安土街道 築城日誌 (安土らくらく倶楽部)

安土山下の日々と塚又商店主の日常と安土楽市楽座館だより

秋紅葉、繖山防災道路。

2017年11月20日 | テレビ・ラジオ
☆11月20日。配達で安土町桑実寺へ

☆許可を得て、工事中の「繖山防災道路」を一部通過させていただきました。
☆傾斜は相当キツイです。

☆大分、出来てきているように思います。(完成予定は、来年3月末のようです。) (タイヤは、ドロドロ、こてこてです。)
桑実寺の山門です。周囲の山が秋色に染まりつつあります。

☆安土の紅葉と云えば、石寺の「教林坊」が有名ですが、ここ、桑実寺参道の紅葉も静かで良いものですよ
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新安土駅、出発進行!

2017年11月19日 | まちの話題
☆11月19日、日曜日。
☆新しい『安土駅』の「橋上駅舎」が、予定より約半年遅れて完成し、本日から、いよいよ、供用開始されます
☆安土駅は、大正三(1914)年に開業しましたが、駅舎は当時から現在まで、殆んど変っていなかったようです。
 ですから、103年目の大変身を体感しようと、相当早起きし、始発の時間に参上しました
☆午前5時。辺りは真っ暗ですが、駅舎の周りには、鉄道や工事関係者の皆さんが大勢、おられました。
ピカピカのエスカレーターを使い、橋上駅舎の自由通路に上がります。
真新しい改札前には、法被を着た集団がおられます
☆安土駅周辺の地元有志で構成された「新安土駅を祝う住民プロジェクト実行委員会」の皆さんでした。
☆この記念すべき日を祝おうと、半年ぐらい前から、いろいろと策を練られておられました。
☆その一つが、巻頭の「記念号外の発行」です。
☆その次が、始発に乗車・乗降されるお客さんに「記念品」を贈呈する改札イベントでした。(始発:午前5時21分)

☆私は、記念にと、(当たり前ですが)当日の日付が印字された「入場券」を購入しました。
(残念ながら、「通し番号」はありませんでした。)
☆入場する為に1枚。保存用に1枚。知人に頼まれて1枚。合計3枚
(入場券で、改札を通り、1番ホームへ降りました。旧駅舎の改札口はフェンスで仕切られ、自動改札機は、既に撤去されていました。)
☆駅舎を一通り見学し、午前6時には、帰宅、暫し睡眠です。
☆午前10時からは、記念式典。 「新」安土駅駅舎前では、皆様、お待ちかねのくす玉割りです

☆そのとなりで、役目を終えた「旧」安土駅駅舎が寂しそう
泣けて来ます
☆本日まで、働いてくれてありがとう長い間、お世話になりました

☆式典後は、実行委員会主催の「ミニ楽市」が開催されました

☆お馴染み「安土楽市楽座」の皆さんによる「祝賀餅」の振舞いもありました(この写真はへたやなぁ~)
☆私はと云うと、安土町商工会のテントで、フライドポテトをお手伝いさせていただきました。
ではまた。
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新安土駅、もうすぐ完成!

2017年11月01日 | まちの話題
☆11月になりました今年も後2カ月
☆安土駅前を通ると、新しい安土駅橋上駅舎の工事が、ほぼ終了したのか、囲われていたフェンスが撤去され、全貌が現れました
☆北側から見ると、大きな新しい駅舎と、見なれた旧い駅舎が両方見られます。
☆完成検査なのか、東近江消防署の車がありました。

☆竣工(お役所言葉では「供用開始」というらしいです)は、今月、11月19日、日曜日の始発列車からという事です。
☆当日の午前10時から新駅完成記念式典が開催されます。
☆それと前後して、地元有志からなる「新安土駅を祝う住民プロジェクト実行委員会」がちょっとしたイベントを企画されているようです
 どんな内容になるのでしょうか
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サルが来た!

2017年10月27日 | まちの話題
☆10月27日、金曜日。朝方、薄い霧のち
☆弊社の開店時間は、朝、7時です。(私が開けています。眠~い。)
☆今朝のことです。
☆店の前を通過する、通勤のが、大きなクラクション
☆音のする方を見ると、斜め向かいの門前屋さんの軽トラックの屋根の上に大きな猫が
 (度数の合っていない眼鏡の目にはそう見えました)
☆ですが、変に大きいし、顔が赤いお猿さんや
☆とっさに、机の引き出しのでパチリ、パチリ
☆あっという間に、安土街道を南の方へ走って行きました
☆丁度、小学校の登校時間だったので、通学路の金刀比羅神社前には、立ち当番の方がおられ、複数人で目撃したのでした
☆その後、近所の重野酒店の奥さんやその他、諸々人の話よると、最近、沙沙貴神社で何匹か目撃されているとのこと。
☆おそらく、繖山方面に生息する群れの一部が、石寺から山伝いに上出、中屋、と移動し、沙沙貴神社。その一匹が、JRびわ湖線を横断し、何と、この常の浜界隈まで遠征してきたのではないでしょうか
☆皆さん、特に子供さんは気をつけて下さいね
 

※翌日、11日28日には、JRびわ湖線南側の上豊浦や慈恩寺で目撃情報がありました。
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西の湖、溢れる!

2017年10月25日 | まち歩き
☆10月25日。配達で、琵琶湖の内湖、西の湖畔を走る。
☆22日から23日に通過した、台風21号がもたらした降雨の為でしょう
☆西の湖畔は湖水が満水です。
☆平時なら、ゆうゆう水上にある、「豊浦港」の桟橋が水没していました
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十月です。

2017年10月01日 | まちの話題
☆今年も早いもので、十月になりました。後、三か月で・・・お正月。
☆10月1日、日曜日。たりたり。
 安土文芸の郷グラウンドでは、『安土町地域自治区ふれあい体育大会』が開催されました
☆「安土学区」と「老蘇学区」の合同運動会ですが、旧安土町の頃から数えると、今年が、45回目と云う事になります。
☆町内会(自治会)の役員が当たっていますと、一年の中でも、大きな行事の一つで、特に、「体育委員」であれば、相当、重労働です。
☆私も、昨年は、大当たりで、終日、「用具係」でヘトヘトになりました。
☆さて、今年の成績は、私の所属する「常楽寺Ⅱ」チームは、5位でありました。昨年は、確か、7位~9位だったと思いますか、良かったですね(ちなみに、平成25年度は優勝しています。)
☆なお、本年の優勝は、「常楽寺Ⅰ」チームでした・・・昨年は、3位。その前は、優勝でしたから、近年、メキメキと力をつけてこられました(昔は、我々の方が、強かったのですが・・・。)
☆さて、場所、変わって、「安土駅」です。
☆こちらは、11月19日頃の共用開始に向けて、只今、旧ピッチで工事が進んでいるようです
☆安土城の天主をイメージした、朱色の八角形が、先日、姿を現しました。
☆周囲を囲んでいる、フェンスが撤去されれば、新旧の駅舎が左右に並び、もっと良い写真が撮れそうです。
☆ほぼ100年間、お世話になった、旧駅舎が解体され無くなるのかと思うと、何とも、寂しいですね。
☆旧駅舎の玄関屋根上の「駅名看板」がどうなるのか、気になります。・・・何処かで、「永久保存」してもらえないでしょうか
 ではまた。
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沙沙貴の杜の市場

2017年09月24日 | まちの話題
☆9月24日、日曜日。
☆安土町常楽寺一番地の沙沙貴神社。ヒガンバナがいです


☆そんな、沙沙貴神社で、本日、沙沙貴杜遊(ささきもりあそび)』が、初開催されました
☆沙沙貴神社をメインに地域の活性化に取り組みたいという想いで「沙沙貴杜遊」実行委員会が主催されました。
☆楼門南側の表参道に、22店のテントが並び、一日限りのマルシェ(市場)が開設されました。(午前10時~午後4時)
☆午前10時半に覗いてみましたら、大勢の人で参道が賑わっています(想像以上)
 しかも、若い家族連れや女性が多いです
☆美味しそうなプリンや米粉スイーツ等の加工食品や、小物・アクセサリー等のかわいいグッズのお店が並んでいます。
☆今年で活動10年目となる安土楽市楽座館のテントもありました美味しそうな梨や、地元産の、とれとれ野菜が並んでいました。
☆「滋賀報知新聞」にも掲載されてましたから、安土町外の方も、沢山、来ておられるように思いました。
☆折角ですから、参拝しましょう
☆本殿へ・・・。
☆若いファミリーがお参りし、子ども達が仲間と参拝しています。いい感じです良い事です
☆今回は、プレオープンと云う事で、本番は、来年5月のようです。おそらく、「ナンジャモンジャ」の花が咲く頃に開催されるのだと思います期待しましょう
 では。
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最後の『観月の夕べ』GO!

2017年09月10日 | まちの話題
☆9月10日、日曜日、
☆前回の予告通り、安土町常楽寺の常浜水辺公園にて、『観月の夕べ・常の浜・2017』が開催されました
☆主催は、私もお手伝いしています、常楽寺区の住民グループ「安土楽市楽座」です。
☆今年で何と10回目・・・なのですが、諸般の事情がーにより、10年目を一つの区切りとして、今回が最後の「夏祭り」となりました。
☆イベント責任者のさんの精進?のなのか、雨の心配が全くいらない好天気となり、常楽寺区民だけでなく、近隣の新興団地の皆さんも大勢、来場され、とても賑やかでした

☆夕暮れ迫る、午後5時半、ステージで出し物が始まりました。
☆最初は、普段は公務員の3人グループ「しいずん」さんのコンサートです。お馴染みのナンバーを30分。
☆続いては、縦長の太鼓、西アフリカ民族楽器ジャンベの演奏を、地元の輸入販売店「アースビレッジ」の原田さん率いるグループがされました。
☆最後は、お馴染み、地元のデュオ「アンダンテ」さんのJポップメドレー


☆安土楽市楽座スタッフによる模擬店も10年目となると慣れたモノです。うどん、みたらし団子、フランクフルト、カキ氷・・・。
☆その他に、常楽寺区さんの炊き込みご飯や、安土町商工会青年部さんのジャンボ焼き鳥、こだわりカキ氷・・・などが販売されました。
 (やはり、祭りイベントは食べ物がないと盛り上がりません。)

☆午後7時半。ステージイベントの後は、第二部・花火です。
☆先ずは、各御家庭にある夏の残り物花火を持ち寄っての「みんなで花火大会」。沢山の子ども達で賑わいました。
☆その後には、いよいよ、専門業者による打ち上げ花火です(約10分ぐらい?)
☆この、十年間では、2014年、行政のイベント『伝統文化のつどい』との合同開催以来の「打ち上げ花火」です。
☆子どもたちは、この時とばかりに、前へ前へ
・・・資金源は、地元有志の皆さんです。(弊社も少し協力させていただきました。)
・・・久しぶりにみる本物に感動の一同でした
☆〆は「ナイアガラ花火
☆安土町時代の夏のイベント『西の湖花火大会』を想い出し、感激の終焉でした。
・・・ではまた・・・
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ラスト『観月の夕べ』!

2017年09月05日 | まちの話題
☆今週末、9月10日、日曜日。

☆安土町常楽寺の「常の濱水辺公園」で『観月の夕べ常の浜2017』というイベントが開催されます
☆タイムリーな事に、本日、9月5日の京都新聞滋賀版に、大きく取り上げられていました
☆私もお手伝いしている、常楽寺区内の、まちおこグループ「安土楽市楽座」主催です。
☆記事にも書いていますように、私のような現役「商店主・社長・会長」や十年前に65歳以上だった「元会社員」ら20名が運営してきましたが、そろそろ限界と云う事で・・・、事故が起こらないうちに・・・ということで、丁度、十年目となる今回を最後にしようと云う事になりました
☆どこからの補助金にも頼らず運営出来たのは、メンバーの穏やかな人柄・・・と、地元の皆さんの温かい御支援とご協力があってこそでした。

☆想い出しますに・・・、初期の頃は、仲秋の名月を見ながらの茶会がありました。
☆その後は、地元(演芸・歌唱)団体のステージがメインとなりました。
(イベント担当者は、出し物の選定が大変でした)
☆町村合併等の諸般の事情により安土町内で「盆踊り」のイベントが無くなった頃からは「江州音頭」も賑々しくありました。(昨年まで)
☆行政のイベント『伝統文化の集い』と合同で開催された年には、プロによる本物のナイアガラ花火打ち上げ花火もフィナーレにありました。
☆そんな華やかさも、スタッフの地道な努力と準備があってこそでした。
☆8月末の猛暑時に開催していた頃は、熱中症になったスタッフもいました。(危険だ!)
☆また、旧常楽寺区の周りの新興住宅団地の方々が多数来場されるようになると、忙しすぎて・・・、そろそろ、年齢的にも、体力的にも限界・・・となり、そろそろ、この辺で・・・という判断に至ったわけです。(「そろそろ」が多いが、スタッフの判断力が、にぶらないうちにと云う事です。)

☆と云う訳で・・・、ラストです。皆様、よろしく、お願い申しあげます。
 追記(京都新聞の写真は私が提供したものでした。)
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近江八幡市防災総合訓練

2017年08月27日 | まちの話題
☆8月27日、日曜日。。今年も、夏の終わりの恒例行事、『近江八幡市防災総合訓練』に参加しました。
滋賀県エルピーガス協会近江八幡支部としての訓練参加です。

☆場所は、近江八幡市立運動公園グラウンド(南津田町)です。(琵琶湖岸の湖岸道路沿いにあります。)その敷地内の、サッカーができるエリアの「芝生」が無い部分が、「訓練会場」となっていました。

☆訓練は、午前7時にスタートし、災害対策本部設置訓練、救護所設置訓練、ボランティアセンター開設訓練・・・、等が10~20分刻みであり、私の「ガス配管応急復旧訓練は、15番目、8時20分からです。

☆出動人員26名(22社)が、隊長の指示により「ガス配管応急復旧班」と「臨時炊事場設置班」の二班分かれて訓練します。

☆隊員の士気は高いのですが、毎年、同じ内容で慣れてしまっているのと、人員が多すぎて一人あたりの作業量が不足気味なのが、難点です。

☆なお、開催場所は、昨年までは、学区内の各小学校運動場で、一年ずつ、学区単位でローテーションされていました。(各学区市民が「避難住民」となっていました。)
☆それが、今年は、近江八幡市の人口密集地から離れた運動公園グラウンドとなりました。

☆どうやら、各学区の小学校の運動場は、どこも、「芝生」が張られてしまい、訓練車輛が入れなくなったのが理由のようです。

・・・となると、来年もこの場所が会場になるような気がしますが、今年の様子をみていると避難住民(見学者)数が、随分、少数だったのが残念に思いました。


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