夢のLeidi Laidi

着物と宝塚、ほぼ半々

キモノで「カサノバ」4回目と5回目

2019-02-21 18:00:00 | タカラヅカ
はい、4回目。



15列目から組カラーで愛を叫んでみました。

帯まわりはこんな感じで。





このカメオのブローチ、まだ学生時代に
叔父がイタリア旅行のお土産に
くれたのですが、
なかなか使う機会のないままに幾星霜。
ようやく日の目を見ました。

カメオに釣り合う洋服は持ってないけど、
着物ならいけそう。
これから活躍して貰おうと思います。

さて、数日前に宝塚絡みのニュースが盛り上がってましたね。
実際に起こった事そっちのけで、多分こういうストーリーの
話題になるだろなーと思ってたら案の定で、
雑なステレオタイプのワイドショーネタに
なっていたようでした。

ねぇねぇ。
プロ野球選手にインタビュー行くのに、野球のルールも知らない試合見たこともない人間行かせないでしょ?
宝塚ファンにインタビューしたければ、
1回ぐらい舞台観てからにして欲しいわねぇ。
今ならエルベかカサノバ。
チケット取れないけどね。
ざまぁご覧遊ばせ。

さて、5回目。
もう5回目だし2階席後ろの方だし、ささっと
デニム2部式で行くつもりだったんですよ。
でも上記の「なんやねん!」な出来事で
「いや、適当は無しや!」という気分になりまして。



ホラ吹き袖付ける時間なかったのでタートルインで。



帯は元テーブルセンターです。
くるっと巻いてクリップで留めてるだけ
なので、
羽織は脱げません。

まぁ…結構…適当やな。


2階席って舞台は遠いけど勾配が急なので
背の低い私には視界良好で有り難いです。
今日もホクホクとオペラ調整していたら
1階席から歓声と拍手が聞こえてきて、
どうもジェンヌさんがご観劇のようでした。
私の席からは、どなたが来られてたのか
全く分からなかったけど、
カメラ向けて撮影してるお客さんたちが
見えました。

あれね…。
どうなんですかね。

私は暗黙の了解ルールは知らないけどプライベートで観劇に来られてる方々を
勝手に撮影するって、どうなん?
普通の事なのかもしれないけど、どうも
「あさましい」って言葉が頭に浮かぶんですよ。
最高に美しいものを観に来てるわけですよね。
「美意識」ってやつを天袋から引っぱり出して
頭蓋骨に叩き込んで来るべきじゃないの?
憧れのミューズの前で、みっともない真似をするんじゃない!

あー…
いや、舞台は素晴らしかったです。

パラリス神を信じたふりしてカサノバを
甘やかすブラガディーノ卿には毎回
ほろっとさせられますね。

あと、ドンナ・ロッサとカーニバルの男の中に
何度見ても惹きつけられる人がいるんだけど
名前分からない。
プログラム見ても分からない。
えーん。



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キモノで「カサノバ」1回目2回目。と、3回目。

2019-02-15 22:55:00 | タカラヅカ
怒濤の星組公演でほうけていたら、
あっという間に花組公演スタート。



このアップに耐えるかんばせって何なのかしら…。

さて、観劇1回目と2回目はマチソワ。
階段上り下り対応でデニム着物に
ウール半着をカーディガン代わりにして、帯ベルト。





ベルトだから背もたれも楽ちんです。
ベルトはこちらね
かろうじて花柄入ってる…から
いっか。

日を改めて3回目観劇。
二階後部席、後ろから2列め。
おおー急勾配。





薔薇と髑髏の組み合わせって
ベタだけど好きさ。



なんとなーくベネチアとかって感じだから
いっか。

まぁほんと、楽しい公演で眼福の至り。
前回の花組公演では圧政に苦しんで
ほぼ全滅してた人々が
手に手を取ってラブラブ幸せになってて
ああ嬉しい。

ツボは「一粒300メートル」で大窓から
入ってくるカサノバ。
歌い踊りながら薔薇を持った
侍女達の後について行くコンデュルメル閣下。
「奴をぎったんぎったんに」と
まくし立てる閣下
(ここセリフ日替わりみたいです)。
そしてゾルチ・コンスタンティーノペアの
バカップルシーン。

悩殺ポイントはオールカサノバ。
オープニングで「市民男」として
まだ少年ぽさの残る美青年で踊ってるのに
いきなり超絶妖艶美女なコンデュルメル夫人。
とにかくコンデュルメル夫人の肩!
背中!脚!(変態か私は)
コンデュルメル夫妻の抱擁シーン。
あと、ワット数バリバリ上げてる
ゆずかさんフィナーレでの前髪。

以下次号!



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キモノで「霧深きエルベのほとり」4回目5回目

2019-02-03 22:19:00 | タカラヅカ
4回目と5回目は、11時公演と15時公演の
ハシゴで一日で。
いわゆるマチソワってやつですね。
まさか自分がするとは思わなかった。

ほんとは分けて別の日に観たい。
「この後もう一回観るしー」って
集中力欠いてしまいそうで…。
とはいえ、限りある公休は有効に利用せねば。

なんと11時公演はSS席が取れまして。
3列目での観劇でした。
さすがにほぼオペラ要らず。
(でも時々使った)

毎回間違いなくマルギットママに泣きましたね。
血のつながらない娘を幼い頃から慈しみ
見守ってきたのだろうなぁ。
一連の出来事でも心痛め、心配したんだろうなぁ
傷ついた娘を抱きしめようと駆け寄って躊躇する背中が優しい。
シュザンヌの恋心も知ってて切ない思いしただろうし
フロリアンは息子同然だし、ダンナの血圧も心配だし…
おかあさーん

…ところで、考えたら一番事態が切迫していたのは
ヨーニーですよね。
病気の妹の治療費稼ぎは間に合うのだろうか。

とかなんとか考えつつ、ショーはあれだ。
やっぱりクセになりますな。
J-POP の多用があれこれ言われてるの
見ましたが、
私は J-POP ほぼ知らないので問題ない。
あー…もいっかい見たいなー…。

というわけで、ライブビュー抽選申し込みしました。
当たるといいな。

はい、今回はこんな感じ。



内袖と重ね衿が辛うじて組カラー。




でもって勢いで買いました。



まぁ…ちょっとした問題がありまして…。
ウチ、Blu-rayプレーヤー無いんですよね。
早急に善処します、はい。
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キモノで「霧深きエルベのほとり」1・2・3回目

2019-01-21 22:30:00 | タカラヅカ
年明け早々に行ってきました。



お芝居は細やかで濃密で、なんとも心に染みいる…。

舞台に限らず、映画や小説や漫画でも
「物語」というものは、
「この人はこの時、こう思ってたんじゃないか」
「こんな風に言ってるけど、真情はこうだったんじゃないか」
などと考えるものですが
ここまで登場人物の一人一人、セリフの一つ一つについて
あれこれあれこれあれこれ思い致すものに
出会えたのはラッキーでした。

いやー…。
考えたわー…。

「この娘を帰してやらなきゃいけないな」と
覚悟を決めつつも
「本当に一緒に出て行く?」と縋るような目をするカール、
切なかったですねぇ。
一緒に行くというマルギットの言葉を
「もうそれだけでいい」という思いで
聞いたんだろか。

フロリアン、辛そうにカール殴ってましたねぇ。
「お前、格好良すぎるんだよコンチクショー。なんでそんないい奴なんだよコンチクショー」
とか思っていたか、いなかったか。
「まぁそんな怒んなよ。お前も結構いい奴」なカールの
「いってぇな~」も、まー心臓痛かった。

カールとヴェロニカのシーンについては、ほんとにもうほんとにもうほんとにもう。
「マルギット…俺は…ほんとはね」の
「ね」が上がるじゃないですか。
あの件について話したら終電逃すねきっと。
席の位置によってはカールの背中しか見えなかったり
するんですが、ヴェロニカの表情だけで
カールの表情も見える気がしますね。

…まぁこういう話も際限がなくなりますが。

取り急ぎ年明け一回目。




急遽取ったチケットで2回目。





そして本日。





この帯、ネクタイで作ったサッシュベルトです。




今日は羽織着たので、嵩張らないように
ぐるぐる巻き付けて安全ピンで留めました。

あ、そうです。
この2週間ほどで三回行きました。
そーんなー…。
多い方じゃないですよね、ね。

私は芝居や歌がどうとかって事は
分からないけど、最初に観た時と比べて
カールの肩の厚み増してた。
多分。

ショーの方はね。
なんならあと30回観たい。




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取り急ぎ観劇納め

2018-12-31 17:57:11 | タカラヅカ
今月はもう、ライブビュー祭り…。

の予定だったんだけど、ファントム千秋楽も白鷺&ルネサンス千秋楽も
要出勤日で行けなかったので、
結局2回。

まずは花組の舞浜アンフィシアター
DELIGHT HOLIDAY 。
まー茶屋町あたりで見たんですけど。






映画館のショップでペンライト買って
振ってたのは私です。

次、もう年末タカラヅカスペシャル2018。
セーターをクリスマスカラーに。
スカートもツイードに変えました。



ラスト!
名古屋能楽堂でパンク歌舞伎。



デニム着物にニットの帯。



演目に合わせて羽織紐は髑髏。



着た物のせただけで失礼。

来年も年明け早々に星組公演。
既に浮かれ気分です。
皆様よいお年を!
来年もよろしく~。

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