインは「波の伊八」が源である。

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東京 お台場にある日本科学未来館へ行った。「世界の終りのものがたり」企画展と常設展を見学した。
今日は午前7時34分に金環日食があった。その所為か学校が休みらしく親子連れが多く来ていた。
常設展では日本の科学と技術の素晴らしさを知ることができた。
写真に残したのはハワイ島にある天体望遠鏡「スバル」の断面模型である。展示説明によると
反射鏡やレンズに起こる太陽の熱による空気の「ゆらぎ」を防ぐために自然の風を取り入れ防いだ。
これは日本人の知恵である。
企画展では「もはや逃れられない73の問い」が展示してあり、その中で、
腹7分目の動物は若いとの猿の実験写真は考えさせられた。

常設展ではセラピー用ロボット「パロ」がとても可愛かった。本物の犬のような触感である。
ロボットなのに目と目があった気がした。


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うらやす復興祭が10月8日・9日・10日開催される。初日の今日、オープニングパレードがあった。マーチングパレードの最後は英国のマーチングバンド「コールドストリーム・ガーズ・バンド」であった。特別ステージとなった交差点の道路上を行きつ戻りつの行進を間近に見ることができ感激した。その時の演奏曲は、モーツァルト作曲「フィガロの結婚」のアリア「もう飛ぶまいぞこの蝶々」であった。このメロディでのマーチングに驚いた。

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今日は名月が見られる日で、お月見団子をお月さまにお供えする。例年なら秋の訪れを思う涼しい夜なのに、暑い夜の中秋となった。

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今日は友人達と「三鷹の森ジブリ美術館」に出かけた。
先ず吉祥寺でランチをし、決められている入館時間にはタクシーで行った。
吉祥寺街案内所の人に紹介された和食のバイキングはとても美味しくて、
帰途立ち寄り、そのお礼を述べた。

写真の、ロボット兵はジブリ美術館の守り神で身長は約5メートル、後姿は痛々しい。美術館の外に出ると、窓から見ている猫と目が合った。

「ジブリ」の意味は「サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)」に由来し、第二次世界大戦中のイタリアの飛行機の名前でもある。「紅の豚」の飛行機エンジンにGHIBLIの名前がある。ギブリのほうが言語の発音に近い。
美術館は外国の観光客もいて、アニメ好きの若い人や子供たちで一杯であった。

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久しぶりに親類宅を訪問する。午後のお茶に彼女手作りのケーキなどで歓待してくれた。
忙しい家族の皆に会うには大晦日しか無い。絵画が趣味の一家に素敵な絵画が増えていたので写す。

今日は千葉市緑区に昨年11月3日オープンした「ホキ美術館」に行った。
日本初めての写実の美術館である。素晴らしい写実絵画を堪能した。5月末と11月末に展示替えがあるので再度訪れたい。

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友人たちと、オープンした羽田国際線ビルを見物に行った。搭乗者達よりも見物客が多くて、食事時は並んで待たなければならない。
私たちもやっと午後1時30分に昼食が可能になった。ショッピングするには楽しいお店が多々あり、「ハロー キティ」のお店は写真を撮る人が多くいて、私も真似をした。羽田空港限定商品は魅力があり、友人も購入していた。

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祭り  


地元で、全国の有名な伝統文化が集結した祭りが初めて開催された。琉球の「エイサー」・サンバ・よさこい3団体の踊りが披露された。山車のパレードはさいたま竜神・弘前ねぷた・大牟田大蛇山・五所川原立佞武多があった。写真は大蛇作成の準備中のところ、ディズニーキャラクター、エイサー、サンバ、ねぷた、佞武多である。

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連日の猛暑で部屋にいることが多い。何気なく空を見ると飛行機雲が、青空に一本描かれていた。

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メーテルリンク(ベルギーの仏語圏の詩人作家、ノーベル賞、1862年~1949年)作の童話劇
「青い鳥」1909年作は、チルチルとミチルの兄妹が幸福を象徴する青い鳥を探して、様々な国を夢の中で遍歴するが見つからず、目がさめて「幸福の青い鳥」は身近にあったキジバト(写真)が、その鳥だと知る物語。幸福は身近にあることを教える童話である。写真のキジバトの首が青い。

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