たびたび記録
心に残る風景
 



ゴスラーでの夕食はイタリア料理を選ぶ。綺麗なレストランであった。仕掛け時計がある建物内にある。
サーモンのカルパッチョ

ビーフのカルパッチョ

コールドビーフとジャーマンポテト



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ブレーメンの「クライネ・ラーツケラー」(小さな市庁舎)で夕食。ドイツではラーツケラーの食事は美味しいと言う。市庁舎の地下には必ずレストランがあり迷ったらそこで食事をすれば良いと教えられた。「クライネラーツケラー」は市庁舎ではないが、美味しいのでその名を付けるのを許されているのである。女主人はとても愛想がよくブレーメンのお勧めレストランである。手書きの「今日のメニュー」が写真である。

マトンのワイン煮

ズッキーニーのグリル 下にチーズが敷いてある


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Fulda  


今回の最後の宿泊地はフランクフルト空港に近い街フルダである。「金の鯉ホテル」に宿泊する。


歴史のあるホテルらしい。ホテルの壁に日本語で書かれたプレートがあり驚いた。



床も壁も白で清潔なバスルーム

夕食をこのホテルで食す。牛肉料理であるが、付け合せの玉葱パイ(お皿の奥のもの)がとても美味であった。


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ゴスラーを出発しフルダへ行く途中、ハン・ミュンデンに立ち寄る。

ドイツでは木組みの家は有名であるが、Tau(太い綱)をデザインした木組みを使った家はここでしか見られない。
 


18世紀の「鉄ひげ博士」が住んでいた家。「荒っぽい医者であるが名医であった。」と記されている。ズーム写真ではないので注射器を持っている姿がよく判らない。


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ブロッケン山からゴスラーへ帰る途中立ち寄ったキャンプ場のホテルで一休み。


ホテルからの眺望 冬季はスキー場になるのだろうか?
このホテルの住人が戸外に干した洗濯物を取りいれている風景を丁度 眼にした。ロープに拡げて掛け、ピンチで留めているだけなので取りいれる作業が簡単で、傍に置いた大きな籠に2つ折にして収納していた。


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OKER渓谷の散歩道にはブルーベリー、ブラックベリーの木が沢山あった。ブルベリーは食べごろで数個食した。ブラックベリーはこれから色づくようであった。
道にあるブルーベリーの木

写真は枝を手折り陽の当たるところで写したブルーベリー。


Schierke駅舎 ここでブロッケン山へ行く列車を待つ

駅で購入した地酒(薬草入り) ラベルにはWalpurgisの岩が描かれている。

ブロッケン山駅



ブロッケン山頂よりWernigerodeの街を見る。中央の山腹にSchloss(城)が見える


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ヴェルニゲローデには昼過ぎに到着。駐車場傍の家の庭には薔薇が満開で芳しい香りが漂っていた。


ここは昔東ドイツであったので1989年ベルリンの壁崩壊の以後西ドイツの人々も観光できるようになった。


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ゴスラーからヴェルニゲローデへドライブする。途中OKER渓谷で1時間川沿いを歩いた。

カヌーを練習している若者達がいた。河を下っては、カヌーを持って歩いて川上へ行きまた下る。スキーもリフトの無い時代はスキーを持って登っていった事を思い出した。





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ドイツ旅行はヨーロッパサッカー選手権が開催中で決勝戦はゴスラー滞在時であった。ドイツ対スペインであった。スペインが優勝(0:1)したその夜
マルクト広場の噴水で優勝を慶び大騒ぎをしている人たちがいた。


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ゴスラーで、ウインドウショッピングした時、飾ってあった写真で使い方がわかるグラスがあった。結婚式で使うのなら、日本の三々九度の杯と同じ意味があるのだろうか。飾っていても素敵な杯である。
ガラスの杯


錫の杯


魔女がハーツ地方のブロッケン山頂で4月30日祭り(Walpurgis)をする。ハーツ山麓にあるゴスラーのお土産屋には魔女の人形がある。


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