
東京 お台場にある日本科学未来館へ行った。「世界の終りのものがたり」企画展と常設展を見学した。
今日は午前7時34分に金環日食があった。その所為か学校が休みらしく親子連れが多く来ていた。
常設展では日本の科学と技術の素晴らしさを知ることができた。
写真に残したのはハワイ島にある天体望遠鏡「スバル」の断面模型である。
展示説明によると
反射鏡やレンズに起こる太陽の熱による空気の「ゆらぎ」を防ぐために自然の風を取り入れ防いだ。これは日本人の知恵である。
企画展では「もはや逃れられない73の問い」が展示してあり、その中で、腹7分目の動物は若いとの猿の実験写真は考えさせられた。
常設展ではセラピー用ロボット「パロ」がとても可愛かった。本物の犬のような触感である。ロボットなのに目と目があった気がした。