映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

ブラック・スワン

2011年05月29日 | 洋画(11年)
 『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。

(1)本作品で披露される、ナタリー・ポートマンの渾身の演技を見るだけでも、映画館に行く価値があると思いました。
 ただ、映し出される映像が随分と錯綜した印象を観客に与えるものの、始めてプリマドンナを射止めたバレリーナの心の揺れを描くという物語自体はそれほど複雑なものではなく、その展開の仕方にはむしろ“あざとさ”が窺える感じでした。
 前半部分において、バレリーナの主人公・ニナ(ナタリー・ポートマン)を極度の「おぼこ娘」として描いているのも〔その原因は描かれてはいませんが、あるいは母親(バーバラ・ハーシー)の存在が問題なのかもしれません〕、後半部分で女性として開花するのを印象付けるため、という物語構成がすぐにミエミエになりますし、それが黒鳥の踊りの大成功をもたらすだろうという展開の先行きも、観客には容易に推測がつきます。




 こうなるのも、一つには、演出家のトマヴァンサン・カッセル)の描き方が単純だからなのかもしれません。彼は、ナナの代役のリリー(ミラ・クニス)とか引退するベス(ウィノナ・ライダー)のことをあれだけ褒めていながら、いきなり説明もなしに、「白鳥の湖」のプリマにニナを選んでしまい、その後もその選択を変更しようとはしないのですから、逆に彼のニナに対する期待の大きさが透けて見えてしまいます。



 要すれば、ニナの女としての開花と黒鳥の大舞台との時期を合わせようと、トマはいろいろ策を弄したということでしょう。そのためにトマは、ニナには厳しいことを言い続け(それも、女となる必要があると言うだけで、実際には体を求めませんでした)、もしかしたらニナのポストをできるだけ脅かすように行動するよう、リリーに言い含めたりもしたのではないでしょうか?
 ただ、トマとしても、ニナがギリギリに追い込まれて、ついには誤って自分を傷つけてしまうところまでは予測できなかったのだ、と思います。彼がニナの深い傷を見て慌てふためくのはそのためでしょう。

 ここまでくると、この映画についてのもう一つの問題点も明らかになってくると思われます。
 すなわち、ダンサーが素晴らしい踊りを見せることと、扮する役柄と身体的に同じになることとが、あたかも連動しているように描かれているのは疑問ではないでしょうか?どうしてニナの手足が黒鳥のようになることが(あるいは、そのように見えることが)、彼女が素晴らしいダンスをしていることに繋がるのか、傷ついた自分があたかも黒鳥そのものになったかのように感じてラストで笑顔をみせることになるのか、よく理解できないところです。
 こうなるのも、演出家トマが舞台に持ち込んだことの結果なのですから、この点でもトマの描き方に問題があると言えそうです。実生活と舞台とを密接に結びつけようとする演出をこの舞台に持ち込んでいるトマは、前世紀の古色蒼然としたリアリズムに基づいた演出思想を今だに持ち続けている三流どころではないでしょうか(19世紀末に作曲された「白鳥の湖」を現在上演することの意味合いが、トマにあっては少しも考えられてはいないのではないでしょうか)?

 なお、この映画については、ラストが確定的ではない点が様々に議論されているようです。すべて夢だったと考える方もいるようですが、クマネズミとしては、自分でそうするつもりはなかったものの、死にゆく白鳥とまさに同じ状態になったというので、笑顔を見せたのではないか、ただそれ以降ニナがどうなるのかは映画の視野の外であって、あのまま死んでしまうのか、そうではなく無事に生還してバレリーナとして大成するのか、などなど様々な可能性があるとしても、最早どうでもいいことでは、と思ったりしています。
 でも、こんなふうに決めつけずに、むしろ様々な解釈を許すように開かれたラストになっているところが、かえってこの映画の幅を拡大しているとみるべきではないか、とも考えているところです。

 この映画を制作したアロノフスキー監督は、この映画を『レスラー』の姉妹編と考えているようですが(劇場用パンフレットによります)、そうならば分からないわけでもありません。
 なにしろ、その映画のラストシーンでは、心臓病の手術をしたばかりの主人公のレスラー(ミッキー・ローク)が、リングの四囲に張られているロープの上から因縁の相手レスラーにむかってダイビング・ジャンプする様が描かれているのですから!
 おそらくは、そのレベルで「白鳥の湖」を捉えていることから、こうした映画作りになったのではないか、とも思えるところです(例えば、この映画はニナの心の揺れを描き出すのが主眼ですから当然のこととは言え、バレエの良さは、プリマの踊りもさることながら、むしろ群舞にあると思われるところ、この映画では、専らナタリー・ポートマンしかスポットライトが当たっていません!)。

 ナタリー・ポートマンは、最近では『マイ・ブラザー』とか『ニューヨーク、アイラブユー』で見かけましたが、この映画ではほとんど出ずっぱりで、まるで彼女の“ワンマンショー”のような印象を受けます(下記のテイラー章子氏が指摘している点ですが)。
 とはいえ、長期間トレーニングを積んで、ぜい肉を落とし、あれだけの踊りを披露するのですから、アカデミー賞主演女優賞に輝いたのも当然でしょう。

(2)“ブラック・スワン”というと、この映画が出現するまでは、2007年以降の世界金融危機を予言した書として高く評価されたナシーム・ニコラス・タレブの著書『ブラック・スワン』(邦訳:ダイヤモンド社、2009年)の方が、クマネズミにとっては馴染みがありました。

 池田信夫氏のブログの書評記事(2007年6月26日)においては、「ふつう自然科学や経済学で確率を考える場合、ほとんど正規分布を仮定している。しかし実際に世界を動かしているのは、そういう伝統的な確率論で予測できない極端な出来事――Black Swanである」と述べられており、さらには、「いわばメタレベルで人々の予想を裏切る現象がBlack Swanである。ここでは母集団が未知なので、その確率分布もわからない。圧倒的多数の出来事はごくまれにしか起こらないので、その分布は非常に長いロングテール(ベキ分布)になる」とか、「ではBlack Swanを予測する理論はあるのだろうか? それは「予測不可能な現象」という定義によってありえない」とも述べられています。
 要すれば、その著書では、人知の及ばない予測不可能なものが“ブラック・スワン”とされているようです(注)。

 それでは、映画の描く「黒鳥」はどうでしょうか?



 一方で、演出家トマは、むしろ十分コントロール可能なものとして「黒鳥」を把握しているようであり、ですからニナを意図的に煽りたてて、自分が望む「黒鳥」に変身してもらおうと様々に手を打っているように思われます。

 ですが、他方のニナは、わけのわからない予測不可能な「黒鳥」になんとかなってみようと、わけのわからないまま練習に明け暮れしているかの如くです。
 その結果がラストシーンではないでしょうか?コントロールしえないものに変身するには、自分の身体と精神とをすべて捧げ尽くさなくてはトテモ不可能だった、というのが、ニナがラストで見せた笑顔の意味だったのでは、と思えるところです。


(注)望月衛氏による訳本『ブラック・スワン』(ダイヤモンド社、2009年)は“積ん読”状態なので、ここでは池田信夫氏の書評から引用しましたが、同訳本の冒頭には、「黒い白鳥」の特徴が次のようにまとめられています。「普通は起こらないこと、とても大きな衝撃があること、そして(事前ではなく)事後には予測が可能であること」(「上」P.4)。


(3)映画評論家は、総じて好意的のようです。
 福本次郎氏は、「やがて心の闇と官能の境地にたどりついたニナのパフォーマンスは、身震いするほどの美しさを纏っていく。そんな、アートに人生を捧げた者だけが立てる高みを映画は見事に描き切っていた」として60点をつけています。
 前田有一氏は、「この作品を、「超一流アーティストの誕生過程」を描くドラマと(第一に)見る。その恐るべき生みの苦しみ、才能の覚醒に至るまでを、映画史上有数のリアリティとともに描いた大傑作である」として95点をつけています。
 渡まち子氏は、「スタジオや楽屋にある鏡が、無数のニナを具現化していく演出が効果的で素晴らしい。クライマックスの舞台では、文字通り、黒鳥と化すニナに、見ているこちらも鳥肌がたった」、「作品を支えるのは何と言っても9キロも減量し過酷なバレエのトレーニングに耐えて熱演したナタリー・ポートマンの存在だろう」として85点をつけています。
 ただ、テイラー章子氏は、ナタリー・ポートマンが「いないシーンなど皆無と言うほど 彼女が出ずくめのフィルム。一人芝居と言っても良い。音響も音楽よりも彼女の息遣いだけがサウンドになっている時が嫌に多かった。それでスリラーとかミステリー効果を狙ったのだろう」とし、さらに、この映画に「共感できるところは、ひとつもない。またこのストーリーとニューヨークシテイーバレエ団とがマッチしない。10年前のキエフバレエ団なら合うだろうか」と述べて60点をつけています。




★★★☆☆






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6 コメント

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妄想と現実 (KGR)
2011-05-29 22:33:41
私はバレエについては全くの無知なので、その点は何とも言えませんが、自分を追い込むがあまり、異端の境地に行ってしまった、まあ、はっきり言うとプレッシャーに潰れて、精神的におかしくなってしまい、妄想と現実の区別がつかなくなったんだと思いました。

「シャッターアイランド」や「インセプション」やらと同じ類かな、と。
あるいは「エンゼルウォーズ」や「マックス・ペイン」も近いのかな、なんて。


Unknown (リバー)
2011-05-30 00:11:09
TB ありがとうございます。

いやー、すごい映画でした
ナタリー・ポートマンの演技は圧倒で

ダーレン・アロノフスキー監督の演出の力は
怖いものがあります(笑)
ニナ主観 (ふじき78)
2011-05-30 00:27:13
ずっとニナ中心にしか書かれていず、ニナがいない舞台裏とかも最小限(おそらくニナが想像できる範囲)しか書かれていない。冒頭からラストまでずっとニナの主観なのでは。だからドラック以降の鏡カットや黒鳥になるカットは完全に並列。ラリってバッドトリップしてるのと、ラリって絶頂に達してるのとの違いでしかないのでは?
主観と客観 (クマネズミ)
2011-05-31 05:48:37
「ふじき78」さん、TB&コメントをありがとうございます。
コメントで「ふじき78」さんがおっしゃっていることが、この映画がナタリー・ポートマンの「一人芝居」のように見えることの意味合いなのでしょう。
ただ、小説では、書き手のモノローグを綴ることで、主人公の主観だけを表現す
ることも可能でしょうが、映画の場合それは難しく、どうしても“神の視点”からの客観描写になってしまいます(ニナの顔をいくら大写しにしても、彼女の脳内イメージを描き出したことにはならないでしょう)。
この映画がニナの主観からできていると考えられるにしても、そのニナを客観的視点から描き出すシーンがほとんどを占めていることで、それを裏切ってしまっているとも言えるのではないでしょうか?
黒か白か、どちらが大切なのか (夢見る少年)
2011-06-02 16:53:34
見終わってから一息つくと、ストーリーは割合単純で、白鳥・黒鳥をうまく演じ遂げたハッピーエンドと受けとめたいということになろう。でも、映画鑑賞中は息もできないほど緊張場面が続き、それをしっかりナタリ−・ポートマンが演じているのだから、彼女が相当程度役に入り込んだことは窺える。映画では、たとえ途中に代役がいても、CG技術でのカバーがあったとしても、アカデミー賞などの受賞は納得ものである。彼女自体が生真面目、繊細で知的な感じのタイプだから、本役ニナはうってつけというところか。
狂気と正気の狭間を主人公がさまよい、というよりほとんど狂気か夢見心地のようでもあるが、芸術家の「芸」への執念もこわいものである。もう少し役を楽しみ、余裕をもって演じるのは、いったんある境地に達しなければできないのだとしたら、これも辛いが、そういう芸道における修練の連続という過程を、最近はあまり言わなくなったようでもあるので、その意味でいまの日本人にはかなりの刺激を与える映画なのかも知れない。そして、こういう映画を作り上げる力をまだハリウッドがもっていることを素直に評価したい。
ただ、バレエを知らない者がつまらぬ問いを発することにもなるが、白鳥・黒鳥を一人の人間が演じる必然性はあるのだろうか。こんなことを言ったら、ニナの努力がまるで無駄になるが、この辺がどうも分からない。
ともあれ、素晴らしい映画を見せていただいたことに感謝する。
白も黒も (クマネズミ)
2011-06-02 22:15:06
「夢見る少年」さん、懇切なコメントをありがとうございます。
おっしゃるように、ナタリ−・ポートマンの演技は素晴らしく、「アカデミー賞などの受賞は納得もの」といえるでしょう。
ただ、ニナが思いがけずに「白鳥の湖」のプリマに指名された辺りから、イロイロの出来事はニナが黒鳥に上手に変身できるように仕組まれたものではないか、との疑いに囚われて、うまくストーリーの展開に乗ることが出来ませんでしたが。

なお、末尾にある「夢見る少年」さんの疑問点については、次のサイトでも一つの回答を見ることが出来ます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1326322738

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BLACK SWAN アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、バンジャマン・ミルピエ、クセニア・ソロ、ジャネット・モンゴメリー、他 おおぅ!思った以上に黒か...
ブラック・スワン (ぷち てん てん)
☆ブラック・スワン☆(2010) ダーレン・アロノフスキー監督 ナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラ・ハーシー ウィノナ・ライダー 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 仕事帰りに見てきたよ。 残業続きでお疲れモードだったので気分転換に...
カ・ン・ペ・キ〜『ブラック・スワン』 (真紅のthinkingdays)
 BLACK SWAN  NYのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、新作舞台「白鳥の湖」 のプリマに抜擢される。幸福の絶頂も束の間、彼女の精神は次第にバランスを失 ってゆく。  ...
「ブラック・スワン」 自己抑制と開放 (はらやんの映画徒然草)
ダーレン・アロノフスキー監督自身が言っているように、本作は「レスラー」と対をなす
映画「ブラック・スワン」 (FREE TIME)
映画「ブラック・スワン」を鑑賞。
ブラック・スワン (食はすべての源なり。)
ブラック・スワン ★★★★★(★満点!) 優等生バレリーナのに主人公が、官能的な黒鳥を演じるプレッシャーから追い込まれていく心理スリラー。 ひっさしぶりに疲れた映画でした。重かった〜。 【R15+】って、エグイのかと思ってたらエグイしエロいね・・・ 観てる...
ダーレン・アロノフスキー監督 「ブラック・スワン」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
どうしようかなぁ〜? 観たいとは思ってたけど… 公開から日にちが経っちゃうと、なんとなくDVDがレンタルするようになってからでも良いか?って でもやっぱ、いろいろ評判も良いし、当ブログへコメント下さった方々も「お薦め!」って言ってたので、やっと観てきま...
ブラック・スワン / Black Swan (勝手に映画評)
2011年の第83回アカデミー賞でナタリー・ポートマンが主演女優賞を授賞。合わせてナタリー・ポートマンは、この作品で出会ったフランス人振付師との婚約・妊娠を発表しています。 繊細で、傷付き易い若きプリマ=ニナをナタリー・ポートマンが、非常に上手く演じています...
ブラック・スワン (映画三昧、活字中毒)
■ 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞ブラック・スワン/BLACK SWAN 2010年/アメリカ/108分 監督: ダーレン・アロノフスキー 出演: ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハ...
『ブラック・スワン』 (千の天使がバスケットボールする)
5月16日に発表された14、15日の映画観客動員ランキングによると、11日に公開されたナタリー・ポートマン主演の映画『ブラック・スワン』が、2日間で約21万人を動員し、興行収入約2億7000万円で初登場首位を獲得したそうだ。かくいう私も先日鑑賞したのだが、確かに大ヒッ...
「ブラック・スワン」 (大吉!)
<水曜日> (TOHOシネマズ・字幕版・15時15分〜・108分) ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレニーナ・ニナは、“白鳥”と、“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の...
「ブラック・スワン」:Black  (大江戸時夫の東京温度)
映画『ブラック・スワン』、やはり曲者であり、凄かったです。『π』『レクイエム・フ
ブラック・スワン  監督/ダーレン・アロノフスキー (西京極 紫の館)
【出演】  ナタリー・ポートマン  ヴァンサン・カッセル  ミラ・クニス  ウィノナ・ライダー 【ストーリー】 ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ・ニナは、純真で繊細な“白鳥”と、妖艶に王子を誘惑する“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに...
純真と邪悪「ブラック・スワン」 (Zooey's Diary)
こ、こんな怖い話とは知らなかった… 予告編である程度予想はしていたものの、 ここまで凄いサイコ・スリラーだったとは。 掌にはびっしょり汗、心臓はドキドキ、眼は三分の一位開けられず、 観終わった際にはげっそり疲れていました。 気の弱い方にはお勧めしませ...
『ブラック・スワン』(アカデミー特集第三夜) (ラムの大通り)
(英題:Black Swan) ----これは大興奮で帰ってきた映画だよね。 「うん。クライマックスなんて、もうただただ唖然。 ぼくなんて、こういう瞬間を味わいたいがために 映画を観ているようなものだから、 立ちあがってブラボーなんて ガラにもないことをやりたかったくら...
ブラック・スワン (みるき〜うぇい)
原題:BLACK SWAN 2010年度作品/アメリカ 第83回アカデミー賞主演女優賞(ナタリー・ポートマン) 第67回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(ミラ・クニス) 第68回ゴールデン・グローブ女優賞(ナタリー・ポートマン) 第36回LA批評...
「ブラック・スワン」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法 )
2010年・米/配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ原題:Black Swan監督:ダーレン・アロノフスキー原案:アンドレス・ハインツ脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マク
ブラック・スワン (C note)
『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督。 予告篇から想像するに、バレエの世界
「ブラック・スワン」私の中の黒鳥 (ノルウェー暮らし・イン・London)
これはすごい! 圧倒的な演技力と見事なバレエ。 純粋で気品のある白鳥の奥深くに秘められていた、傲慢で凶暴で猥雑なダークサイドが羽を広げる瞬間を、見事に演じたナタリー・ポートマンに絶大な拍手を!
「ブラック・スワン」5つ★です (ポコアポコヤ 映画倉庫)
ナタリーポートマン、美しい! かなり面白かったけれど、痛いシーンも結構あります。
映画『ブラック・スワン』劇場鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
今作は、公開が水曜日だったんですよね。 早々と多くの方がご覧になって、レビューや記事を上げてらっしゃいます。 早く「観た
ブラック・スワン (映画の話でコーヒーブレイク)
昨日「ブラック・スワン」公開初日のチケットをオンラインで取り、楽しみにしていたら・・・ 朝のワイドショー「スッキリ」でオープニング約7分半をノーカットで放送。 思わず見ちゃったけど、折角これから〜と楽しみにしているのに・・・どうなのこの宣伝方法? 映画を...
ブラック・スワン (心のままに映画の風景)
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ・セイヤーズ(ナタリー・ポートマン)は、日々、厳しいレッスンに励んでいた。 監督のトーマス・ルロイ(ヴァンサン・カッセル)は、花形プリマのベス(ウ...
ブラック・スワン (りらの感想日記♪)
【ブラック・スワン】 ★★★★ 映画(25)ストーリー ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサー
ブラック・スワン (そーれりぽーと)
かなり前から流れている劇場予告編の中身がどんどんネタバレになっていて大丈夫かと心配しながらも、期待しまくってた『ブラック・スワン』を観てきました。 ★★★★★ いろんな意味でダーレン・アロノフスキー監督作のオイシイ所を凝縮したような映画。 精神的に追い...
■映画『ブラック・スワン』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲るであろうともっぱらの評判の映画『ブラック・スワン』。 この映画、確かにすごい完成度…。 ダーレン・アロノフスキー監督の作品があまり得意ではない私ですが、この作品はかなり楽しめました。 白対黒、善対...
ブラック・スワン  BLACK SWAN (俺の明日はどっちだ)
圧巻の演技というのはこういうのを指すのであろうナタリー・ポートマンの演技を超えた渾身の演技にすっかり魅せられたサイコ・ホラーの衣をまとった成長物語。 そもそも映画の大きな背景となるバレエ作品「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの音楽はもちろん、代表的な場....
ブラック・スワン (シネマDVD・映画情報館)
ブラック・スワン 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハーシー/ウィノナ・ライダー 内容:ニナはニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナで、彼女の生活の全ては踊ることに捧げられてい...
ブラックスワン (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  ミステリー仕立てのバレエ映画である。ニナは新趣向で上演されることになった『白烏の湖』の主役に大抜擢され、有頂天になってしまった。だがそのお陰で引退勧告を受けたべスや、主役を横取りされたミラたちの恨みをかってしまう。  だがニナの最大の敵は自分...
1.ブラック・スワン (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 316オープニング土日/水木金土日動員: 20万9614人/
ブラック・スワン (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
ブラック・スワン'10:米◆原題:BLACK SWAN◆監督:ダーレン・アロノフスキー「レスラー」「ファウンテン 永遠につづく愛」◆出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・ ...
ブラック・スワン (菫色映画)
ブラック・スワン[DVD] 2010年 アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン    ヴァンサン・カッセル    ミラ・クニス    バーバラ・ハーシ ...
「ブラック・スワン」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
この映画に日本語題名をつけるとしたら? 「スワンの涙」。 オックスかい。 悲しいすがた、スワンの涙 キャー、失神しちゃう・・・って、いまどき誰も知らないちゅうの。 時の流れは残酷だねえ。ウィノラ・ライダーも知らないのかな。 ティム・バートンの「シザーハン...
ブラック・スワン (Diarydiary! )
《ブラック・スワン》 2010年 アメリカ映画 − 原題 − BLACK SWA
「ブラック・スワン」(ネタバレ注意) (映画鑑賞日記)
評価:★★☆ ストーリー(Yahoo!映画より) ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで 優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を 降...
「ブラック・スワン」感想  (帰ってきた二次元に愛をこめて☆REFLEC)
トウシューズで滑り止めの松脂を踏むバリバリという音・・懐かしいな。あれは古いクッキーの缶だった。白に青のストライプの平たい缶。10歳の私はピンクのトウシュースを履いていた。 お母さん、怖...
『ブラック・スワン』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「ブラック・スワン」□監督 ダーレン・アロノフスキー□脚本 マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン□キャスト ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライ...
「ブラック・スワン」 (てんびんthe LIFE)
「ブラック・スワン」TOHOシネマズ日劇で鑑賞 2011−043 ナタリーの女優魂をまざまざと見せつけられた1本。 吹き替えなしで踊りとおした彼女は女優よりもダンサーです。 何でもバレエを本格的にレッスンしたのはこの作品に出演が決まってからで撮影に入る8か月ほど...
「ブラックスワン」 (Con Gas, Sin Hielo)
栽培された優等生の憂鬱。 「子役はグレる」ってのは一つのステレオタイプのようなもので。わが国では「パッとしない」くらいで済むが、あちらハリウッドは半端なくて薬物やら中絶やら、時には若くして命まで落としてしまう人もいるから怖い。 そんな中で、着々とキャ....
「ブラック・スワン」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Black Swan」2010 USA ニナ・セイヤーズに「ブーリン家の姉妹/2008」「マイ・ブラザー/2009」のナタリー・ポートマン。 トーマス・ルロイに「ジャック?メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック?エネミー)No.1と呼ばれた男 Part1/ Part2/2008」のヴァンサン...
『ブラック・スワン』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ブラック・スワン 』 (2010)  監  督 :ダーレン・アロノフスキーキャスト :ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、ベンジャ...
ブラック・スワン 怖かった〜妄想も女性も・・・ (労組書記長社労士のブログ)
 昨日はある労組の結成50周年の式典に出席、やはりフォーマルな席だからと、自分はスーツの上着も着てネクタイも着用で行った。 来賓の中ではノージャケットやノージャケット・ノーネクタイの人もちらほらと居たが、しかしクールビズのままで来てしまった人は若干肩身が....
狂気に狂喜。【映画】ブラックスワン (B級生活 ゲームやら映画やらD-POPやら)
【映画】ブラックスワン(BLACK SWAN) ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞受賞。 【あらすじ】 ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァ...
ブラック・スワン (銀幕大帝α)
BLACK SWAN/10年/米/108分/サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー <ストーリー> N.Y.のバレエカンパニーに所属する....
ブラック・スワン (いやいやえん)
ナタリー・ポートマンは凄かった。苛烈なバレエの世界で生き抜くニナの狂気や重圧、嫉妬、妄想や抑圧された心理を巧みに表現していたと思う。 念願のプリマの座を手にしたのはつかのま、「白鳥の湖」は白鳥と黒鳥という相反する二面性を表現しなければならず、黒鳥を...
映画「ブラック・スワン」を見ました(サイコホラーと聞いていたが官能映画?) (翼のインサイト競馬予想)
映画「ブラック・スワン」のブルーレイを見たのでレビュー記事を書いてみたいと思いま
「ブラック・スワン」(BLACK SWAN) (シネマ・ワンダーランド)
「レオン」「コールドマウンテン」「ブーリン家の姉妹」などの出演作品で知られる米女優、ナタリー・ポートマン主演の異色心理スリラー「ブラック・スワン」(2010年、米、108分、FOX映画配給、R15指定)。この映画は、野心と嫉妬が渦巻くバレエの世界を舞台...
2011年 DVD鑑賞日記 その23 (トリ猫家族)
11月11日(金)  「まほろ駅前多田便利軒」  (2011年 監督・大森立嗣) おもしろかった。 優しいようで冷たい男、多田啓介(瑛太)・・・ 冷たいようで優しい男、行天春彦( ...
ブラック・スワン (小部屋日記)
Black Swan(2010/アメリカ)【Blu-ray】 監督:ダーレン・アロノフスキー キャスト:ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー 純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・ あけましておめでとうございま...
映画 ブラック・スワン (こみち)
JUGEMテーマ:洋画   映画観で観ようかどうか迷っていた「ブラックスワン」を観ました。   清純なスワンから怪しいスワンへと変貌していくニナ・セイヤーズ。   なんだか、「私騙されているよ」的なストーリですね。 &am...