たびたび記録
心に残る風景
 



市役所通りに植えられている八重桜を写す。八重桜はソメイヨシノが終わると咲き始め、再び花見ができ好きな桜である。
この八重桜の名前が不明なのが残念である。


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昨日は初夏を思わせる日よりとなり、葛西臨海公園へ散歩に出かけた。
公園の入口には鯉のぼりが泳ぎ、お出迎え。公園内は色とりどりのチューリップが道沿いに植えられていて美しい。
季節を問わず、花の美しい公園である。何度も出かけてみたい。


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待ちに待った桜の開花が始まり、お天気の良い日、仲間たち大勢で桜の美しい通りを歩いた。
例年は遠い名所を訪ねて花見をしていたが。今年は近場で花見をした。
ソメイヨシノは満開ではなかったが、オオシマザクラは満開、桜色が濃いカンヒザクラは終わりかけであった。
明日の荒れ模様の天候が気になるが、きっと桜の花や蕾は嵐に耐えるであろう。


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町内会のバス旅行に誘われて房総の旅に行った。伊八の彫刻を見るために鴨川市郷土資料館を訪ねたが、素晴らしい作品を学芸員の案内で鑑賞できた。波の彫刻が見事で、葛飾北斎やフランスの作曲家ドビュッシーに影響を与えたという。虫食いを避けるために楠で彫られた「波に犀」の作品は1810年頃?の製作で50代後半と推定されると案内された。ドイツ ヴュルツブルグ生まれの偉大な彫刻家リーメンシュナイダー(1460頃~1531)は菩提樹に彫刻した作品を教会に多く残しているが、見事な作品に虫食いの穴があるズーム写真を思い出した。
パンフレットに、「犀と混同される麒麟は天駆ける霊獣で雲と共に表現されるが、犀は背中の甲羅と頭の角とあごのひげをそなえ波間を駆け抜ける姿で表現される。」とある。ストックの花摘みを楽しみ、「海ほたる」「ゲートウェイブリッジ」を通過し帰宅した。

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