ザウルスでござる

真実は受け容れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け容れられない者には不快である。
ザウルスの法則

“コロナマスク” は効果なし! デンマーク発最新医学論文の結論

2020-11-23 14:21:18 | コロナ騒動

“コロナマスク” は効果なし! デンマーク発最新医学論文の結論

 

“コロナマスク” とは、新型コロナ感染予防を目的としたマスク、およびそうしたマスクの着用のことを指すザウルスの造語である。

数日前に米国内科学雑誌に公開された、デンマークの医師チームによる論文である。新型コロナ騒動がでっちあげであることを世界でいち早く看破した あのアンドリュー・カウフマン博士 学者生命を賭けてコロナ騒動の真実を発信する日米の二人の専門家:アンドリュー・カウフマン博士と大橋眞名誉教授 が、このデンマークの重要な医学論文を早くも動画で紹介している。カウフマン博士から連絡を受けザウルスが日本人向けにその動画の紹介をすることになった。

 

前回の記事 「マスクは逆効果?」マスクはむしろ逆効果? :いくつもの医学論文がマスクの効果を疑問視  で紹介した過去45年間にわたるマスクの感染症予防効果をめぐる医学論文はすべて COVID-19 以前のものであった。しかし、今回の論文は今年(2020年)の春に執筆されており、執筆の動機もまさに 「コロナマスクの効果の検証」 である。公開日はつい先週の “18 November 2020” である。

 

原典: https://www.acpjournals.org/doi/10.7326/M20-6817

 

 

思い返して頂きたい。数年来、“スマホ” が世界中に爆発的に広がり、“スマホゾンビー” が世界を席巻していたものだ。

と思っていたら、今度はそのスマホゾンビーたちが “マスク” をして “スマホマスクゾンビー” (スマスクゾンビー?)として 街中を跋扈しているではないか。これが2020年のリアルタイムの、日本を含めた世界の光景だ。(笑)

そもそも、スマホゾンビーたちが “スマホ” を持っているのは何のためか? もちろん、“便利な道具” だからであろう。通信手段としてだけでなく、時計、情報検索、カメラ、地図ナビゲーション、支払い、手帳、音楽鑑賞、テレビ視聴、映画鑑賞、読書、ゲーム、歩数計 等々無数の機能がある。

まあ、いちおう “合理的な理由” があると言えるかもしれない。(笑)

 

それでは、スマホゾンビーたちが1年も経たないうちに瞬く間に世界中で着けはじめた “マスク” は、いったい何のためか? マスクゾンビー増殖の理由は何だ?

もちろん、“コロナマスク” として、COVID-19 感染予防のためではなかろうか? 花粉症対策、オシャレ、日焼け防止、顔を隠したい等々の理由を挙げるひともいるであろうが、それらは、今ではしょせん “コロナマスク” の “付随的な機能” にすぎないだろう

 

“コロナマスク” の主たる目的は、やはり COVID-19 感染予防なのである。それこそが、これだけ地球上の何億人という人々がほんの数か月の間にほとんど一斉に “コロナマスク” をするようになった目的であり、理由であると誰しもが思っているのだ。

 

マスクを義務化している国はこんなにある: 香港、トルコ、ドイツ、スペイン、イタリア、南アフリカ、アルゼンチン、ホンジュラス、ブラジル、アメリカ、カナダ 等。

マスク着用を法制化している国はそれなりの合理的な理由を根拠にしているはずだ。違うだろうか?

 

義務化している国では、マスクを着用しない人間は逮捕されることがある。以下はカナダの例。

義務化、法制化する以上、合理的な根拠がなくてはならないはずだ。感染症対策としてマスクを義務化するのであれば、その法律は科学的、合理的な根拠に基づいていなければならないはずだ。違うだろうか?

 

しかし、“コロナマスク” には、はたして “スマホ” のような “合理的な理由” があるのだろうか? “科学的な根拠” があるのだろうか? 医学的に証明された根拠がどれだけあるのだろうか?効果があるという証拠はどこだ?

 

そもそも “コロナマスクの効果” は科学的に証明されているのか?”

 

“コロナマスク” は本当に新型コロナウィルスの感染を防ぐことができるのか?口と鼻を覆っているのだから、覆っていないよりは防いでいるはずだ、と一般大衆が単純に思い込んでいるだけではないか?しかし、ふつうのひとが当然と思っていることでも実際に確かめるのが科学者の仕事だろう。違うだろうか?

 

そして、今回の最新のデンマーク発の医学論文は、科学的にはすでに葬られている “マスク有効説” に対する最新の “ダメ押し” であり、“とどめ” なのだ。

すでに “定説” となっていた “マスク無効説” の “アップデート” に終わったのだ。

 

以下では、動画の一部を抜粋してご紹介する。

カウフマン博士はコロナ騒動の当初からマスクをしない主義で、そのために前職を追われた。

 

国際的にメジャーな医学誌御三家が掲載を拒否したのは、マスクを義務化している国が少なからずあるからであろう。マスク不着用をめぐって訴訟が起きた時に 「マスクに効果なし」 のこの記事が不着用の根拠として使われると、掲載誌として巻き込まれる可能性があるのでビビったのである。(笑)

 

いくら “具合が悪い” 論文でも、論文としては非の打ちどころのない出来栄えなのだ。そして、その結論は 「マスクはしてもしなくても変わらない」 という “ゼロ仮説” である。つまり、「マスクには効果はない」 ということである。

前回の記事 マスクはむしろ逆効果? :いくつもの医学論文がマスクの効果を疑問視 でも触れたが、45年間にわたるさまざまな医師たちの研究(14本の論文)によって、インフルエンザや風邪をはじめとする 感染症の予防にはマスクが役に立たず、逆効果の場合すらあることは科学的、医学的にすでに十分に証明されている。

一般大衆にはとても信じられないだろうが、「マスクの感染症予防効果」 を証明した医学論文は今日までに存在しないに等しいのだ。「マスクには効果がない」 という科学的主張は過去45年間、ますます裏付けられるばかりで、一度も覆されたことがないのだ。(笑)

このことは一般にはあまり知られていないが、科学的にも、医学的にも、動かしようのない事実なのだ。世間の人々がいくら “マスクの効果” をつゆ疑わず、雪崩を打ったように一斉に “マスク信者” になろうが、科学的事実は変わらない。

いくら無知な大衆が 「太陽が地球の周りを回っている」 と思い込んでいようが、客観的、科学的な事実としては、それは “誤り” である。

同じように、その大衆が 「マスクには感染予防効果がある」 といくら頭から信じ込んでいても、それが圧倒的多数であっても “誤り” は “誤り” なのだ。無知な人間の勝手な思い込みだったのだ。マスクはしてもしなくても同じだったのだ。ということは、コロナマスク購入に使ったお金はすべて捨てたようなものだったのだ。(笑)

「でも、医者や医療従事者はマスクをしているじゃないか!」 という声が聞こえてくる。(笑) 彼らはあなたのような “患者を安心させるために” マスクをしているのだ。(笑)

 

雨後の筍のように急成長した “マスク産業” も、“低脳層のマスク信仰” に支えられているだけの “虚業” なのだ。“カルト宗教のオカルトグッズ” と変わらないのだ。せいぜい “コロナ封じのお守り” なのだ。(笑)

 

ミラクルポンド

オウム真理教の信徒たち が有難がって飲んでいた 「ミラクルポンド」 は、何と麻原彰晃が入浴した残り湯だ。200ミリリットルで2万円もする。元信者はこう証言する。「父の病気にはミラクルポンドを飲ませるといいと薦められ、1本1万円(2万円だったかな?)もする水を私は何度も買って実家に送りました。結局、父は子供が生まれて約1ヵ月後に死にました。」

「ミラクルポンド」 に効果がないのと同じように、“マスク” にも効果はないのだ。(笑)“マスク信仰” は “カルトの入り口” である。

 

オウム真理教後に現れたカルト集団に “パナウェーブ研究所” がある。 

2003年に “白装束集団” として話題を集めたパナウェーブ研究所というカルト集団は、共産ゲリラが “スカラー電磁波” を発していると主張し、これを遮断するためとして、なぜか身体の上から下まで白装束なのである。(笑)そして、ごらんのように 全員 “白いマスク” をつけているではないか。(笑)

 

このカルト集団は “スカラー電磁波” を恐れており、その有害な影響から身を守るために “白装束” そして “白マスク” を着けていたのだそうだ。なるほど。(笑)

コロナ騒動で浮足立っている昨今の一般大衆は、“新型コロナウィルス” を恐れており、その有害な影響から身を守るために “ソーシャルディスタンス” をし、 “コロナマスク” を着けているのだそうだ。なるほど。(笑)

 

前回と今回の記事で見てきたように、過去45年間にわたる15本の研究論文の帰結として、“マスクの感染予防効果” がみごとに否定された今、17年前のカルト集団の “白装束” と “マスク” をあなたは笑えるだろうか?

どちらの “マスク着用” も “カルト的行動パターン” なのである。

 

「“コロナマスク” は効果なし!」 というこの記事のことをあなたが周りの人間にいくらあなたの言葉で話しても、「そんなわけないだろ」 と一蹴されるであろう。(笑)

 

 

ぜひ動画を直接ご覧いただきたい。日本語字幕 → 

こちらは、英語版 → 

 

原典の論文(英語)はこちら。→ 

 

前回の記事 マスクはむしろ逆効果? :いくつもの医学論文がマスクの効果を疑問視

 

コメント (5)   この記事についてブログを書く
« マスクはむしろ逆効果? :... | トップ | バイデン、オバマ、現CIA長官... »
最新の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ルル)
2020-11-29 17:57:46
Most Disgusting Ingredients Used To Make Vaccines
彼らはマイクロチップ入りワクチンで人間の遺伝子組み換えをする事が
目的なんでしょうね。
遺伝子組み換えをする前にpr検査を強制して遺伝子データを回収するわけだ。
ルル さま (ザウルス)
2020-11-29 18:51:05
そうですね。ちゃんと理由があって、恐怖心を煽っているわけです。マスクをさせ、疑心暗鬼にさせ、その不安や恐怖から逃れる唯一の方法こそが 「はい、ワクチンができましたよ!」  というわけです。(笑)

われわれの周りには、「たしかにワクチンにもリスクはあるが、コロナに感染するリスクのほうが大きいいじょう接種するしかない」 などといかにももっともそうな表面的な打算で考えている人間は多いです。テレビのニュースを毎日見ていると、このような思考回路に染脳されることになります。

或る意味で、ワクチンは低脳層を淘汰する効果があります。(笑)
無知ゆえに恐怖心に駆られてワクチンに飛びつき、自分の遺伝子を必然的に操作され、高確率で後遺症になるわけです。

日本ではワクチンは強制接種にはなりませんから、自分の頭で冷静に判断できる人たちは、ワクチンを涼しい顔でパスして自分や家族の遺伝子と健康を守ることでしょう。
Unknown (ビルマ)
2020-12-01 21:43:43
【深田萌絵】知ってる?5Gの「悪い」ところ【WiLL増刊号 #152】
ファーウェイの5G監視カメラ顔認証システムで日本全国監視{(-_-)}
Unknown (sy)
2020-12-02 00:07:00
ザウルス様
此の騒動実に不可解です、トランプ大統領を罠にはめた奴らが
利用しているのは間違いありません、しかしビルゲイツ等
巨大情報関係がこぞって加担しているのが理解できません
ザウルス様の情報提供により確認した一部のメディアによる
報道がせめてもの救いです。
私は九州田舎のジジイですが周りの目もあり外出時には
マスクかけてますよ、とゆう事で顎にかけてます。
町内には中国人でごった返していた温泉地が有るので
すでに感染しているはずです、去年、私、家族共々
変な風邪に次々とかかりました。
sy さま (ザウルス)
2020-12-02 00:49:21
コロナ騒動はPCR検査とマスコミによって作られた幻想です。せいぜいが、ただの風邪です。
ほとんどのひとは感染の恐怖以上に視線の恐怖でマスクをしているんです。(笑)

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コロナ騒動」カテゴリの最新記事