たびたび記録
心に残る風景
 



薔薇の季節到来で、ローズガーデンを訪問した。庭に入ると香りが心地よい。
そこでお弁当を頂き午後はピアノコンサートの至福の時を過ごさせていただいた。
椿を思わせる薔薇が珍しいので記念に写す。名前は「きらり」、その上のオレンジ色は「アンネフランク」。


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東京 お台場にある日本科学未来館へ行った。「世界の終りのものがたり」企画展と常設展を見学した。
今日は午前7時34分に金環日食があった。その所為か学校が休みらしく親子連れが多く来ていた。
常設展では日本の科学と技術の素晴らしさを知ることができた。
写真に残したのはハワイ島にある天体望遠鏡「スバル」の断面模型である。
展示説明によると
反射鏡やレンズに起こる太陽の熱による空気の「ゆらぎ」を防ぐために自然の風を取り入れ防いだ。これは日本人の知恵である。
企画展では「もはや逃れられない73の問い」が展示してあり、その中で、腹7分目の動物は若いとの猿の実験写真は考えさせられた。

常設展ではセラピー用ロボット「パロ」がとても可愛かった。本物の犬のような触感である。ロボットなのに目と目があった気がした。


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東京ジャーミイ・トルコ文化センター訪問の企画があり参加した。東京ジャーミイ館員による説明とガイドで館内を見学した。
館内はトルコ産で建設されている。正午にモスクで礼拝をされる様子も見学させていただいた。
モスクは6角形の柱でドームを支えていて、昨年の大地震でも損傷はなかった。
モスクの装飾はアラビア文字・アラベスク模様・幾何学模様でとても美しい。
館内に飾られている花瓶の模様を見ていると東洋の磁器模様の起源はトルコかと感じた。
昼食は南新宿にてトルコ料理を賞味。糸を引くトルコアイスクリームの材料は何であろうか?と思った。


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昨年12月に植えたバラのイントウリーグが花を見せてくれた。
カタログの写真と同じ花に育ち、嬉しかった。香りについては期待ほどではなかったが、
これから大きく育てば、香りについても期待できるかもしれない?


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いつもは関西で開かれるクラス会が、初めて東京であった。日帰りでやってくる関西からのクラスメイトの為に東京駅から近い場所を選んだ。
「皇居東御苑の散策と近くのホテルでの食事会」というプランである。お天気がよく新緑が美しい東御苑であったが、二の丸庭園菖蒲田に花が咲くころにも訪れたい。
写真は東御苑のバラ園にあったシロバナハマナスである。赤いハマナスはよく見るが、白いハマナスは珍しいので写した。


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上野美術館に行った帰りに、遅いランチにとお店に向かう途中 シャガが満開に咲いていたので写す。
また八重桜の名前も知ることができた。
フゲンゾウとカンザンと並んでいたがカンザンは花が高いところで咲いていたので接写できなかった


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市役所通りに植えられている八重桜を写す。八重桜はソメイヨシノが終わると咲き始め、再び花見ができ好きな桜である。
この八重桜の名前が不明なのが残念である。


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昨日は初夏を思わせる日よりとなり、葛西臨海公園へ散歩に出かけた。
公園の入口には鯉のぼりが泳ぎ、お出迎え。公園内は色とりどりのチューリップが道沿いに植えられていて美しい。
季節を問わず、花の美しい公園である。何度も出かけてみたい。


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待ちに待った桜の開花が始まり、お天気の良い日、仲間たち大勢で桜の美しい通りを歩いた。
例年は遠い名所を訪ねて花見をしていたが。今年は近場で花見をした。
ソメイヨシノは満開ではなかったが、オオシマザクラは満開、桜色が濃いカンヒザクラは終わりかけであった。
明日の荒れ模様の天候が気になるが、きっと桜の花や蕾は嵐に耐えるであろう。


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町内会のバス旅行に誘われて房総の旅に行った。伊八の彫刻を見るために鴨川市郷土資料館を訪ねたが、素晴らしい作品を学芸員の案内で鑑賞できた。波の彫刻が見事で、葛飾北斎やフランスの作曲家ドビュッシーに影響を与えたという。虫食いを避けるために楠で彫られた「波に犀」の作品は1810年頃?の製作で50代後半と推定されると案内された。ドイツ ヴュルツブルグ生まれの偉大な彫刻家リーメンシュナイダー(1460頃〜1531)は菩提樹に彫刻した作品を教会に多く残しているが、見事な作品に虫食いの穴があるズーム写真を思い出した。
パンフレットに、「犀と混同される麒麟は天駆ける霊獣で雲と共に表現されるが、犀は背中の甲羅と頭の角とあごのひげをそなえ波間を駆け抜ける姿で表現される。」とある。ストックの花摘みを楽しみ、「海ほたる」「ゲートウェイブリッジ」を通過し帰宅した。

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