たびたび記録
心に残る風景
 



4個の蕾を持つ八重の赤いアマリリスが5月21日に一つ花を開いたが、数日で萎む。今日残りの二つの蕾が咲いた。根元に次の茎が伸びまだまだ楽しめる。数十年前から育てている一重の淡いピンク色のアマリリスが咲いた。植え替えをしていないので根詰まりをしているであろうが毎年花を咲かせてくれる。

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薔薇の季節到来で、ローズガーデンを訪問した。庭に入ると香りが心地よい。
そこでお弁当を頂き午後はピアノコンサートの至福の時を過ごさせていただいた。
椿を思わせる薔薇が珍しいので記念に写す。名前は「きらり」、その上のオレンジ色は「アンネフランク」。


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東京 お台場にある日本科学未来館へ行った。「世界の終りのものがたり」企画展と常設展を見学した。
今日は午前7時34分に金環日食があった。その所為か学校が休みらしく親子連れが多く来ていた。
常設展では日本の科学と技術の素晴らしさを知ることができた。
写真に残したのはハワイ島にある天体望遠鏡「スバル」の断面模型である。展示説明によると
反射鏡やレンズに起こる太陽の熱による空気の「ゆらぎ」を防ぐために自然の風を取り入れ防いだ。
これは日本人の知恵である。
企画展では「もはや逃れられない73の問い」が展示してあり、その中で、
腹7分目の動物は若いとの猿の実験写真は考えさせられた。

常設展ではセラピー用ロボット「パロ」がとても可愛かった。本物の犬のような触感である。
ロボットなのに目と目があった気がした。


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東京ジャーミイ・トルコ文化センター訪問の企画があり参加した。東京ジャーミイ館員による説明とガイドで館内を見学した。
館内はトルコ産で建設されている。正午にモスクで礼拝をされる様子も見学させていただいた。
モスクは6角形の柱でドームを支えていて、昨年の大地震でも損傷はなかった。
モスクの装飾はアラビア文字・アラベスク模様・幾何学模様でとても美しい。
館内に飾られている花瓶の模様を見ていると東洋の磁器模様の起源はトルコかと感じた。
昼食は南新宿にてトルコ料理を賞味。糸を引くトルコアイスクリームの材料は何であろうか?と思った。


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昨年12月に植えたバラのイントウリーグが花を見せてくれた。
カタログの写真と同じ花に育ち、嬉しかった。香りについては期待ほどではなかったが、
これから大きく育てば、香りについても期待できるかもしれない?


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いつもは関西で開かれるクラス会が、初めて東京であった。
日帰りでやってくる関西からのクラスメイトの為に東京駅から近い場所を選んだ。
「皇居東御苑の散策と近くのホテルでの食事会」というプランである。
お天気がよく新緑が美しい東御苑であったが、二の丸庭園菖蒲田に花が咲くころにも訪れたい。
写真は東御苑のバラ園にあったシロバナハマナスである。
赤いハマナスはよく見るが、白いハマナスは珍しいので写した。


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上野美術館に行った帰りに、遅いランチにとお店に向かう途中 シャガが満開に咲いていたので写す。
また八重桜の名前も知ることができた。
フゲンゾウとカンザンと並んでいたがカンザンは花が高いところで咲いていたので接写できなかった


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