・・
John Abercrombie -2-
写真は「Nosmo King」
1-Nosmo King
ジャズにおけるピアノとギターのデュオ作品といえば、ビル・エヴァンスとジム・ホールの「アンダーカレント」が真っ先にあげられるが、これはその現代版といえる作品。オリジナルも数曲配し、過去の名演に迫ろうとする両者の意志が感じられる秀作だ。演奏:ジョン・アバークロンビー(g)アンディ・ラヴァーン(p)/録音:91.12
2-Class Trip
前作『キャット&マウス』同様アバークロンビーのギターのほかに、ヴァイオリン、ベース、ドラムからなるカルテット録音。リフレクティヴな抽象表現は不変だが、90年代のオルガン・トリオとは異なる。クラシカルな響きのあるゆったりした音楽世界を深めた。全曲オリジナル。演奏:ジョン・アバークロンビー(G) マーク・フェルドマン(VN) マーク・ジョンソン(B) ジョーイ・バロン(DS)/録音:2003.2 (「CDジャーナル」データベースより)
3-Wait Till You See Her
ECMを代表するギタリストがヴァイオリンの俊英を加えて結成したカルテットの4作目。ギターとヴァイオリンの関係性がより密になり、互いに相手の音に触発されながら、二人は想像力を駆使して瞬時に反応し合い、斬新な語り口によるジャズの会話が展開される。注目の新進ベース奏者とドラムの連係も秀逸。演奏:ジョン・アバークロンビー(G) マーク・フェルドマン(VN) トーマス・モーガン(B) ジョーイ・バロン(DS)/録音:2008.12 (CDジャーナル データベースより)
JAZZ・JAZZ VOCAL・POP/ROCK・OTHERS
1
西馬商店街第六区・洋食「オニオン」
Jazzまっしぐら/音楽三昧/nisiuma st.
cosmophantom
John Abercrombie -2-
写真は「Nosmo King」
1-Nosmo King
ジャズにおけるピアノとギターのデュオ作品といえば、ビル・エヴァンスとジム・ホールの「アンダーカレント」が真っ先にあげられるが、これはその現代版といえる作品。オリジナルも数曲配し、過去の名演に迫ろうとする両者の意志が感じられる秀作だ。演奏:ジョン・アバークロンビー(g)アンディ・ラヴァーン(p)/録音:91.12
2-Class Trip
前作『キャット&マウス』同様アバークロンビーのギターのほかに、ヴァイオリン、ベース、ドラムからなるカルテット録音。リフレクティヴな抽象表現は不変だが、90年代のオルガン・トリオとは異なる。クラシカルな響きのあるゆったりした音楽世界を深めた。全曲オリジナル。演奏:ジョン・アバークロンビー(G) マーク・フェルドマン(VN) マーク・ジョンソン(B) ジョーイ・バロン(DS)/録音:2003.2 (「CDジャーナル」データベースより)
3-Wait Till You See Her
ECMを代表するギタリストがヴァイオリンの俊英を加えて結成したカルテットの4作目。ギターとヴァイオリンの関係性がより密になり、互いに相手の音に触発されながら、二人は想像力を駆使して瞬時に反応し合い、斬新な語り口によるジャズの会話が展開される。注目の新進ベース奏者とドラムの連係も秀逸。演奏:ジョン・アバークロンビー(G) マーク・フェルドマン(VN) トーマス・モーガン(B) ジョーイ・バロン(DS)/録音:2008.12 (CDジャーナル データベースより)
JAZZ・JAZZ VOCAL・POP/ROCK・OTHERS
1
西馬商店街第六区・洋食「オニオン」
Jazzまっしぐら/音楽三昧/nisiuma st.
cosmophantom
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます