映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

マイ・ブラザー

2010年06月22日 | 洋画(10年)
 『マイ・ブラザー』(原題は「Brothers」)を恵比寿ガーデンシネマで見てきました。
 予告編で見たときからこの映画はいい作品ではないかと思っていましたので、公開されると早速出向いてみました。

(1)実際にも、マズマズの出来栄えだなと思いました。.
 戦争で傷つく若者と彼を支える家族とに関わりを取り上げているのですから、普通の描き方でも十分なところ、この映画ではさらに、兄と弟との関係、父親とその息子たちとの関係(ある意味で映画『エデンの東』以来おなじみのものとなっていますが)などが濃密に描かれているので、一層感動が深まるように作られています。

 簡単に内容に触れれば、海兵隊に所属する出来が良く父親の自慢の息子サム(兄)、強盗の罪で服役し最近出所したばかりの不肖の息子トミー(弟)、それに兄嫁のグレースが主な登場人物です。サムは、急に戦地アフガニスタンに出向いたと思ったら、戦死〔乗っていたヘリコプターがタリバンの攻撃で墜落〕の訃報がグレースのもとに届きます(注1)。トミーは、兄夫婦の子供の面倒を見ているうちに、グレースとの関係が親密になりかかるところに、突然トミーが帰還します。そこで、……というように、話は進行します。

 最近『ニューヨーク、アイラブユー』で見たナタリー・ポートマン演じるグレースが、当初は嫌っていたトミーを次第に憎からず思うようになっていく様子、折角恐ろしい戦地から帰還できたというのに弟が自分の妻を寝とったのではないかという疑念にさいなまれて荒れていくサム(トビー・マグワイア)の姿、自分はどこまでも父親に嫌われていると思い続けるトミー(ジェイク・ギレンホール)の荒み方、など実に念入りに描かれていて、そこにサムの戦地における悲惨な体験までも加わるのですから、漠然と見ていると何となく感動してしまいます。

 ですが、いろいろ問題があるのではと思います。
 弟のトミーと兄嫁のグレースは、お互いに思いを募らせてキスをするところまで至りますが、それ以上は踏み込みません。
 ある意味で、その点が、この映画の限界なのではという気がしないでもありません。兄夫婦の二人の子供たちは、十分にトミーに懐いていますし、なにより長年トミーを嫌っていたグレースが、トミーのことを悪い人ではないと思うようになったのですから、2人が愛し合うようになるのは自然の成り行きではないかとも思われるところです。
 その一歩手前でブレーキがかかることで、いくら兄サムになじられてもトミーはそれを毅然と跳ね返すことができ、そのことを通じてサムのトミーに対する信頼が蘇り、、最終的なサムの立ち直りを予感させるところにつながっていくのでしょう。
 しかしながら、映画的にはそうだとしても、それでは十分に詰め切れていないのではという違和感が残るのもやむを得ないのではないでしょうか?

 また、帰還したサムは、最終的には精神病院に入院することになります(いわゆるPTSDによるのでしょう)。そこで妻のグレースが、夫のサムに向かって、戦地で起きたことをすべて話してしまうべきだ、と言います。そうすれば強いストレスから解放されると信じて。そこで、やっとのことで、サムは自分が犯した恐ろしい出来事を告白することになるのですが、この映画は、そのことによって、あたかもサムが、そしてサムとグレースの夫婦が救われるだろうとの期待を観客に懐かせてしまいます。
 ですが、果たしてそんな告白によってサムはPTSDから救われるのでしょうか?そこにはかなりの飛躍があるのでは、と思えて仕方がありません。

 さらに、この映画では、サムが出向くアフガニスタンで戦うタリバン兵が出てきます。ところが、これらの兵士を演じる俳優については、劇場用パンフレットでは一切何も触れられてはおりません(おそらくクレジットでも)。まあアメリカに敵対する勢力に関することですから、ある意味で仕方のないことかもしれませんが、そうした扱いに対応するのでしょう、実に型どおりに非人間的な敵兵士像になってしまっています。アメリカ人兵士は、一人一人の背後に家族がいて、一人一人が様々なことに悩む姿が描かれるのですが、その一方でタリバン兵は、十羽一絡げの「その他大勢」扱い、非人道的なことばかりをする姿しか描かれません。

 よく考えてみると、何もタリバン兵による非道な仕打ちをサムが受ける場面をわざわざ設けずとも、この映画は十分成立するのではないでしょうか?単に、乗っていたヘリコプターが撃墜され、かろうじて助かったサムがケガの治療で1年くらい入院生活を送らざるを得なかったという状況でも、トミーとグレースの接近という事態はあり得るでしょうから(注2)。

 以上のような点が引っ掛かり、サムを演じるトビー・マグワイアやトミー役のジェイク・ギレンホールの熱演もあって映画全体の出来栄えはまずまずだとは思いますが、今一乗り切れませんでした。


(注1)つまらないことですが、米軍によるサムの戦死の確認方法がかなり杜撰な感じです。映画では3人もタリバンに拉致されるのですから、乗員数と死体の数との不一致にスグニ気がつくでしょうし、現地がタリバン支配地域でそうした確認が困難というのなら、戦死と断定するのにもっと時間をかけるべきではないでしょうか?
(注2)ヘリコプターの墜落という事故に遭遇すれば、それだけでサムのようなPTSDの症状を呈することは十分考えられます。


(2)この映画でサムとトミーの兄弟の父親役には、あのサム・シェパードが扮しています。以前ヴィム・ヴェンダーズ監督の『アメリカ、家族のいる風景』(2005年)で主役を演じていたときからそれほど経過してはいないのに、随分と老けてしまったなという印象を受けました。
 ところで、その映画も家族にまつわる話で、家族を顧みないで映画俳優として生きてきた男(サム・シェパード)が、急に気が変わって、砂漠ロケの真っ最中に30年ぶりに母を訪ねていくと、その母が、「ある女から電話があって子どもがいると伝えてきた」と話し、そんならその女の元に行くかということになって、と物語は進みます。
 今回の映画で描かれているしっかりとした家族とは180度異なる有様ですが、これもまたアメリカの家族の一つの典型なのかもしれません。

(3)映画評論家は総じて好意的だと思われます。
 町田敦夫氏は、「大きな困難に直面した家族が、愛の力で再生できるのかを問う普遍の物語だ。誤解してならないのは、「愛の力で再生する家族を描く映画」ではなく、あくまでも「それができるかを問う映画」だということ」だ、として70点を、
 渡まち子氏は、「映画は、戦争や戦場を直接的に描かないことで、悲劇はどんな人間にも起こりうると感じさせる。と同時に、どれほどのダメージからも生まれ出る希望があり、必ず帰る場所があるのだと、ジム・シェリダンは訴えているのだ」として60点を、
 福本次郎氏も、「戦争がもたらす黒い影といった題材にいまさら新鮮味はない。いや新鮮味がないことで、この作品はいまだ戦争の悲劇が繰り返されている愚かさを改めて告発しようとしているのだ」として60点を、
それぞれつけています。クマネズミにはヤヤ甘めのレビューだなと思えるのですが。


★★★☆☆


象のロケット:マイ・ブラザー
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2 コメント

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Unknown (リバー)
2010-06-22 16:56:30
TB ありがとうございます。

全体的に安定した出来だったかなぁと
俳優陣の演技が皆 素晴らしかったといった印象でした
Unknown (ふじき78)
2010-09-20 09:20:00
こんちは。遅コメ失礼します。

違うところで違和感を感じました。

キスまでで止まったのはいいんですが、逆にそこに至るまでを「愛」のプロセスとしてしっかり書いてはいない。だから、キスで止めたのかなあ。
銀行強盗の相手に弟が謝罪しに行くシーン、あれと対になる兄が部下の妻に謝罪しに行くシーンが出るのかなあ、と思ったけどそんな事もなかった。まあ、兄が贖罪したところで部下の妻は兄を恨んじゃうだけで何にもならないんだけど。

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