たびたび記録
心に残る風景
 



昨日は早朝から大雨となり、お出かけプランが心配であったが、幸いにも昼前近くには雨が止み、傘の出番がなかった。プランは松戸にある戸定邸訪問である。重要文化財となった邸は、1884年水戸藩最後の城主徳川昭武が建設し1951年子供の武定から松戸市に寄贈されて、1991年に一般公開された。昭武16歳上の慶喜は明治維新後、この邸を度々訪問している。庭園は和洋式で作られて、芝生と丸い樹木の刈り込みが美しい。書斎の間より見る庭園の向うには富士山が見える(現在はビルで山頂が見えなくなったとか)。
次に隣接する千葉大園芸学部の庭を散策した。

次は電車で移動し、紫陽花で有名な本土寺を訪問。閉門までゆっくりと紫陽花や菖蒲を鑑賞した。盛りは過ぎていると言われたが美しく咲いていた。赤い色の紫陽花は珍しいので写真に収める。名前を知りたいものである。紅葉の時、本土寺を訪れたことがあるが、その時の菖蒲池は株が見えるだけで、今回は池一面の菖蒲の花が見られて幸せであった。


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