安土街道 築城日誌 (安土らくらく倶楽部)

安土山下の日々と塚又商店主の日常・・・

大木、撤去。

2018年09月11日 | まち歩き
☆9月11日。

☆今日は、快晴。空が高い 気持ちいいです。(は、安土町北原)

☆先週、9月4日に最接近した台風21号により大きな被害のあった安土町常楽寺の沙沙貴神社では、8日(土曜日)に氏子の皆さんにより、神社敷地内の折れ枝撤去などの処理作業があり多くの方が出役されました。

☆台風から一週間経った、本日、神社前を通ると、表参道入口大鳥居前では、人力では不可能だった巨大なムクノキの倒木の撤去作業が、彦根の材木屋さんにより行われていました。

☆さすがに専門家さんです。昼過ぎには、株元と枝先は残っていましたが、参道の巾はすっかり確保されていました。
☆敷地林には、他にも多数の高木が根からもしくは幹の途中で折れて倒れており、その撤去作業が材木屋さんにより引き続き進行中でした。

☆また、神社本殿北側の吹き飛んだ屋根部分には、屋根と同色のトタン板が張られ仮屋根となっていました。
☆こちらの修繕はいつになるのでしょうか

☆なお、17日には、再び、氏子による被害処理作業が行われるようです。

☆これで、9月24日の市民イベント沙沙貴杜遊は開催出来るでしょう

最新の画像もっと見る

コメントを投稿