たびたび記録
心に残る風景
 



昨日は午後から雨の予報で心配したが、予報された雨・嵐は午後9時頃からであり、お蔭で傘の出番もなく紅葉狩りの一日を過ごすことができた。紅葉狩りの場所は埼玉県新座市平林寺。平林寺の門からすでに燃えるような紅葉が見え、早く境内を観たいという思いに駆られた。どこを見渡しても燃える赤で目が痛くなるほどであった。これほどまでに見事な紅葉に今まで出会ったことがない。

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奈良へは、京都まで新幹線乗車。この日はお天気が良く、新幹線より雪を頂いた富士山が写せた。近鉄奈良駅より歩き始める。猿沢の池の紅葉が美しかった。世界遺産の元興寺は、蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身である。平城京遷都に伴って718年移転した。屋根瓦は飛鳥時代と鎌倉時代が残っているが、色が異なっているので違いが分かる。境内には次の歌が刻まれた万葉歌碑がある。「白珠は 人に知らえず 知らずともよし 知らずとも 吾し知れらば 知らずともよし」元興寺の僧 作
当時、元興寺で修業していた僧の気持ちが伝わってきた。


元興寺の東に大乗院庭園文化館がある。この庭園は15世紀中期、銀閣寺の庭園を造営した善阿弥父子が池泉回遊式庭園にした。
鷺池に突き出した浮見堂と池の周りの紅葉が美しい。池の周りには鹿が遊んでいた。 石で固めた7段の墓(日本のピラミッド)「頭塔」は宮廷を牛耳った僧玄の首を葬ったことに由来し、767年良弁僧正の命で造立。整備されているがオリジナルは南側(写真の大きな木々のあたり)に残されている。

二日目は纏向遺跡を歩き箸墓古墳から大神神社へ。旅館での朝ごはんは「茶がゆ」だった。


三輪山は標高467mの円錐形の山 古代の人々は神が降臨する山として崇めた。井寺池からその姿が見られる。
山辺の道の道標文字は小林秀雄氏による。


最終地に到着 ちょうど大神神社では新酒祭りがあり、大杉玉が神社の軒下が吊られていた。全国の酒造会社がお参りし、杉玉を持って帰るとか。
この神社のご神体は三輪山で拝殿(重要文化財)は1664年第4代将軍家綱の命により大和国高取藩主によって再建された。
謡曲「三輪」に登場する衣掛杉が大切に残されている。




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先日友人のMさんに紹介された、ネックレスを製作した。その材料は不要のネクタイである。話を聞いた時、家に沢山あるネクタイですぐに作れると思った。さっそく手芸屋さんに出向きビーズ、スチロール玉などを購入し2日で完成した。作り方はインターネットで教わったが、完成の途中上手くいかず挫折しそうになったが、何とか頑張った。出来上がりは期待以上となり、満足し写真に収めた。

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