たびたび記録
心に残る風景
 



7月14日から3か月ブリジストン美術館で開催される「ドジュッシー、音楽と美術」に出かけた。東京駅から徒歩にてアクセスできる。
開催初日であるが大勢が来ていた。ドビュッシー自筆の楽譜を目にし感激であった。ヘ音記号記譜に:が必要であるが、ト音記号にも:が記譜されていたのは驚きであった。♪がとても細かくて採譜者は作業が大変であったろう。作曲に影響したのは、美術愛好家との交流で、自然にも霊感を受けていた。アール・ヌーヴォーとジャポニスムのテーマの部屋には、彼は葛飾北斎 富嶽三十六景 神奈川沖浪裏の浮世絵を持っていて、その影響を受け採用したと考えられる楽譜の表紙も展示されていた。この波のデザインは「波の伊八」が源である。

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昨年球根を購入し、朝日が少しあたる場所に植えた。花が咲くか心配であったが、沢山の蕾が付き花が咲いた。沢山の花の重さで折れそうである。百合の名前はオリエンタルリリー マスカデット。玄関の傍にあり、通るたび芳香がする。

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