たびたび記録
心に残る風景
 



浅草おかみさんの会が主催する「浅草ニューオリンズフェスティバル」が今年で第31回となった。「トーマス・フィッシャーとニューオリンズジャズオールスターズ」のグループを結成し来日している。彼らはそれぞれニューオリンズではトップジャズマンたちである。ニュ‐オリンズのジャズを楽しめる機会なので昨年から友人夫婦と聴きに行っている。女性歌手・トロンボーン・トランペット・クラリネット・サックス・バンジョー・ベース・ドラムス・ピアノのバンドである。それぞれの音色は素晴らしかった。また各演奏者が歌も披露してくれたが上手だった。
聴きに来ていた会場の人たちはシニアの男性が多くみられた。若い時からジャズが好きだったのだろう、ピアノの人が歌う「バナナボート」に合わせて元気な声で一緒に歌っていた。

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毎年納涼会を、総勢80人近い会員で行う。今年も結婚式場のレストランを貸し切りした。ウクレレ、ギター、キーボードのアンサンブル演奏あり、そのハワイアンソングに合わせてフラあり、演奏に合わせて全員で歌ったりした。楽しい納涼会であった。毎年楽しくなってきたのは生演奏の音楽があるからであろうか?その折の料理を写真にした。

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大勢の友人たちと今回荒川知水資料館を訪れその歴史を学んだ。荒川は自然の川ではなく放水路として建設された川なのである。その理由は江戸・東京は有史以来洪水被害を受けており、特に明治40年、43年の洪水は大きな打撃を受け、その治水対策として明治44年から昭和5年にかけて荒川放水路が建設された。荒川放水路の開削工事に必要な用地は広大で、移転を余儀なくされた1300所帯の協力があった。放水路に携わったエンジニアには、計画した原田貞介、工事を指揮した青山士がいる。彼が基礎工事した赤い色の旧岩淵水門は川底より20mの深さに鉄筋コンクリートの枠を6個埋めて固めてあり、関東大震災でも被害を受けず今も残っている。現在は青い色の岩淵水門が隅田川への水量調節をし東京を護っている。国土交通省の巡視船あらかわ号に乗船し荒川下りを楽しんだ。下流にある荒川ロックゲート(平成17年10月完成。水位差のある荒川と江東デルタ地帯の河川を結ぶ閘門)を経て番所橋船着場で下船した

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